小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

レンジでチン♪オクラの肉巻きとちまちま色々日曜日。

2013年06月30日 | ・豚肉
履きやすいとオットが愛用している革靴、底を直したいと言うので朝一で高島屋へ。
ちょうど前日からバーゲンが始まったばかりで、開店前からの大混雑に巻き込まれてしまいました~!
・・・で、オットも小太郎もパンツ買っちゃいました♪

夜はありものをちまちま色々組み合わせていただきます。

<オクラの肉巻き・卵焼きのなめたけのせ・雷コンニャク・豆腐とカッテージチーズのオリーブオイルかけ>
          

オクラの肉巻き
オクラの季節になると頻出するこの一品。
「生のオクラに肉を巻きつけ塩こしょう、酒をふりかけラップをかけてチン!」
・・・って、これだけ~?!
        
本当にこれだけなのです。
あえて長く語るならば、
オクラはヘタの部分を除き、塩をこすりつけて表面の産毛をこすり落とします。
これをサッと洗ってキッチンペーパーで拭き取ったら豚バラ薄切り肉を巻きつけます。
軽く塩こしょうをふりかけ、皿に重ならないように並べたら
酒少々をふりかけ、ふんわりとラップをかけて500Wのレンジで3分ほど加熱。
器に盛り、大根おろしをのせてぽん酢をかければ出来上がり。

レンジの加熱時間は肉巻きの量によるので、様子を見ながら微調整を♪

暑い季節に熱を使う料理ってツライぁって日もありますよね。
そんな時、鍋もフライパンも使わずにチャチャっと作れるオススメの一品です。


●卵焼きのなめたけのせ
3ヶ月ほどお休みしていたなめたけ作りをひさびさに再開。
オットの好きな卵焼きに自家製なめたけをたっぷりのせていただきます~。
   ※なめたけの作り方はコチラ→ 『自家製なめたけ♪炊きたてごはんにのせるだけ
        

●かみなりコンニャク
コンニャク好きのオットと小太郎ですが、ただコンニャクだけのこの料理はかなり久しぶりです。
コンニャクを鍋でから炒りする音がまるで雷のようだという。
誰が名づけたんでしょう、うまいこと言うねぇ♪
        
両面に浅く切り目を入れた板こんにゃくは、食べやすい大きさに切ってサッと茹でます。
これをフライパンでから炒りしたのち、みりん・酒・醤油を一気に注ぎます。
火力を落とし、焦がさないように全体に味を絡め
最後に一味(七味)唐辛子をたっぷりとふりかければ出来上がり。


●豆腐とカッテージチーズのわさびオイル
豆腐とカッテージチーズを器に盛り、その上に練りワサビをのせます。
塩ひとつまみふりかけ、最後にオリーブオイルを回しかければ出来上がり。
        
絹ごし豆腐にワサビをのせ、塩ひとつまみとオリーブオイルをかけて・・・というのは
有元葉子さんのレシピ?ですっかり気に入り、数年前まではよく作っていました。
なぜだか最近すっかりご無沙汰だったのですが
つい先日、この料理を再びTVで見てむしょうに食べたくなったのです。

今日は使いかけのカッテージチーズのおまけ。
この組み合わせもなかなか美味しかった~。

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唐川の方からいただいたビワを届けに実家へ行くと、テツが明らかにすねている・・・
ほんの2・3時間前、母が慌ただしくしているところにテツがしつこく甘え寄ったそうで
それを母がずいぶんと邪険に扱ったんだそうな。
それは母が悪い!!
自分の気分と都合のいい時だけ可愛がるというのは、たとえ犬にでもしちゃいかん!

テンション低めながら庭でオットや小太郎と少しだけ遊んだ頃、
母が機嫌をとるかのようにテツを何度も呼んだけれど・・・・プイっ。
テツは知らんぷりで奥へ入って行っちゃった~。
ずいぶんと根が深そうです。

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久々に♪ マグロとアボカドの串揚げ

2013年06月28日 | ・まぐろ
金曜日、梅雨らしい天気が続きます。
松山の水がめもたっぷりと潤った様子なので一安心♪
わが家の小さな家庭菜園もしっかり潤い、
採れたてキュウリとちりめんじゃこ&もろみ味噌というちょっと渋め朝食が定番です。

