小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

鱈のおろし煮とネギたっぷりの栃尾揚げ♪

2014年11月28日 | ・その他の魚介類
ムサシノケヤキの落葉を一掃♪
はぁ~っ!スッキリした~!!と振り返るとパラパラパラ・・・そうよねぇ。
落ちてくるものはしようがない。
今は庭の紅葉を楽しみながら、コレが落ち切るのを待つしかない。

<鱈のおろし煮・ネギたっぷり栃尾揚げ・レンコンの柚子胡椒きんぴら・トマト>
          

●鱈のおろし煮
鍋もの用に小さい切り身で売られていた生鱈。
これに軽く塩をふり、片栗粉をまぶして揚げ焼きします。
出汁に酒と薄口醤油・塩を加えて味を調えたら、大根おろしを汁ごと加えます。
煮立ったらすぐにあらかじめ揚げ焼きしておいた鱈を加え、一混ぜすれば出来上がり~。
        
書けば本当に簡単な料理やなぁ・・・って実感。
ま!その通り簡単な料理なのです。

仕上げに煮汁に鱈を加えると、まぶした片栗粉がとろけて穏やかなとろみが出ます。
ここで欲を出して温めすぎると、大根おろしの水けが抜けてぼそぼそになるのでご注意を。

裏庭の春菊を敷いて鱈を盛りつけ、おろし生姜をのせていただきました。


●栃尾揚げ
東京の妹から美味しいものがたっぷり入った宅急便が届きました。
義弟のシカゴ土産のギャレットポップコーン シカゴミックス、成城石井のチーズケーキとウインナー、
ヨーグルト、そしてオットが泣いて喜ぶ栃尾揚げ~。
        
昨年、東京を訪れた時に義弟夫婦が連れて行ってくれた蕎麦屋で出会ったのが栃尾揚げ。
やっぱりコレが一番!のネギ&味噌でいただきます。
今日はグリルで炙りましたが、ちょっとコゲ色がついてしまいました。
やっぱり無難にキレイに焼けるフライパンがベストかな?

昨年東京を訪れたのが11月中旬のことでした。
もう一年経ったのか~、年取ると時間が過ぎるのが早いなぁ・・・しみじみ。


●レンコンの柚子胡椒きんぴら
縦切りにしたレンコンをオリーブオイルでチャチャっと炒めます。
水少々を加えてレンコンの中までしっかり火を通し、
水けが飛びきる少し前に柚子胡椒を加えて全体に絡めます。
        

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今年も一六のクリスマスケーキのCMソングが流れ始めました。
ご当地CMソングの中でもかなり有名ですよね~。

小太郎が子供の頃、夕方の5時台といえば子供番組やテレビマンガの時間帯でしたが
その中でよく流れていたような記憶。
それと同じくらい・・・それ以上に今も忘れられないのが
  ♪♪クマちゃんラクラク白い雲、ウサちゃんラクラクモモの花、
   ラクラクラック、モノラック~♪ラクラクラック、モノラック~♪♪
米山工業だっけ?
一六のクリスマスケーキと同様、こちらもいくつになっても忘れられないご当地名曲です。

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鮭のハス蒸しとほうれん草の白和え♪

2014年11月26日 | ・さけ
先日、周ちゃん広場で大粒の銀杏を買ったのでハス蒸しにトッピング。
照りっと醤油のあんをかけたらまるで宝石みたいやね~。

<鮭のハス蒸し・ほうれん草の白和え・ゴボウの梅煮・トマト>
          

●鮭のはす蒸し
生鮭に軽く塩と酒をまぶし5分ほどおきます。
取り分け時に楽チンなように、小さく切ったクッキングシートに一切れずつのせ皿に並べます。
塩ひとつまみ加えたすりおろしレンコンをのせ、銀杏をトッピング。
湯気の立った蒸し器に入れて7・8分ほど加熱すれば出来上がり。
醤油のあんをかけ、ワサビを添えていただきます。
        
かぶら蒸しよりも簡単で美味しい。
粗めにすりおろしたレンコンはモチっの中にシャリっ!が混じるなんとも楽しい食感です。


●ほうれん草の白和え
        
ホウレンソウ・人参・太千切りのこんにゃくが入っています。
和えごろもの豆腐は今日はすり鉢を使わず、
しっかりと水切りしたのちにペーパータオルに包んでムニムニっと手でつぶしました。
隠し味に白味噌少々。
ホウレンソウは茹でて水にさらしたのち、ざく切りにして醤油をまぶしておきます。


