小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

わら焼き鰹の塩タタキ♪

2007年09月30日 | ・かつお
日曜日の今日、
オットは家で仕事をすると言うので、小太郎は雨上がりの曇天のもと庭仕事。
汗だくになって後片付けをする頃にはオットの仕事も片付いたので
たぶん・・・今年最後の鰹の塩タタキ♪
        

鰹の塩たたき「来年高知に花見に行った時には、鰹を焼くアノ道具を手に入れたいね~」
藁につけた炎は紙よりも勢いがあるので、串に刺しての作業は結構逃げ腰なのです。
         
今日もキレイに出来ました♪
小太郎実家からもらってきたスダチにわが家で育てたニンニク。
パラリと塩をふり、スダチをしぼっていただきます。

●エノキとなめこの塩漬け
きょうの料理10月号を見て一目ぼれした一品。
金曜の夜に仕込んでおいたのがいい具合にぬめってきたので、
温めた豆腐の上に乗せていただきました。
         
作り方は別記事にしてリンクはりますので、アップしたらお知らせしますね。

●ささみとキュウリの梅肉和え
鶏飯(けいはん)の具の使いまわしやね。」
最近はオットにもバレバレ~!!
昨日の朝に食べた鶏飯の具も少しずつ残しておけばこんな風に小鉢に変身。
         

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オットの仕事の合間、気分転換も兼ねて実家にお土産のお酒をもらいに行きました。
撮影も飲むのむのもまだなので、これも後日紹介しますね。
         
オットに軽いスカスカのボールを屋根に投げてもらい、
転げ落ちてくるのをキャッチするのが最近のお気に入り。
先代ワンコはボール遊びがヘタ・・・というか、
キャッチしたら「これはもうボクのもの。返しませんよ~」と強い意思表示。
方やテツは「もう1回投げて~」とせがむように取ったボールを返しに来ると言う
遊び上手さんです♪
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あっという間のチゲ鍋♪

2007年09月29日 | ・鍋もの
不順な天気と日照の少なさのせいか、グッと秋らしくなってきました。
今日は思いがけないドライブで遅くの帰宅になったので簡単で温かなチゲ鍋に決定。

<チゲ鍋>
     

わが家のチゲ鍋はいたってシンプル。
市販のキムチ・豚バラ薄切り肉・木綿豆腐・ニンニク・ごま油・こしょう。
そして〆には中華そばを入れます。
         
豚バラ薄切り肉は食べやすい大きさに切ったら、こしょう・薄切りニンニク・
ごま油を加えて軽く和えます。
10分ほどおいたら、油をひかないフライパンで豚肉を炒め
肉の色が変わってきたらキムチを加えてさらに炒めます。
         
そこへ湯(あるいは薄めの鶏がらスープ)と豆腐を加えて温めたら出来上がり。
わが家のチゲ鍋はこの時点で電気鍋に移し、さらに煮込みながらいただきます。

具がほとんどなくなったら中華そばを投入。
これがまたウマイんだ~!!

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ひと月ほど先にお友達夫婦が来松。
道後温泉と内子の町並み散策を予定していると言うので、ロケハン?にGo。
当日は電車を利用する予定なので、駅に車を停めて小太郎たちも模擬旅行。
今回初めて知ったのだけど、レンタサイクルと言う便利なものがあるんですねえ。
小さな町並みながら坂も多いので、電動自転車とはありがたい♪
         
町並みから少し離れた場所にある『内子フレッシュパークからり』へも
自転車があれば楽勝でアクセスできます。

里芋は今年、もう一年分以上は食べたので手をださず
代りに食べ方の違う滋養の芋・つくね芋を手に入れました。
あと、まるで扇のようにでっかい生姜!!
わが家の生姜消費は大量なので、これからもせっせといただきます~。
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いただき~♪焼きだし豆腐

2007年09月28日 | ・さんま
<秋刀魚の粒マスタード焼き・素揚げレンコン・焼きだし豆腐・海苔巻き>
       

●さんまの粒マスタード焼き
前に作った『サンマ明太&粒マスタード』より。
         
今日は辛子明太子がなかったので粒マスタード味だけ♪
ごくごく軽い酸味と粒々感がサンマと相性よくってお気に入りです。

 ※作り方はこちら → 『ぐるぐる~、サンマ明太

片方は梅肉&シソの葉で作ろうか?とも思ったのだけど
付けあわせにスダチをしぼって食べたかったので、あえて強い酸味は却下しました。

●素揚げれんこん&むかご
新レンコンとむかごをシンプルに素揚げした一品。
カレー塩をかけていただきます。
         

今日、初登場のお皿は遠藤窯の作品。
3cmの高さは=厚みではなく高さのある糸じり、珍しいでしょ。

ピラティスの先生の結婚内祝いとして以前いただいた砥部焼なのですが
「変わった形でしょ?蚊取り線香でも置いてください。」と言われたのを間に受け、
「上等な蚊取り線香台だな・・・使うのがもったいない」としまいこんでました♪
         
