小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

手羽中のおろし焼きとひじきのマヨサラダ

2010年02月09日 | ・鶏肉
大・中・小と3本も大根もらっちゃったものだから、
とにかくせっせと消費しております〜♪
旬の野菜は季節のエネルギーをたっぷりと体に届けてくれるはず!

<手羽中のおろし焼き・ひじきとセロリのマヨサラダ・長芋そうめん・おにぎり>
         

手羽中のおろし焼き
惜しげもなくたっぷりとすりおろした大根は実家の家庭菜園で採れたもの。
そういえば、長ネギもレモンも実家で作ってるものだわ。
ありがたいねぇ。
        
まずは漬け汁の準備。
大根1/3〜1/2本分・人参1/2本分・しょうが1片をおろします。
長ネギは白い部分1/2本分をみじん切りに。
すりおろした大根・人参・生姜と長ネギをあわせ、
レモン1個分のしぼり汁・しょうゆ大さじ1・塩小さじ1・みりん大さじ1・
サラダ油大さじ1を加えて混ぜたら準備完了。

そこへ手羽中を加えて軽くもみこみ、約1時間置いて味をなじませます。

金属製のバットorアルミホイルを敷きつめた天板に汁気を切った手羽を並べます。
その1つ1つの上に軽く汁気を切ったおろし野菜をのせます。

200℃に予熱したオーブンで約30分焼きます。
おろし野菜にうっすら焦げ目がついたら出来上がり〜。
(天板は上段に入れるか、上火を強くするとキレイに焼けます)   
        
骨付き肉は食べるのが面倒くさいなぁ〜!なんて言わずにまぁ作ってみて♪
ふっくらジューシーな身は手を使わずとも身離れがよく、とっても食べやすい上に美味。
ほんのり焼き色のついたおろし野菜だけでも美味しく飲めるという、これまた嬉しい一品です。


●ひじきとセロリのマヨサラダ
こちらの青々としたセロリは産直市で手に入れたものですが、
ただいま我が家の家庭菜園でもセロリを栽培中。
種苗屋さんで成長中のセロリの姿を見て「ほぉ、こんな風に大きくなるのか。」と興味引かれ
即座に手に入れた次第。
小さな家庭菜園で、いかにセロリをのびのびと育てられるかが今後のテーマ。
        
生ひじきはさっとゆでてから使います。
食べやすい長さに切ったら、ダシと醤油で軽く煮て下味をつけます。
セロリの軸はスジを取り千切りに、葉も千切りに。
いつもはこれにツナ缶少々を合わせるのですが、今日は使いかけのカニ缶を利用。
ボウルで汁けを切ったひじき・カニ缶・セロリの葉と軸を合わせて
マヨネーズと粗引きコショウで和えれば出来上がり。

最後の最後に、今朝のホットサンドに使ったモッツァレラの残りも刻んでプラス。
海藻にセロリ♪
食物繊維たっぷりのサラダ小鉢です。


●長芋そうめん
スライサーで千切りにした長芋を器に盛り、
カブの葉の漬けものに醤油・かつお粉をまぶしたものをのせれば出来上がり〜。
        
長芋をそうめん状に切った小鉢料理は、とろろにするよりも酒の肴的にはオススメ。
ワサビ醤油をかけたり、ほぐした明太子(たらこ)を混ぜ込んだり、
海苔にワサビと醤油を加えて混ぜたものをのせたり・・・と小さなアレンジはありますが
最近ちょっとマンネリだわ〜と思ってたところ。

そんな時、朝食用に漬けたカブとカブの葉っぱを思い出したのです。
「案外イケるかも?!」
食卓についたオットも、長芋そうめんは分かっててもこのトッピングはなんぞやといった様子。
しかし13年の飲酒歴の小太郎、「オットは絶対コレ好きだわ。」と確信しておりました。
そして当然の反応「うまいっ。」

手間暇かけた料理を褒められるのはもちろん嬉しいのですが、
これほど手間のかかっていない料理でウケルというのは、思いつきのたまもの。
小太郎が何よりうれしい褒められツボなのです〜。

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驚くほど一気に暖かくなりましたね〜。
庭の紅梅も満開を迎え、これからはひと雨ごとに色あせて散っていきそうな気配です。

しかしこの陽気、このまま春に向かうのでしょうか。
今日なんぞは、ソメイヨシノさえ咲いてりゃお花見出来そうなくらい。
ついこの間までは冬真っ盛り!の寒さだったので、心の準備ができてないなぁ。
椿まつりの頃が一番寒いと昔から松山では聞きますが
今年の椿さん、さぁどうでしょう?!

