小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

鮪のすじポンと炒り銀杏

2008年10月31日 | ・まぐろ
<マグロのすじポン・まぐろのつみれと豆腐の煮込み・素揚げレンコン・炒り銀杏・
     秋刀魚味噌の海苔巻>
       

鮪のすじポン
大将のすじポンはちょいと久しぶり。
静岡産めばちまぐろスジは1パックで298円。
きれいな筋とはなかなか出合うチャンスもないので、出会えば即お持ち帰りです。

アレンジのしようがないくらい完璧なレシピだと思ってるので、
興味のある方はぜひぜひ本家本元、大将のブログで教わってくださいな~!
 ※作り方はこちら → 『大将のウッ!旨いっ!!』
       
下処理している時は「こんな固いものが食べれるんかいなぁ。」なんて思うものの
出来上がりの嬉しい裏切りにはいつも嬉しくなります。
スジも部位によって食感が違うので、その違いを歯で確かめるのもまた楽し♪

ねぎまと豆腐の煮込み
298円のマグロのすじからこそげとった身でもう一品。
     
おろし生姜と醤油少々・片栗粉を加えて練り練り。
沸騰した湯に薄切り生姜・酒・塩・薄口しょうゆを加えて味を整えます。

まぐろの団子に火が通ったら豆腐・長ネギの白い部分を加えて煮込みます。
小鉢料理ながらネギ&マグロ、まさに『ねぎま鍋』の組み合わせ。
美味しくないわけありません~。

素揚げレンコン
荒々しく?手で割って揚げ、カレー塩をまぶした簡単な一品。
手で割る・・そんなことは素人主婦には思いつかない技ですが
以前なにかで見た雑誌に、そういう豪快な写真が載っていたのでたまに真似します。
       
しかし、れんこんを大きく割るなんて結構難しいのですよね~。
試行錯誤した挙句に見つけた方法は・・・
縦半分に包丁で切ったら、あとはぞうきんを絞るようにレンコンをひねる!
するとこういう感じに割ることができます。

カレー塩はいちいちつけると、思いがけずたくさん塩気をとってしまいそうなので
予め揚げたて時点でまぶしておきます。
カレー粉と塩は上から降りかけると味もまばらになってしまうので
大きなボウルにカレー粉と塩をあらかじめ混ぜておき、
そこに油をしっかり切ったレンコンを加えてざっくり混ぜてまぶします。

●炒り銀杏
銀杏割りペンチ?でしっかりヒビを入れた銀杏を、
フライパンでじっくりじっくり煎りつけただけの簡単な一品。
殻ごと加熱しているので、水気が飛ばずにもっちりした食感が楽しめます。
       

●サンマ味噌の海苔巻
思いつきで作ってみた秋刀魚味噌。
コレがなかなか~♪
     
安い時海苔巻用に塩焼き&冷凍しておいた秋刀魚を使いました。
解凍したら
身をほぐして軽く包丁でたたき、普段使いの味噌と合わせて練ります。
(全体がかたいようなら、水or酒少々で若干緩めて混ぜやすくします)
ネギをプラスしても良いかな?とも思いましたが、
今日はその他の料理にたっぷりネギも使ってるので省略です。

白いアツアツのごはんにのっけても美味しそう!!
今日はシンプルに秋刀魚と味噌だけでつくりましたが、
刻んだ長ネギや生姜・茗荷、あるいはニンニクなどと合わせて寝かせたら・・・
そんな想像しただけでお茶碗一杯食べれそうな気がします~。

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休肝日・煮崩れも嬉しい♪フツーのカレー

2008年10月30日 | ・休肝日
本日は休肝日。
前日、ちょこっとカレーの香りを嗅いだらカレースイッチ入りました~!!

