小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

居酒屋チックなおもてなし♪

2007年08月30日 | ・その他
今日はオットの仕事仲間であり長年のバンド仲間でもある山ちゃんと
後輩2人が飲みにきました~♪

近年わが家のおもてなしといえば、
もっぱら庭でのいもたきや七輪などざっくりとした外めしばかりでした。
料理らしきものを作って飲む会はちょいと久しぶりです。

今日は若いお客さんがいるので、ぽいぽいとつまみ易くビールに合う料理。
どれもわが家の定番、ブログでもおなじみの料理ばかりでしょう?! 

鶏のからあげ・焼き茄子・トマト入り鯖のチリソース&手土産の花アレンジメント>
    
来客の年齢層が高く人数が少ない時には個別で楽しめる小さな料理を出しますが、
若いお客さんや人数が多い時には、大きなお皿にたっぷり作って
ざっくりと取り分けてもらうカジュアルな居酒屋風料理にしています。
その時、オットから出される唯一の条件は「醤油やタレをつけずに食べれるもの」。

「わが家に飲みに来る人たちは
こじゃれた上品な料理なんて期待してないだろう」・・というのが小太郎の読み。
ガッツリ食べ、そして飲むべし!飲むべし!飲むべし!

   <蓮根とコンニャクのピリ辛きんぴら・ポテサラ・冷たい茶碗蒸し
         スモークサーモンとアボカドの裏巻き・エビフライとレタスの海苔巻き
    
日々の積み重ね・普段の料理は薄味を心がけていますが
「おもてなしの時にはいつもよりもハッキリ味にする」のが来客料理のポイント。
以前、来客準備でてんてこ舞いしてるときに小太郎母がやってきてつまみ食い♪
「お茶じゃなくお酒飲むんなら、普段より少し濃い目に味付けしたら?」
下戸一家の下戸母にしてはナイスなアドバイスでしたね~。

※画像上の料理名に作り方ページへのリンク貼ってます♪

いただいたお酒♪
雲海酒造の芋焼酎『日向木挽・原酒』と雪雀酒造の特別純米酒『純音』。
       
アルコール度数が36度のこの焼酎原酒。
立つ香りの誘惑に負けてるのか楽しんでいるのか、
山ちゃんとオットのグラスは、順調にカラになっては満たされていました~。

雪雀の『純音(すみね)』は端麗辛口の日本酒度+4、まさに小太郎好み♪
冷やでスルスルと、水のように心地よく飲めるお酒でした。

膝をくずして食べ且つ飲む。
5・6時間は平気で過ぎてしまうというのがおうち飲み会の良いところ♪
気兼ねなく遊びに来てもらえるというのはありがたいことです。
またやりましょね~。

去年の今日は・・・
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【カレー特集】アップしました♪
みなさんのおうちのカレーのトラックバック、楽しみにしています。
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サンマご飯と茄子の生姜焼き

2007年08月29日 | ・さんま
<さんまご飯・ナスの生姜焼き・たまご豆腐・もずく酢>
     

●秋刀魚ごはん
秋刀魚の季節にまず食べたいのはダントツで塩焼き!
そしてわが家の秋刀魚料理No.2がこの秋刀魚ご飯です~。

頭とお腹を除いた秋刀魚を塩焼きにし、冷ましておきます。
しめじや舞茸を醤油・酒・みりんで煮て味を含ませ、
冷めたら軽く汁を切って研いだ白米の上にのせます。
分量の水を注ぎいれたら塩焼きした秋刀魚をのせて、スイッチオン!!
         
炊き上がったら秋刀魚を取り出して骨を除きながら粗く身をほぐし、
さっくりとご飯に混ぜ込んだら出来上がり♪
お好みでスダチを絞っていただきます。
         
「うわ~、今年も秋刀魚ご飯が出たねえ。」
オットの嬉しそうな顔を見ると、こちらも嬉しくなります。

秋刀魚を焼いた時の塩とキノコ類に含ませた味がたより。
ハッキリ味がお好みの方は、ご飯を炊く時に酒・醤油で味をプラスしてください。

●絹皮ナスの生姜焼き
実家の絹皮茄子に続いて、西条産のものが安価に出回り始めました。
その形を生かして、初めてのしょうが焼き♪
         
絹皮茄子は5mm厚に切り、小麦粉を両面に薄くまぶします。
油をひいたフライパンで焼いたら、
醤油・生姜汁・酒など、各家庭でいつも生姜焼きを作る要領で仕上げます。

とってもシンプルでなんてことない料理なのに、生姜焼きなんて初めて。
松山のナスといえばたいてい長ナスなので、ちょいと思いつきにくいですよね。
みずみずしく柔らかな絹皮茄子、
生姜醤油味の効果か?!とっても食べ応えのある一品となりました。