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新巻鮭の三平汁と菜の花のなめこおろし和え

2010年02月08日 | ・鍋もの
今日は最高気温16℃という予報。
昼過ぎまで少々日差しが不足している感じで暖かさを感じませんでしたが、
今週は曇天ながら少しずつ気温が上昇する一週間になるそうです。

<新巻鮭の三平汁・菜の花のなめこおろし和え・ブロッコリーのサラダ・おにぎり>
         

新巻鮭の三平汁
これからは徐々に暖かくなってくるならば・・・と
しっかり体を温める為に!と、もう一回分取っておいた新巻鮭の頭と身を使っておくか〜!!

初めて作った時には、実家からもらった新巻鮭についてたレシピ通りに作りましたが、
前回はそれをグッと簡略に。
そして今回はさらに時間短縮で作りました♪
        
半分に切った新巻鮭の頭は、さっと両面をあぶって熱湯をかけます。
身は生と焼いた切り身と半々。

イチョウ切りにした人参と大根と一口大に切ったジャガイモを鍋に入れ、
ひたひたに水を注いだら昆布を入れて30分〜1時間ほど寝かせます。
その後、中火にかけてひと煮立ち。
ねぎのぶつ切り・鮭の生&焼いた身・鮭の頭をのせてひたひたになるよう水を足したら
フタをして中火で約20分。    
        
新巻鮭の凝縮された旨みと塩けを存分に生かした、調味料一切を使わない三平汁。
これぞごちそう!という満足感で体も芯まで温まりました〜。

年末に2尾買った新巻鮭も、切り身・ほぐし身が残りわずかとなりました。
「松山生協の年末の北海道フェア、今年も要チェックやね♪」
「年末のマグロのカマもね。」
まだ2月も半ばだというのに、すでに年末の話をしている食いしん坊夫婦。

マグロの頭からも余すところなく身を取りだしていただき、
もうネコだってまたいで通るほどの見事な残骸となりました〜。
はぁ、満足満足。


●菜の花のなめこおろし和え
セブンスターで手に入れた魚沼産の生なめこ、
トゥルットゥルでプリプリの食感で美味しいことっ♪
朝はなめこ入りの味噌汁をいただきましたが、
なんせ二人暮らしなもので、一度では使い切れなかったために夜にもう一品。
        
生なめこはさっと茹でてザルに上げ、粗熱を取っておきます。
菜の花はさっと塩ゆでして冷水に取り、しっかり水気を絞ったら薄口醤油少々をまぶします。
大根おろしは甘味の少ない首近くをすりおろし、ごく軽く汁けを切ります。

ゆでた生なめこは、ひとつツマミ食いしてみるとなかなかの風味。
味はなくとも風味があれば、それも調味料として生かしたいものです♪
菜の花・なめこを大根おろしでさっと和えれば出来上がり〜。

三者三様の風味と食感。
調味料は菜の花にごく少量まぶした醤油のみですが、十分すぎる味わいの一品。
それぞれの持ち味がぶつかりあわずにうまいこと融合した感じ。

生なめこ、もう一回買ってこようかなぁ。


●ブロッコリーのサラダ
ちょうど実家の菜園でブロッコリーの収穫期。
つい先日ももらったばかりだというのに、
この土曜日にも再び、子供の頭サイズのものを「持って帰り〜!」と。
この日、東京在住の妹宅にも冬野菜満載(チョコもね)の宅急便が発送されました♪
        
さっと茹でたブロッコリーを、
オリーブオイル・塩・コショウ・スダチ酢で作ったドレッシングで和えたもの。

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NHK-BShiで放送されたプレミアム8『ワイルドライフ』。
写真家・今森光彦が見つめたニッポンの里山
自然と真摯に向き合って生活する人たちと、そこで共存する生物。
その四季の移り変わりを紹介した番組でした。

大いなる自然と共に生きる人たちの賢さと美しさ、そして優しさ。
その人達の周辺にある自然は、まったく手つかずではないけれど、
共に末長く生きていく為に侵さないルールがあり、強い意志さえあるようにも思えました。