<マグロとアボカドの串揚げ・豆もやしとひじきのゴマ酢和え・糸こんにゃくの卵とじ・トマト>
          

まぐろとアボカドの串揚げ
かなり久しぶりかもしれない~!
解凍モノの赤みのマグロ短冊を使って作る串揚げ料理。
塩こしょうして衣をつけて揚げたマグロはまるで肉のボリューム&食感です。
        
解凍マグロは食べやすい大きさに切って軽く塩こしょうをふります。
アボカドもそれとサイズを合わせて切ります。

串に刺してから衣をつけるのは結構大変なので、
それぞれがサイコロ状のまま小麦粉→溶き卵→パン粉の順で衣をつけます。
これを串に刺して油で揚げれば出来上がり~。

今日はうっかり、少し揚げすぎてしまいましたっ。

冷凍or解凍で販売している赤身マグロも、少し前よりお値段上がった気がします。
少々サイズは小さいけれど、これなら!のお手頃価格で手に入ったので
惜しまず加熱料理でいただきます。
軽めの豚モモ肉という食べ応え、これが安価に作れるならば上等でしょう?

アボカドは基本加熱したのは苦手なのですが、マグロ&アボカドの相性の良さもあって
串揚げの際のアボカドのフライはOK♪
以前から、アボカドのフライって何かに似てる・・・と思ってたのですが、ようやく気付きました!!
ゆで卵の黄身だ~。


●糸こんにゃくとモロッコいんげんの卵とじ
オットの大好きな糸こんにゃくの卵とじ。
今日はモロッコいんげんと松山あげを加えてだし&醤油で煮、卵でとじました。
        
油断も隙もないっ。
この料理はたいてい中鉢に盛りつけて二人の間に置くのですが、
なんせオットの好物なもので、自然とオットが取りやすい位置に器が移動しているのです。
そして当然のように私の取り分が少ない・・・
あげくの果てには「最後もらっていい?」


●豆もやしとひじきのゴマ酢和え
いつもは和えごろもを作って合わせるこの料理ですが、
今日は、
先日の棒々鶏のタレがこれに酷似しているのに気づいて、それの残りを利用しました。

先日作ったバンバンジーソースは、練りゴマが瓶の底にあと少し・・という量だったので
その瓶の中で調味料や具材を合わせて作りました。
なので、ソースの残りは瓶の中で保存された状態♪
   ※いつもの作り方はコチラ → 『夏野菜満載の棒々鶏
        
サッと湯通ししたひじきと2分ほどゆでた豆もやしは、水けを取っておきます。
これに千切りきゅうりを加え、先日作ったバンバンジーソースで和えれば出来上がり~。

あぁ楽勝。

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下水のことも市職員の方にたずねて、少しずつクリアになって来ました。
10年ちょっと前に建ったわが家と同列の家には、最終汚水ます&雨水ますが設置されており
今回の工事もごく簡単に済みそうな感じです。
ほっ。

実家の母に「うちの辺り、今度下水道になるんよ。」と言えば「うちはとっくの昔よ」とのこと。
ええ~っ?!
「それっていつから?」「お姉ちゃんが結婚する前からよ」
ええ~っ?!

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休肝日 ・ 鰯のカレー蒲焼き丼

2013年06月27日 | ・休肝日
下水の工事のことで我が家の建築時の図面やファイルを引っぱり出してきたら
二人が描いた図面や、義母の考えて描いた手書きの図面が出てきた。
家一軒建てるのって今振り返っても大変な作業だったんだなぁと実感。
・・・じゃなくて、今は下水!下水!

<鰯のカレー蒲焼き丼・ツルムラサキと豆もやしのおかかぽん酢和え・千切りきゅうりの炒めもの>
          

●鰯のカレー蒲焼き丼
この料理、ちょっと久しぶり~♪
でもカレー粉を使った料理はこの半月ほど頻出って感じですねぇ。
刺激が足りないのかしら??
        
イワシは手で開き、骨を除きます。
残った腹骨などを削ぎ、背びれなどを除くために最後は三枚おろしのフィレ状態に。
軽く塩をふって出てきた水気を拭き取ったら、コショウを降りかけます。
カレー粉を混ぜた小麦粉を両面にまぶし、油をひいたフライパンで焼きます。

こんがりと焼けたところで醤油・酒・みりんを1:1:1の割合で合わせたタレを一気に注ぎ
焦がさないように味を絡めれればイワシの蒲焼きの出来上がり。
丼にごはんをよそい、たっぷりの千切りレタスとイワシのカレー蒲焼きをのせれば完成です♪

