小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

サヨリのにぎり寿司と大根のステーキ

2014年02月26日 | ・さより
この半月くらいの間に、オットとスーパーへ行った時
「うわっ、立派なサヨリ!また食べたいなぁ。」という声を三度聞きました。
その時にはいずれも立派なのはサイズだけでなくお値段もだったので、さらりと聞き流しましたが
今日はお値段が庶民に歩み寄ってくれていたので連れて帰りました~♪

<サヨリのにぎり寿司・大根のステーキ・厚揚げと菜花のたいたの・トマト>
          

●サヨリのにぎり寿司
オットはサヨリをみて「また食べたいなぁ。」と言っただけですが
それは=サヨリのにぎり寿司のこと!!
シソの葉っぱも手に入れていざ♪
         
砂糖・塩・米酢を合わせてひと煮立ち。
ご飯も昆布を入れて水少なめ・かために炊いて、アツアツのうちに酢と合わせます。
切るようにして混ぜながらうちわで時々風を送り、ご飯にツヤを出すように混ぜます。

以前、TVでにぎり方のコツを見てからは
シャリもふんわりにぎることができるようになりました~♪
少量のごはんを左手にとったら、軽くシャリの真ん中に指でくぼみを作ります。
それから両手を使って軽くまとめれば、口の中に入れてホロリと崩れる優しい食感に。

サヨリは字のごとく細い魚ではありますが、身は案外しゃんとしているので
三枚におろすのも意外に簡単!!
腹骨を削ぎ、皮をむいたら握った酢飯にワサビをぬり、シソの葉とサヨリをのせて出来上がり。
              
シャリ握りのコツを得てからはわが家のにぎり寿司はいっそうバリエーションを増しました。
    ※わが家のにぎり寿司いろいろ → ≪サーモンと新玉ねぎのにぎり寿司≫ 記事内にリンク


●大根のステーキ
大根は約1.5センチの厚さに切り、両面に細かく切れ込みを入れます。
温めたフライパンにごま油を入れ、表裏を各5分ほどじっくりと焼きつけます。
皿に盛ったら大根おろしをのせて粗引きコショウをふり、醤油をかけていただきます~。
        
煮たのとは明らかに違う火の通り。
程よい歯触りも残しつつ、中まで穏やかに温かな大根の優しい食感。

大根の上に大根!
ダブルでみずみずしいので、上にかける醤油はしっかり目でもいいかな?
あるいは、大根を今日はそのまま焼いたけれど
軽く塩をふって水けをふき取ってから焼いたほうが、味がしまって良いかも。

サッパリとした素材のダブル使いなので、ゴマ油のアクセントがナイス!!

実家からたくさん大根をもらったので、贅沢に惜しげもなく使いまくっています。
母よ今夜もありがとう♪


●厚揚げと菜の花のたいたの
自家製厚揚げのブリブリとした皮の食感が好き。
今日はしっかり目にじっくりと煮、最後に菜の花としめじを軽くたいて添えました。
        
にぎり寿司の隣にはこういうたきものが嬉しい。

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先日、わが家の庭で楽しそうに日向ぼっこを楽しむスズメたちをめがけて
一羽の見たこともない鳥が猛スピードで突っ込んで行きました。
明らかにスズメを狙った様子。

スズメを追ってきんもくせいの木に突っ込んだ時、一瞬ハトかと思いましたが
見ればなんとも鋭い目つき、短いすわった首に大きな羽根!!
何より驚いたのは、そのスピードでした。

帰宅したオットにその色形などの特徴や様子を伝え
さっそく自宅にある≪愛媛の野鳥観察ハンドブック≫をめくってみたところ
『チョウゲンボウ』か『ハイタカ』のどちらかではないか・・・ということに。
        
翌日、オットの職場同僚で野鳥に詳しい人に聞いてもらったところ
チョウゲンボウは即却下。
「それはハイタカの比較的若い鳥だろう」とのこと。
食性は主に森や野原に住む鳥、その他ネズミなどの哺乳類らしい。

おぉ~、それはチュン達もさぞかしビビったであろう。
しかしスズメたちは今日ものん気にわが家のトネリコでチィチィと賑やかにしています。
彼らには命の危機をとっさに察知する力はあっても、
恐ろしい思いをしたという記憶は頭に残らないものなのか?!
まぁ、何もなかったように今日もわが家の庭は平和です~。

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まぐろのハンバーグと菜の花のカッテージチーズ和え

2014年02月25日 | ・まぐろ
マグロの切り落としがたっぷり入ったパックを手に入れたので、
久々のまぐろハンバーグ♪
実家の大根をたっぷりおろして、自家製ぽん酢をかけていただきます~。

<マグロのハンバーグ・菜の花のカッテージチーズ和え・茎ワカメのたいたの・トマト>
          

●まぐろのハンバーグ
マグロの切り落としのパックはたっぷり入って安価。
お値段なりに、スジや骨などが所々に入っていたりしますが、
まるで当たりくじのようにキレイな赤身のかたまりが入っていることもあります~。
骨やスジのついた部分もスプーンでこそげると、
思いのほかたくさん身が取れたりするから結構お得な買い物です。
        
