小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

おでんの小鍋仕立てと小さなおかず♪

2010年10月31日 | ・鍋もの
病み上がりの咳が引かないので、小太郎は一人留守番の日曜日。
それもまたのん気でいいや~♪

<おでんの小鍋仕立て・塩ゆで枝豆のコショウ炒め・ほうれん草とエリンギのポン酢浸し>
         

●おでんの小鍋仕立て
今日一緒に出かけるつもりで昨日から仕込んでおいたおでん。
大根も大きくなり、とってもみずみずしい季節になりました~。


●塩ゆで枝豆のこしょう炒め
シーズン中に塩ゆでしては冷凍保存しておいた枝豆。
中身を取り出してオリーブオイルと粗引きコショウで炒めれば、お手軽でビールもススムおつまみに。
        

●ほうれん草とエリンギのポン酢びたし
        

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※松山市立津田中学校を昭和55年(1980年)3月に卒業した方へ。
『卒業30年、学年全体会(同窓会)』のお知らせ♪ →   ココをクリック!!

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実りの秋♪ 落花生を収穫しました~。

2010年10月30日 | ・愛媛のこと
昨年もちょうど今頃だったなぁ・・と、わがブログで様子を探りつつ収穫期をこの日に選びました。
今年は欲張って8株ほど育てて、この通り生い茂っております~。
           
今年の春から夏にかけてはとっても雨が多く、
梅雨明け頃には夏らしい暑さがなかなか到来せずに、植えたばかりの落花生の苗がダメになったりして。
再び種苗センターを訪れてアドバイスを受けて苗を買い足しました。

今年はせめて出来るところくらいは私達で面倒見なければ~!と
土作りの段階で、小太郎母を伴ってホームセンターに足を運んで大量に堆肥や土・腐葉土など購入。

苗を植えた頃には「今年は冷夏になるのか?」と思えるほどの気温でしたが
みなさんも記憶に新しい、今年の夏の異常なまでの猛暑。
実入りの心配をしつつも、小太郎母や父がせっせと平日の水やりをしてくれたおかげでこの通り~!
       
今年は3株ほど、大粒落花生と言う苗を手に入れました。
その株に育った落花生のデカイことデカイこと!
約5㎝はあるかなぁ・・と、わざわざ定規を出してきて計ってみました。
       

普通苗で育てた落花生は大粒苗に比べて小粒ではありますが、3㎝あれば上等でしょう~。
         

すずなり(鈴生り)とはこういうことを言うのよ!と説明出来そうな絵でしょ?!
            

落花生農家さんは、株をひっこ抜いたら軽く土を落としてそのまま畑において乾燥させるそうですが
この土日は台風一過のいま一つ信用ならん天気なので、今年もそうそうに実を取ってから乾燥。
     
実家の菜園作業用の特大金たらいと小さなたらいにたっぷりの収穫。
週明けには秋らしい乾燥した風に当てて、キレイに乾かせるといいなぁ♪

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鼻炎だか風邪だかよくわからん症状で、頭の回転がいまいちの小太郎でございます~♪

いつもコメントありがとうございます。
後ほど思考回路が戻ってきたらゆっくりお返事させていただきますね。
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同窓会のお知らせ ・ 昭和55年3月に松山市立津田中学校を卒業された方へ♪

2010年10月30日 | ・愛媛のこと
昭和55年(1980年)3月に松山市立津田中学校を卒業した方。
 ※昭和39年(1964年)4月~昭和40年(1965年)生まれ。
あるいは、ご家族や身近にそういう方がいらっしゃるという方はお知らせください。

来年1月2日に卒業30年の同窓学年会が開催されます。
当時の生徒会長N君を含む3名が幹事となり、開催に向けて着々と準備を進めています。

しかし、30年というブランク。
人づてに集めた連絡先は、当時の名簿では連絡がつかないという人もかなりの数にのぼるので、
いろんな形でこの情報を届けたい!と思い、このブログを通してその案内させていただきました。

PCから見てくださっている方ならば、
左サイドバーの『メッセージを送る』欄からの記入ならば、コメント非公開です。
普通のコメント欄&携帯からのコメントは一般公開しているので、
いきなりの個人情報は書き込まぬよう。
連絡をつける手立てはありますので、まずは一言書き込んでください。


※10月25日現在。
 すでに、連絡先の分かっている方宛てには案内ハガキを発送しています。
 同窓生が500余名と言うマンモス校だけに、情報収集には大変苦労しています。
 いまだ連絡つかない方が一人でも多く参加出来るよう、協力お願いします~。

※11月3日現在。
 当時の名簿や、みなさんの協力により集めた情報を元にハガキを発送しましたが、
 返信状況はいま一つの状態です。
 ハガキ返信の〆切まであと一週間。
 多少の遅れは大丈夫ですので、出欠の返事よろしくおねがいします~。
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お手軽、おかずの一品として小さな土鍋の鶏団子♪

2010年10月29日 | ・鶏肉
今日のお出かけはひょっとしたら帰宅が遅くなるかも・・・とふんで、
前日の晩ごはんと同時進行で下ごしらえ?しておいた本日の晩ごはんです~。
これからの季節、土鍋に頼るとホント楽チンだわぁ。

