小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

鯖の味噌煮とほうれん草の胡麻和え

2015年11月30日 | ・さば
立派な鯖を見つけたので、今季お初の鯖味噌を作りました♪
ウチの鯖の味噌煮はじっくりコトコト煮込んだものではなく、鯖の身のふっくら感を残した強火10分煮~。

<鯖の味噌煮・ほうれん草の胡麻和え・薄切り蓮根のきんぴら・トマト>
          

サバの味噌煮
いわゆる定食屋さんなど、お店で出てくるじっくり煮込みタイプの鯖味噌ではありません。
この時期、脂がのってふっくら柔らかい鯖の身の食感の良さを楽しめる短時間勝負の一品です♪
        
サバは皮目に切り目を入れたら、身側に塩をふって10分ほど置きます。
表面にうっすら浮いた汗を拭き取り熱湯を回しかけ、表面のアクと水けをふきとります。

フライパンに水カップ1・酒カップ1/4・みりん大さじ1/2・生姜の薄切りを入れひと煮立ちさせたら
サバと味噌を入れます。
水切りした豆腐・九条ネギを加え、10分ほど強めの中火で煮れば出来上がり。
 ※途中、表面が乾かぬように落としぶたをしておきます。


●ほうれん草の胡麻和え
茹でて水にさらしたほうれん草をしぼってざく切りにし、醤油をまぶしてから擦りゴマを加えて混ぜます。
これを器に盛り、かつお節をのせれば出来上がり。
        


●薄切り蓮根のきんぴら
薄切りにしたレンコンをサッと水にさらして水けを取ったら、ごま油でチャチャっと炒めます。
続いてしめじ・ちりめんじゃこを加えて軽く一混ぜしたら砂糖少々と出汁を加えて火を通します。
刻み唐辛子・酒・醤油で味付けし、全体に汁けが飛んで味が絡めば出来上がり。
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

ちょっと鼻がぐずぐずしてて本調子じゃないなぁ・・・早く寝よう!と思っていたのに
BSで『ポセイドンアドベンチャー』を見始めていつも通りになってしまった。
『タワーリングインフェルノ』もだけど、これらは何度見ても途中でやめられない。

ポセイドンアドベンチャーはタイタニック同様、何かにぶつかって沈没したのだと思っていたのだけど
これは海底地震によって起きた津波に飲まれての沈没。
今までちゃんと見てなかったのか、すっかり忘れていたのか。

地震の驚異は陸上だけでなくもちろん海上もなのだと改めて痛感しました。

しかし、ジーン・ハックマンは本当に助からなかったのか?!
今さらながら妙に最後が気になる映画でした。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (1)

牡蠣のアーモンド焼きとふろふき大根チアシード味噌

2015年11月30日 | ・弁当
27日(金)の食卓、
母の通院の日からちょっとずつ更新が遅れております~♪

寒さにプルっと来て背中がゾワゾワっとしたなぁ・・・と思ってたら鼻水まで。
軽く風邪になでられた感じでしたが、たっぷりと睡眠取ったら落ち着いた。
寝てられる生活ならば少々の風邪も怖くないけど、動かなきゃならんならば風邪は本気で大敵ですねぇ。

<牡蠣のアーモンド焼き・ふろふき大根・アボカドのイクラカイワレ和え・トマト>
          

●牡蠣のアーモンド焼き
もう20年くらい前かなぁ、四国電力の単発の料理教室で教えてもらった一品。
この時は確か年末近くでワインに合う料理というテーマだった気がします。
この料理ならばきっと白ワインだったのかなぁ。
結婚当初は何度か作ったけれど、こういうおしゃれっぽく見える料理から最近遠ざかっているような・・・
        
牡蠣は塩水でキレイに洗い、ザルにあげておきます。
キッチンペーパーで水気をふき取り、軽く塩・コショウ・カレー粉で下味をつけます。
小麦粉を付け、溶き卵をつけ、刻んだアーモンドをまぶしつけたら
バターを溶かしたフライパンで両面を焼いて出来上がり。

いわゆる牡蠣のピカタの上に刻んだアーモンドがくっついている状態。
ナッツはアーモンド以外のモノでも構いません。
ナッツがくっつきにくそうやなぁと思いきや、案外よく付くので付け過ぎに注意。
香ばしくてそれはそれで美味しいのだけど、牡蠣の食感や旨みが遠ざかってしまうので♪


●ふろふき大根チアシード味噌のせ
昆布でじっくりと柔らかく煮た大根に酒と醤油で薄く味をつけ、
水で戻したチアシードを混ぜ込んだ味噌をたっぷりのせれば出来上がり~。
仕上げに柚子胡椒少々を加えたので、キリリとちょっと大人なお味です♪
        