こういう番組が平日の夜、
普通の民放で家族がそろう時間帯に見ることができればイイですよねぇ。
昔はそういう番組、多かった気がします。
『野生の王国』『兼高かおる世界の旅』なんて、子供心にしっかり焼きついているもの。

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久しぶりの手巻寿司で、残りの立春朝搾りを飲み干す♪

2010年02月07日 | ・その他の魚介類
日曜日にアラームをセットせずに自然に目が覚めるのが、だいたい7時ちょっとすぎ。
このまま起きてとりあえずコーヒーを入れ、
新聞を広げながら『がっちりマンデー』を見るのが小太郎の日曜日の朝。

今日は珍しく二度寝を決め込んだおかげで寝が足りた〜!!と体も納得。
2時間分のなにかが補給出来たようでスッキリした目覚め〜♪

今日は高校ラグビー新人大会の決勝戦、新田高校 VS 北条高校。
三年生引退後の1・2年生チームでの戦い、優勝は新田高校でした。


<手巻寿司>
家が近い&オットが高校時代にラグビーをやってたという理由だけで申し訳ないのですが、
今夜はわれわれも祝勝しときましょか〜!ってことで手巻寿司。
         

オットの好物スルメイカ・まぐろ赤身・甘エビ・卵・納豆・スモークサーモン・カイワレ菜・大葉。
そして、ゆでたブロッコリーは実家でもらった子供の頭サイズ〜。
手巻寿司の具というよりも添え物ですねぇ。
        

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ラグビー新人大会(1・2年大会)は、新田高校が優勝。
しっかり守ってしっかり攻めて・・・に見えたのですが、
後半には、なぜかぽっかり空いた隙間につけこまれる形で2トライを許してしまうという場面も。
しかし、3年生引退後最初の試合。
まずは新チームで優勝を飾れたことを素直に喜び、
自信の持てるように鍛錬を積んで、秋には大輪の花を咲かせることを祈っています。
おめでとう!

縁あってお知り合いになれた新田高校出身の大学生ラガーとその母とも久々に再会。
いつかはじっくり腰を据えて飲み・・いや、おしゃべりなどしたいなぁ。

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ささやかなリフレッシュ♪そして簡単な晩ごはん。

2010年02月06日 | ・鶏肉
先週末から慌ただしくあっという間に過ぎた一週間。
普段とは全く違う時間の使い方と気持ちで過ごした為か、終末には空気が抜けたようにクッタリ。

土曜日。
午前中はオットが仕事に出かけていたので、午後から小さな用事を片づけて回った半日。
夕方には時間が空いたので、久しぶりにちょいと二人でお散歩に♪

<鶏もものから揚げ・厚揚げとネギの塩焼きそば・ブロッコリー>
         

鶏もも肉のから揚げ

●厚揚げとネギの塩焼きそば
もうずいぶん前に、TVでグッチ裕三さんが作ってたこの焼きそば。
肉の代わりに厚揚げを使った塩焼きそば(厚揚げ×長ネギ)。
ヘルシーな素材ですが、厚揚げの皮部分のちょっとした噛みごたえでボリューム感は満足。
        
その時紹介していたレシピでは、確か味付けは塩と粉山椒だったと思います。
が、
今日は産直市で買ったセロリの葉っぱを加えて炒めて風味付けしたので
塩とコショウでのシンプルな味付け。

ちょいと散歩した後のビールのうまいこと〜っ!!
なんとも簡単な食卓ですが、休日ふたりで動いた時には仕方がないことさ♪と割り切っております。
実に自分に甘い小太郎です。

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日が長くなってきたなぁと感じます。
夕方ジャスト5時に自宅を出発。
少し前ならば、あたりはもう暗くなり始めているころですが
しばらく歩いて岩子山トンネルの上に登った頃に、ようやくあたりが薄暗くなり始めました。
   

寒いながらも空気に柔らかさを感じるようになってきたこの頃。
時々はこうやってお散歩がてら、軽い運動を心がけねば〜!とまたまた思うのです。
しょっちゅう思っては忘れちゃうんですけどね♪
         

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鯵の塩焼きと菜の花のササミ巻き

2010年02月05日 | ・あじ
今日は大小、そして天然・釣り・養殖などとにかく売り場には鯵が満載!
これだけ出てるということは、今日はきっとこれが美味しいに違いない〜ってことで
太った天然アジを連れて帰りました♪

