小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

ひじきたっぷりの袋煮とトロ鰹の刺身

2008年07月31日 | ・かつお
<トロ鰹の刺身・ひじきたっぷり袋煮・おくらトマト・明太しその裏細巻き>
       

●トロ鰹の刺身
トロ鰹という種類なのか?
たま~にとろ鰹のたたきという商品を見ることはあるのですが、刺身は初めて。
器に盛るとすでに脂のノリの違いがはっきり分かります。
今日は深浦の漁師さんがおススメだという辛子でいただきます。      
         
ワサビをつける要領で練辛子をのせて醤油をつけていただきます。
オット用にはにんにくの薄切りも添えて♪

見た目重そうな照り照りな姿ですが、臭みも重さもなくさっぱりとした美味。
二人してぺろり。
今まで辛子味と言えば辛子味噌も試しましたが、
シンプルに辛子+醤油はかなりイケます。

●ひじきたっぷりの袋煮
この数日、ちょっとうっかりが多い小太郎。
今日も卵は半熟状態が目標だったのに、火元から目を離してしまい・・・。
     
具材はさっとダシ+醤油で煮たひじき・しめじ・豆・人参。
具材を油揚げに入れ最後に生卵を入れたら、口を爪楊枝で留めて煮ます。

生卵を入れた時点で油揚げに穴あきがあった場合、全部を入れ替えるのは面倒!
沸騰した湯に酢を入れて具を詰めた油揚げを入れます。
ポーチドエッグを思い出してもらうとわかりやすいと思うのですが
酢がタンパク質の流失を抑えてくれるので、表面だけこんなふうに固めてしまえば
あとは普通に煮ることができます。
卵白の流出が収まったら(割とすぐだと思います)網じゃくしでそっと取り出し、
酢の入った湯を捨ててから普通のだし+醤油で煮ます。

●オクラトマト
相当しつこく『もぐぱくさんとのコラボ料理』と紹介してるのですっかり耳タコ?
少なくともともももも?さんには強烈に焼きついてたようです~。
     
オクラはヘタの部分を取り、塩でこすって産毛を取ったらさっと塩ゆでします。
キッチンペーパーに重ならないようにオクラを並べて包み、
味噌大さじ2を酒大さじ1でゆるめた味噌床に漬けて3~4時間ほど置きます。
(味噌床はゆで卵を漬けたり、普通に味噌汁にも使えます。)
オクラの食感を楽しむために切るなら縦切りがおススメ。

トマトは食べやすい大きさに切り、
ポン酢2:オリーブオイル1を合わせたものにトマトを浸すこと20~30分。
器に盛ったオクラに添えたら出来上がり。

オクラはもぐぱくさんちの、そしてトマトはわが家の夏の定番料理。
二家族の飲みたい気持ち満載のコラボ料理で、夏のお酒もススム!ススム!


明太子とシソの細裏巻き
         

にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ にほんブログ村 酒ブログへ
コメント (12)

梅しそササミの小さな焼き春巻き♪

2008年07月30日 | ・鶏肉
<梅しそササミの小さな焼き春巻き・揚げナスのカレー酢漬け・糸こんにゃくと
    あぶら麩の卵とじ・スルメイカの刺身・海苔巻>
       

●梅しそササミの小さな焼き春巻き
今日は副菜から決まり、最後に焼き春巻きを作ることに決定♪
春巻きの皮は使い切れなかった時、4等分に切って冷凍保存する小太郎。
今回もそれを利用して、ありものを合体させたお手軽料理です。

●揚げナスのカレー酢漬け
去年作ってみてかなり気に入ったので、今年も必ずと思ってた一品!
すっぱい料理が2品並ぶというのは少々不本意ではありますが、たまには・・ね。
             
まず漬け汁の用意。
酢大さじ3・オリーブ油orサラダ油小さじ1・塩小さじ1弱・カレー粉小さじ1。
素揚げしたナスはしっかり油を切ってアツアツのうちに漬け汁に投入。
ひと混ぜして10分ほど浸したら出来上がり。
氷水にさっとさらしたミョウガの千切りと一緒にいただきます。

やっぱりこれっておいしいわ~!!
湯むきトマトでも加えようかしら?なんて思ったけど、水っぽくしなくて正解。
茗荷のアクセントが絶妙でさわやか。

●糸こんにゃくとあぶら麩の卵とじ
いつもなら卵をとろとろ状態で仕上げるところが!
ぼけ~っと鍋を見つめながら考え事してたらこんなにカッチカチに。
小太郎にとって料理は楽しいものでいい気分転換になるのだけど、
久しぶりにやっちまいました。
         
妹からもらったあぶら麩、順調に使ってます。
最初に作った卵とじ丼がとってもおいしかったので二回、そして味噌汁に。
全然油臭くなく、いい具合にコクを食べ応えを感じさせてくれる便利な素材です。

●スルメイカの刺身
         

にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ にほんブログ村 酒ブログへ

これは牛スジの煮込み、しっかりにこごってます~♪
下ゆで・煮込みを経て冷蔵庫で冷やし、
にこごりができたところで切り分けて冷凍保存しています。
これは後日のお楽しみ!!
     
