小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

デパ地下寿司とトロっとろの牛スジ煮込み

2008年11月30日 | ・その他の魚介類
食欲はあるのだけど、腫れで口がうまく開かないという残念なこの土日。
「もともとこういう顔だったのかもしれない。」なんて慣れも出てきましたが、
ひょっとしたら一週間後も二週間後も「まだ腫れてるのよ。」言い張る可能性も大。
薬が終わるころには痛みも消えますように。

<デパ地下魚屋さんの寿司・牛スジとこんにゃくの煮込み・クレソンのかき揚げ>
       

●デパ地下魚屋さんの寿司
毎月最終日曜日はデパ地下お寿司の日。
         
以前ほどは利用しなくなったけど、今日は特別。
ラグビー観戦など好きなことも交えながらとはいえ、
オットのお休みはひと月以上ぶりなのです~。
お寿司をメインに据えて夕飯作りの手抜きを決め込んだ代わりに、
年賀状・庭の手入れ・買い物・写真整理などにいそしみました♪

●牛スジとコンニャクの煮込み
年賀状を作るかたわらでじっくりじっくり煮込んだ牛スジ。
日が暮れるころにはトロトロのいい感じに。
お寿司のサイドには究極のスローフードという贅沢です。
   ※作り方はこちら → 『今夜は飲みすぎ注意報』
       
この日は大根ではなく、アク抜きしてスプーンでちぎったコンニャクとの煮込み。
いわゆるスジコン。
仕上げのコク出しに加えた八丁味噌で色は濃いですが、
味は重くも甘くもないのがお気に入りなのです。

●クレソンのかき揚げ
産直市で見つけたクレソンでかき揚げ。
おひたしや煮物の付け合わせなどいろいろ食べ方はありますが、
ピリッとした辛みと軽さを生かしたかき揚げが一番のお気に入り。
     
今日は実家からたっぷりもらった銀杏とエビを彩りに加えて。
つるつるの銀杏が約4粒かき揚げから脱走を図りましたが、これもご愛敬。
夢のような軽さを日本酒と楽しみました。

そうそう!
術後のお酒は控えてましたが、消毒を兼ねて日曜日の夜に日本酒をいただきました。
どうやらまだ本調子じゃないらしく、感動の美味しさはありませんでしたが
調子さえ戻ればあっという間の話ですね。

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先代わんこ小太郎のお墓参りにも行ってきました。
途中の柑橘畑では伊予柑が色をつけ始めています。
今年もまたあちこちで小太郎の大好きな景色を見ることができるんだな~。
     

夕方帰宅した時にオットが指差したのはこの景色。
多分石鎚山の端っこのどこかなのでしょうが、間違いなく雪です。
松山平野の西部でも、遠くながらこういう景色を見ることができるのです。
昨夜の大荒れの天気であっという間に色を変えていました。
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ししゃもの南蛮漬けと小松菜のたいたの

2008年11月28日 | ・その他の魚介類
ただいま小太郎の顔、面白い形になっております~♪

日赤での手術は至って丁寧で無事に終えたのですが、
ジャンボサイズの親知らずが歯茎の中で骨にまで埋まっている状態。
骨を削る作業のおかげか?三日目も見事な腫れ具合です。

<ししゃもの南蛮漬け・小松菜と油揚げのたいたの・もやしとひじきのゴマ和え・
                               おにぎり・玄米粥>
玄米粥は小太郎の、その他はオットのおひとり様用の食卓です。
       

●シシャモの南蛮漬け
「術後はろくに味見もできないだろうから。」と術前日に仕込んでおいた南蛮漬け。
余裕の一日目が明けるとバッチリ腫れおり、口を動かすのもためらわれる重さ。
用意しといてよかった~。
    ※作り方はこちら → 『シシャモの南蛮漬け
     

●小松菜と油揚げのたいたの
通年で回っていても、やっぱり青菜の類は冬がおいしいですよね。
小松菜の繊維も柔らかくて、たくとほんのり甘みまであったりして。
普通の油揚げの買い置きはなかったので、
松山のたいていのおうちにはあるであろう『松山あげ』を利用しました。
       

