小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

朝からサッパリ~♪ 鶏飯

2018年06月28日 | ・鶏肉
昨日はクラクラするくらいに蒸し暑い1日でしたねぇ。
化粧をしたとたんに汗で崩れ・・・もう今日はもういいやっ!!

明日もこんな天気、こんな気温になるという予報を聞いて
「せめて明日は起きたときから気分よく過ごそう♪」と
朝ご飯用に鶏飯(けいはん)の下ごしらえをしておきました~。
  ※作り方はこちら → 『休日の朝♪サラさらっと鶏飯』 『休日の朝に♪鶏飯
       
丸鶏を茹でるという奄美の本格的なものではありません。
わが家で作るときにはムネ肉かササミを使います。
たま~に余裕がある時には手羽中を茹でてほぐすなんて作業もしますが、
まぁコレはめったにないかけない手間ですねぇ。

押麦もち麦の入ったご飯を水をかえながら洗ってザルで水切りし、
丼によそったら錦糸卵・ササミ・しいたけの甘辛煮・梅干しをのせます。

最後に氷を加えてキンキンに冷やした鶏がらスープを注げば出来上がり~。
スープは市販の顆粒鶏がらスープの素+塩ひとつまみを使って作ります。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

オットの実家の近くのスーパーが突然の閉店。
キレイなお肉があったり、あれこれと面白そうなイベントやクーポンなどで人気のお店で
オットの両親も大きな道を渡らずに行ける最寄のスーパーとして利用していました。

さぁ困った!!
この雨の季節、そして迎える間違いなく暑い夏。
オットの両親だけでなく、たちまち困ってしまう人が大勢いるに違いない。

少し行けばいろんなお店があって便利なエリアもあるけれど
高齢者にはその少し先・・・がはるか遠いのですよね。

あれば便利に使いたい人は多いと思うので
そこそこ便利な品揃えで、末永くあり続けるお店がまたこの場所に出来て欲しいものです。

(追記)
後日、一時休業と地元新聞にて知りました。
しかししばらくは不便が続くこと間違いなし・・・遠くの足が参ります~♪



件の企画、今週末に締め切らせていただきます。
コメント (4)

カリカリ豚に小松菜あんかけ♪

2018年06月27日 | ・弁当
蒸し暑いですねぇ。
でも、今年の梅雨寒?梅雨冷えに比べたらこちらの方が日本の梅雨らしい。
温度の差は結構きついですもんね。

というわけで、とうとう我慢できずにエアコンかけてしまいました~!!
じきに寝床を涼しい1階和室に移動させるかな。

<かりかり豚に小松菜あんかけ・冷奴・枝豆・トマト>
            

おばのことがあったりで、ちゃちゃっとできる一品を据えてサイドはとにかく間に合わせ。
でもね♪これはとっても簡単な料理だけど、しっかりビールがススムのだ~。

●カリカリ豚に小松菜あんかけ
        

生姜の絞り汁・塩コショウ・酒・ごま油で下味をつけた豚バラ薄切り肉に片栗粉をまぶし
フライパン(中華なべ)で、出た油を除きながらカリカリに焼きます。

これを先に皿に移しておきます。

続いて・・・
全体に塩こしょうをまぶした小松菜のざく切りを油でさっと炒め、
鶏がらスープ(市販の顆粒を湯で溶いたもの)少々を加えて全体にしんなりなったところで
水溶き片栗粉でとろみをつけたら・・・
これを先ほどの豚を覆うように盛って出来上がり~。

ポイントが2つ。
豚バラ薄切り肉に下味をつけるとき、
手でもみこむと焼くときにほぐれなくて大変困るので、さっくり混ぜて絡め置く感じ。
片栗粉をまぶすときにバラバラとほぐすようにすると後が楽チンです。

もうひとつは、
小松菜のざく切りに塩コショウするのは、炒める前。
大きなボウルに小松菜を入れたら、ココで塩コショウをして全体を混ぜ調味料をいきわたらせます。
菜っ葉の炒め物に後で塩コショウすると、たまに味が一部に偏ってたりすることがあるので。

これは昔料理番組で紹介されていた葉物炒めする時のコツ。
葉もの野菜だけを炒める時には必ずこれを思い出します♪

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

来る2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ、
公式サポーターズのチケット申し込みが昨晩終了しました。
オットと小太郎も日程的に可能な3試合の申し込みをしましたが、結果はどうなるでしょう?!

