小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

ながらごはんでグビっとビール!

2009年02月28日 | ・鶏肉
今日はラグビー日本選手権がありました!
出先で中継をチェックすることも、夕方のニュースを見ることもぐっと我慢して
Jスポーツの録画を飲み&食べながら観戦するというのが本日のメインイベント~。

本日のわが家、『スポーツ飯店』ってとこかな?

<焼きビーフン・から揚げ・ブロッコリーのノンオイルツナ和え>
       

●春キャベツたっぷり、焼きビーフン
ビーフンはオットの好物ながらかなりのご無沙汰♪
実家からもらった春キャベツをふんだんに使うべく、どど~ん!と大皿に作りました。
     
具は豚バラを少々・海老・人参・ニラ・椎茸、そしてたっぷりの春キャベツです。
玉ねぎやピーマンを入れるお宅も多いそうですが、
わが家の場合は、焼きそばの具ときっちり線を引くようにこれらは使いません。
あしからず~♪

●鶏のから揚げ
本日土曜日までの一週間を振り返ると、
わが家にとってはお肉の摂取量が多い一週間でした。
ま!スタミナを体が欲したのだということで良しとしましょう。
しかし、次週でしっかりリセットせねばね。
     
ワインをいただく時の定番から揚げとは少々違う作り方。

中華料理屋さんから揚げ風。
しっかり下味をつけたあと溶き卵をもみ込み、片栗粉をまぶてから揚げてます。
下味は生姜汁・にんにく・粉山椒・酒・醤油。
サクッとした食感ながら、次にやってくるのはふんわりとした弾力。
ジューシーさ狙いでいつものから揚げは生クリームを使いますが
中華風の卵を使ったから揚げの汁けたっぷりな感じは、ぐっと庶民派テイストです。

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大好きな東芝が日本選手権を辞退したため、いまいち気分の小太郎。
前半の両者の得点がいずれもペナルティーゴールというのも、盛り上がりに欠けるう一因。
前回の覇者・三洋に6点差をつけてサントリーがリードしての折り返し。
敵陣に乗り込めない三洋の空気を変えたのが後半に投入された守護神トニーブラウンでした。
サンヨーの強さはやっぱりトニーブラウンあってのものだと実感しましたね~。

誰もがキャッチに苦労する曽我部のキックも難なくキャッチ。
そして、あそこにもここにもトニーブラウン!
グランド内に少なくとも3人はトニーブラウンがいるのでは?!と錯覚するほどの活躍。
いま一つ得点を引き付けないサンヨーに最初のトライをもたらしたのも
トニーブラウンのパスから。
一気に空気が変わったのが見えた気がします。
やっぱりラグビーはトライしなきゃ!と、小太郎もがっつり食いつきましたね~。

今季は故障のために出場していないとは聞いていたけど
すい臓の損傷で死の覚悟もあったというトニーブラウン。
13キロも体重が減ったままでの復活劇となりましたが、
守り神としてだけでなく、ボールにからむ彼の存在はやっぱり素晴らしかった。
来期は完全復活した姿を楽しみにしています。
そして・・・サンヨー!日本一おめでとう。

前半の山本貢の活躍にも注目。
FWながらあんなところにいて、そんなに走れるの~という頼もしい存在。
W杯日本代表にも選ばれる彼は、小太郎も応援する新田高校の卒業生でもあります♪
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まぐろのすじポンと危険な仲間たち♪

2009年02月27日 | ・まぐろ
今日の3品、
いずれをとっても日本酒がついついすすんでしまうものばかり。
「これは飲みすぎてしまうやろ?」とオット。
「飲むときは計画的に。」と小太郎。

<まぐろのすじポン・つくしの卵とじ・おからのたいたの・鶏そぼろと塩コンブの海苔巻>
       

●マグロのすじポン
小太郎のブログではすっかりおなじみ♪大将レシピ、まぐろのすじポンです~。
コレだけ作ってブログで紹介しているけれど、
こちらでレシピを一切記載せずに大将のブログにリンクをはるのは、
大将とレシピに敬意を表して。
ご了承くださいね。

  ※作り方はこちら → 『大将のウっ!旨い』 マグロのすじポン
     

仕上げにたっぷりのネギを散らしていただきます!
それにしても、本日のすじの立派なこと。
くりくりとした適度な噛み応えが、十分な満足度を招くのです。
     

こちらがマグロのすじ。
大きなマグロの方が当然すじも立派。
こういうものを売ってるということ自体、大将と出会うまで知りませんでした。
しかもアラ扱いということで、たっぷり入ったパックで200円ちょっと。
そして、こそげた身で小さなもう一品が作れるというのも嬉しい話。
       
今日こそげた身には生姜と刻みねぎを加えて混ぜ、団子状にして焼きました。
近日中には豆腐と炊き合わせて小さな一品として登場の予定です。

●つくしの卵とじ
       

おからのたいたの
少し前にたっぷり作り、小分け冷凍しておいたもの。
本日登場のこれで最後となりました~♪
     
それぞれの具材にしっかり火が通っているので、自然解凍しても食感良くいただけます。
れんこんのしゃきっとした食感もそのまんま。

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最近、寝る前にオットの部屋からギターの音が聞こえてきます。
今月の下旬、
オットの同僚であり、かつての職場バンド仲間の披露宴があるので
その余興のために♪
         
職場の同世代の気の合う仲間たちと結成したバンドは
かれこれ16・7年くらいは続いているのかな?イヤもっと?
近年はそれぞれに仕事が忙しくなったうえに、披露する機会も減ってしまってました。
オットも残念ながらパスせざるを得ないことが何度か続いていたので
ちょっと久ぶりではないのかな?

