小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

春爛漫♪ 桜おにぎりで食卓にも春。

2014年03月28日 | ・その他
今までこらえてきたかのがパンっと弾けるように、一気に春になりましたね~。
近くの公園の桜もいつのまにやら花盛り。
        

いやっ、負けませぬぞ~!
わが家の食卓も今朝は彩りも鮮やか、春らしさに満ちあふれています。
        

黒米を少々加えて炊いたお米は淡い桜色。
そして、昨春にわが家の八重桜(関山桜)で作った桜の塩漬けをのせて三角おむすび。
        

サッと茹でたクレソンをざく切りにして自家製なめたけであえたもの・
ソーセージをチャチャっと炒めたもの・実家で採れたロマネスコ・源たれに2晩漬けたゆで卵。
そして、自家製厚揚げと海苔のお味噌汁と実家のハッサク。
              
カーテンを開ければ食卓の小太郎の席からは公園の桜が見えるという絶好のロケーション。
今朝などは暖かかったから、縁側に座って食べてもよかったかなぁ。

公園の桜は6分咲きってとこかな。
今年もいいタイミングで夜桜見物が出来ればラッキー。
        

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産直市に並ぶツクシの頭は開きだし、丈もぐぐっと伸びてきました。
ふと気がつくと、隣に立派なワラビが並んでる~!!
        

深さがあり平らなフライパンにワラビを並べ、瓶に保存しておいた木灰をふりかけます。
そこに熱湯をひたひたに注ぎ入れ、
        

お皿で落としぶたをしてしっかりとワラビを浸します。
これがすっかり冷めてしまえば、アク抜きの完了です。
        

ワラビはアク抜きの前に、繊維が柔らかで食べることが出来るところを定めます。
下の方からポキッとワラビの茎を折り、繊維がすっきりと折れて離れるのを確認。
折ったところが繊維でつながっているようならば、さらに少し上を折ってみます。

この確認を忘れてしまうと、食べた時にスジスジが口に残るというイヤ~な思いをしてしまうので要注意♪

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マグロの塩昆布和えと海老つくねレンコンのコチュマヨ焼き

2014年03月28日 | ・まぐろ
今日はオットが人生初の胃&大腸の内視鏡検査。
義父が大腸がんを経験していることもあるのでやはり心配。

前日朝からの検査食と下剤を服用し、すっかり胃と腸を空っぽにしての検査。
検査の為とはいえ、せっかくこうして胃と腸がすっからかんになったキレイな状態になったのだから
その夜の食事くらいは出来るだけ消化の良い食材を・・・と今夜の献立を考えました。

<マグロの塩昆布和え・海老つくねレンコンのコチュマヨ焼き・小松菜と油揚げのたいたの・トマト>
          

●まぐろの塩昆布和え
この料理、かなりのご無沙汰!!
マグロの赤身の短冊、
以前は時々安価に出回っていましたが、最近はお値段も高いところですっかり落ち着いてしまい
なかなか手が出ずにいました。
キハダマグロではありますが、今日はオットの消化食として久々に♪
        
サイコロ状に切ったマグロ。
刻んだ塩昆布・ネギの小口切り・ゴマ油少々で和えて、10分ほど味をなじませれば出来上がり。
 ※10分は、塩昆布がマグロの水分を得て柔らかくなる時間でもあります。

ふふっ、やっぱりウマい。
最近気に入って飲んでいる司牡丹の金凰によく合います。

のちほどやってくるアスパラガスのシーズンもあるので塩昆布を新たに購入。
減塩タイプです。


●海老つくねレンコンのコチュマヨ焼き
海老も消化の良い食材のひとつだそうです。
        
殻と背ワタを除いた海老を粘りが出るように包丁で細かく刻みたたき、
みじん切りの生姜・塩・こしょうを加えてしっかりと練り混ぜます。
コチュマヨは、
おろし生姜1かけ分・コチュジャン大さじ1/2・砂糖少々・マヨネーズ大さじ3弱を合わせたもの。

3ミリ厚に切ったレンコンに海老のミンチをのせてギュッと押しつけ、密着させます。
(特につなぎの粉は使いません)
温めて薄く油をひいたフライパンで両面をこんがりと焼きます。

焼き上がりのタイミングでキッチンペーパーなどでフライパンをキレイに拭きとったのち、
あらかじめ合わせておいたコチュマヨを加え
全体に絡めれば出来上がり。

海老のミンチはたっぷりでなくてO.K.
3ミリ厚のレンコンとつかず離れずの状態で食べやすいボリュームとバランスがオススメです。

マグロの塩昆布和えでは辛口の日本酒、そしてこの一品ではビールを・・・
検査で空になったオットの胃袋のため消化の良い食事をと並べた料理ですが、
お酒が進んでしまったというのは、結果どうだったんだろう?! う~んっ