●もやしとひじきのゴマ和え
酸っぱい料理が2品という失敗も今日だけは許して。
こういうのは、あとで気づいてちょっとがっくり来るのです~。
     
戻したひじき・もやし・しめじを熱湯でさっと茹でます。
粗熱がとれたらキッチンペーパーなどで水気をとっておきます。
練りごま・醤油・酢を合わせた和えごろもで、上の野菜を和えたら出来上がり。

味をきりりと引き締めたいときには、
具材に千切りの生姜や、小口切りのネギを加えるのもおススメ。
仕上げに七味をふるのも美味しいです。

割と冷蔵庫で使いかけのまま眠らせてしまうことの多い練りごま。
たま~にはたたき起して、おいしい料理作りに力を貸してもらいましょう。

●玄米粥
こちらはレトルトの玄米粥、小太郎用です。
二日目の夜なので食べることはできるでしょうが、口が開きにくいもので・・・。
それに味がしみると痛そうだしね♪
       
しかし、二人の食卓で別々のものを食べるというのは違和感ありですね。
やっぱり夫婦・家族は同じものを食べてこそ!
明日か明後日には普通の生活に戻ることを夢見て、玄米粥をいただきました~。

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日赤の先生はとっても親切で丁寧でした。
小太郎の親知らずは歯茎の中に埋没していただけでなく、
しっかり骨もかぶっていたので患部切開の次は骨削りの作業から。
そして歯を半分にカットして取り出し、
残り半分がこれまた大きかったそうで、粉砕して取り出すという作業。
しかし、ほぼ予定通り正味40分ほどの手術でした。

出血が割と早くにおさまった上に、
痛みどめもしっかり効いているので結構機嫌よく過ごせた術後の夜。
先生は「今日のは絶対に腫れるから。」とおっしゃってたけど楽勝じゃない?
オットが食べるカレーの香りは、腹ぺこ小太郎に堪えたけどね~。

で!翌朝。
まぁ~、昨日の夜がウソのように右アゴあたりの頬がパンパンに腫れてるっ。
先生ウソツカナイですね・・・。
最寄の歯科に消毒に訪れると「あ!よく腫れてますね~。」と第一声。
さすがに今日は口も開けづらいので、消毒してもらうのも一苦労でした。

抜糸はちょうど一週間後。
先月も抜糸ってしたのよね~、指縫ってもらったの。
今年は春に腰を痛めたのにはじまって、指の怪我・親知らずとトリプルパンチ。
今年はそういう年だったのだと諦めて、
来年は元気に病院知らずの年にしたいものです。

というわけで、ヘン顔以外は至って元気な小太郎です。
お見舞いのコメントありがとうございました。
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鮭のおろし煮と念のための作り置き一品

2008年11月26日 | ・さけ
今年は見事な紅葉を見せてくれたわが家のケヤキ。
しかし、そのあとが結構大変なのよね~♪
庭のうちそとお構いなしに葉を落としてくれるのです。
とりあえずの掃き掃除はしたものの、まきあげたホコリですっかり鼻炎だ!!

<鮭のおろし煮・ワカメと梅の白あえ・小松菜としめじのポン酢びたし・海苔巻>
       

鮭のおろし煮
秋鮭の漁獲量が少ないという話もちらりと聞きましたが、
こちらではほぼ例年通りのお値段で北海道産のものをよく見かけます。
     
生鮭は皮をはいで骨を抜きます。
食べやすい大きさに切り、少量の酒としょうゆをまぶしておきます。
30分ほどおいてから表面の汁気を拭き取り、ごく薄く片栗粉をまぶします。
揚げても良いのですが、今日はちょっと多めの油で焼きます。