●ごぼうの梅煮
食べやすいよう、繊維を断ち切るように・・・今日はたたかず、隠し包丁を入れました。
同じくらいの長さに切りそろえたゴボウを小鍋に入れ、ひたひたに水を注ぎます。
ちぎった梅を加え、ゴボウが柔らかくなるまで煮ます。
薄口醤油を加えて味を調え、汁けがなくなるまで煮込めば出来上がり。
仕上げにすりゴマを加え混ぜます。
        

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今日のオット弁♪
ハンバーグ・パプリカの塩こしょう炒め・漬け卵・ワサビ菜・白菜の塩レモン和え・水煮人参、
そして押麦入り日の丸ごはんです~。
             

今日は日の丸ごはんにちょっと、ちりめんじゃこのおまけ。

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秋の連休最終日♪ 散歩がてらの登山と牡蠣フライ

2014年11月25日 | ・貝類
秋の連休最終日。
今日は目覚まし時計もかけずに、自然と目が覚めるがままに~♪
妹夫婦から誕生祝いにもらった炊飯用土鍋でムカゴごはんを炊いて、ちょっと遅めの朝食を。
そして、前日不満げな眼差しを向けたテツを連れて垣生山まで散歩がてらの登山へ。

<牡蠣フライ・塩もみ蕪の粒マスタード和え・エノキの梅肉和え・トマト・銀杏>
          

●牡蠣フライ
香川産の大粒な牡蠣を見つけたのでフライでいただきます。
実家でもらってきたレモンを添えて。
        
いい年になってようやく牡蠣フライが上手に作れるようになったので、
オットのリクエストが入れば、入るがままにこなしております~。

たっぷりの塩水の中で一粒一粒、手のひらに乗せて揺さぶるようにして洗います。
軽く塩こしょうをふり、小麦粉→溶き卵→パン粉の順に。
パン粉をつける時は密着させようと押さえずに、手のひらでコロコロと転がし、
楕円に成形しながら粉をまぶす感じに仕上げます。

あとは170度の油で揚げるだけ。


●塩入り銀杏
前日、新居浜・瑞応寺の帰りに周ちゃん広場に寄って大粒の銀杏を再び手に入れました。
次は今年最後の秋刀魚ごはんにでも加えるつもり。
        

●エノキの梅肉和え
出汁と薄口醤油でサッとたいたエノキと松山あげ。
軽く汁切りして梅肉で和えれば出来上がり。
        


●塩もみ蕪の粒マスタード和え
粒マスタードを加える前は、ただの塩の軽い朝漬けという感じ?!
出てきた水けをしぼって粒マスタードで和えるだけ。
お好みでオリーブオイルやプレーンヨーグルトを加えても美味しいです。
        

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昨日、両親を連れて新居浜までドライブに出かけたら、帰宅する頃には日没近くでした。
「こんな天気のいい日に一人で留守番させるなんて・・・」と
責めるようなまなざしで小太郎のことをみたテツを朝一で思い出し、償いの垣生山散歩に出かけました。
        

いつもの道をサクサクと。
最近は手入れが行きとどいており、とっても歩きやすい。
              

伊予柑はまだ色も若い。
下に見える生石小学校は、白っぽい天気のせいで今日はよく見えません。
        

こんな立て札あったっけ?
118m・・・ゆる~い登山にオススメですねぇ。
なんせ小学生の頃から上ってた山ですもん♪
さて、いくつまで登るかな。
        

テツの大好きな山頂の展望デッキ。
先代犬の小太郎は好奇心旺盛なワンコでしたが、この高さと階段がとっても苦手でした。
テツは小心者なんだけど、このデッキだけはいつも嬉々としてかけ上ります。
        

犬は目が良くないというけれど・・・一体何を見ているんだろ。
潮の香りでも届いているのかな?
  ※山頂のいつもの景色はこちら→ ≪垣生山の桜≫ ≪初秋の垣生山≫ ≪早春の垣生山
        