●たまご豆腐
冷たい茶碗蒸しと自家製たまご豆腐の区別が定かではない小太郎。
今日はたまご豆腐ということにしてください♪
         

去年の今日は・・・
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鶏胸のソテーで和風サラダ♪

2007年08月28日 | ・鶏肉
【カレー特集】アップしました♪
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<鶏胸肉のソテーとたっぷり野菜サラダ・ワカメと舞茸のおひたし・冷奴・
       海苔巻き>
     

●鶏胸肉のソテーとたっぷり野菜サラダ
以前鯖で作った料理『鯖とベビーリーフのサラダ』を鶏胸肉に変えて作ってみました。
             
鶏胸肉は塩と五香粉をふりかけ10分ほどおき
小麦粉を薄くまぶしたら両面をこんがりと焼きます。
(火を通りやすくするため、厚みのあるところには浅く格子状の切れ込みを)

ソースは、
おろし生姜少々・ごま油大さじ1・酢大さじ1・しょう油大さじ1・味噌小さじ1・
マヨネーズ小さじ1・砂糖少々を合わせたもの。
(分離すると味が片寄るので、しっかり混ぜ合わせて乳化させてください)
味噌は普段味噌汁に使うものでも白味噌でも構いません。

合せた野菜はちぎりレタス・キュウリ・せん切りの大葉と生姜・細ネギ。

今日は普段使いの味噌を使いましたが、
豆板醤+甜麺醤に変えるとぐっと中華テイストが増してビールがすすむかも?!
五香粉は「しばらく使ってないな~」と、ふと使いたくなって使っただけ。
普通に塩こしょうでもO.K.です。

●ワカメと舞茸のおひたし
         
生ワカメはさっと湯通しして、食べやすい長さに切ります。
舞茸は粗めにほぐしてグリルか焼き網で軽くあぶります。
あとはめんつゆに30分ほど浸して味を軽く含ませたら出来上がり♪

去年の今日は・・
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この人たちの共通点、分かりますか?

写真家の白川義員、作家の大江健三郎・天童荒太・早坂暁・片山恭一、
映画監督の伊丹万作(伊丹十三の父)、マラソンの土佐礼子・真木和、
サッカーの福西崇史、スポーツジャーナリストの二宮清純、
俳優の藤岡弘(初代仮面ライダー)・露口茂(太陽にほえろの山さん)、
アナウンサーの宮川俊二・武内陶子、画家で絵本作家のMAYA MAXX、
お笑いの友近、タレントの真鍋かをり、
テノール歌手の秋川雅史(千の風になって)、
今春メジャーデビューしたバンド・Superfly。

正解は『愛媛県出身』です。
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【カレー特集】

2007年08月28日 | ・テーマ別、特集号
特集・第6弾はカレーです♪

空腹時のカレーの香りって、判断能力を失うくらいに食欲をそそりますよね~。
小太郎が通ってるエクササイズ教室の近くにもカレー店があるのですが
一汗かいたあとに通りかかるともうクラクラ~!!
この日=休肝日でもあるため、わが家の休肝日の定番はカレーです。
 
これがわが家のカレー達。
市販のルーを使うことが多いので、具材の色々を紹介した程度です・・あしからず。
ちなみにわが家のこだわりは、たっぷり生トマト&おろし生姜を加えることと、
仕上げのシナモン少々です。

とろとろチキンカレー ・・手羽を煮込んでほぐした、別名コラーゲンカレー。
ゴールデンカレー ・・オムカレーと呼ぶ人が多いのかな?
チキンカレー
牛すじカレー
こま切れ牛肉のカレー ・・時々、オットのリクエストでコーンビーフ缶入りに。
ポークカレー ・・わが家には珍しく豚肉を使ったカレー。
     関東と関西で豚or牛と、主に使う肉が違うと聞いた事があるけれど本当?
たっぷりキャベツの和風カレー ・・たっぷりキャベツでさらりと甘みあるカレー。
野菜まるごとカレー ・・小ぶり野菜をまるごと入れたおもちゃのようなカレーです。
ハンバーグカレー   

スパイシーチキンライス ・・チキンライスと呼ぶけれど、我が家では立派なカレー。
キーマカレー丼 ・・キーマカレーをどんぶり仕立てに♪
つくねカレー丼 ・・別名、そば屋のカレーどんぶり。

