小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

しし唐とひき肉のカレー炒め

2006年07月31日 | ・牛肉
<ししとうとひき肉のカレー炒め・カツオのたたき・キュウリとエビの酢の物・白飯のおにぎり>
     

●ししとうとひき肉のカレー炒め
実家からもらったしし唐を使った一品
     
辛いのが苦手な人は半分に切って種を取り出します。
(取り出した後にコンタクトレンズの装着に注意!!目に火がつきます)
辛いのが平気な人は、包丁の先で小さく空気抜きの穴をあけておきます。

ボリュームを出すために今日は木綿豆腐を加えます。
木綿豆腐はしっかりと水切りしてさいの目に切ります。
表面の水気を丁寧にふき取ったら薄く塩をまぶし、
サラダ油をひいたフライパンでこんがり焼き色をつけます。

ひき肉とみじん切りのしょうがをサラダ油で炒め、
パラパラになったらしし唐と酒少々をふりかけてさらに炒めます。
豆腐を加え塩コショウで味つけしたら、隠し味にカレー粉少々を加えて出来上がり。

●キュウリとエビの酢の物
以前に何かで見た「むしりエビ」というのを再現&アレンジしてみました。
     
エビは殻の隙間に串を刺して背ワタを抜きとります。
強めの塩でゆでたエビを冷ましたら殻から取り出し、お腹に切り目を入れたら
指を入れて手で身を裂いていきます。

キュウリは皮を取り、薄切りにして塩もみしておきます。

エビの塩気とキュウリの塩味に薄切りミョウガのアクセントをつけたら
スダチをキュッと絞って出来上がり。
塩味と酸味の単純明快な味は、素材の風味を存分に味わえるのがいいですね~。
エビはむしったことによってスダチの果汁の染みも良かったです。

キン!と冷やすと、とっても夏らしいさわやかな小鉢料理のできあがり!!

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8月1日からガソリン代が140円の大台に値上がりするらしいよ!!と送り出したら
ちゃんと仕事の帰りに満タンにして帰ってくれたオット。
エライぞ~。
ガソリンスタンドは見たことが無いくらいの行列だったらしい。

先日、ウドーミュージックフェスティバルで大阪を訪れた時に給油をしたのだけど
松山より表示価格が6円は安かった。
松山のガソリンの小売価格は全国平均から見て高いの?安いの?
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松山港まつり<三津浜花火大会>

2006年07月30日 | ・外食
松山まつりと港まつりの花火大会が合体してもう何年?
自宅から自転車でGo!帰りには焼肉というのもすっかり恒例となりました~。
     
   
焼肉用にデジカメを持っていたので、
どの程度とれるか、オートの夜景モードで試しにちょっとだけ撮って見ました。

松山から気軽に見に行ける花火大会として小太郎が一番感激したのは
昨年見た、伯方島で開催される『しまなみ祭inはかた』のフィナーレを飾る花火。
海の上から上がる花火は距離も近いので、かなりの迫力。
ほぼ真上を見上げて大輪の花火を見ていると、
火の粉が自分の後ろにパラパラと落ちる恐怖もまた楽し!
ひっきりなしに花火が上がってる感じで、松山まつりより満足度は大かも?!

瀬戸内の島で灯が少ないのも効果の一つ。
ただ・・・ほとんどの人が車でやってくるので行き帰りの混雑は覚悟の上で。

焼肉ハウス・亀
毎年この頃からオットが多忙を極めていきます!!
「明後日から三週間は昼も食べる時間が無いかも」という忙しさらしいので、
タレにもニンニク入れてしっかりスタミナ補給です。

毎回注文するのは塩焼きのロースと若かしわ。
     

     

     

タレ焼きはハラミとバラ。
     
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妹からの頼まれ物を届けに実家を訪れると、帰りにはこんなに大荷物♪♪
     
オットは実家の菜園で採れる松山長ナスの大ファン。
今では母も「オット君の為に」とせっせと水やりしてるそうな・・ありがたや~。
カボチャ・ししとう・ピーマン・キュウリ・松山長ナス。
そしてお中元とお歳暮に必ず届くスーパードライ500ml缶。
冷蔵庫と食品庫が潤う幸せ♪
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ちまちま、いろいろ♪

2006年07月29日 | ・鶏肉
<鶏の梅肉煮・ナスの柳川風・アサリと切り干し大根の和え物・冷奴・ミニそば>
     

●鶏肉の梅肉煮
『きょうの料理』8月号で気になったのでさっそく♪
     
二人ぶんで鶏の胸肉一枚。
一口大に胸肉を切ったら、軽く塩をふって5分おきます。
さらに酒少々をふりかけて5分置きます。

だし汁カップ1+みりん大さじ1+薄口しょう油少々を温め、
汁気をふき取った鶏肉に薄く片栗粉をまぶして入れます。
中火で5分強加熱したら、刻んだ梅肉1~2個分を加えて混ぜます。