鮭に火をとおしている間に、
別鍋で煮汁(だし汁+酒・薄口醤油少々)をあたため、
粗くすりおろした大根を汁ごと加えます。

鮭の油をしっかり切ったら、大根おろし入りの煮汁に投入。
鮭の表面の片栗粉が少し溶け、ごくゆるいとろみが出てきたら出来上がり~。

煮汁に鮭を入れたら
片栗粉の衣がはげないように、鍋はゆする程度であまり混ぜないようにします。
大根は加熱しすぎると食感もくたくたになってしまうので、仕上げは手早く。

●生わかめと梅の白和え
すっかり我が家の定番ですね~♪
生ワカメを買うとついついこれをやっちゃいたくなります。
乾燥ワカメでも作れるけれど、
生ワカメの優しい柔らかさと磯の香りがたっぷり楽しめる優しい一品です。
     
具は生ワカメと梅だけといたってシンプル。
豆腐ペーストで和えるだけでもさっぱり美味ですが、
ちょっとコクが欲しい!と言う方には
マヨネーズorクリームチーズ少々をプラスというのもお勧めです。

●小松菜とシメジのポン酢びたし
少しずつ冷蔵庫に残ってた素材を合わせて簡単な一品。
     
小松菜はざく切り、しめじは小房に分け、もやしはひげ根をとっておきます。
小松菜の茎の部分とシメジ・もやしを熱湯に投入。
続いて小松菜の葉を加えてさっと茹でたらざるに上げます。
2・3分ざるに置き、自然に水きりします。
まだ温かいうちに大きなボウルに移したら、自家製ポン酢を加えてさっと和えるだけ。

茹でた野菜を絞って水きりしたらポン酢も強烈ですが、
自然に水きりした程度だとポン酢も適度に薄まります。
温かいうちに和えることで、穏やかに味が染みておいしくいただけます。

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木曜日の午後、親知らずの手術に行ってきます!
下なので腫れは覚悟。
ちょうど休肝日なのでカレーの仕込みを済ませておいたら、帰宅後は楽ちん。
ついでに後日の為、ししゃもの南蛮漬けも仕込んでおきました。
     
案外けろっとして戻って来るような気もしますが、
調子悪いな~!ってことになれば更新もしばらくお休みするのでご了承ください♪
それでは、行ってきま~す。
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真サバで久々のっけ盛り♪

2008年11月25日 | ・さば
<サバののっけ盛り・牡蠣オイル漬けのほうれん草ソテー・茶碗蒸し・おにぎり>
       

鯖ののっけ盛り
真サバで久しぶりにのっけ盛り。
しっかり脂がのってきた証拠か?焼いた時に出る脂がもったいないほどたっぷり。
     
三枚におろしたサバは腹骨を削ぎ、小骨を骨抜きで抜きます。
切った面にごく軽く塩を振りかけて10~15分ほど置き、
水気が出てきたらキッチンペーパーでふきとります。
食べやすい大きさに切ったサバにごま油をまぶし、30分ほど置きます。
熱したフライパン(油をまぶしてあるので油はひきません)で両面をこんがりと焼き、
お皿に並べます。

玉ねぎの薄切り・せん切りにした生姜・カイワレ大根をたっぷりのせ
自家製ポン酢をかけます。
ニンニクの薄切りをカリカリに揚げて、全体に散らしたら出来上がり~。

夏だと大葉・ミョウガなど季節の薬味野菜をプラスするのもお勧め♪

●牡蠣オイル漬けのほうれん草ソテー
わが家の冬の保存食・牡蠣のオイル漬けを使った簡単な一品。
       
牡蠣のオイル漬けを3・4粒粗く刻み、
軽く塩・こしょうをしてほうれん草を炒めるだけ。

アンチョビや塩辛やザーサイ・佃煮などを具としてだけでなく、
調味料として利用する料理って多いですよね。
そういう発想。
最近お気に入りの牡蠣のソテーでも実感するのだけど、
牡蠣×ほうれん草ってかなり相性良いと思うのですよね。
冬の代表的な素材をダブルで手軽に楽しめる、栄養満点の一品です。