バッタに
        

テントウムシ。
        

これから12月半ば過ぎからの収穫期に向けて、伊予柑は濃いオレンジ色に染まって行きます。
オレンジのネオンが灯ったような柑橘の山は大好きな景色です。
            
     
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焼き秋刀魚の梅生姜煮とチンゲン菜のおひたし

2014年11月24日 | ・さんま
秋の最後の3連休はとても暖かな晴天に恵まれました。
せっかくの日和だったので、オットと小太郎も秋の行楽にいそしみました♪

<焼きサンマの梅生姜煮・チンゲン菜のおひたし・アボカドのじゃこ海苔和え・トマト>
          

●焼き秋刀魚の梅生姜煮
内臓を除き3等分の筒切りにした秋刀魚は、ごく軽く塩をふって焼きます。
出汁に酒と生姜の千切りを加えて一煮立ちさせたら、先ほど焼いた秋刀魚を入れます。
ちぎった梅干しとみりんを加えたら弱火にし、落としぶたをして15分ほど煮ます。
さらに醤油を加えて5分ほど煮れば出来上がり。
        
焼いた香ばしさも風味として加わり、なんてことない一品もちょっと味上がりした感じ。
揚げてから、焼いてから・・・の一手間で表情を変えて楽しむのもたまにはいいねぇ♪

オットにもとても好評。
温め直して濃い味になってもこれまた美味しいので、少し多めに作るのもオススメです。


●チンゲン菜のおひたし
鰹で取った出汁に薄口醤油・濃口醤油・みりんを加えて一煮たち。
サッと茹でたチンゲン菜を一旦冷水に取ってからしっかりしぼってから浸します。
1時間ほど寝かせれば出来上がり。
        
食べやすい長さに切って汁ごと器に盛り、擦りゴマをふりかけていただきます。


●アボカドのじゃこ海苔和え
アボカドに少量のゴマ油を加えます。
これを器に盛り、刻み海苔とじゃこをトッピング。
全体を混ぜながらいただきます。
              
行き当たりばったりの組み合わせでしたが、コレがなかなか美味しかった~。
ちりめんじゃこに塩けがあるので、特に塩分の調味料は加えません。

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晩秋の実家の庭、山茶花の花。
        

青空に映える真っ赤な柿の葉。
        

裏庭にはレモン。
        

クチナシの実はこれから少しずつ赤く染まって行きます。
        

そして軒下には干し柿♪
今年は甘いのも渋いのもたくさん収穫出来たそうで
甘い柿も干したのも随分おすそ分けでもらいました~。
        

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ふたりの誕生祝いに♪天ぷら小椋と〆のウイスキー

2014年11月21日 | ・外食
18日と20日、オットと小太郎の誕生祝い外食編。
家ではなかなか美味しく作ることが出来ない天ぷらを食べに出掛けました。
予約したのは松山市二番町の≪天ぷら小椋≫さん。
祝谷の懐石料理 小椋の天ぷら専門店です。
        
白木の格子戸をくぐるとカウンター席が並んでいます。
まずは生ビールで乾杯を。

まず最初に登場したのは菊花をかたどった蕪煮、菊の花びら入りの白子の出汁をはったもの。
元々が懐石料理の小椋、最初っからさすがの一品です。
        

あらかじめ用意されていた塩は3種類、トマト&生姜塩・みかん塩・チーズ塩。
天つゆは真面目にしっかりと出汁を取ったものなので、最後に飲んでもよいなんて自身たっぷり。
確かにいい香りだわ~。

お店のその日その時の厳選6品をまずお願いし、あとは単品で注文することに。
苦手なもの、食べることのできないものを訪ねられ、あとはお任せです。
        
金時人参・牛リブ(シソの葉はさみ)・銀杏・ハギ(中には肝)・牡蠣・みかんの皮・甘鯛。
他には小粒の玉ねぎのまるごと・山ゴボウ・こんにゃく。
こんにゃくは丁寧に隠し包丁が入っており、しっかりと下味をつけて煮込んでから揚げてありました。
もはやぶよぶよ感はなく、しっかりとした歯ごたえと噛み切れの良さ。