地方在住の一般庶民が重ねて申し込みできる枠や価格帯は間違いなく激混みカテゴリー。
一般応募も念頭におきながら7/10の当選発表を待つつもりです。
最後の最後はどこでもいいから、世界レベルの試合を垣間見れたら幸せだ~♪♪



日曜日、無事におばの葬儀を終えて両親を自宅に届けたらほっとしました。
幸い膝痛の母は通夜と葬儀の日は痛みが強く出ず、
父は時おり膝が折れるような脱力はありましたが、転倒することもなく。
それもこれも、いとこがずっと傍に控えてくれていたおかげです。
本当にありがたい。
コメント (2)

ししゃもの南蛮漬けと糸こんにゃくの炒め物♪

2018年06月23日 | ・その他の魚介類
裏の家庭菜園のプチトマトがかつてない大大大豊作!!
鈴なりというのはまさにこのことなのねぇ~、と嬉しい悲鳴です。
食べる方が間に合わず、一部そのまんま冷凍という事態も勃発しており、
今年のプチトマトは長く長く楽しめそうです♪

<6/20 ししゃもの南蛮漬け・アボカドとちくわの粒マスタード和え・糸こんにゃくとネギの炒め物・トマト>
          

●シシャモの南蛮漬け
実家の母がコープで頼みすぎたという冷凍のシシャモを持ち帰って南蛮漬けに。
冷凍のししゃもをフライパンでこんがりと両面焼いて、後は野菜と共につけるだけ~。
時間がある時に以前はちょいちょい作りおきしてたけど、結構久しぶりだったかも?!
  ※作り方はコチラ → 『ししゃもの南蛮漬け』 『ししゃもの南蛮漬けとワカメの梅白和え
        
漬け込む野菜に混ぜた新生姜の千切りと、トッピングのシソの葉の千切りが
さわやか~な初夏らしい一品です。


●糸こんにゃくとネギの炒め物
糸こんにゃくはさっと茹でてザルにあげてアクを抜き、
から炒りしたのちに、鶏がらスープで煮て味を含ませて麺に見立てて調理します。
ごま油で味のついた糸こんにゃくをさっと炒め、
ごくゆるに炒った卵とネギを加えてこしょうを振れば出来上がり。
        
麺に見立てて炒めるときには、白い糸こんにゃくをいつも使っていたので
オットは・・・煮たものか?炒めたものか?と最初戸惑ってた様子。
ほんのちょっとのこと、ただ見た目だけのことだけど
見た目から受ける食べ物のイメージというのは結構大きいもんなんだなぁと実感です。


●アボカドとちくわの粒マスタードマヨあえ
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

6/20のオット弁。
豚こま切れ肉の団子焼き・インゲンのゴマ和え・ネギ入り卵焼き・スパゲッティのケチャップ炒め・青菜のオイル煮、
そして押麦もち麦入り日の丸ご飯です~
            



水曜日の朝、
5年前から施設に入所していた父の姉(95歳)が高熱を出したということで、父とふたりで見舞いに。
熱は下がりはしたものの、目もほとんど見えておらず耳も遠いということで
父とはもう会話が全く成立しない状態でした。

翌日に肺炎を起こしたという連絡が入り、今度は母も一緒に。
そして翌朝、おばは他界しました。

95という年齢ではありますが、父の6人の姉の中では一番大好きだったお姉さんだったらしい。
父は自身の老いもある上、大好きな姉の死去は精神的にも大きな出来事であるはず。
がっくりならないように、しばらくはしっかり様子を見守りたいと思います。
コメント (6)

地エビのから揚げと青梗菜のポン酢和え

2018年06月20日 | ・その他の魚介類
大阪北部の地震の前日のこと。
車でも突っ込んだのか?と思われる、ひどく壊れたブロック塀をたまたま見みかけ、
「ずいぶん古そうやけど、それでも鉄筋が通ってるだけで崩れんもんなんやねぇ。」なんて
信号待ちしながらオットと話したところでした。