わが家ではもっぱら休肝日の丼メニューとして登場していますが
間違いなく冷めても美味しいのでお弁当のおかずとしてもオススメ♪


●ツルムラサキと豆もやしのおかかぽん酢和え
前日の残りのツルムラサキと豆もやしをゆで、自家製ぽん酢と鰹節で和えれば出来上がり。
        

●キュウリとシソの塩炒め
ブッブ~っ!!
正直、これは好きな味じゃなかった~。
「あと一品、手持ちの野菜で簡単な何か・・・」と適当に思いついて作りましたが
オットもさすがに無言になりましたねぇ。
        
温めたフライパンにごま油をひき、千切りのキュウリを炒めます。
しんなりしたところで塩ひとつまみとシソの葉の千切りを加えれば出来上がり。

しゃきっとしたキュウリの生の食感もモフモフのクタクタだし、
ちょっと好きになれない妙な甘みが出てきたりして踏んだり蹴ったり~。
この組み合わせならばキュウリはやっぱり生に限る!!

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7月下旬に2-3のクラス会があるとのこと。
その頃にはもう梅雨も明けてる・・・ビールが美味しいイイ季節だなぁ。

滋味あふれるのは食べるものばかりじゃない。
古き良き仲間たちと過ごす楽しい時間は、心にたっぷりの栄養を与えてくれます。

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麻婆豆腐とツルムラサキのゴマ和え

2013年06月26日 | ・豚肉
よぉ降ったねぇ。
二日も雨が降り続けると、やはりちょっとテンション下がってしまいます。
そんな気分をちょっとだけ盛り上げようと、間違いなくオット喜ぶ麻婆豆腐~♪

<麻婆豆腐・ツルムラサキのゴマ和え・もずく酢・トマト>
          

麻婆豆腐
みなさんは木綿派?絹ごし派?
わが家は触感のしっかりした木綿豆腐派で、しっかり辛味のきいた四川風。
そうそう♪うちの麻婆豆腐にはオットの好きな春雨も入ります~。
        
まずは薬味野菜の準備。
ニンニク一片とたっぷり目の生姜をみじん切りにします。
長ネギの白い部分1本分もみじん切りに。
鶏がらスープ1カップ・豆板醤小さじ2強~大さじ1弱・水溶き片栗粉・粉山椒も
それぞれすぐ使えるように用意。

同時並行で春雨も熱湯に浸してもどしておきます。

まずは油を中華鍋に入れて豚ひき肉を炒めます。
半分くらい色が変わってきたところでニンニク・生姜を入れてさらに炒めます。
全体に火が通ったところで豆板醤とネギを加えて香りと辛味を立たたら、鶏ガラスープを加えます。

豆腐と春雨を加えて一煮立ちしたところで水溶き片栗粉を入れ、ザックリ混ぜながらしっかり火を通します。
最後にごま油少々を加えて一混ぜし器に盛ります。
粉山椒をふりかけて召し上がれ~♪

オイスターソースや砂糖など、甘味や甘味を感じる調味料は一切使わないので
ストレートな辛さの麻婆豆腐です。
軽く額に汗をしながらハフハフ食べる麻婆豆腐は最高ですよねぇ。

いつもは先にニンニク&生姜を炒めてから豚ひき肉を加えていましたが
先日、何かの料理番組で見た時にひき肉を先に炒めていたので今回はその順を真似てみました。
今回の順の方が楽かな?
豚ひき肉を炒める途中でニンニクを加えたのでも十分に香りが立ちます。
焦がす心配もないしね。
かれこれ長いこと作っている麻婆豆腐ですが、やはり何年経っても試行錯誤は続きます~。
だから料理は楽しいのかもしれないなぁ。


●ツルムラサキのゴマ和え
ほうれん草や小松菜など青菜の類が少ない季節。
そんな時に産直の青菜のコーナーで見つけたのが青々と濃い緑のつるむらさき。
ちょっとえぐみも強い菜っぱなので、パンチのある麻婆豆腐の副菜としてバランス良いかも?
        