もぐぱくさんちのカレーを覚えて以来、
市販のルーで作るカレーの味の重さやカロリーの高さは毎回実感しますが
たまには「高カロリーの海に溺れても構わない・・」って気分になるのです。

<カレーライス・マカロニサラダ>
       
牛・豚・鶏、そしてシーフード。
メイン具材はなんでもOKではありますが、強いて言えば鶏肉が好きかな?
鶏もも肉は一度焼きつけてからしっかりと煮込むので、
ジャガイモに負けないくらいにホロホロっと煮崩れる柔らかさ~。

市販のルーを使うときには特にこだわりはないけれど
無塩トマトジュースを使って煮込むこと!
おろし生姜たっぷりとおろしニンニク少々を入れること!は必須かな。

カレーや鍋料理はオールインワンの完全食だという認識の我が家なので
サイドに複数の料理が並ぶことはありません~。

●その他の我が家のカレー → 【 カレー特集 】

<本日のトラックバック>
☆てるてるCafe~毎日のひとりごと『またまたあっさり~
 この時期お安い鮭は、調理法もいろいろで楽しい素材だよね♪ 
 大根おろしが粗かった?大根はこれからまだ美味しくなるのでぜひリベンジを。

☆セレブのぼやき『鶏ごぼうに再チャレンジ
 鶏肉&ゴボウのゴールデンコンビ、大いにビールもすすんだでしょう?
 自由なアレンジできゃふ家風に取り入れてもらえてうれしいです。

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風呂上がりにテレビをつけたらケンミンSHOWという番組が。
「愛媛県民は秋の行楽にいもたきをする」と紹介しているではないの。
「はいはい、我が家もいもたき大好きですよ~」と見ていると
鍋の中にはモヤシやすり身団子のようなものまで入っている・・・??
どうやら映像は西条のいもたきを主に、
愛媛のあちこちのいもたきがごっちゃになって紹介されてる感じでした。

小太郎がブログで紹介しているいもたきは、発祥の地である大洲のもので
この『大洲のいもたき』が原形となり、愛媛各地に広がりました。
松山周辺や西条のものは、里芋+鶏ガラだし&鶏肉と基本形を残して変化したもの。
西条では里芋は女早生の小粒な子芋を使うのが特徴だし、
松山の出合橋では、今出のタコなんてのも入ってたりするものね。

ところで
山形にもいもたきとよくにた『芋煮』という料理があり、
同じく河原でいただくという風習もあるとのこと。
これにはナント!牛肉を組み合わせるというからびっくり~!!
サッパリした鶏肉にすっかり慣れている小太郎たちから見ると
「アクはたくさん出るし、味も重いよねぇ。」なんてちょっと腰が引ける感じ。
ずっと食べ慣れてきたお味にはめっぽう保守的な小太郎なのです♪
しかし、所変わればで食や味の好みも違うのでしょうね。
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しいたけシューマイと変わり白和え

2008年10月29日 | ・豚肉
<しいたけシューマイ・マイタケとレタスのカレー白和え・アサリと切干大根の
         辛子ゴマ和え・ゆで落花生・黒米のおにぎり>
       

●しいたけシューマイ
生シイタケを丸ごと使った簡単シューマイ。
いつもならコレにシューマイの皮をかぶせて蒸すのですが、買い忘れのため省略♪
トッピングは秋の味覚、ぎんなんです~。
       

豚ひき肉に塩・こしょう少々と砂糖一つまみを加え、しっかりと練ります。
そこに長ネギと玉ねぎのみじん切り少々と、ごま油・醤油・酒少々を加えたら
さらに練りあわせます。
(使い切りのため、シイタケの軸のみじん切りも入れましょう)
今日は冷凍庫に余ってた冷凍エビ4尾を粗みじんにしてプラスしたので
風味もぐっと本格派に。

刷毛で片栗粉をヒダまでまぶし、バターナイフでしっかりと肉詰めします。
最後にギュッと銀杏を押しこみ
湯気の立った蒸し器で約10分蒸したら出来上がり~。

     
ぐいっと押しこんだ銀杏もひき肉に押し上げられ、今にもこぼれおちそう。

シューマイづくりは正直、いつも行き当たりばったりなので
定まったレシピを持っていない小太郎。
今日もそんな行き当たりばったりの中の一つです。

この料理はレンジでチン♪するだけの方法も。→『レンジで簡単!椎茸シュウマイ
他の料理をする傍らで蒸す作業も楽しいけれど、お急ぎの場合にはチンもおススメ。
          

●アサリと割干し大根のゴマ和え
以前はもっぱら切干大根で作っていたこの料理。
近年はわが家の菜園で採れた小ぶりな大根で作った割干し大根を使います。
     
アサリは砂だししたら、酒蒸しにして身を取り出します。
(蒸し汁は、和えるときに使います)
割り干し(切干)大根はぬるま湯で戻し、
水気を絞って食べやすい長さに切ったら、しょう油少々をまぶしておきます。

