小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

蒲鉾屋のすり身で、アツアツじゃこ天♪

2005年11月30日 | ・魚介のすり身
市駅前・井上蒲鉾店のガラス越しに、じゃこ天を作っているのを眺めていたら
”すり身あります。鍋物・汁物・じゃこ天にどうぞ”という貼り紙を発見。
もちろんゲットです。

<じゃこ天・ハツの串焼き・煮豆腐・きゅうりとめひびの酢の物・
れんこんコロッケ・白飯のおにぎり>
    

●じゃこ天
    
すり身があれば、後は成形して揚げるだけ!!
ちょうど売り切れたところだったので、
「すり身一つ!」の声で、奥で即座にすり身を作ってくれました~。
なんか得した気分。
前に、宇和島ですり身を購入してじゃこ天を作ったらとても美味しかったのだけど
それに味をしめて、
松山市内のスーパーで同様のすり身を買って作ったら、
なにやら、魚臭さが抜けた代わりに、妙な味付けがしてあって、トホホでした。
今日のすり身は、八幡浜のじゃこ天に変身する一歩手前のものなので安心!!
もちろん、揚げたてのアツアツじゃこ天を美味しく頂きました~。

案外、揚げたてをその場で食べるなんて機会がないので、
家で出来たばかりのじゃこ天を食べれるのは、とっても贅沢な気分です。
”この夫婦、またじゃこ天食べてる~”って思ってるでしょ。
でも、八幡浜・宇和島のじゃこ天は本当に美味しいんですよっ。
特に、日本酒を覚えてからそう思うようになりました。

●ハツの串焼き
ハツはオットの好物。
夜遅くまで働いて、
じゃこ天だけがメインディッシュじゃ疲労回復にもならんでしょう。
最近のは、しっかり処理もできているので調理も簡単です。

●れんこんのコロッケ
      
これは実験的に作ったものです。
先日、三節連なったれんこんを購入したら、
そのうち二節、けっこう筋張ってて食べにくい・・・性悪れんこんだったのです。
でも、栄養には変わりはないだろうし、もったいないしということでの思いつき。

れんこんはフードプロセッサーで細かくします。
そこへ、塩小さじ1/2・片栗粉大さじ1を加えてよく混ぜ合わせたら
大さじ2程度を取り、巾着状にラップで包んで輪ゴムで留め、湯せんします
(今回はれんこんオンリーなので、加熱しないとまとまりません)。
ラップはそのままで冷水にとり、
冷めたところでラップから取り出すと”れんこんまんじゅう”状態。
もう一度しっかり成形したら、小麦粉→溶き卵→パン粉をつけて揚げたら出来上がり。

モチモチとしゃきしゃきの食感が楽しいコロッケでした。
中身に味が入っていないので、味噌マヨネーズソースを添えて。
(マヨネーズ大さじ1・柚子のしぼり汁小さじ1・もろみ味噌小さじ2を合わせる)
よめ膳@YOMEカフェで、れんこんと味噌・柑橘の相性が良いことを覚えました。
色々に活用して、わが家の料理に重宝しています。

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久しぶり・・しっとり鶏カツ

2005年11月29日 | ・鶏肉
初冬だと忘れそうなくらい,暖かい日が続きます。
今日は久しぶりに、ビールでも・・ってことで久々にしっとり鶏カツを作ることにしました。

<鶏カツのしっとりオーブン焼き・じゃがいもとなめこのわさびあえ・れんこんのマスタード炒め・白飯のおにぎり>


●鶏カツのしっとりオーブン焼き

鶏ムネ肉は、厚みのある部分を開いて均等の厚さにし、軽く塩コショウをします。
小麦粉はつけず、溶き卵をくぐらせてパン粉をつけます。
フライパンに鶏が半分浸かるくらいの油を熱し、鶏肉を揚げ焼きにし、
きつね色に揚がったら油を捨て、ブランデー大さじ1でフランベします。

耐熱皿に鶏肉を並べ、
下半分だけが浸かる程度にスープ(湯カップ1に固形コンソメ1個を溶かし、
軽く塩コショウしたもの)を注ぎます。
鶏肉の上に、スライスしたレモン・ケイパー・バター1かけをのせ、
すき間にプチトマトやインゲンなど付け合せ野菜を置き、
200℃のオーブンで10~15分焼いたら出来上がり。

揚げ焼きにしたものを、再びオーブンで焼くとは二度手間ですが
レモンとコンソメであっさり、しっとりした鶏カツ!オススメです。
途中から日本酒に切り替えたのですが、
想像以上に相性が良くて飲みすぎてしまいました・・。