これは先ほどのオススメ6品の中のひとつ・甘鯛。
白身の魚らしいふわっとした食感と同時にとてもインパクトがあったのは
        

逆立ったウロコのパリパリとした食感。
これは目からウロコでしたね~。
オットと小太郎揃って、この日この店での一番でした。
        

天ぷらに海老は欠かせないものね。
車海老は中盤過ぎ、満を持しての登場です。
        

サツマイモは確か紅あずまだったと。
分厚く切ったサツマイモを縦半分に切り、じっくりじっくりと揚げます。
一旦油から上げて蒸らし、時間を置いて再びじっくりと。
ペーパータオルに包んで置いたりと、サツマイモのしっとりとした甘みを引き出すための丁寧な作業です。
       
海老芋はねっとりと柔らか。
こんにゃく同様、こちらも煮てから揚げてあるそうですが
鰹の出汁の香りがほわっと芋の中から香り立ちます。
そしてほっくり栗。

デザート天ぷらにも挑戦?!
バウムクーヘンの天ぷらは、よそでもやってるのを参考にされた一品とのこと。
生地の中のバターが熱でゆるむのか、とてもしっとりと濃厚な味を楽しめます。
もはやバウムクーヘンというよりも、濃厚なバタークリームのような感じ。
チーズ味とプレーンの二種類が出てきましたが、プレーンの方が美味しかったかな。

そしてラストはイチジクの天ぷら。
最後まで感動させてくれてありがとう♪ですね~。
皮を取ったイチジクをまるごと天ぷらの衣をつけて揚げてあるだけなのですが
外はサクッと、切れば中はご覧のようにイチジクのジュースがあふれます。
        
甘みの強くない、完熟状態でないものを選んでいるようですが
その中からあふれるイチジクのジュースの程よい酸味がまたたまらん。
最後の最後に「やっぱり天ぷらはプロに揚げてもらうのが最高」と再認識させられましたねぇ。

終盤にいただいたお酒は秋田の純米吟醸『雪の茅舎』
開封してあったものと、開封したての飲み口が全く違う表情を持っている酒でしたが
いずれの飲み口も二人の好みにピッタリ。
        
入手店もしっかりメモにして教えていただいたので、正月の一本にと考えてます。

たっぷり美味しい目にあわせてもらった上に〆のデザート。
そして、最後に誕生祝いにグラスシャンパンをごちそうになりました。
        

まだまだお若い大将ですが、丁寧なプロの仕事で美味しくいただきました。
程よくくだけた会話も出来て、
敷居が高いと思われがちな天ぷら専門店ですが、気軽に楽しめる雰囲気でした。

また違う季節にも訪れてみたいと思います。

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二次会はオットが長年通っているバーに。
先ほど訪れた天ぷら小椋さんから、お土産としていただいたサツマイモの天ぷら。
私達は十分に美味しくいただいたので、「かよさんに食べさせてあげよう」とオット。
              

サツマイモの天ぷらは半ば口実?
まっ、今日は二人の誕生祝い。
今夜は気分よく飲んでもらいましょう。
        

かよさんが出して来てくれた箱の中には竹鶴。
NHKの朝ドラでただいまウイスキーがブームとのこと。
それもまた、ウイスキー好きが飲む口実となってるところもあるのでは~。
              

長年やっているという太極拳のおかげか、肌もツヤツヤととてもお若いかよさん。
良かったね、オット。
大好きなお酒を美味しく飲ませてくれるかよさんが、
元気に110歳まで生きてオットのことをちゃんと見送ってくれるってよ。
なんだか嬉しくておかしくて、笑いが止まらなくなってしまった小太郎です。

そんな小太郎はライチのリキュール・DITA のトニック割りを一杯。

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美味しく楽しく食べて飲んで。
タクシーで自宅前に着いた時、見上げた空には満天の星。
「この間、流れ星を観た朝もきれかったけど今夜の空もキレイやねぇ。」なんて二人で空を見上げてたら
しゅーっとてっぺんで大きく星が流れました。
いやぁ、今夜は出来過ぎ!!

誕生日の夜にとどめの流れ星。
見る時には続けて見るもんなんやね。
・・・というか、空を見上げなきゃ見ることさえできないってこと。
空を見上げる気持ちの余裕があることを幸せに思います。

ついに大台に乗った小太郎の、この一年を予感させるような素敵な夜となりました。
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