酒・みりん各大さじ2を軽く一煮立ちさせ、味噌大さじ2弱と水で戻したチアシードを加えます。
柚子胡椒少々を加え、大根の上にかければ出来上がり。

水分を含んだチアシードが入っているので、味噌はちょっと濃い目にしないと味がぼやけます。
チアシードが入っているという食感は特に大根のなめらかさを邪魔することなく
優しい味わいを存分に楽しめます。

チアシードの保水力というのはいつ見ても驚くよね~。


●アボカドのイクラ和え
アボカドにイクラの醤油漬けとカイワレ菜を加えて混ぜた一品。
シンプルだけど色どりや見栄えが良いので、ちょっとしたおもてなしにも使えそう。
           

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント

休肝日 ・ ネギ生姜たっぷりの豚丼とカリフラワーの梅マヨ和え

2015年11月30日 | ・弁当
11/26、
冷たい雨が上がらず、今日はグッと冷え込みました。
今日は母の病院に付き添い、そのあとは高島屋に出掛けてお歳暮の手配を。
日用品売り場にはクリスマス飾りよりお重箱などの漆器がならんでいるのが目につき、
気持ちはいよいよ年の瀬にスイッチ~♪

本日は休肝日。
<おひょいさんの豚丼・ブロッコリーとカリフラワーの梅マヨ和え・春菊の納豆和え>
          

●おひょいさんの豚丼
藤村俊二さんレシピの豚丼は休肝日の定番。
チャチャっと炒め合わせただけなのに、手間や時間をかけた美味しさが楽しめます。
しかもこれからの季節ありがたい生姜とネギがた~っぷり♪
   ※作り方はこちら → 『休肝日・おひょいさんの豚丼
        
この料理のコツはひとつ、生姜をたっぷり使うこと。
季節によって生姜の辛味は違うけれど、ちょっと多すぎ?!くらい入れてちょうどイイ。
ご飯の上にまずのせる海苔もお忘れなく。


●春菊とエノキの納豆和え
サッとゆがいたエノキと春菊をざく切りにし、小粒納豆と合せ醤油で味付けしただけ~。
春菊は軽く加熱した方がその栄養価を高くいただけるらしい。
鍋料理だけでなく、これからの季節にはちょっとした和えものとしてもいただきやすいお野菜ですねぇ。
        

●カリフラワーとブロッコリーの梅マヨ和え
茹でたカリフラワーとブロッコリを、ちぎった梅干しを加えたマヨネーズで和えるだけ。
        
ブロッコリーは花野菜なので茹でる時間は最小限にとどめるのが大前提ですが
似たような種類でもカリフラワーはツボミ野菜。
花かつぼみかだけでずいぶん違うようで、
同じ時間茹でても蕾野菜のカリフラワーはビタミンの流出が少ないとのこと。
へぇ~、ですよね♪

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

今日のオット弁。
タラのフライ・カボチャ煮・クレソン・漬け卵・ブロッコリーとウインナーの炒めもの、
そして押麦入り日の丸ごはんです~。
               

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (2)

白菜と豚肉のカレー炒め♪器盛りおでん

2015年11月27日 | ・豚肉
11/25、
全国各地でカクンと気温が落ち、いよいよ冬へ突入です。
だってもう来週には12月だものねぇ。
とはいえ、今年はこんな時期まで比較的ぬくぬくと来たので急に冷えるとこたえるわ~。

<器盛りおでん・白菜と豚肉のカレー炒め・いくらワカメ・トマト>
          

●器盛りおでん
最寄りのスーパ―で大きな大根が安価に出ていたので、
とりあえず大きく下から4切れを柔らかく煮てみることに~。
あとはそれから考えてみよっ♪
        
2切れは後日ふろふき大根にすると決め、今日は器盛りで小さなおでんとして登場。
大根と自家製厚揚げ・ちくわ・・・とこれだけ。
おでんと呼ぶにはしょぼいけど、普通に見ればどう見てもおでんよねぇ。
おでんを作る!!となりゃ、アレを入れなきゃコレを入れなきゃで結構手間もかかるけど
最初っから器盛り分のちょびっとだけ♪と思えば気も楽さ。

以前は練り辛子を使っていましたが、今や粉辛子(鬼からし)を練って使用。
チューブの辛子のように塩分が加わっていないので、ストレートに辛味を楽しめます。


●いくらワカメ
サッと茹で冷ましたワカメにいくらのしょうゆ漬けと茹でた海老をトッピング。
イクラの塩っけと合せるだけで全体がとてもいいバランス。
        


白菜と豚バラ肉のカレー炒め
有元葉子さんのレシピ・・・だったと思います。
白菜を中華風に炒めることはあっても、カレー味で炒めるなんてことはそれまでなかった。
たったこれだけで視界が広がった気がします♪
        