●小松菜と松山あげのたいたの
        

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昨日の朝からオットは検査食を摂り、午後からは下剤など次々と・・・
何度も聞こえるトイレを流す音と共に、夜にはすでに腸の中が空っぽになってきた様子。
全く辛さはないのだけど、どんどん中身が無くなって行くらしい。

「腸の中が空っぽなんていいなぁ。」などとまるで他人事の小太郎。
オットと共に食事抜きを付き合えば良いのですが、小太郎は山盛りサラダ&ビールで晩ごはんでした。

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さて、オットの内視鏡検査の結果です。
無罪放免~!!良かった。

ポリープの小さいのくらいはあるんじゃないかと多少の不安を持っていましたが
胃も腸もとてもきれいで良好な状態。
オットの胃と腸の写真を挟んでの今夜の晩酌。
ちょっと奇妙ではありますが、小太郎にとってはお祝いの気分です~。

万一何かあった時には、食生活をどう改善したらよいのか・・・とすでに考え始めていた小太郎。
一安心です。

胃と腸を空っぽにする過程も、検査自体も全く苦痛も不快感もないものだったそうです。
体が気になりつつも、検査の行程や状況がイヤでなかなか気が向かないということが多いから、
こういうことが結構大事なんですよね。
小太郎も今年はデビューするか?!

検査自体よりも、胃と腸が空っぽになるというのがどちらかというと魅力的に感じている能天気です。
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揚げ油要らず♪春キャベツのメンチカツ

2014年03月25日 | ・豚肉
実家からキャベツをもらったので、たっぷりと刻みこんでキャベツメンチ♪
しかし、
前日には鯖フライで揚げものを作ったばかりなので、今日は油を使わず・・・の作戦です。

<春キャベツのメンチカツ・アボカドキムチ納豆・豆もやしと生姜のゴマ酢和え・トマト>
          

●春キャベツのメンチカツ
ずいぶん前のことですが、
裏返した油揚げを衣に見立てたクリームコロッケを作るのにハマったことがあるのを思い出し
これを今回のメンチカツに活用してみました。
ちょっときつねつくねに似てたりもしますねぇ~。
        
合びき肉に炒めたみじん切り玉ねぎ・塩・こしょう・溶き卵・牛乳でふやかしたパン粉少々を加えて練り
そこに太千切りのキャベツを加えてしっかり混ぜればタネの出来上がり。

衣がわりに使う油揚げは出来るだけ薄いものを使います。
熱湯にくぐらせて油抜きをしたのち、一辺を切り落としてポケット状に開き
これを破らないように裏返します。
(切り落とした一辺分の油揚げは刻んで肉ダネに追加)

小判状に簡単に形を整え、裏返した油揚げポケットの中に入れます。
熱が効率よく通るよう、あんまり厚くしないように♪

これをアルミホイルに2個ずつ包んでグリルで焼きます。
いわゆるホイル焼きですね~。
(アルミホイルくっつき防止に、薄く油を塗っておくとよい)

サイズに寄りますが、両面弱火の設定で10~12分ほど蒸し焼きにしたのち、
表面をカリッと仕上げる為にアルミホイルから取り出して2分ほど焼けば出来上がり。

肉汁を閉じ込めたい場合にはポケットの口を上に、
余分な脂を落として食べたい場合にはポケットの口を下にして仕上げの一焼きを。

        
これはは余計な脂を落としながら焼いたバージョン♪
ケチャップ&ソースを合わせ、これをかけていただきます。

油揚げの性か?ホイル焼きにしたせいか、裏返した油揚げが衣には見えず
まるでお焼きの様相ですが、これはこれで良いとしましょ。

油揚げの弾力ある食感のおかげで、肉のボリューム感以上の噛みごたえ。
お腹も遊び心も満たされる一品となりました。


●アボカドキムチ納豆
キムチと納豆とネギを刻みながら練り混ぜたものを、アボカドにトッピング。
食べやすいように包丁でアボカドに切り目を入れておきます。
        

●豆もやしと生姜のゴマ酢和え
茹でた豆もやしに千切り生姜と乾燥ばら海苔を加え、
練りゴマ・すりゴマ・米酢・醤油少々で和えれば出来上がり。
        

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第二の条件♪
かつてのクイズで賞品を一度もゲットしたことのない方。