ボウルにアサリの蒸し汁大さじ1・しょう油大さじ1強・砂糖少々・酢大さじ1・
練り辛子小さじ1・すりゴマ大さじ2を合わせます。
そこへ、アサリ・切り干し大根を加えてよく混ぜたら出来上がり~。

今日は合わせる青菜にほうれん草を選びましたが、
小松菜やインゲン、菜の花などそれぞれの季節に一番おいしい青色野菜をどうぞ。

●舞茸とレタスの白和え
冒険心がむずむずっとしたので、思いついたままに一品作ってみました。
一見普通の白和えですが、舞茸はしっかりカレー味。
油なしでカレー粉と炒めた舞茸は市販の固形ブイヨンで煮、
うま味とカレー味をしっかりと閉じ込めます。
       
さすがにそのままの豆腐と合体させるには違和感あり?!と思ったので
今日はマヨネーズを少々プラス。
舞茸とパリパリのレタスを加えて和えたら出来上がり。

おもしろい♪美味しい♪でも・・・想像通り。
思いつきで作った料理は想像以上の出来を自然と期待してしまう小太郎。
ひょっとしたらケッパーや粒マスタードを加えたらぐっと印象的な味になったかも。

●塩ゆで落花生
     

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<本日のトラックバック>
☆セレブのぼやき『やっぱり二人の晩御飯
 ゴロゴロ野菜のきんぴらはやっぱり砥部焼の器に合うねぇ。
 レンコンとこんにゃくは腸のお掃除をしてくれるのでおススメです!

☆そうぷう飯『里芋のニョッキ!』
 ジャガイモとちがって里芋ならちょっと和風の料理にもOKだよね。
 これからの季節だと鍋もののお団子として入れるのもおいしそうだ~。

☆Dapur☆cium Ⅱ『箸休め・新生姜の甘煮とあり合わせのおかず
 これからの季節、たっぷり生姜の効いた料理は体を温めるものね♪
 わが家も巨大新生姜を見つけると大いにウェルカムなのです。
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鮭のおろし煮と秋の空

2008年10月28日 | ・さけ
少々風の強い日ながらも、思わず立ち止まって深呼吸したくなる高い空。
今日の松山はとっても良い天気でした~。

<鮭のおろし煮・豆腐の照り焼きステーキ・アボカドのキムチ和え・黒米おにぎり>
       

鮭のおろし煮
そろそろ鯖を味噌煮で・・という気分だったのですが、
小ぶりな鯖しかなかったので断念。
その代りにボリュームあるのにこの時期お安い秋鮭をゲット。
じわじわと味を上げてくる大根と、大好きな組み合わせの一品です。
     
生鮭は皮をはいで骨を抜きます。
食べやすい大きさに切ったら少量の酒としょうゆをまぶしておきます。
30分ほどおいてから表面の汁気を拭き取り、ごく薄く片栗粉をまぶします。
揚げても良いのですが、今日はちょっと多めの油で焼きます。

鮭に火をとおしている間に、
別鍋で煮汁(だし汁+酒・薄口醤油少々)をあたため、
粗くすりおろした大根を汁ごと加えます。
鮭の油をしっかり切ったら、大根おろし入りの煮汁に投入。
鮭の表面の片栗粉が若干溶けてゆるいとろみが出てきたら出来上がり~。

煮汁に鮭を入れたら鍋はゆする程度であまり混ぜないようにします。
せっかくの衣がはげたら残念だからね。
大根は加熱しすぎると食感もくたくたになってしまうので、仕上げは手早く。

正月前後には新巻鮭を使ったおろし煮が、これまた簡単で美味。
魚をサバに変えてこのようなアレンジも♪ → 『揚げサバの梅おろし煮

●豆腐の照り焼きステーキ
わが家には珍しく照り焼き風の豆腐ステーキ。
みりんは煮切ってから使うので、照りはしっかり甘みすっきりです♪
ぽちっとのせたワサビがアクセント。
     

●アボカドとなめこのキムチ和え
辛いものとアボカドの相性の良さは皆さんご存じのとおりですが、
食感も真逆のキムチとの組み合わせは小太郎のお気に入り。
ナメコでワンクッション置いて穏やかな辛さを楽しみます。
       

<本日のトラックバック>
☆セレブのぼやき 『鯵のナムルとかま揚げ小海老丼』 → 鯵のナムル
 刺身をナムル味でいただく・・はまるでしょ~!!たっぷり飲んじゃった?
 皮は頭の側から引くと結構きれいにはげますよ。