<鯵の塩焼き・菜の花のささみ巻き・アボカドとカニ缶の白和え・菜めしのおにぎらず>
         

●あじの塩焼き
久しぶりにシンプル塩焼きで。
頭側から撮ると体が小さく見えますが、塩焼きには十分なサイズとボリューム。
さっぱり、おろし大根と一緒にいただきました〜。
        
ごくごく普通の食卓ではありますが、
今夜は昨日買ってもらった立春朝搾りを開封する気満々なのです♪

口に含んだ一瞬に感じる甘さ。
そして次の瞬間にはキューっと口の中に広がる線の細い辛さがたまりません〜。
「こりゃ強いわぁ。」
辛口のお酒が好きな我が家ですが、このキリリとした感じはクイクイと水のようにとはいきません。
じっくりお楽しみ下さいな♪ということだわね。
せっかくの金曜日、ゆっくりちびりちびりと晩酌を楽しむことにしましょうか。


●菜の花のササミ巻き
昨春、鶏ムネ肉で菜の花を巻いてフライにしたのを思い出し、
そのヘルシーバージョンで一品作りました♪
        
ササミをラップにはさんで薄くのばして使うのは、
つい先日、ササミ餃子でも使った技(?)。
有元葉子さんの竜眼巻でまさに開眼し、すっかり虜になったササミの利用法です〜。

ササミはスジをとってラップにはさみ、すり棒orビンなどで薄くのばします。

菜の花はさっと茹でてしぼり、醤油をまぶします。
加熱時に水気が出ないよう、かつお粉(かつお節)をふりかけてひと混ぜ。
菜の花をそろえてササミで巻き、フライパンで肉に火を通せば出来上がり。

以前、ムネ肉で巻いてフライにした時にはチーズや粒マスタードも使っておりましたが
今日は辛口の生原酒・立春朝搾りをいただくつもりだったのでさっぱりと仕上げました。

基本薄味を心掛けていますが、
菜の花のちょっとしたえぐみをしっかりと楽しみたいならば、
菜の花の漬けものを巻いて作るのもありかな?
切り口からも春を感じる・・・ちょっと気に入っています。


●アボカドとカニ缶の白和え
アジの塩焼き・菜の花のササミ巻き。
いずれも立春朝搾りに合えば・・と思って作った料理なのですが
一番力を入れて作らなかったこの料理が最もこのお酒に合いました〜!!びっくり。
        
木綿豆腐は塩ひとつまみ入れた熱湯で芯まで温め、ザルにあげて冷ましながら水気をとります。
すっかり冷めたらしっかり水が切れているので
キッチンペーパーなどで表面に残った水気を拭き取ってなめらかになるまですりつぶします。

サイコロ状に切ったアボカドと、汁けをしぼった缶詰のズワイガニ(超安価なものです)を
白和えの衣で和えれば出来上り。
隠し味にはほんのちょっとのマヨネーズ♪

アジの塩焼きや菜の花のササミ巻きと一緒にいただく立春朝搾りは、辛さがとても際立ちました。
立春朝搾りを、一番柔らか&穏やか〜に美味しく感じたのがこの一品。
やっぱり、お酒と料理の相性ってあるんだな・・と改めて感じました♪

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自宅近くの川には、
セキレイや白サギ・ゴイサギ・カモやカイツブリなどのいろいろな野鳥がやってきます。
そう!一度カワセミも見たことがあるのですよ。
そんなにきれいな川でもないのですが・・・

その川から今朝飛び立った一羽、真っ黒な体。
明らかにカラスでもなく、サギの種類でもなさそう・・・鵜(う)?!
一緒に見たオットの目にも鵜に見えたみたい。
どこからやって来たのか、またこの川で見ることができるのか
しばらく要チェックです。



最近のお気に入り♪
オリアンティとオットの大好きなスティーヴ・ヴァイ先生のギターバトル。
        → YOU TUBEで試聴 『ハイリ―・ストラング』

オットはいまだに根に持っている・・・・
3年前のウドーミュージックフェスティバルで、
なぜバンド組ではなくギタリスト組に何故ヴァイ先生が入ってなかったのか?!
そりゃ〜、キッス含むバンド組と2DAYS行けりゃ最高だったけどね。

しかし、笑いが止まらんくらいに爽快で迫力のギターテクニック。
一回聴けばそれだけで息が上がるくらいのハイテンション♪
いつかこの組み合わせで、再びUDO MUSICFESTIVALが開催されることを期待しております〜♪
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