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新鮮♪刺身用サバでしめ鯖と鯖フライ~。

2014年03月24日 | ・さば
内子・郷之谷川のしだれ桜を楽しんだあと、足をのばして訪れた八幡浜みなっと。
そこで刺身用の新鮮な鯖を見つけたので連れて帰りました~♪
もちろん!しめサバにしていただきます。

<しめサバ・鯖フライ・ツクシの卵とじ・ワサビ菜とクレソンのおひたし・トマト>
          

●しめサバ
ガッテン流しめサバのレシピを知ってからは、もう迷いはありません!!
新鮮な鯖に出会う機会があればぜひぜひ作り&いただきたい一品。
   ※作り方の詳細はコチラ → ≪二通りの作り方で久しぶりに作るしめサバ
        
鯖の生き腐れという言葉があるくらい、鮮度の落ちるのが早い鯖。
なので、すぐに適切な処理を施して刺身としていただける状態で販売しているモノと出会うというのは
かなりラッキーなことなのです。

しかし、このガッテン流しめサバのレシピと言うのは本当にスバラシイ。
砂糖の浸透圧を利用して、スピーディーに最初の水けが抜けてしまうのですが甘くならない。

砂糖をすり込み40分、
洗ってふいて塩をふりかけ90分、
洗ってふいて米酢にひたして10分・・・これだけなのですよ、嘘みたいでしょ。

刺身OKのお墨付きを魚屋さんにもらえた鯖に出会えた日にゃ、これをぜひぜひお試しあれ。

最近ふだん飲みにと考えている司牡丹の金凰とガッツリと相性の良い一品。
一足早い桜を満喫し、新鮮な鯖料理を腹いっぱい堪能するという贅沢な日曜日となりました。


●サバフライ
サイズも立派だったので、二枚ともしめサバにせずに半身は別の料理に。
全く違う・・しかもあんまり作らない鯖料理にしようということで、鯖フライにしました。
        
腹骨を削ぎ、小骨を抜いた鯖に塩こしょうをふり、
小麦粉→溶き卵→パン粉をつけて、あとは油で揚げるだけ。

アツアツをいただこうと包丁を入れたら、身が崩れてしまった・・・とほほ。
秋の鯖同様、脂がノリノリの鯖は生はもちろんフライも絶品。
実家でもらってきたレモンをしぼりかけてサクッといただきました。


●ツクシの卵とじ
桜の便りが届くようになると、ワラビの季節ももうすぐ。
そのワラビよりも一足先に食べごろ?採れごろを迎えるのがツクシです。
今だけの食材なので、安価に手に入る時には迷わず食べるべし!
        

●ワサビ菜とクレソンのおひたし
ワサビ菜とクレソンは手でちぎってボウルに入れ、
沸騰した湯を注ぎ入れたらすぐにザルに上げます。
アツアツのうちに麺つゆを注いで5分ほど置き、擦りゴマを加えて混ぜれば出来上がり。
            

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内子・郷之谷川のしだれ桜を楽しんだあと、
ちょっと足をのばして≪八幡浜みなっと≫へ行って来ました。
魚市場『どーや市場』には新鮮な魚がずら~り!!
巨大な太刀魚やあこう・まとう鯛にサザエにアワビ・伊勢海老・鰹、
そして箱売りのイカや小魚の詰め合わせなどなど、魅力的な海の幸が並んでいました。

オットはハモを希望しましたが、
これは季節になれば松山市内でも自然と美味しいのが手に入る機会も多いので却下。
その代わり、鯖で2品腕をふるっちゃうよ~♪の殺し文句でイチコロさ。

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第一の条件♪
3月に投稿した記事にコメントを下さった方。
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春を求めて・・・内子のしだれ桜

2014年03月24日 | ・愛媛のこと
日曜日の朝。
二人してひょっこり早く目が覚め、コーヒーでもいれようか・・・なんて話してた時、
「ひょっとして今日あたりが見頃じゃない?」と思いついたのが内子のしだれ桜。
そうなると動くのが早い、いくつになってもお調子者の夫婦です~。
そのフットワークの軽さへのご褒美♪見事な見頃に当たりました。
             

国道56号線を南へ向かうと、
右手・内子町役場分庁のすぐ向こう&左手・レディ薬局のスジ向かいに現れるのがこの景色。
郷之谷川へとしだれ咲く桜の花の見事!!
    

              

        
一週ずれるともうこの景色には会えないという見頃の短さ。
たぶんもう10年ほど、思いついては出掛けているのですが
ズバリ見頃に当たったのはほんの2・3度ほどなのですよね~。
こいつぁ~春から縁起がいいや♪
        

              

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