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午後、県展を見に行った帰りに堀之内公園を散歩。
今はすっかり更地ですが、かつては国立がんセンター・競輪場・野球場、
そしてオットが高校時代に汗を流したラグビー場があった場所です。

銀杏の木の葉もどんどんと黄色味を増し、高く青い空に映えていました♪
       

ところで!
新しい方の美術館トイレの鏡は小太郎のお気に入り。
照明自体が良いのか、
その当たり具合がよいのか、鏡の中の顔や姿がとってもキレイに見えるのです。
県美の近くまで訪れた際には、ぜひぜひお試しを。
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豚しゃぶとネギのアツアツごま油かけ♪

2008年10月27日 | ・豚肉
先日の雨が上がったら秋もいよいよ本番。
寝具もパジャマももう一段階あたたかいものと取り換えて準備万端♪

<豚しゃぶとネギのアツアツごま油かけ・レンコンとワカメのずんだ和え・
                       とろとろコールスロー・おにぎり>
      

●豚しゃぶとネギのアツアツごま油かけ
先週あたりから「またアレ作ってくれ♪」と何度となくリクエストが出てたので、
週の初めの景気づけにお応えしましょかね~。
     
豚肩ロース薄切り(しゃぶしゃぶ)肉に、片面だけにごく軽く塩コショウしたら
5分ほどおきます。
たっぷりの湯にスープの素(鶏ガラor中華)と塩を入れ、
スープとして飲んでも美味しい味に整えたら、豚肉を2・3枚ずつしゃぶしゃぶ。
ざるに上げてキッチンペーパーで余分な水気を軽く取り、
温かいうちに器に盛ります。

氷水にさらした白髪ねぎの水気をしっかり取り、豚しゃぶにこんもりのせます。
薄く煙が出るほど熱したごま油大さじ2をネギの上にじゅっとかけたら出来上がり。
おネギを温かみの残る柔らか豚肉でまきながらいただきます~。

アツアツがうれしいこれからの鍋、この料理も一旦休止に入るかな?
はぁ~、月曜日から元気の出る一品でした!

●レンコンとワカメのずんだ和え
もぐぱくさんに教えてもらったずんだ和えもすっかり我が家に定着しました。
枝豆はこの夏の間、ゆでては少しずつストックしておいたもの。
そろそろ季節感も外れるし本日で使い切りです。
       
実は、この夏まで枝豆のちゃんとしたゆで方を知らなかった小太郎。
枝からはずしたら、
サヤの片方を少しだけ切り落とす!というのを知らなかったのです。

カットしてから塩ゆですると今までよりも塩味の入りもいい具合。
豆が膨らみサヤがはじけることで、
茹であがりのタイミングもわかるなんて・・・素晴らしい!とエエ年して感動。
あぁ、知らないってことは損だわねぇ。
料理のコツってこういう小さいところにあるのだと実感しました。

●とろとろコールスロー
ちょこっと余ったキャベツ・玉ねぎ・にんじんを刻んで作ったコールスロー。
  (味付けの参考はこちら→ 『白菜とミツバのコールスロー』)
先日作った豆乳マヨネーズで仕上げた後にプラスとろとろ。
こちらもちょこっとだけ余ってた長芋です。
       
長芋の色止めに酢水を使うことはあるけれど、
料理として酸っぱいものと長芋を合わせたのは今回が初めてかもしれない。

たっぷりのシャキシャキお野菜と酸味との組み合わせ。
料理自体には多少の重さが出、お味はまろやかで優しくなりました。
「う~ん、これええかも。」
今回はコールスローという出来上がった料理にプラスしましたが
千切り野菜の塩もみにプラスというもっと簡単バージョンもいけそうです♪

<本日のトラックバック>
☆てるてるCafe~毎日のひとりごと『初チャレンジ・山菜おこわ
 とっても秋らしい和の食卓の一品に加えていただき光栄です~。
 何度か作ってると火力の強さも堂に入って、パリパリ感も確実でしょ?

☆そうぷう飯 『朝からきんぴら』 → レンコンとこんにゃくのピリ辛きんぴら
 朝から火力ガンガンでご苦労さまでした~♪どう?パリパリに仕上がったかな。 炒りごまもおいしいけど、すりごまを使うと香りがたって美味しいよ~。

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