白菜は葉と軸に分け、葉はざく切り・軸は削ぎ切りにします。
豚バラ薄切り肉は炒めやすい2㎝くらいに切ります。

フライパンに油をひき、ニンニクの薄切りと豚肉を炒めます。
豚肉に火が通ったらまずは白菜の軸を、続いて葉を加えてさらに炒めます。
カレー粉をふりかけてまんべんなく混ざったら、最後に醤油で味を調えて出来上がり。

唯一の塩けは最後に回しかける醤油だけ。
小太郎の場合は白菜のみずみずしさで、全体としてはちょっと塩味が足りない気がしたので、
何回か作っているうちに白菜を炒める時点でひとつまみだけ塩を加えるようにしました。
わが家の場合はこれが正解!

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

さぁ、テツもそろそろ船出の時か?
ペピィで買ったもこもこベッドも随分と年季が入っていたんできたので、今年あたり新調しようか。
前と同じココア色がいい?それともおしゃれにベージュにしようか。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (8)

揚げたてアツアツがんもどき♪色鮮やかな紅くるり大根

2015年11月25日 | ・その他
銀杏の季節にはぜひぜひ作りたいのが『がんもどき』。
自宅で作るがんもどきは具がよりどりみどりなのも嬉しいけれど、
なんと言っても揚げたてアツアツがいただけるのが何よりのごちそうです~♪

<銀杏入りがんもどき・紅くるり大根のサラダ・高菜とエノキのたいたの・トマト>
          

●銀杏入りがんもどき
塩ひとつまみ加えた湯で木綿豆腐を芯まで温め、
ザルに上げてそのまま冷ますと結構しっかりと豆腐の水けが抜けます。
さらにキッチンペーパーで包み、出来るだけ豆腐の水けを除いておきます。

具材はその時あるものを使って。
今日はカボチャ・人参の粗みじん、ワカメ・しめじ・銀杏を加えました。
カボチャ・人参・しめじは薄く味付けして煮、煮汁をしっかり切ってから使います。
銀杏は殻と薄皮を取り茹でておきます。
        
水切りをした豆腐をすり鉢でなめらかになるまで擦り、
ここに卵白大さじ1・塩ひとつまみ・片栗粉大さじ1を加えます。
今日は山芋少々の代わりに、蓮根のすりおろしを加えてみました。

先ほどのカボチャ・人参・しめじとワカメ・銀杏を加え混ぜたら
空気を抜きながら小判型に成形し、油でこんがりきつね色に揚げれば出来上がり~。
お好みで大根おろしとおろし生姜・シークワサーと一緒にいただきます。
        
揚げたてのアツアツがごちそうやねぇ。
自家製を食べるようになって、昔よりもがんもどきが大好きになりました。
きっとコロッケより簡単よ♪
これで一杯飲みたいなぁ・・・と思ったら、ぜひぜひお試しください。


●紅くるり大根とササミのサラダ
太陽市で紅くるり大根という、中まで真っ赤な大根を見つけたのでその色を生かしてまずはサラダで。
        
千切りにした紅くるり大根と食べやすくちぎったワサビ菜・茹でてほぐしたササミをサックリと混ぜ
皿に盛ります。
柚子胡椒・ポン酢・オリーブオイルを合せたドレッシングをかけ、胡麻を散らせば出来上がり。

紅くるり大根の鮮やかな赤色はポリフェノールの一種・アントシアニンを多く含んでいるそうで
抗酸化作用があるらしい。
冬場の食卓というのはどうしても地味な色になりがちですが、
こんなに色鮮やかな大根があると、食卓もにぎやかになるかも知れませんねぇ。


●高菜とエノキのたいたの
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

小太郎おじから電話・・・「さっそく行ってきたよ~」
それは、先週末の誕生祝いでオットと小太郎が訪れた海舟のことでした。

こんなに速攻で行ったというのは、美味しそうな料理の画像に目がくらんだんだな?!
♪♪ごちそう食べに街まで、出掛けたが~♪
     財布を忘れて・・・愉快なおじちゃん♪♪
しっかり者のおじがこんなことするなんてねぇ、ぷぷぷっ!笑えた~。

そんなこんなをやらかしはしたけれど、料理はとっても美味しかったと
違う舌で味わってもやはり良い店なんだなぁ。
また行かねば。

そうそう、先日名前が出てこなかった柿は≪紀之川柿≫だとおかんさんが教えてくださいました。
おじちゃんも食べたかな。
お店の人も思い出したでしょうか。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (4)