大・中・小と3本も大根もらっちゃったものだから、
とにかくせっせと消費しております〜♪
旬の野菜は季節のエネルギーをたっぷりと体に届けてくれるはず!
<手羽中のおろし焼き・ひじきとセロリのマヨサラダ・長芋そうめん・おにぎり>

●手羽中のおろし焼き
惜しげもなくたっぷりとすりおろした大根は実家の家庭菜園で採れたもの。
そういえば、長ネギもレモンも実家で作ってるものだわ。
ありがたいねぇ。

まずは漬け汁の準備。
大根1/3〜1/2本分・人参1/2本分・しょうが1片をおろします。
長ネギは白い部分1/2本分をみじん切りに。
すりおろした大根・人参・生姜と長ネギをあわせ、
レモン1個分のしぼり汁・しょうゆ大さじ1・塩小さじ1・みりん大さじ1・
サラダ油大さじ1を加えて混ぜたら準備完了。
そこへ手羽中を加えて軽くもみこみ、約1時間置いて味をなじませます。
金属製のバットorアルミホイルを敷きつめた天板に汁気を切った手羽を並べます。
その1つ1つの上に軽く汁気を切ったおろし野菜をのせます。
200℃に予熱したオーブンで約30分焼きます。
おろし野菜にうっすら焦げ目がついたら出来上がり〜。
(天板は上段に入れるか、上火を強くするとキレイに焼けます)

骨付き肉は食べるのが面倒くさいなぁ〜!なんて言わずにまぁ作ってみて♪
ふっくらジューシーな身は手を使わずとも身離れがよく、とっても食べやすい上に美味。
ほんのり焼き色のついたおろし野菜だけでも美味しく飲めるという、これまた嬉しい一品です。
●ひじきとセロリのマヨサラダ
こちらの青々としたセロリは産直市で手に入れたものですが、
ただいま我が家の家庭菜園でもセロリを栽培中。
種苗屋さんで成長中のセロリの姿を見て「ほぉ、こんな風に大きくなるのか。」と興味引かれ
即座に手に入れた次第。
小さな家庭菜園で、いかにセロリをのびのびと育てられるかが今後のテーマ。

生ひじきはさっとゆでてから使います。
食べやすい長さに切ったら、ダシと醤油で軽く煮て下味をつけます。
セロリの軸はスジを取り千切りに、葉も千切りに。
いつもはこれにツナ缶少々を合わせるのですが、今日は使いかけのカニ缶を利用。
ボウルで汁けを切ったひじき・カニ缶・セロリの葉と軸を合わせて
マヨネーズと粗引きコショウで和えれば出来上がり。
最後の最後に、今朝のホットサンドに使ったモッツァレラの残りも刻んでプラス。
海藻にセロリ♪
食物繊維たっぷりのサラダ小鉢です。
●長芋そうめん
スライサーで千切りにした長芋を器に盛り、
カブの葉の漬けものに醤油・かつお粉をまぶしたものをのせれば出来上がり〜。

長芋をそうめん状に切った小鉢料理は、とろろにするよりも酒の肴的にはオススメ。
ワサビ醤油をかけたり、ほぐした明太子(たらこ)を混ぜ込んだり、
海苔にワサビと醤油を加えて混ぜたものをのせたり・・・と小さなアレンジはありますが
最近ちょっとマンネリだわ〜と思ってたところ。
そんな時、朝食用に漬けたカブとカブの葉っぱを思い出したのです。
「案外イケるかも?!」
食卓についたオットも、長芋そうめんは分かっててもこのトッピングはなんぞやといった様子。
しかし13年の飲酒歴の小太郎、「オットは絶対コレ好きだわ。」と確信しておりました。
そして当然の反応「うまいっ。」
手間暇かけた料理を褒められるのはもちろん嬉しいのですが、
これほど手間のかかっていない料理でウケルというのは、思いつきのたまもの。
小太郎が何よりうれしい褒められツボなのです〜。

驚くほど一気に暖かくなりましたね〜。
庭の紅梅も満開を迎え、これからはひと雨ごとに色あせて散っていきそうな気配です。
しかしこの陽気、このまま春に向かうのでしょうか。
今日なんぞは、ソメイヨシノさえ咲いてりゃお花見出来そうなくらい。
ついこの間までは冬真っ盛り!の寒さだったので、心の準備ができてないなぁ。
椿まつりの頃が一番寒いと昔から松山では聞きますが
今年の椿さん、さぁどうでしょう?!