先日ひっぱりだして見ると形こそ珍しいけど、結構可愛いし軽いじゃない?!
「シンプルな料理をちょっとだけなんていいね。」「きぬかつぎも似合うよ」
ってなわけで、満を持しての登場です。

●焼きだし豆腐
コウケンテツさんレシピの第2弾♪
少量の油で焼いて作る揚げ・・ではなく、焼きだし豆腐です。
         
揚げだし豆腐は2人とも好きな料理で、
小太郎自身も作るのがそう苦手でもヘタでもないと思ってきました。
しか~し!これはかなり楽チンで安全な作り方。
「揚げだし豆腐はちょっと苦手」と言う方にはオススメの調理法です。

しっかり水切りした木綿豆腐。
表面の水気をふき取ったら薄く片栗粉をまぶし、
油をひいたフライパンで表面を焼きます。
あとはみなさんが普通に作るのと同様、ダシに醤油や酒などで味付けしたものを注ぎ
ネギや三つ葉、おかか、おろし生姜などをのせたらできあがり。

「いつものもイイけど、今日のは特に食感も良くて美味しいね~」とオット。
頭は柔軟な方だと思ってたけど、意外にも思いつけなかった焼く!と言う方法。
これからはコウケンテツさん流に楽して美味しくいただきます!

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母がスポレク青森に参加した際、現地から送ってくれたリンゴ。
ゴージャスなまでに真っ赤な様子に思わずゴックン!!
         
愛媛在住なので柑橘類は買わなくとも季節にはあふれてて不自由しないのですが、
リンゴは買わないしいただく機会もない果物。
先日おいしい梨をくださったご近所さんに少しだけおすそ分け。
         
おやっ?
「リンゴ届いたよ、ありがとう。でもお酒が来んけど」
「ごめん!うちに届いたのよ。お休みにでも取りにおいで。」
・・・ということで、お土産の日本酒の紹介はまた後日。

          
レシピブログの本『お料理好きさんたちが気がつけば何度も作っている定番レシピ157』、このメニュー作ってみました!
 
ともももも?さんが、さっそく小太郎の『関西風お好み春巻き』を作ってくれました。
ありがとう~。

ただいまレシピブログでは、
『お料理好きさんが気がつけば何度も作っている定番レシピ157』発売記念に
「見たよ・読んだよ・作ったよ」報告を募集しています。
素敵なプレゼントもあるらしいので、
小太郎も気になる料理を作って参加してみようかな?
ともももも?さんもぜひエントリーして、ダッチオーブン狙ってくださいね。
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コウケンテツさんのコチュマヨ和え

2007年09月26日 | ・さけ
先日「久々に料理本を買ったよ~」とブログで紹介したら
コウケンテツさんという名前に反応した人が結構多くてビックリ♪
気になるレシピはいくつかあるのだけど、
今日はまず、旬で特売商品だった北海道産の秋生鮭を使って作ってみました。

<秋鮭のコチュマヨ和え・糸ごんのザーサイ炒め・あんかけ焼き茄子・海苔巻き>
     

●秋鮭のコチュマヨ和え
『コウケンテツおかずの本』のかじきのコチュマヨ和えを秋鮭で。
付けあわせのキュウリまで真似したら、キュウリとソースの相性までよくって感激♪
         
生鮭の切り身は2~3の削ぎ切りにし、両面に軽く塩と粗引きコショウをふります。
コチュマヨだれの材料をボウルに合わせて混ぜておきます。
 (おろし生姜1かけ分・コチュジャン大さじ1/2・砂糖小さじ1・
  マヨネーズ大さじ3)

フライパンにごま油を熱し、両面を2分ずつ焼きます。
全体にキレイな焼き色が付いたら取り出し、熱いうちにコチュマヨだれを絡めて
皿に盛ります。

コチュマヨだれはわが家の好みに若干砂糖を控え、おろし生姜を増やしました。
コクのある甘みと辛味は魚だけでなく、野菜のディップとしてもオススメ。
コチュジャンはあれば役に立つので小瓶を持ってるのですが、
なかなか使いこなせてないというのが現実。
用途が増えてレシピが増えるというのは、とってもありがたい♪

●糸コンニャクのザーサイ炒め
コンニャク好きのわが家で、最近お気に入りの一品です。
         
糸コンニャクは茹でてアク抜きをします。
豚バラ薄切り肉とザーサイは千切りにします。

温めたフライパンで豚バラ肉を炒め、火が通ったらザーサイ、
続いて食べやすい長さに切った糸コンニャクを加えて炒めます。
軽く粗引きコショウをふりかけ、仕上げにしょう油で味付けしたら出来上がり。