器に盛り、白髪ネギと千切りのシソをこんもりのせたら出来上がり。

ぱっと見もそうですが、
わが家の定番料理『レンコンのレースサラダ』と使う調味料が同じ♪
道理で好きなわけだ~。
料理に関して冒険心の無いオットですが、この新しい料理はかなり気に入った様子。

●なすの柳川風
干しナス(今日の記事の最後で説明します)を使って。
     
油をひいたフライパンで干しナスをごく軽く炒めます。
だし汁を加え、しょう油・みりん少々で味付けしたら
溶き卵で軽くとじて、刻みネギをちらしたら出来上がり♪

ナスを干す段階でアクを抜いていないので、卵でとじた色が悪いのが残念。
でも、普通に似たものとは明らかな食感の違い。
オットは「生まれて初めてナスの卵とじを食べた~」&「美味しいっ」。
こんな簡単な料理でよければいつでも!!

●アサリと切り干し大根の和え物
     
アサリは小さじ1の塩をカップ1の水に溶かして砂だしします。
1時間ほど置いたら表面を洗ってザルに上げ、フライパンで酒蒸しにします。
身を取り出したら蒸して出た汁に浸して冷ましておきます。

切り干し大根はたっぷりのぬるま湯で戻します。
食べやすい長さに切ったらかたく絞り、醤油少々をまぶしておきます。

アサリと切り干し大根を大きなボウルで合わせたら、
蒸し汁に砂糖少々を混ぜ溶かして加えます。
しょう油で味を調えたら出来上がり。

見た目が少々地味すぎるので、今日はインゲンをプラスしました。

●冷奴
絹ごし豆腐の上に、和えておいた薬味をのせただけの簡単な一品。
     
上にのっているのは
刻んだミョウガ・短い千切りにしたシソの葉・しょうがのみじん切りを合わせ
ごま油・めんつゆ・オイスターソース少々で和えて半日ほど置いたもの。

思いついてひょっこり作ってみたのだけど
これって、めんつゆに加えて<変わりそうめんつゆ>として使えるかも?!
もぐぱくさんのご実家のめんつゆと合わせて、近々デビューさせましょう。

●ミニそば
     

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レジに行った時、前に人がいて待ち時間が出来ると
必ず小太郎がすること・・・小銭チェック♪
以前に誰かが、そうすることを「せっかち人間」と言っていましたが。

財布の中の小銭を数え終わると766円。
ほぼそれと同時に、「766円でございます」・・・なんかすっごく嬉しい~!!
ひょっとして宝くじでも買いに走るべきだった?!

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≪干しなす≫
何年か前の『きょうの料理』の夏の号で有元葉子さんが紹介してたもの。
そのメリットは
①かさが減り、たくさん食べられる。
②すぐ炒め上がる、すぐ揚がる。
③野菜の甘み・うまみが凝縮する。
④うまみが凝縮されるから、調理法がシンプルになる。

干しナスの作り方
・なすはヘタを取り、5mm厚の斜め切りにしてざるに並べる。
 (下にも風が通るよう、目の粗いザルかバットを使用します)
・天気の良い日のひなたに3時間ほど干します。
 (カラカラにせず、表面がカサカサに乾き中に水分が残っているくらいに)
 もしも干しすぎてしまったら、水にしばらく浸して使います。
     
その時紹介していた『干しナスのマリネ』も近々に作る予定♪
  (8/1に作りました。レシピはコチラ →『酢鯖?サバの甘酢あん

ちなみに、水気の抜けた干しナスは冷凍保存もきくという嬉しいメリットもあります。
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しめサバでぬる燗の週末

2006年07月28日 | ・さば
<しめさば・揚げだし豆腐・オクラときゅうりのナムル・納豆巻きご飯>
     

●しめ鯖
     
近所のスーパーではなかなか手に入らない刺身用のサバ。
今日は高島屋の地下で釣りサバ刺身用を見つけて迷わず手に入れました。
可燃ごみを出したばかりだし、
外はギラギラと暑いので鮮魚のお兄ちゃんに下処理はお任せしました♪
(三枚おろしにして腹骨を削ぎ落とした状態)


サバをザルにならべ、全体に塩をふりかけ冷蔵庫で1時間ほど置きます。
しばらくするとこんな感じに汗をかいてきます。
               
この時間を利用して、昆布をごく少量の水に浸してもどします。

1時間経ったらサバは塩を洗い流し、キッチンペーパーで水気を丁寧にふき取ります。
バットに米酢カップ1/2とスダチのしぼり汁を入れ、
昆布を敷いたらサバを皮面を上にしてならべます。
     
上からも昆布をのせて、サバをはさんだ状態にしたらラップを密着させ
平らな皿などで軽く重しをして40~50分ほど置きます。
          
サバの汁けを拭き、小骨を抜いたら頭の方から身を押さえて皮をむきます。
皮目に軽く切れ込みを入れながら切ったら完成です♪
     
わさびしょう油やしょうがしょう油でいただきます。

☆酢に柑橘果汁を混ぜてしめると、酸味が強すぎないまろやかな味になります。
わが家ではスダチや柚子がたくさんもらえる季節にたくさん絞り、
酢少々を加えて保存しています。
果汁だけだと冷蔵庫保存してもいたんでしまうので、酢をお忘れなく!!