●じゃがいもとなめこのわさびあえ

じゃがいもはせん切りにし、水にさらします。
水切りしたら、表面に透明感が出るまで熱湯でゆで、冷水で一気に冷まします。
なめこはさっと湯通しして洗います。
だし汁・しょうゆ各小さじ3を合わせ、わさびを溶き、
じゃがいも・なめこをあえたら出来上がりです。


●れんこんのマスタード炒め

れんこんは薄切りにし、酢を入れた熱湯でさっとゆがきます。
水をしっかり切ったら、油少々で炒め
マヨネーズ大さじ1・粒マスタード大さじ1・みりん小さじ1を加えます。
最後にしょうゆで味を調えたら出来上がり~。

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この柑橘、なんだか分かりますか?
       
そう!いよかん(伊予柑)です。
あと三週間ほどで、収穫期を迎えるいよかんがイイ色に色づいていました。
この時期、愛媛ではオレンジ色の大きな水玉模様が、
山に平地に・・緑のあるところあちこちに見えます。
昔から見てきた、ほっとする景色です。

そうそう、
私が小学生の頃、土曜日昼までの授業を終えたら
なぜか「ポンジュース」(これはミカンが材料)が配られ、
それを飲んでから下校してました。
今の愛媛の小学生も、ポンジュースが給食で出てくるのでしょうかねえ??
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あじのさんが焼き

2005年11月28日 | ・あじ
庭のケヤキとトネリコが、どっさり葉を落とし始めました。
45ℓのゴミ袋一杯にかき集めたというのに、あっという間に・・・とほほ。

<アジのさんが焼き・ごぼうと焼き豆腐のきんぴら・白菜のゴマ和え・
カブの塩もみ・白飯のおにぎり>


あじのさんが焼き

あじは三枚におろしたら、腹骨と中骨(骨抜きで抜く)を除きます。
頭の側から皮をはいだら、軽く塩をふり5分ほどおきます。
出てきた水気をキッチンペーパーでふき取り
しょうが一かけ・長ネギ1/2本分をフードプロセッサーにかけます。
細かくなったところへ、あじを半量と味噌小さじ1・片栗粉小さじ1・酒小さじ1を加えて、
しっかり細かくします。
残り半分のあじを入れたら、ごく短く回転させます。
(あじを半分ずつ入れるのは、フンワリの中にあじの食感を残すため)
たねをシソの葉で巻いて、薄く油をひいたフライパンで両面を焼いたら出来上がり。

いつもは包丁で細かくたたいていますが、
今日は、カンタンにフードプロセッサーを使用しました。

刺身にとれるほど新鮮なあじなら、
ぜひ、包丁で粗くたたいて”なめろう”でどうぞ。

●ごぼうと焼き豆腐のきんぴら

ごぼうはささがきにして薄い酢水にさらし、アク抜きします。
焼き豆腐は20分ほど水切りし、キッチンペーパーで水気をふき取ります。
温めたフライパンにごま油をひいて、
しっかり水りしたごぼうを炒め、塩少々で下味をつけます。
焼き豆腐を崩しながら加えて炒め、フライパンの水分がなくなるまで炒めます。
砂糖ひとつまみとみりん小さじ1弱を加えて甘味がついたら、
醤油大さじ2・酒大さじ2・水大さじ1を加えて味を含ませます。
汁気が無くなったら出来上がりです。
お好みで一味唐辛子をふって。

実験的に”温泉卵”をのっけてみました。
イメージは、肉の無いすき焼きに卵!
でも、温泉卵を失敗・・・
「伊東家の食卓」の裏わざ(10/25放送)通りにやったつもりだけど・・。
今度は、女将さんのブログ「定食屋さんの簡単料理」を参考に
温玉に再挑戦するつもりです。

今日は、卵で味がまろやかになるということで、少々濃い目の味付けでした。


●白菜のゴマ酢あえ

白菜は塩ひとつまみ入った湯でゆがきます。
水気をしっかり絞ったら細切りにしてボウルに入れ、砂糖少々・米酢小さじ2・
薄口醤油小さじ1~・すりゴマ大さじ1を加えてあえたら出来上がり~。

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台所をする、その指先はかさかさになっていませんか?
クリームを塗っても解消されない指先のかさつきは
これは免疫力の低下のあらわれだそうです。
こんなときには、風邪をひかないように注意しましょう。

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きりたんぽ鍋

2005年11月27日 | ・鍋もの
実家からもらったきりたんぽで、今夜はお鍋。
よく”せり”を入れると聞きますが、せりって早春のモノですよね?確か。
そういえば、せりの出回る季節にきりたんぽ鍋ってしないなあ・・・
今日は代用、只今旬の春菊で。