折しもちょうどマグロのスジを食べた前日からの仕込み。
スジ好きを認めざるを得ない見事なタイミングでした~♪
コメント (11)

鮪のハンバーグとパリパリ鶏皮サラダ

2008年07月29日 | ・まぐろ
夕方のニュースでびっくり!
今治の今日の最高気温は37.7℃で日本で一番暑かったらしい。
そういえば・・・松山の我が家でさえ、
ちょいと庭に出た瞬間にクラっとくる衝撃の日差しでした。

しかし、ガソリン価格は第3位・暑さは第1位だなんて・・キツイよ愛媛!!

<マグロのハンバーグ・アボカドのキムチ和え・鶏皮サラダ・黒米のおにぎり>
     

●まぐろのハンバーグ
前日にまぐろのスジからこそげとった身を利用して、今日は和風のハンバーグ。
398円のマグロのスジで『大将のすじポン』と『マグロのハンバーグ』とは、
なんとも嬉しい食材です♪
     
マグロの身にパン粉・しめじと玉ねぎのみじん切り・醤油少々加えてよく混ぜます。
(今日は時間がなかったので、一気にフードプロセッサーで混ぜました)
濡らした手で食べやすい大きさに成形し、
オリーブ油をひいたフライパンで両面をこんがり焼きます。

軽く汁気を切った大根おろしをのせ、七味をパラリ。
刻みネギをのせたら出来上がり♪
醤油orポン酢をかけていただきます。

今回はマグロのすじからこそげとった身を利用しましたが、
安価な解凍もののマグロ赤身を利用したのでもOK。
マグロ自体はたっぷり量がなくても、しめじでかさましして作ってるので大丈夫。
ちなみに我が家のマグロハンバーグのバリエーションはこちら
                              → 『マグロのハンバーグ』

●アボカドのキムチ和え
先日、これにナメコをプラスしたものを作ったらとっても美味しかった~。
やっぱり辛いものとアボカドの組み合わせって最高です。
さっそく作ってくださったいつたまさんも、
また作るわよ!と次のアボカドをゲットしたとのこと。
嬉しいねぇ。
         

●鶏皮のパリパリサラダ
鶏の皮だけ食べるとしたら、やっぱりパリパリが一番好きな食感!
以前は大奮闘して揚げたりしてましたが、
結局のところ焼くのが一番。 → 『時鮭とパリパリ鶏皮サラダ』
           
サラダの部分は、さっと塩ゆでしたもやしとキュウリ・新ショウガの千切り。
ちょっと中華風に醤油・酢・砂糖・ごま油で和えました。

で、これ↓がパリパリに焼けた鶏の皮。
皮だけを売ってはいますが、普段の鶏肉料理ではいだ皮をストックしておいて
後日こういう使い方をすると二度美味しい~。
         
鶏皮を温めたフライパンに広げます。
加熱で面積が小さくなったら、しっかり脂が出るようにプレスしながら焼きます。
皮を端まで広げてアルミホイルをのせ、
その上に水を入れた鍋を置いて重石とします。
この効果は絶大。
弱めの中火で焼きながら
表裏・表裏と返しているうちにたっぷり脂がにじみ出てくるので、
キッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。

20分ほどかけてパリパリに焼き上げたら、
あつあつのうちに塩少々をふりかけて出来上がり。
サラダのトッピングとして適当なサイズに折ってのせます♪

にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ にほんブログ村 酒ブログへ
コメント (18)   トラックバック (1)

久々の登場!マグロのすじポン

2008年07月28日 | ・まぐろ
<まぐろのすじポン・茄子と茗荷の揚げびたし・刺身こんにゃく・おにぎり>
       
静岡産・めばちまぐろのスジを発見!!た~っぷり入って398円。
身をこそげてみるとこれまたたっぷりなので、二日に分けていただきます♪


●マグロのすじポン
初めて作ったあの日から、すっかり虜になってしまった『大将のすじポン』
久々の登場です。
同じスジでも、小さいマグロのスジでは随分と食感も味ももの足りないのですが
今日のスジなら出来上がりも楽しみです~。
     
身をこそげた筋は「こんなの食べれるの?」と思うほど硬そうのに、
調理するとあら不思議!!
作る方にはその驚きと美味しさをぜひぜひ楽しんでほしいなぁ~。

●ナスと茗荷の揚げびたし
松山長ナスと茗荷を素揚げして、用意しておいた漬け汁に浸しただけ♪
たっぷりの白髪ねぎをのせていただきます。
     
ダシ汁カップ1・醤油大さじ2・みりん大さじ2をひと煮立ちさせます。
素揚げしたナスをしっかり油切りし、
漬け汁に入れたらしばらく置いて味をしみこませます。

簡単につくろうと思えば、手持ちの麺つゆでもOK。

●刺身こんにゃく
さいさいきてや~で毎度購入する刺身こんにゃく。
たっぷり入って100円なので毎回2・3袋は買ってます。
スーパーで買うものよりも食感良いのです♪
         

にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ にほんブログ村 酒ブログへ

だいたい週に一回のペースで訪れるJA愛媛の産直の店・太陽市。
スーパーより早い8時半開店ですが、休日などは開店前から待ってる人もいます。
     
わが家から最も近いスーパーも農協系列で、ここにも産直野菜コーナーがあります。
身近にこういう店がある上に実家の菜園で採れる野菜もあるので
わが家の野菜生活が自然と成り立つのです♪

最近夕方になると東の遠くにこういう雲を見ることがあります。
「美味しそう」なんて思うこともしょっちゅうですが、
あまりにも巨大な雲で、じっと見ていると恐ろしくなることさえあります。
   
最近は突然の悪天候で大きな被害が全国各地で出ている様子。
毎日のようにどこかで起こる災害、他人事ではありません。
環境のことより先に目の前の暑さ対処を優先してしまいがちな連日の真夏日、
小太郎も改めて気を引き締めたいと思います。
コメント (19)

串焼きの盛り合わせとレタスのおひたし

2008年07月26日 | ・鶏肉
いつもならワンコの散歩やウォーキングをする人をたくさん見る家の前の道。
しかし、連日のこの暑さ!
午前7時にもなると人の姿も見かけなくなり、
再び散歩の人を見かけるようになるのは午後も7時を過ぎたころです。
危険よね~、今の日本の暑さって。

<串焼きの盛り合わせ・レタスとワカメのおひたし・焼きナス・海苔巻>
       

●串焼きの盛り合わせ
副菜二品は早々に決めてあったものの、メインは何に?と悩む午後。
結局、冷凍室に眠ってた鶏むね肉一枚を解凍してちょいと久しぶりの串焼きに。

まずは定番、わさび塩味。
     
鶏むね肉は皮を取り、食べやすい大きさに切ります。
塩・練わさびをもみこみ下味をつけ、サラダ油を全体にまぶし20分ほど置きます。
あとは串に刺して網焼きすれば出来上がり~。

普通の塩焼きよりもきりりとした味のしまり具合が大好きなわさび塩。
今日もいい具合に焼けました♪

皮をとった胸肉はそのまま焼くとぱさぱさで固くなるので
肉の乾き防止にサラダ油をまぶしています。

次に登場するのはタンドリーチキン風の焼き鳥。
味付けの基本は先日も紹介した『スパイシーチキンライス』の味付けですが、
このような小さな串焼きにする時には簡単バージョンで作ってます。
     
カレー粉小さじ1強・塩少々・ヨーグルト大さじ1・おろしにんにく小さじ1弱・
あればレモン絞り汁少々を合わせます。
ワサビ塩で下味をつけたむね肉の残りを加えてしっかりもみ込み
こちらも20~30分ほど置きます。

う~ん!たまらんイイ香り。
鶏の胸肉たった一枚で二つの味を楽しもうだなんて、やっぱり食いしん坊だわ。
でも、味が違うだけで満足度がぐぐっとアップ。

そしてオットの好きなハツ(心臓)。
最近のスーパーではきれいに開いて処理しているのがほとんどなので楽勝。
軽く塩をふって焼くだけです。
       
一羽にひとつしかないものなのに、とってもお安く売ってるのはなぜだろう。
何はともあれ、
鶏のパワーをしっかりいただき小太郎とオットの元気にまるごと換えた一食でした。

●レタスとワカメのおひたし
黒ゴマ・黒豆・ひじき・ワカメ・昆布・もずく・黒米・海苔・黒酢・コンニャク、
そしてキノコ類。
『黒い食材』は意識して積極的に食べよう!というのがわが家のお約束。
かれこれ7年ほどは続いてます。
ちらりと並べてみただけでも、カロリー低くて体に良さそうなものばかりでしょう?
       
レタスは一度氷水でパリっとさせてから使うと、加熱後も食感良いのでお試しを。

食べやすい大きさにちぎったレタスと生ワカメを
沸いた鶏がらスープに入れてさっと加熱します。
ざるに上げ、ぽん酢少々で和えたら出来上がり~。

涼を感じる料理って冷たいだけじゃなく、食感の良さもポイント高いですね。

●焼きナス
小太郎母の毎日の水やりの苦労の甲斐あって、
毎日のように大好きな長ナスをたっぷり楽しんでいます。
たまには夕方行って、水やりの手伝いしなきゃバチがあたるね。
       

にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 酒ブログへ

こんな暑い日にはパソコンに近づきたくない!という人も多いのでは?
そんな中、たくさんコメント寄せてくださってありがとうございます。
記事のアップが先行してお返事遅れてますが、
平日にはリセットする予定なので了承ください。

この土日も全国的に晴天なのかな?
暑いなりに真夏の楽しみを存分に満喫して、皆さん良い休日を過ごしてくださいね。
コメント (20)