小太郎のように市販のルーを使うけど、ささやかな一工夫をしている方、
またルーもちゃ~んと手作りしてますという本格派の方。
わが家は必ず○○を入れる!というお約束やこだわりあるカレーなど、
皆さんのおうちのカレーをトラックバックで紹介してください。
※初めての方は、お手数ですが自己紹介コメントの上でトラックバックください。
      → 『小太郎からのお願い

ブログのトラックバック機能を利用してカレーのバリエーションを増やすべく!
皆さんのアイデアを集めようという作戦です。

 <あくまでカレー&ライス、カレー味の料理は省かせていただきます!>

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ちなみに・・・
最近はハウス食品の『プライムジャワカレー』というルーがお気に入り。
最近流行りのカロリーオフ商品です。
小分けになっていますが、1つ2つ使い余したのを先日取り出したところ
あっという間に崩れて粉状態に(消費期限内)!
この様子を見ただけでも、脂分を減らして作ったんだな~と実感できました。
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ぐるぐる~、サンマ明太

2007年08月27日 | ・さんま
スーパーで真空パックの『さんま明太』を発見!
イワシ明太なら毎年節分の日に食べるのだけど、さんま明太とは初対面。
イワシ明太と同じ作りですが、あの大きな内臓ぶん明太子が入ってるとなるとかなりの高カロリー・・。
初対面のサンマ明太は買わずに組み合わせのヒントだけいただき、
小太郎流のさんま明太を作ってみました。

<サンマ明太・ひじきと卵の袋煮・キュウリとカッテージチーズの和え物・
      白飯のおにぎり>
      

●さんま明太&さんま粒マスタード
イワシに梅肉と大葉を巻き込んだ料理があるでしょ、それをヒントに作りました。
パッと見に作りこんだ感じだけど、実は単純明快で簡単な一品です。
1つは大葉&明太子味、もう1つは粒マスタード味。
         
さんまは大名おろし(三枚おろし)にします。
皮側には巻きやすくするために、5mmごとに浅い切れ込みを入れます。
ごく軽く塩を降って10分ほどおきます。
魚の身がうっすら汗をかくので、出てきた水気をキッチンペーパーでふき取ります。

茶漉しを使って身の面に薄く小麦粉をまぶし、
半分に切ったシソの葉をのせ、ほぐした明太子を薄く広げます。
もう1つには粒マスタードを塗ります。
尾側からくるくる巻き、巻き終わりに串を刺します(扱い易いので2個で1本)。
渦の面に薄く小麦粉をまぶしたら準備完了。

テフロン加工のフライパンを温め、油を使わず両面(渦の面)をこんがり焼きます。
(必要以上焦さないよう中まで熱を通したいので、フタをします。)
皮目にも少し焼きを入れたほうが香ばしそうなので、
最後に側面をちょいと焼いたら出来上がり~。

青魚+明太子は珍しい組み合わせではありませんが、
アクセントのシソの葉がきいてとっても美味しかった!!
粒マスタード味は思った以上に焼き上がりに酸味が出て、これもまた美味。

はみ出た明太子が渦の外に溜まってしまっているけれど、
巻き込んだ明太子はあくまでも少量、まんべんなく薄く塗りつけています。
明太子は少量でも塩分&カロリーたっぷりなので、使用は控えめに♪

   ※わが家の秋刀魚料理いろいろ → 『さんま特集


●ひじきと卵の袋煮
毎日暑い暑いとは言っているけれど、
真夏よりも少々煮物の登場が増えている気がします。
頭より先に体が秋を察しているのかな?
         
油抜きして袋状に開いた油揚げに、湯通しして刻んだひじき・人参・枝豆など
好みの具材を細かく切って入れます。
そこへ生卵を一個入れつまようじで口を閉じたら、温めたダシに投入♪
卵が油揚げの中で片寄らないように、最初の2・3分頃に裏返します。
触ってみて卵が少しかたまりかけた様子なら、酒・醤油など好みに味付けし
落し蓋をしてしっかり味を含ませます。

食べやすいように半分に切って器に盛り
煮汁にとろみをつけてたっぷりかけたら出来上がり。

卵は一度器に割り出してから油揚げの中に入れます。
直に入れるのは至難の業です~。

●キュウリとカッテージチーズの和え物
         
ごく薄塩でしんなりさせたキュウリは、水気を絞ってボウルに入れます。
小さじ1の白味噌を小さじ1のだし汁(水でも可)でゆるめ、キュウリと和えます。
最後にカッテージチーズと粗引きコショウを加えてさっくり混ぜたら出来上がり。

去年の今日は・・・
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