<きりたんぽ鍋>
      
ゴボウはささがきにし、薄い酢水にさらしてアクを抜きます。
長ねぎは5cm位のぶつ切り、舞茸・しめじは適当な大きさにさきます。
鶏もも肉は脂を除き、一口大の大きさに切り、フライパンで軽く焼き色をつけます。
(鍋に入れた時に鶏臭くなく、アクも出にくいので下処理はオススメです)
きりたんぽは袋から取り出し、ラップを軽くのせてレンジで2分ほど温めます。

出来合いのきりたんぽを買うと、よく”比内地鶏のスープ”なるものがついてますが
きりたんぽオンリーで売っているもの、あるいは自宅できりたんぽを作った時には
以下のようにしてスープを作ります。

鶏がらスープの素を小さじ3・水カップ3・薄口醤油大さじ3~・みりん大さじ1・
仕上げに入れる酒カップ1。

今日は、きりたんぽの数が少なかったので
鍋の締めとして、和そばを入れてみました。
鶏のだしとごぼうの旨みで、鍋のしめとしてはかなりの上出来でした。

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クリスマスツリーを出しました。
足が本物の木で出来ているのが気に入って、5年前にアフタヌーンティーで購入したもの。
毎年、縁側で飾り付けをしています。
滅多に画像に残さないのですが、
去年キレイに出来た庭で一枚!!
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熱燗でマグロの磯辺焼き

2005年11月26日 | ・まぐろ
午後から高島屋へ出かけたら、帰宅がすっかり遅くなってしまいました。
そうかと思って、午前中に下ごしらえをしておいて助かった !!
今夜は、マグロのお気に入り料理で晩酌です。

<マグロの磯辺焼き・えのきの梅肉和え・大根のステーキ・ねぎのサラダ・
黒米のおにぎり>


●マグロの磯辺焼き

味噌大さじ1・醤油大さじ1・酒大さじ1を合わせたたれに、
マグロの短冊を漬け込みます。
15分ほど経ったら、表面の汁気をキッチンペーパーでふき取り
全形焼き海苔をくるりと巻きつけ、油をひいたフライパンで表面を焼きます。
(刺身用のマグロなので、レアに焼くかしっかり焼くかはお好みで)

醤油小さじ2・ごま油小さじ1・わさび少々を合わせたものを
皿に盛ったマグロにふりかけていただきます。
熱燗にとてもあう料理です
マグロの短冊って、時々安価に出ていますが
冷凍保存をしておいて、ヅケにしながら解凍し、調理するのもあり!です。
マグロの漬けだれに味噌、あるいは豆板醤を加えたり
色々にアレンジも楽しめます。

●えのきの梅肉和え


えのき茸と刻んだ油揚げを、ダシ+醤油少々で薄味に煮込みます。
煮汁を含ませたら粗熱をとり、
刻んだ梅肉を加えて和えたら出来上がり~。
きのこ類と梅肉の組み合わせ料理はあまり無いと思うのだけど
煮込んで少しぬめりの出たえのきが、梅肉でしゃきっと引き締まってなかなかの美味

●大根のステーキ。

大根はふろふき大根の要領で下ゆでし、だし汁+塩ひとつまみで煮込んでおきます。
次に、たまご味噌作り。
みりん小さじ1・酒大さじ1を煮切ったら、大根を煮た汁を少々加え、火からおろします。
卵の黄身を入れたら、再び弱火にかけ
焦がさないよう、練るようにして全体を混ぜ火を通したら完成です。
(これに刻み梅肉を加える”うめたま味噌”もオススメ!)

煮た大根の汁気をとり、
ごま油を引いたフライパンで両面を焼きます。
器に大根を盛り、たまご味噌をかけたら大根ステーキの出来上がり。

●ねぎのサラダ

とっても細くて、柔らかそうなねぎだったので、生サラダで食べることにしました。
4~5cmのざく切りにしたねぎを、大きなボウルに入れ
炒りゴマを加えたら、塩とごま油少々であえます。
トッピングに刻んだハムをのせたら、ボリュームアップ!!
ハムの塩気があるので、和える時の塩は控えめに。
たま~に、見かけよりねぎの性が悪く辛いのがあたることがあります・・・。
ちなみに、今日のは今までで最高に柔らかくて美味しかった~。

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ムービーチャンネルで映画「里見八犬伝」を見ました。
全盛期だった頃の角川映画。
NHKの人形劇「新・里見八犬伝」を見て育ち、
薬師丸ひろ子とおない年の私は、とっても懐かしく見入ってしまいました。
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