●具だくさん茶碗蒸し
銀杏の季節には食べなきゃ!ですよね。
実家からきれいに乾かした大粒の銀杏をたくさんもらったので惜しげなく♪
「殻をむくのが大変」なんて言うけれど、
実際は、果肉を腐らせて洗い乾かすという事前の作業が圧倒的に大変なんだよね~。
・・なんて、今だにここまでは親まかせ。
       
本日の具は生ワカメ・海老・しめじ・銀杏。
キノコ類は加熱により水分が出てくるので、
たっぷりと入れたいときにはあらかじめ加熱して水分をとっておきます。
はい!以前、これで失敗しました。
         
鯖を焼くのとほうれん草のソテーで手がいっぱいだったので
今日はオーブンの茶碗蒸し機能で加熱しました。

高機能のレンジやオーブンが近年登場していますが、
わが家のシャープの電子オーブンレンジは12年選手。
とっても賢く使いやすいので、できるだけ長生きしてほしいものです。

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2005年のあの日以来やっと・・・ → 『愛媛・新田高校、初戦突破!』
あの感動をふたたび味わうことができるのか?と
3年前の新聞記事を引っ張り出してきてしまいました~。
       
こちらは2005年のラグマガの付録、全国高校ラグビー完全ガイド。
当時のFWは100キロ級。
     
3年ぶりの花園へ、オットと小太郎も新田ラグビー部を応援に行く予定。
何か応援情報などありましたら、ぜひぜひご一報ください♪
   → 『新田高校、花園行き決定!』
     『おめでとう!新田ラグビー部、念願かなって勝利の美酒を
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おめでとう!新田ラグビー部、念願かなって勝利の美酒を♪

2008年11月24日 | ・ラグビー
「新田高校ラグビー部、おめでとう。乾杯!」

一週間前に『来週も勝利の美酒に酔いたい♪』と熱望していたオットと小太郎。
一足先にアップした『新田高校、花園行き決定』の記事の通り、
その願いが見事かなって、
新田高校は3年ぶりの花園行きを決めてくれました~。

<刺身の盛り合わせ・湯豆腐・豚しゃぶ・雑炊>
       
・・・の予定でしたが・・・

雨天の中で観戦した新田VS三島の試合の放送を録画しておいたので
興奮冷めやらぬ小太郎たちは、乾杯もそこそこに再びこの一戦を見ることに。

遅い朝食で昼食のタイミングを逸してしまったので腹ぺこ。
なのに、録画を見ながらの晩酌&食事でついつい胸一杯になってしまった二人。
小さな土鍋の湯豆腐とお刺身。
お刺身も食べ余すというほどだったのです。
ということで、用意した豚肉も雑炊のごはんもパス!!
      
しかし食後に撮った画像を見たりおしゃべりしているうちに
やっぱり腹ぺこなのに気づく二人。
なんてトホホなおバカ夫婦なのでしょう。

夜中のキッチンでお茶漬けをすすったのでありました。

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3年前、
10年連続花園出場の夢を断たれたのも今日のような雨の日でした。
ホイッスルの音と同時にあちこちで崩れ落ち、声をあげて泣いた新田ラガー。
そしてその時に優勝したのが三島高校。

「二度負けた相手に三度負けるわけにはいかない。」
先日の夕方のニュースでそう語っていた大西監督の言葉に込められた闘志。
       
春には55-0と惨敗だった新田高校が秋にはこの快挙。
今日の彼らには何かが憑いているかのような集中力。
素晴らしいタックルの連続でした。
     
三島の重量級のFW選手が、なぜか今日は大きく見えません。
きっと大西監督にしごきにしごかれたのでしょうね~。
この日のためにひとまわりもふたまわりも成長した新田ラガーがそこにいました。
     
取るべくして取ったというよりも、まさに粘って踏ん張ってもぎ取った優勝。
本当に本当に素晴らしい試合でした。

年末には3年ぶりの花園。
このチームにとっては初めての花園。
愛媛から全国に舞台を移して、
今日のような試合ができれば一回戦突破も夢じゃない。

新田ラグビー部、おめでとう!そして、花園でも大暴れしてくれ~!

  ※12/27・花園での様子はこちら → 『花園へ!新田高校魂のタックル
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