小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

揚げたてじゃこ天

2005年10月31日 | ・魚介のすり身
<じゃこ天・わけぎとアサリのぬた・豆腐のカレーピカタ・ハツの串焼き・白飯のおにぎり>



オットのリクエストで今夜はじゃこ天。
市販のイワシ・タラのすり身からの調理なので、成形して揚げるだけ。
揚げたてのじゃこ天は、フワフワというよりも案外歯ごたえがあります。
大根おろしとおろししょうがを添えて。

わけぎとアサリのぬた。
わけぎは、鍋にほんの少量の湯を沸かして
蒸すようにゆでて、少ししんなりしたところでざるにあけ、冷まして置きます。
アサリは酒蒸しにし、身を取り出します。
蒸し汁に、白味噌・砂糖少々・米酢・梅肉を入れて混ぜ
(梅肉の塩気が入るので、ぬたごろもは薄めに作ります。)
アサリのむき身とわけぎを和えたらできあがり。
いつものぬたよりも、梅肉のアクセントが効いて美味しいかった~

豆腐のカレーピカタ。
木綿豆腐は、塩一つまみが入った湯で温めた後、しっかりと水切りしておきます。
キッチンペーパーで水気をふいた豆腐にカレー粉少々を加えた小麦粉をまぶし
溶き卵をくぐらせたら、油をひいたフライパンで両面をこんがり焼きます。
プチトマトとしめじのソテーと一緒にいただきます。

ハツの串焼き。
ハツはキレイに処理してあるものを見つけたら、冷凍保存しておき
”あと一品欲しい”と思ったときに串刺しにして焼いています


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牡蠣のオイル漬け

2005年10月30日 | ・貝類
秋晴れの良い天気
今日はオットが少しだけお仕事で出かけていたので
平日同様、のんびりとご飯の用意が出来ました~。

<ブリかまの塩焼き・大根葉とこんにゃくの炒め煮・れんこんのもろみ味噌きんぴら・
牡蠣のオイル漬け>



●ブリかまの塩焼き
オットの大好きな料理です。
煮るよりは”焼く”、切り身よりは”かま”が好きらしい。
塩を軽くふった後、さっと霜ふったブリかまを焼いたら出来上がり。
たっぷりの大根おろしを添えて。

大根のプレシーズンの今、大根葉は驚くほど安く手に入ります。
細切りにしたこんにゃくはさっとあく抜きし、
油をひいたフライパンで、ざく切りにした大根葉・油揚げと一緒に炒めます。
葉がしんなりしたら、だし汁と醤油を加えて煮込みます。

れんこんのもろみ味噌きんぴら
これは、先日も作ったYOMEさんレシピです。
夫婦揃って、味噌味+すだちの魅力にはまってしまいました~

●牡蠣のオイル漬け
塩水で身をくずさないように洗った牡蠣は、ざるで水切りしておきます。
キッチンペーパーでさらにしっかりと水気を取ったら、強火でからいりします。
(すぐにたっぷりの水が出てきます)
身が締まった感じになったら、オイスターソースを加え、
ふたをして蒸し煮にします。
汁気が少しになったら、焦がさないようにしっかり煮汁をからめ、
完全に汁気がなくなったところで火から降ろし、冷ましておきます。

保存容器にサラダ油を注ぎ、牡蠣を入れ、
刻んだ赤唐辛子・半分に切ったにんにく・ローリエを加えたら出来上がり。
味をなじませるためにも、最低一日は漬けておくのがよいと思います。
牡蠣はしっかりと炒りつけてある上、油漬けしてあるので
ひと月は充分に持ちます。
濃厚ですが決して油っぽくない料理で、日本酒にもワインにも合う一品。
今日も2パック分作ったので、しばらく楽しめます~

         

2.3粒出せば、牡蠣好きから必ず感嘆の声が聞けます。
わが家の冬の定番・年末年始用にオススメの一品です

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久しぶりのアドボ♪

2005年10月29日 | ・鶏肉
今日はオットと遠出していたので
簡単に出来る料理でワインを飲むことにしました~

<チキンアドボ・アボカドとクリームチーズのサラダ・ローストトマトのディップ・パン>



かなり久しぶりのアドボ。
フィリピン料理らしいのですが、
よく聞くアドボは煮込み料理らしい・・・が、わが家のはオーブンで焼きます。

鶏もも肉を一口大に切り、
切込みを入れたら、スライスしたにんにくを詰め込みます。
両面に塩・コショウをしてしっかり叩き込んだら、耐熱皿(バット)に並べ
半分ほど浸かる位に酢を注ぎます。
予熱で250℃に温めたオーブンで片面20分ずつ焼き、
温かいうちに刻みパセリを散らしたら出来上がり。
にんにくたっぷりのこの料理、土曜日だからこそ楽しめる一品です。
どっしりした赤によく合います。
ダッチオーブンで調理したこともありますが
家庭用オーブンと同様に、しっかり照りも出て上手く仕上がるのでアウトドアでもオススメ。