包丁二刀流で細かくたたいたマグロの身に
パン粉・しめじと玉ねぎのみじん切り・塩・こしょうを加えてよく混ぜます。
(一気にフードプロセッサーで混ぜたのでもO.K.)
濡らした手で食べやすい大きさに成形し、
オリーブ油をひいたフライパンで両面をこんがり焼きます。

軽く汁気を切った大根おろしをのせ、七味をパラリ。
刻みネギをのせたら出来上がり♪
醤油orポン酢をかけていただきます~。

マグロのハンバーグ、他のアレンジとしてキムチを加えた韓国風
アボカド&トマトを使ったワカモレソースをのせるスペイン風などもオススメ。

淡白なマグロの赤身を使っているので、ハンバーグの部分はとてもサッパリしています。
わが家のマグロのハンバーグの楽しみ方はほんの三通りですが、
自由な発想でいろいろなソースとの相性を開拓していくのも面白そうです。


●菜の花のカッテージチーズ和え
菜の花は冷水でしゃきっとさせた後に沸騰した湯でサッと茹でます。
温度があるうちに醤油少々とおかかをまぶしておきます。
あとはざく切りにして、カッテージチーズで和えれば出来上がり。
        

●茎ワカメのたいたの
新物のワカメが出回るようになりました♪
生の柔らかいワカメを酢物でいただくのもさわやか&軽やかで美味しいけれど
シャッキリと太い茎ワカメをじっくり煮た小鉢の方が今の季節らしいかなぁ。
サッと炒めて松山あげを加え、ダシと酒・醤油でクツクツ煮れば出来上がり。
        
先日外食した時にも茎ワカメのたいたのが登場しました。
しかしこれはとっても甘くて辛くて・・・そう、佃煮風の煮物でした。

わが家の茎ワカメのたいたのは、甘味は全く含まないサッパリした味付け。
それこそ、海藻らしい風味も楽しめる程度の味付けにしています~。
佃煮風の濃い味を楽しみたい時には、甘味を加えてお楽しみください。

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人生で一度きりしか受けたことのない乳がん検診。
もう2年間があいてしまったので、
再び思いついてみようか・・・と思って味酒の保健協会に問い合わせしてみました。

直接ここで申し込みすれば4.400円かかるところが
松山市を通して申し込み(健診は保健協会)すれば1.200円になるという。
親切な提案をいただき市に連絡したところ、あきがあったのでさっそく今週中に受診することにしました。

ここは乳がん検診スタッフが全員女性である上に、手早く上手。
どうも怖くて思いつけないという方にオススメです。

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庭仕事あとの一杯がうれしい♪

2014年02月24日 | ・その他
サニーマートでずっしり入ったパックが50円で出ている時に手に入れてはテツにお届け。
鰹たたきの切り落とし♪
さすが高知のスーパーです。

その香りを察知した瞬間からテツはオットの虜♪
隣にいる小太郎の姿なんて全く目に入らないのですよねぇ。
        

あ~んっ、
        

カプッ!!うひょ~
        

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暖かくて良い一日だったというのに、これと言って何かをしたわけでもなかった日曜日。
夕方になって、茂りに茂った・・・というよりも恐ろしくはびこった玉竜を整理しようと
二人がかりで土と大奮闘しました。
        
夏の暑さで干上がって緑を失ったところに移植。
丈夫なグランドカバーの植物なので、時期に根をつけてくれるはず。

牛ももの一口ステーキとカルビ・モヤシの肉巻き・むね肉の削ぎ切り・小田産の生シイタケ。
おうち焼肉で一本だけ、アサヒドライプレミアムをいただきました♪
あぁ、本当においしいや!!

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今日のオット弁と休肝日の麻婆ライス

2014年02月24日 | ・休肝日
週の後半からなんとなく慌ただしく過ごしていたら、あっという間に月曜日!
年を重ねるごとに時間の過ぎるのがとても早い気がします。
これって要領が悪くなって来てるわけじゃないよねぇ・・・ないと信じたい。

             
オット弁は海老の一味マヨ炒め・キャベツ千切り入り卵焼き・煮大根・水煮人参のゴマまぶし・
塩ゆでロマネスコ・菜の花のおかかポン酢和え、そして日の丸ごはんです~。

ニンニク・酒・塩で下味をつけた海老をサッと炒め、一味唐辛子とマヨネーズで味付け。
お弁当に入れたらビールが欲しくなるんじゃないかなぁ?!と作るたびに気になります。
ちょっと大人味のマヨ炒めは、お弁当のおかずの一品にも酒の肴にもお手軽でオススメ♪

こちらは休肝日のごはん、麻婆ライスです~。
使いかけの長ネギと豚ひき肉を使って、休肝日のどんぶり的な一皿として作りました。
           
軽く煮詰める時にちょっと過ぎたかな?麻婆豆腐のあんの部分が少なめなのが残念。
一個の卵で二枚作った薄焼き卵。
オムライス風にとろとろ仕上げにすると、麻婆豆腐の辛さがぼんやりしてしまうので
かためにしっかり焼いた薄焼き卵にしてみました。
正解!