小太郎の知ってるバンドの全盛期?を大いに盛り上げてくれた今回の新郎には
ぜひぜひ仲間たちと感謝の意をこめて一曲届けたいとのこと。
わが家も夫婦ともども仲良くしていただいてる方なので、
素敵なプレゼントになればいいな~と思っています。

夜な夜なオットがつまびくギターを子守唄のようにして・・・
小太郎は最近、とっても眠りが深いのであります♪

ちなみに、オットと小太郎の披露宴の時には
リチャード・マークスの『Now and Forever』を演奏してもらいました。
そういえば、
前撮りの日まで、ギターの練習をしていたオット。
羽織はかまでギターを抱える姿がとっても懐かしい~!
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休肝日・ヒレかつでもりもり春キャベツをいただく!

2009年02月26日 | ・休肝日
久しぶりのピラティス♪気持ち良かった~。
まあ、帰りの自転車に乗る姿は
背筋もピンと伸びてさぞかし颯爽としてたのでは?!なんてね。
さすがに今夜のストレッチには熱も入るというものです。

<ひれかつ・ほうれん草の梅ひじき和え・麦ごはん>
       

●豚ひれかつ
特売の時にブロックで買っておいた豚ヒレ。
日曜日に実家から大きな春キャベツをもらったので、たっぷりと添えていただきます。
     
茹でたブロッコリーも実家の菜園で収穫したもの。
昨晩作った豆乳マヨネーズでさっぱりといただきます。

●ホウレンソウの梅ひじき和え
明日の弁当には混ぜご飯を・・・と
ダシ少々に醤油と刻み梅を加えてひじきを煮ておいたのですが、予定変更。
少しだけ使い余していたホウレンソウをこれでちゃちゃっと和えて一品出来上がり。
    
仕上げにすりごま少々を加えました。

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メインの貫禄・自家製厚揚げと名脇役・鮭のおろし煮

2009年02月25日 | ・さけ
<自家製厚揚げ・新巻鮭のおろし煮・とろとろコールスロー・海苔巻>
       

自家製厚揚げ
何度作っても揚げたての厚揚げは美味しいねぇ~♪
そして、今や小太郎よりもこの魅力の虜になってしまった方たちの話を聞き、
改めてブログの醍醐味にひたるのです。
     
木綿豆腐は2㎝厚に切り、ざるorすのこにのせて自然に2・3時間水を切ります。
表面の水気をキッチンペーパーで拭きとったら
190~200℃に温めた油に静かに投入(一丁分・2枚いっしょに)。
油の温度を保ちながら2分揚げればこの通り~♪

初めて油揚げを手作りした日から一か月とちょっと。
何丁の豆腐がわが家で厚揚げとして生まれ変わったのでしょう。
アツアツの揚げたてが美味しいというのはもちろんのことですが、
自家製厚揚げは表面の油っぽさが市販のものよりもぐっと少ない気がします。


●新巻鮭のおろし煮
裏庭の小さな家庭菜園では春菊がモリモリと柔らかな葉っぱをしげらせています。
今度の週末のお昼にはおうどんにかき揚げでも添えて作ろうかしら?なんて考えつつ
とりあえずは今夜の分の収穫です。
       
新巻鮭の切り身をグリルで焼いて、骨を取り除き粗く身をほぐします。
鮭を小鍋に入れてたっぷりの大根おろしを汁ごと加えたら、強火で一気に加熱。
大根から水気が出て全体が温まったら、春菊をちぎり入れて火を止めます。
余熱で春菊に熱を通したら出来上がり。
加熱しすぎると大根の食感が悪くなり、春菊の色も落ちるので注意!