芸予地震後にもあちこちで塀の倒壊を見たのを思い出します。
犠牲となった尊い命・・・このようなことを繰り返さぬよう、
わが身を守るためだけでなく、家の周囲に凶器となりうるものがないか・・・
今一度、自宅だけでなくふたりの実家をぐるりと回ってみようと思います。

<6/18 地エビのから揚げ・青梗菜のポン酢和え・アボカド納豆・トマト>
          

●地エビのから揚げ
愛媛産の地エビ、さっと小麦粉をまぶして揚げただけ〜。
揚げた海老の香りは食欲をそそり、
シャクシャクと殻ごと食べれば、ありがたいカルシウム源となる♪
        

●青梗菜のポン酢和え
沸騰した湯に塩ひとつまみ・ごま油を入れ、食べやすく切った青梗菜をまずは下の部分、
続いて葉先をゆでてザルに上げます。
アツアツのうちに自家製ポン酢でさっとあえ、汁きりして器に盛ればできあがり~。

茹でてザルに上げた青梗菜はしぼりません。
ごま油の風味でちょっとだけ中華風の和え物です。
今日はポン酢で和えましたが、これからの時期ありもののめんつゆを利用しても良さそうです。
        

●アボカド納豆
アボカドに小粒納豆と食べるラー油をのせただけ♪
        


   にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

月曜日は母の通院の日でした。
先月膝を痛めてから、歩行がいっそうつらそうで動きひとつひとつに力がない。

たまたま実家に電話を下さったケアマネージャーさんから、
「お母様の声に力がなくて辛そうだったけど・・・」と小太郎に連絡が入りました。
今、実家の両親を担当してくださってるケアマネさんには本当に助けてもらってます。
高齢夫婦だけで生活をしている現状を
維持できるかできないかの境目が近づいているのかも知れないと不安に思う今、
みんなが支えあう足のひとつとなり支えてくれている、そんな存在です。

膝痛のある間は動きも思うようにできないだろうからと
介護認定を利用したひとつのケアの提案をさっそくいただきました。

妹に相談して、7月からさっそくそれをお願いしてみようという話に。
月曜日には実家を訪問くださるとのことなので、話を進めてもらうつもり。

痛みがあるというのは当事者はもちろんですが、近くで見ててもつらいものです。

コメント (4)

鱧の湯引き♪ アカモクときゅうりのナムル

2018年06月18日 | ・その他の魚介類
遅ればせながら6/15の食卓。
蒸し暑い日が続いてるので、目にも涼やかな一品を♪
地元愛媛のハモはこれからが旬で、ハモ好きなオットも小太郎もその恩恵に大いにあやかりたい~。
先日の鱧フライに続いて今日は湯引きでいただきます。

<鱧の湯引き梅肉のせ・あかもくときゅうりのナムル・卵入り袋煮・トマト>
          

●ハモの湯引き梅肉のせ
あの悪そうな顔した長い魚を、骨きりまでして食べた最初の人は偉いっ!!
見た目良くないものに手を出す人と言うのは本当にすごいなぁと感心しますよね。
        
自家製の小梅の梅干し2個分の梅肉にみりん・白だし・水各少々を加えて滑らかに練り合わせたもの。
普通に梅肉だけのせるよりも味がしゃんとしながらも優しい♪

●卵入り袋煮
ハチクの煮物の残りととうろく豆の刻んだのと一緒に卵を油揚げに入れてたいたもの。
卵と一緒に油揚げに入れるのはたいてい何かの残りですねぇ。
残り物をチョイチョイうまく使い回せると、全く新たに作るよりも満足感があるのが不思議です。
        

●きゅうりとアカモクのナムル
千切りにしてごく薄塩で軽くもんだきゅうりとアカモクをあわせ、ごま油で和えたもの。
塩味はすでについているので、たったこれだけで出来上がり~。
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

今日のオット弁♪
とうろく豆の牛肉巻き・ほうれん草の胡麻おかかあえ・ハチクのたいたの・大根と人参のなます、
そして押麦もち麦入り日の丸ごはんです~。
             



プレゼント用の砥部焼の器についての回答、ありがとうございます。
締め切りは今月いっぱいにしようかと思っておりますので、
引き続きコメントお待ちしております~。

小太郎と同じこと考えてる?!って答えもいただいてます♪
コメント (6)