とにかくせっせと消費しております〜♪
旬の野菜は季節のエネルギーをたっぷりと体に届けてくれるはず!
<手羽中のおろし焼き・ひじきとセロリのマヨサラダ・長芋そうめん・おにぎり>

●手羽中のおろし焼き
惜しげもなくたっぷりとすりおろした大根は実家の家庭菜園で採れたもの。
そういえば、長ネギもレモンも実家で作ってるものだわ。
ありがたいねぇ。

まずは漬け汁の準備。
大根1/3〜1/2本分・人参1/2本分・しょうが1片をおろします。
長ネギは白い部分1/2本分をみじん切りに。
すりおろした大根・人参・生姜と長ネギをあわせ、
レモン1個分のしぼり汁・しょうゆ大さじ1・塩小さじ1・みりん大さじ1・
サラダ油大さじ1を加えて混ぜたら準備完了。
そこへ手羽中を加えて軽くもみこみ、約1時間置いて味をなじませます。
金属製のバットorアルミホイルを敷きつめた天板に汁気を切った手羽を並べます。
その1つ1つの上に軽く汁気を切ったおろし野菜をのせます。
200℃に予熱したオーブンで約30分焼きます。
おろし野菜にうっすら焦げ目がついたら出来上がり〜。
(天板は上段に入れるか、上火を強くするとキレイに焼けます)

骨付き肉は食べるのが面倒くさいなぁ〜!なんて言わずにまぁ作ってみて♪
ふっくらジューシーな身は手を使わずとも身離れがよく、とっても食べやすい上に美味。
ほんのり焼き色のついたおろし野菜だけでも美味しく飲めるという、これまた嬉しい一品です。
●ひじきとセロリのマヨサラダ
こちらの青々としたセロリは産直市で手に入れたものですが、
ただいま我が家の家庭菜園でもセロリを栽培中。
種苗屋さんで成長中のセロリの姿を見て「ほぉ、こんな風に大きくなるのか。」と興味引かれ
即座に手に入れた次第。
小さな家庭菜園で、いかにセロリをのびのびと育てられるかが今後のテーマ。

生ひじきはさっとゆでてから使います。
食べやすい長さに切ったら、ダシと醤油で軽く煮て下味をつけます。
セロリの軸はスジを取り千切りに、葉も千切りに。
いつもはこれにツナ缶少々を合わせるのですが、今日は使いかけのカニ缶を利用。
ボウルで汁けを切ったひじき・カニ缶・セロリの葉と軸を合わせて
マヨネーズと粗引きコショウで和えれば出来上がり。
最後の最後に、今朝のホットサンドに使ったモッツァレラの残りも刻んでプラス。
海藻にセロリ♪
食物繊維たっぷりのサラダ小鉢です。
●長芋そうめん
スライサーで千切りにした長芋を器に盛り、
カブの葉の漬けものに醤油・かつお粉をまぶしたものをのせれば出来上がり〜。

長芋をそうめん状に切った小鉢料理は、とろろにするよりも酒の肴的にはオススメ。
ワサビ醤油をかけたり、ほぐした明太子(たらこ)を混ぜ込んだり、
海苔にワサビと醤油を加えて混ぜたものをのせたり・・・と小さなアレンジはありますが
最近ちょっとマンネリだわ〜と思ってたところ。
そんな時、朝食用に漬けたカブとカブの葉っぱを思い出したのです。
「案外イケるかも?!」
食卓についたオットも、長芋そうめんは分かっててもこのトッピングはなんぞやといった様子。
しかし13年の飲酒歴の小太郎、「オットは絶対コレ好きだわ。」と確信しておりました。
そして当然の反応「うまいっ。」
手間暇かけた料理を褒められるのはもちろん嬉しいのですが、
これほど手間のかかっていない料理でウケルというのは、思いつきのたまもの。
小太郎が何よりうれしい褒められツボなのです〜。
驚くほど一気に暖かくなりましたね〜。
庭の紅梅も満開を迎え、これからはひと雨ごとに色あせて散っていきそうな気配です。
しかしこの陽気、このまま春に向かうのでしょうか。
今日なんぞは、ソメイヨシノさえ咲いてりゃお花見出来そうなくらい。
ついこの間までは冬真っ盛り!の寒さだったので、心の準備ができてないなぁ。
椿まつりの頃が一番寒いと昔から松山では聞きますが
今年の椿さん、さぁどうでしょう?!

