<小さな鶏団子鍋・レンコンのずんだ和え・刻み昆布と油揚げのたいたの>
         

小さな鶏団子鍋
わが家の小さな土鍋は、いざという時におかずの一品の器として利用出来るすぐれもの。
わが家の鍋用の鶏団子と言えば、
鶏挽き肉におろしニンニク・おろし生姜・塩ひとつまみ・コショウを加えて練り練りしたもの。
ふんわりと優しい食感を楽しみたい時には、全卵一個を加えてゆるゆるの肉だねにします。
プリプリとした食感がいいな~と言う時には、卵抜きで。

鍋の時に練りたての挽き肉を投入するのも良いけれど、
時間があるときにさっと表面だけ湯通しして形を落ち着かせておくと、扱いがうんと楽チンです。
ゆるい食感狙いで作る柔らかな肉だねの場合は特に、投入が難しいよのねぇ。

鍋がヘビーローテーションになる季節には、
肉団子をさっと湯通しして表面を軽く固まらせたら、スープごと保存容器に入れて冷凍。
使う前に自然解凍して汁ごと鍋に利用します。


●レンコンのずんだ和え
枝豆の季節がほぼ終わり、レンコンの季節が到来する頃に自然と融合して作っちゃう一品。
        
夏の間せっせといただいた露地物の枝豆の塩ゆでは、
2人暮らしにはちょっとだけ多かったりすることもあるので、一部冷凍ストックしておきます。
そして、たまればこんな風にむいた中身を利用して別料理としても使えるのです~。


●刻み昆布と油揚げのたいたの
浅くたいて昆布の食感を楽しむのも良し♪
しっかりと煮込んでちょっと佃煮風になったところを楽しむのもまた美味しいねぇ。
いずれにしても、お酒がちょいとすすんでしまう一品です。
        

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小さな土鍋(一人用・6号)は昨シーズン同じものの2つ目を購入
鍋焼きうどん須崎風の鍋焼きラーメンなどを楽しむ、
わが家の冬の昼の食卓を大いに楽しませてくれる大切なアイテムとなっています~。
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休肝日 ・ あぶら麩の卵とじ丼と小さな豚汁であったか~♪

2010年10月28日 | ・休肝日
本日は休肝日。

秋風に舞う埃っぽさなのか?はたまた、突然の冷気に鼻がやられたのか前日からひどい鼻炎。
今日が休肝日なんて、お酒を抜くにはちょうど良いではないの~。
いやいや、オットならば「アルコール消毒をせねば。」なんて言いかねないけどねぇ。

<油麩(仙台麩)のたまごとじ丼・豚汁・大根の梅肉和え>
         

●あぶら麩の卵とじ丼
小太郎妹がくれたことで知ったあぶら麩(仙台麩)
以前は手に入れようともスーパーで見かけることさえなかったというのに、
今や、カット済の小袋入りではありますが、近くのスーパーで見かけるようになりました。
嬉しいなぁ。
        
ご覧んのように、一目瞭然の簡単などんぶりごはん。
表面を油で揚げてあるので、おつゆに入る麩のようにそっけないものではありません。
油揚げのような感覚で手軽に使えるのが便利です♪


●大根と貝割れ菜の梅肉和え
今日使った梅肉は、先日おじょうが届けてくれた手製の『七折の梅干し』。
この梅干しについては後ほど画像で紹介しますね♪
        
太めの千切りにした大根は塩ひとつまみを加えて軽くもみ、出て来た水気をしぼっておきます。
カイワレ菜はキッチン栽培したもの。
粗く刻んだ梅肉と和えればできあがり~。

一見涼しげではありますが、確実にみずみずしくなってきた大根の滋味あふれる一品です。


●小さな豚汁
前日の記事にチラリと書いた、実家のお隣さんの差し入れの豚汁をみてむしょうに食べたくなった豚汁。
今日は丼物で、ごはんにも味がついているので味噌は少しだけひかえめに。
        
ふたり暮らしでちまちまと残っていた野菜に集合をかけて作った豚汁。
豚肉・人参・里芋・油揚げ・モヤシ・ほうれん草・エリンギ、って結構あるもんだ~!!
ちなみに、豚肉はお弁当用に小分け冷凍してあったのをひとつだけ解凍して利用。
里芋もゆでてツルンと皮をむいて冷凍してあったのを解凍してつかいました。
油揚げもそういや冷凍庫から出してきたもの。
豚汁ってこれからの季節、冷蔵庫整理にもなる温かい一品として重宝ですなぁ。

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先日おじょうが届けてくれた手製の『七折の梅干し』。
さてさて!若い奥さまの手づくりの梅干しとはどういうものかと口に入れると・・
「おいし~!!」
一人しかいないキッチンで、思わず大きく声に出してしまうほど美味しいものでした。
ストレートな酸味のパンチに柔らかくて優しい梅肉の食感、そして程よい塩味。
パンチ&ソフト・・まさに私が持っている彼女のイメージですねぇ。
さばさばチャキチャキしてるように見えて、おっとりと柔らかな印象。
若いのにチラリと見せるシニア~な嗜好も気になるのです。
        
食卓に出て来た料理を見てまず、「キレイな料理やねぇ。」とオット。
「おじょう手製の梅干しよ。まぁ、食べてみて!」
「あら!!あらウマイ。」
作り込んだ料理の美味しさなどとは違い、
手間暇かけて作った素朴な味ほど舌に嬉しいモノはありません~。
「いやぁ、明日から弁当が楽しみやねぇ。」
「オットばかりには食べさせんよ~。」
「来年は作り方を教えてもらいや♪」
・・・と、食いしん坊夫婦の会話としては自然な流れで、
来年はおじょうの手ほどきを受けて、人生初の梅干し作りに挑戦しようと思います!

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