●揚げだし豆腐
     
塩ひとつまみ入れた熱湯で豆腐を温め、ザルに上げてそのまま冷まします。
キッチンペーパーで表面の水気をふき取り、薄く片栗粉をまぶして揚げます。
付け合せのミョウガは、半分に切って手早く揚げます。

だし汁・しょうゆ・みりんを温めたものを豆腐の入った器にたっぷりかけ
白髪ネギとおろししょうがをのせたら出来上がり。


●オクラとキュウリのナムル
     
オクラはヘタを取り、塩をすりつけて産毛を取ります。
さっと熱湯でゆでたら、冷水にとって色止めします。
キュウリは薄切りにし、
薄い塩水に5~10分ほどさらしてしんなりさせ、しっかり絞ります。

食べやすいサイズにオクラを切り、キュウリと一緒にボウルで合わせます。
そこへすりおろしたニンニク一片分とごま油・すりごまを加えて和えたら出来上がり。
キュウリに入った塩気だけで味がたりないときには
塩やしょう油で味を調えます。

●納豆巻きご飯
     

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   ●1日目『大阪へ♪』・アップしました。
   ●2日目『UDO MUSIC FESTIVAL 2006』・アップしました。 
   ●3日目『またね♪大阪』アップしました。
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休肝日・しらす丼

2006年07月27日 | ・休肝日
今日は休肝日。
フェスから戻って曜日の感覚がずれており、
しっかりビールが飲めそうな献立になってしまいました。
だいじょうぶ!!今日もちゃんと休肝しましたよ~。

<しらす丼・にらレバ炒め・Wお豆の冷奴>
うっかり今日は、全体画像を撮りわすれました・・・。

●しらす丼
松前産のかまあげ。
休肝日に出すには悩ましい献立ですが、旬と聞けば食べずにいられない~♪
     
極小で薄塩、柔らかさがたまらない丼です。
他の料理でしょうがを使うので、いつものしらす丼よりもシンプルに仕上げました。

●にらレバ炒め
夏に弱い小太郎の鉄分補給ににらレバ炒め?レバにら炒め?どっち??
     
国産牛レバーはさっと水で洗い、キレイな水に10分ほどひたします。
ザルに上げて水気を切ったら、少量の牛乳をまぶして臭みを取ります。
10分ほどたったら水気をキッチンペーパーでふき取り、下味をつけます。
しょうがのしぼり汁・しょうゆ・酒を合わせたもの。

粉が着き過ぎないように漬け汁をキッチンペーパーでふき取ったら、
薄く片栗粉をまぶします。
サラダ油で両面をこんがり焼いたら皿にとっておきます。

中華なべにたっぷりの油を入れ、
溶き卵を加えてトロリ感が残る程度にさっと炒め、これも皿にとっておきます。

卵を炒めた中華なべに油少々を足し千切りしょうがを入れ、香りがたったら
ざく切りのニラをさっと炒めます。
(なかなかしんなりしなかったら、少量の水を加えて手早く加熱します)
好みで塩かしょう油で味を調えたら
別に炒めたレバーと卵を加えてさっくり混ぜて出来上がり。

昔はレバーが苦手だった小太郎ですが、
この竜田揚げ風なレバーの下ごしらえのおかげで食べれるようになりました。
牛のレバーはなかなか食べる機会も無いので、わが家の牛レバー料理の定番です。

●Wお豆の冷奴
ひんやりした一品が欲しいところ。
残って冷凍してあった枝豆を使って、新しいトッピングが出来たら・・・
昼に行った美容院で見た雑誌の<ずんだ餅>の見た目にヒントを得て
作ってみました。
     
ゆでた枝豆は薄皮まで除き、すり鉢で粗くつぶします。
そこへ、ごま油で炒め塩コショウで味付けした長ネギのみじん切りを加えます。
つぶした枝豆と合わせてさらにごま油を加えてペースト状にしたら出来上がり。

一見ボソボソしてそうに見えますが、案外しっとりして美味しいです。
絹ごし豆腐との相性もGoodです。
今日はごま油を使いましたが、オリーブオイルを使うのもいいかな。

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