新巻鮭の塩気と旨み&大根のみずみずしさが頼りの料理です。
調味料は一切使いません♪
新巻鮭の塩の効きが強い場合には熱湯で軽く塩抜きを。
もし、大根の塩気や水気が足りない場合は塩や水を足してください。


●とろとろコールスロー
実家から今年初収穫の春キャベツをもらったので、遠慮なくた~っぷりいただきます!
余れば明日のお弁当にも使える?!なんてね~。
       
コールスローにすりおろした長芋を少々加えるだけの簡単な一品。
具だくさんとろろという感じかな?
コールスローには酢を使うので、長芋が変色しないというのも嬉しい組み合わせです。

実家からもらったブロッコリーたっぷりとつけて食べたい衝動と、
今夜のコールスローにも使える・・という理由で、久しぶりに豆乳マヨネーズを作りました。
卵を使わないので、出来上がりは白っぽいのが特徴です♪
        
貝印マルチブレンダーの取扱説明書に載っている簡単レシピで作ってます♪
豆乳50cc・こしょう少々・サラダ油100ml・マスタード小さじ2・塩小さじ1/4・
酢またはレモン汁小さじ2を深めの容器に入れて混ぜ合わせます。
(アタッチメントはウィスク)
あっという間に出来上がり~。
卵を使ったマヨネーズよりもぐっとさっぱりした味に仕上がります。

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最近はなんだかんだと都合が悪くなってはピラティスのお休みが続いたのですが
明日は久しぶりに気持ちよく汗を流せそうです。
天気予報を見れば、梅雨のような雨の多いころではありますが
明日は束の間の小休止。
花粉症のためマスク装着という姿ながら、自転車でいくこともできそうで嬉しっ。
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たっぷりネギソースでいただく鶏ムネの揚げ焼き

2009年02月24日 | ・鶏肉
噛み応えのある肉をもりもり食べたい!というオット。
やっぱり働く男性はたまにはがっつり肉食動物に変身し、スタミナもつけなきゃ。
夜遅い食事はできるだけ抑え気味に・・といきたいところですが、
ここはローカロリーな鶏の胸肉を使うことで帳尻合わせたことにしちゃいましょう♪

<鶏の揚げ焼きネギソース・大根と油揚げのさっぱり煮・ほうれん草のなめこ和え・おにぎり>
       

●鶏の揚げ焼きねぎソース
長ネギがとってもお安くみずみずしい時期なので、ソースとしてたっぷりいただきます。
ネギにはエネルギーの代謝を良くする作用もあるというので
ぜひ、お肉や油と組み合わせて使いたいものですね~。
     
まずはネギソース作り。
酒小さじ2・醤油大さじ2・酢大さじ2・水大さじ2・砂糖少々・レモン汁大さじ2・
刻み唐辛子1本分・ごま油小さじ1を合わせ、
ここへみじん切りの長ネギ&生姜を加えます(30分ほど置いて味をなじませます)。

鶏むね肉は皮の反対面に格子状の浅い切り目を入れ、均一に火が通るようにします。
醤油・酒各大さじ1にごま油少々を加えたものを鶏肉にまぶし、10分ほど置きます。
表面の汁けを拭き取り、全体に片栗粉をまぶします。

フライパンに多めの油を注ぎ、揚げ焼きにします。
両面にこんがりと焼き色がつき、中まで火が通れば出来上がり。

食べやすいように包丁で切ったら器に盛り、たっぷりのねぎソースをかけます。
白髪ねぎを添えれば、さらにサッパリいただけます♪

「こういう噛み応えのあるものがちょうど欲しかったんよ~。」と口大きく動かすオット。
確かにね~。
野菜や魚・薄切り肉ではこういう刺激的な噛み方はしないもんね。
きっと脳にも響く食べ方がしたかったんだろうな。


●大根と油揚げのさっぱり煮
一週間で一本強は大根を消費している我が家。
それもこれも、実家でたくさん作っているからというありがたい環境ゆえ。
     
大根は1~2㎝厚の半月切りにします。
ダシ汁カップ2で20分ほどかけて加熱し、まず柔らかくします。
次にみりん大さじ1・薄口しょうゆ小さじ1強を加え、
弱火で10分ほど煮れば出来上がり。

色を見てもわかるように、ごく薄味のさっぱりした煮物です。
今日のように油を使った肉料理がメインになる日には、
サイドの煮物は軽めが嬉しいですよね。
がっつり肉を楽しんだ後、ちびちびと晩酌を楽しむ時の大事な酒の肴的一品です。


●ホウレンソウのなめこ和え
朝の味噌汁用に買ってあったなめこですが、予定変更で和えごろもとして利用。
       
なめこはさっと水洗いして湯通ししたら、醤油を強めにまぶしておきます。
さっとゆでてざく切りにしたほうれん草は、ごく軽く水気を絞ります。

ホウレンソウと醤油味のついたなめこをボウルで合わせたら、かつお粉をプラス。
とろ~りとした食感の和えものの出来上がりです♪

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ピンクの雪柳、今年最初の花をつけました。
       

シマトネリコの足元にはクリスマスローズが花盛り。
ちょうど庭の花の端境期にたくさんの花をつけ、近づく春を知らせてくれます。
       

新旧交代♪
今や骨董品のように言われるmova、4年間愛用していたのD506i。
使用料金などはともかく、あまりの使いやすさに手放すことができずにいましたが
いよいよmovaもなくなるというのでやむなく・・・。
今こうやって見ると、D506iってすでにシニアフォン並みの姿形ですねぇ。
        
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