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「キャベツと白菜をもらったから半分あげる。買わないように。」と小太郎母からのメール。
大根も2本もらう約束になっているので
この先もしばらく野菜あふれる食生活を満喫できそうです。

寒波一過でこれからは少しずつ温かくなっていく様子。
わが家の家庭菜園も最後のホウレンソウを収穫し、春菊の収穫も終盤に突入です。
土の力というのは偉大です。
春菊の収穫が終わったら土を調え、また次の季節野菜を楽しむまで少しお休みする予定。

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薄切り豚でお手軽シュウマイ風?!

2014年02月20日 | ・豚肉
特売の日に買った豚肩ロース薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)。
今夜は小さな土鍋を引っぱり出して、一品は鍋にしようと思っていたのですが
使いかけで淋しそうに残っていたシューマイの皮が妙に気になり、
豚肉をこれを合わせて何か料理になるまいか・・・と、ちょいと頭をひねってみました♪

<薄切り豚肉のシュウマイ風・ひじきとセロリのサラダ・白菜とえのきのサッと煮・トマト>
          

●薄切り豚のシュウマイ風
考えている間も楽しかったのですが、その行程もなかなか楽しいものでした~。

しゃぶしゃぶ用の豚薄切り肉(肩ロース)に軽く塩こしょうをふりかけ、
生姜のしぼり汁・酒・ごま油をまぶして5分ほどおきます。
  ※後で一枚ずつに分けるので、手荒くもみ込まないこと!
全体に片栗粉をまぶし、豚肉を一枚一枚ほぐし広げたら
フライパンの上で軽く一口サイズにまとめます。
(この時、あればクッキングシートを敷いておけば裏返す時に楽チン)
        

その上に太千切りにしたシュウマイの皮を散らし、フタをして焼きます。
        

シートごと持ち上げて平皿に取り出して裏返した状態。
タイルのように一枚ごとにまとめてありますが、
片栗粉をまぶしてあるので程よくくっつき合っており、焼き上がりは「面」になっています。
        

シューマイの皮の側も焼いたら皿に取り出し、ネギを散らせば出来上がり~。
        

肉は一枚ごとにふんわりまとめて並べた状態なので、
箸で一口サイズに取り分けるのもすんごく簡単なのです~。
お好みで練り辛子をつけていただきます。
        

うん!上出来♪
安価な豚肉と残りもののシューマイ皮で面白い一品が誕生しました。
豚肉と生姜やネギの組み合わせなど、間違いのない味で美味しかったのはもちろんのことですが
何よりオットが面白がってくれたのが嬉しかったなぁ。

薄切り肉を取り分けやすく指先で軽くまとめただけにしたのもよかったみたい。
これをひき肉にしたり、ギュッと丸めて団子にしてたらまた違うものになってただろうなぁ。
程よくふんわりと肉汁を保ちつつ、焼き面はこんがり・・・思い出しただけでもう一杯飲めそうだ!!


●ひじきとハムのマヨ和えサラダ
洗ったのちに醤油と水で軽く煮て味を含ませたひじき。
これにセロリ(葉と茎)の千切り・刻んだハムを合わせ、
粗引きコショウとマヨネーズで和えれば出来上がり~。
        
若い頃には思いつきもしなかったひじきのサラダ。
ひじき煮の残りを軽くしぼってツナや玉ねぎなどと合わせたところからのスタートですが
今はひじき煮の残りがなくとも、
サッと下味をつけてさらにサッパリしたバージョンで、
その時ある素材との組み合わせで楽しんでいます。

生のひじきやワカメが出回る季節になりました。
再びひじきのサラダが簡単に作れるように、下味をつけたひじきは小分けして冷凍保存。
さて、次は何と組み合わせるかな?


●白菜とえのきのサッと煮
白菜・えのき・糸こんにゃくはいずれも使いかけ。
これを合わせてダシで煮、醤油と酒少々で味を整えれば出来上がり~。
        
鍋をしたあとに残ってそうなモノですなぁ。
しかし、穏やかながらしっかりとイイ味だしてるえのきと白菜のおかげで
シンプルな味付けながら、ぬる燗によく合う穏やかで優しい一品となりました。

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ただいま歯の定期検診(クリーニング)中。
丁寧に洗っているつもりでも、年に3・4度歯を赤く染めてもらうと
ついつい磨き残しがちなところを再認識することができます。
それだけでも、定期的に足を運ぶ価値があるかな。

ツルツルになった歯って気持ちいいですよね~。
ついつい、舌の先で確かめたくなってしまいます。

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