豚バラ肉から出た油を使って炒めるので、
肉は少量でローカロリーなコンニャク料理でも不思議とボリュームを感じます。
粗引きこしょうの代りに粉山椒を使ったり、
長ネギのみじん切りを加えて炒めるとグッと大人な一品にも変身。

●焼き茄子のあんかけ
焼き茄子は冷たいもの!と思わずに、バンバン温かい料理に利用してください。
この焼き茄子は昨日、実家からもらって焼いておいたもの。
2・3日なら冷蔵保存も出来るし、冷凍保存しても食感が変わらないので便利です。
         
焼き茄子は食べやすい大きさに切り、レンジでチン♪
軽く温めます。
器に盛ったら、ありもの野菜を刻んで作ったあんをたっぷりかけて出来上がり。

この時期、キレイなキノコ類がたくさん出回っていますが
これらと人参をダシ・酒・しょう油で味付けしたものをまとめて作っておくと・・
そのつど、彩りの枝豆やキュウリなどをプラスしたら、
今日のあんに使えるし、白和えの具にも出来るし、炊き込みご飯の具にも♪

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今年も、実家からもらってきたスダチでポン酢を作りました。
  作り方はこちら → 『今年もスダチでポン♪』
もう少し涼しくなる頃にはオットの実家からもらう柚子で作る予定。
秋冬・・・鍋の季節に自家製のポン酢、
ささやかながらわが家の贅沢です♪
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今年もスダチでポン♪

2007年09月26日 | ・保存食
先日、実家からもらってきたスダチ
そう!今年もポン酢を作りましたよ~。

カボス・柚子・レモンなど料理に組み合わせる柑橘はいろいろあるけれど
酸味のさわやかさや軽やかさから言ってもスダチが一番のお気に入り。
今日は、かれこれ6・7年作ってる我が家のポン酢の作り方を紹介します♪

≪わが家のポン酢の作り方≫
まず、以下のものを用意します。
基本になる分量は・・・酒200ml・しょう油250ml・米酢100ml・
昆布10×15cm(文庫本大)・スダチや柚子などの柑橘類

あと保存用の瓶。
これは最初にグラグラ沸いた湯で消毒し、冷ましておきます。
           
昆布は繊維を断ち切るように2~3枚に切ります。
鍋に昆布と酒を入れ弱火にかけて軽く煮立たせ、アルコール分を飛ばします。
         
火から鍋を下ろしてそのまま酒を冷ましておきます。
(冷ました時点で20ml程度の酒が減りますが、足さなくても大丈夫です)
         
冷ました酒にしょう油・米酢とスダチのしぼり汁と合わせます。
  ※柑橘のしぼりかすや種などはいたむ原因になり得るので
    目の細かいザルなどでこします。

熱湯消毒して冷ましたビンに移し密閉したら、冷暗所で一年保存可能です。
すぐに使っても酸味がきいていて美味しいけれど、
時間が経つと味に丸みが出てきてさらに美味しいポン酢になります。
           

しぼりいれる果汁の量はお好みで構いません。
ちなみに酸っぱいのが大好きなわが家では、
この分量の調味料に対して大きめのスダチを10個入れています。

味がきついのでは?と酢やしょう油を一度沸かす人もいるようですが、
米酢やしょう油は加熱せずに使います。
これらの調味料が持っている殺菌作用が自家製ぽん酢を長持ちさせてくれるのです。
 ※穀物酢はクセも香りも強いので、ポン酢には必ず米酢を使ってください♪

≪スダチ果汁の保存≫ → スダチ酢
いろいろに使いたいから果汁だけを保存したいという人は、種や絞りかすを除き
上と同様に熱湯消毒し、冷ましたビンに果汁を入れます。
そこへ米酢少々を加えて密閉。
冷蔵庫で保存します。

しぼり汁をそのまま瓶詰めにしていても、
香りはじきになくなるし、冷蔵庫の中に入れてても結構いたみが早いです。
酢の殺菌作用で果汁を保存するという方法は、昔『きょうの料理』で覚えた技♪

果汁を凍らすという方法を良く聞きますが、明らかに香りは激減。
小太郎的には断然、少量酢を加えての保存の方が香りが良いのでオススメ!

去年の今日は・・・
なんと!去年の同じ日にポン酢を作ってました~。
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皮が薄くて柔らかいので、結構絞りきれてるでしょ?
今日は天気もよかったので、残った皮はずらりと平ザルに並べて縁側で天日干し。
         
夕方の太陽になる頃には、すっかり乾いてこんな感じ。 
         
未使用の台所ゴミネットに入れて口を縛り、湯舟にポン♪
ついでに自家製の入浴剤まで出来ちゃいました~。
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