アボカドとクリームチーズのサラダ。
まず、種と皮を除いたアボカドはレモンで変色を防ぎます。
刻んだクリームチーズと和えたら、ワサビ醤油を回しかけ、
最後にたっぷりのかつおぶしをのせます。
一見和風ですが、とってもワインのすすむ料理です。

ローストトマトのディップは、
広島のアンデルセンで購入した冷凍モノ。
トマト・なす・オリーブオイル・ブラックオリーブ・はちみつ・ハーブペースト・
香辛料・粗塩で作られているらしい。
ハーブの香りとカレーの風味がとても効いていて、パンにつけるととても美味

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主役はししゃも!!

2005年10月28日 | ・その他の魚介類
いよてつ高島屋で「北海道展」が始まりました。
どんな行列にも目もくれず、必ずこの期間中に手に入れるのが
カネダイ大野商店の”オスししゃもの生干し・大”(北海道鵡川産)。
今回も無事、手に入れました

<ししゃもの生干し・ねぎ入り揚げ焼き・ロール白菜・スモークサーモンのマリネ・牡蠣のオイル漬け・ワカメご飯の巻きもの>



ししゃもは、クッキングシートを敷いたフライパンで両面を焼くだけですが
熱が加わると、台所中になんとも言えない濃厚な香りが漂います。
脂がのった身はしっとりとコクがあり、メインディッシュの貫禄充分。
実は、私はメスのししゃもの焼いたのが苦手なのですが
そういう人にも、ぜひぜひ本物ししゃものオスをオススメします。

ねぎ入り揚げ焼き。
油抜きした揚げに、刻んだねぎを詰めて焼いたもの。
最初は納豆入りと半々に作っていましたが、
ねぎ入りにはかなわん!ということで、今はねぎ入りしか作りません。
これからの長ネギは、甘みが増してジューシーで美味しくなるので楽しみ
しょうが醤油で。

ロール白菜。
肉だねは、豚ひき肉・しょうがのみじん切り・塩・五香粉・醤油・片栗粉を
練り合わせて作ります。
湯通ししてしんなりさせた白菜で肉だねを包み、ねぎで巻いてとめたら
市販の鶏がらスープを溶いた湯に酒・薄口醤油を加え、煮込みます。
火が通る頃には、五香粉のなんとも言えない淡い中華の香りが漂ってきます。

ほんのちょっとのスモークサーモンは昨日の残り。

枝豆のオリーブ油炒めは、
冷凍塩茹で枝豆の身を、オリーブ油をひいたフライパンで炒り
粗引きコショウをふりかけたもの。
もう、コレもりっぱに料理だと私は思っているのですが・・・
だまされたと思って、残り枝豆が出たときにはお試しください~

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休肝日カレー♪

2005年10月27日 | ・休肝日
週に一度の休肝日。
カレーって、あんまり酒類を欲しない料理なのでは??(あくまで、私の解釈ですが)
・・・ということで、
休肝日3.4回に一度くらいの割で、カレーを作っているみたいです。

<オムカレー・スモークサーモンのマリネとアルファルファのサラダ>



今日は、成形したご飯の上に薄焼き卵をのせてオムライス風に。
牛こま切れ肉は小さく切り、玉ねぎ・しょうが・ジャガイモはすりおろし、
いつもよりも、さらさらに仕上げました。

学生時代に海沿いにある「アイビーハウス」というピザとカレーの店をよく訪れましたが、
そこで、確か”ゴールデンカレー”という名前で出ていたカレーが
薄焼き卵のせたカレーでした。
ルーはさらさらのスープカレー風、卵効果もあって全体的にマイルドな感じ。
わが家のカレーはパンチの効いた辛口ではありますが、
なつかしく思い、我流で再現してみました

今は秋鮭の季節だからか、
スモークサーモンは、安価なものをよく見かけます。
ぴっちり真空パックになったものよりもボリュームがあり、かなりお得 !!
玉ねぎ・ケッパーと一緒にマリネしたものを、
たっぷりのアルファルファと刻みレタスの上にのせたら出来上がり。


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