茎は太く、葉も結構肉厚なので1~2分ほど茹でます。
ざく切りにしたら麺つゆを加えて混ぜ、余計な汁けを切ってからすりごまと和えれば出来上がり。

茎から出てくるちょっとヌルっとした感じはモロヘイヤにも似ているかも。
この青さ、このえぐみ!なんだか元気を与えてくれそうだよね~。


●もずく酢
        

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小太郎おじが先週からまたまた旅に出ております。
今回は半月ほどかけてアゼルバイジャン・グルジア・アルメニア・コーカサス地方を回っているらしい。
これらの場所、小太郎などは地図を広げてみなけりゃわからない~。

今回の旅では山脈のかなり奥まで入って行くのが楽しみらしい。
見て回る旅もいいけれど、
普段から鍛えている我が足で初めての土地・雄大な自然の中を歩くのって素晴らしいよね。
この地域はワインの名産地でもあるらしく、これも楽しみの一つだそうです。

美味しいワインに出会えたかな?

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夏野菜満載の棒々鶏♪茄子の揚げびたし

2013年06月25日 | ・鶏肉
トマトが美味しくなってきたね~♪
それだけでもう嬉しくなってしまう。
いつもはザックリとくし形に切って出しているトマトも、今日は刺身包丁で薄切りにして広げてみました。
真面目に盛りつけるとちょっと豪華?!

<棒々鶏(バンバンジー)・ナスの揚げびたし・エリンギの塩こしょう炒め>
          

●棒々鶏
鶏の胸肉、そして今が季節のトマトとキュウリの盛り合わせなので実にお手軽♪
そして財布にも優しい一品です。
        
鶏むね肉はたっぷりの沸騰した湯に皮側を上にして入れ、
再沸騰したらフタをしてそのまま冷まします。
最短で確実に胸肉に火を通す方法として以前料理番組で覚えた方法ですが、
しっとりと柔らかく仕上がります。

この間にバンバンジーソースを作ります。
練りゴマにたっぷりの長ネギ&生姜のみじん切りを加えます。
続いて砂糖少々・酢・醤油・すりゴマを加えてよく混ぜ、最後にラー油少々を足せばソースの完成。
今日は瓶に残りが少なかったので、練りゴマの瓶の中でソースを作りました。

皿に薄切りにしたトマトを広げてスライスした胸肉を並べます。
太千切りのキュウリをのせ、最後にゴマだれをたっぷりかければ出来上がり~。

食卓に涼を呼ぶこの料理なのに、今日は気温がそんなに上がらなかった。
とんだ計算違い・・・残念なこった!!


●茄子の揚げびたし
嬉しい茄子の季節到来。
小太郎実家からもらった茄子が松山長ナスじゃなかったので母に聞いてみると
どうやら今年は松山長茄子が植わってないらしい。
「そりゃいかん!!」とオット。
今度の休みの日には種苗センターに父母を連行し、長ナスの苗を手に入れなければ!!
        
   ※作り方はコチラ → ≪鰹のスタミナたたきと茄子の揚げびたし
まずは浸し地の用意。
ダシ汁カップ1半を温め、
みりん大さじ2・醤油大さじ4・刻み唐辛子1本分・生姜の薄切りを加えます。
一煮立ちさせたら準備完了。

茄子はヘタを取り浅く切り込みを入れたら、油で揚げます。
中まで柔らかくなったらしっかり油を切り、温かいうちに浸し地に投入♪

時間が経って味がしみたのも美味しいので、たっぷり作って二度は楽しみます。
まず今日はみょうがの千切りをたっぷりのせていただきます。
おろし生姜をのせてネギを散らすのもオススメ~。

後日味もさらにしっかり浸みこんだナスには、とろろor千切り長芋とワサビをのせて。
とろろにはつけ汁が醤油代りとなり一石二鳥?!の一品です。


●エリンギの塩こしょう炒め
バンバンジーの皿にいろいろのっかってしまったので、副菜に苦心・・・・
エリンギは油で炒めるとジュクジュクと水っぽくなってしまうので、これを逆手にとっての水攻め!
テフロン加工のフライパンに油をひかずにエリンギを入れ、少量の水を入れます。
これが呼び水となってエリンギの水分を効率よく引き出してくれるので
あとは軽く塩こしょうをふりかけてまぜ、水分が飛んでしまえば出来上がり~。
        
今日はシンプルに塩こしょうで炒めましたが
水分があるうちにゆず胡椒を加えると、結構しぶめの一品になりますよ。
ビールのつまみにしたい時にはウェイパーもいいねぇ。

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「ビワもらったよ~」と帰宅したオットの手にはスーパーの袋。
大きなビワがゴロゴロとたくさん入っていました。
そのビワを下さった方は伊予市在住で、しかもビワの特産地である唐川の近くなんだそうな。
肉厚の大きなビワ♪
明日の朝が楽しみです。

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