小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

近況など

2020年06月13日 | ※初めての方へ※
6月6日(土)、久々の更新です。

2月末の父の脳梗塞からのステント手術、そして回復期リハビリ病院への転院。
6月8日(月)にようやく父が退院します。

面会が一切禁止になってからの父は、何かがプッツリと切れてしまったように気力と体力を失い
病院の先生からの話を聞くたびに状態が悪くなっていってました。

このリハビリ病院を退院したあとは、どこかの施設を頼りに介護をして行くつもりでした。
しかし思うようにはいかず
現在は体力と気力の低下で摂食も難しい点滴頼みの状態まで体調が落ちているので
一度は家に連れ帰って、住みなれた場所でせめて父が気力を取り戻し
再び食欲を取り戻すことができれば・・・と願っての退院です。
とはいえ、実際は看取りを視野に入れて覚悟の退院。

ケアマネさんやかかりつけ医の往診ほか
地域の医療、介護に携わるたくさんの方の力を借りながら
月曜日の退院から実家で父の様子をみていくつもりです。

    




6月13日(土)です。
父はまだ入院しています。

退院当日の午前3時半に病院からの電話で、血圧が60まで低下・・・来てくださいと。
この日のこの瞬間、意識もない父の様子に家族は覚悟をしましたが、
一番危険なところを脱し、安心は出来ないながら落ち着いてきたので
今はリハビリ病棟から一般病棟の個室に移って様子を見ています。

そして昨日、退院の日が15日(月)に決まりました。

父の死を一度は覚悟してからは、
面会禁止が解けて、家族は個室で夜間も付き添っています。
ずっと会えず、声かけもできなかったところからの今の状態、
不安ながらも家族にとっては、ようやく手に入れた幸せな時間です。

自宅に戻ったら
父の持ってる力にしたがって出来るだけ自然な状態で過ごすことを考えています。
ほんとうによくここまでがんばりました。

今朝は酸素の機械が届き、そのほかはすでに1週間前に整ったまま。
あとは父を迎えるだけです。

小太郎は今日明日と残り2日も病院で過ごしながら、
痰の吸引の指導を受けることになっています。

元々の父の退院日が決まった日には妹も帰省し、
家族とは接触を持たずに事情を伝えてホテルで待機しています。
2週間経ち体調に変化がなければ父の看護に妹も参加することになっています。

今度こそ無事に自宅に戻ることが出来ますように。
心から願っています。



自宅にシャワーに戻ってふと、前回の記事がそのままなのを思い出し
併せて更新しました。
こんな時に・・ではありますが、
こんな時だからこそ冷静に文章にして落ち着こうと思った次第です。
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