小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

休肝日 ・ 鯵のカレー蒲焼き丼にちょいと一工夫♪

2011年06月30日 | ・休肝日
本日は休肝日。

三枚におろした鯵が安く出ていた上に、
前日にはレタスの特売があったので、本日は迷うことなくこの丼に決定~♪

金曜日にはオットが飲み会なので、他の料理は残りものの片付けも兼ねて。

<鯵のカレー蒲焼き丼・豆もやしとキュウリの中華風和えもの・モロッコインゲンと豆腐の味噌汁>
          


●鯵のカレー蒲焼き丼
小麦粉にカレー粉をプラスして作るカレー蒲焼き。
秋には秋刀魚で、その他の季節にはイワシや鯵を使います。
         
三枚におろした鯵に、ごく軽く塩こしょうをふりかけます。
小麦粉2に対してカレー粉1を加えて混ぜ、鯵の両面に薄くまぶします。

油を薄く引いたフライパンで皮側から焼き、裏返したタイミングでくし型に切ったプチトマトを投入。
こちらの側にも焼き色がついたら、調味料を一気に注ぎます。
(醤油・酒・みりんを1:1:1)
焦がさないように手早くフライパンを揺すりながら全体に味を絡めます。

丼にごはんをよそって刻んだレタスをのせ、最後に鯵をのせれば出来上がり~。

今日は家庭菜園で収穫したプチトマトをプラス。
ちょっと大粒のプチトマトを8等分のくし形に切って、鯵を焼く途中から加えました。
カレーとトマトの相性の良さもあって、いつもよりちょっと軽めの夏らしい丼に♪


●豆もやしと塩もみきゅうりの中華風和えもの
「大きくなりすぎたんやけど、よかったら・・」と瓜並みにでっかいキュウリをいただきました。
定番サイズのキュウリはもちろんですが、
このように大きく育ち過ぎたキュウリも
瓜のように使えばなかなか美味しくいただけるので小太郎は大好きなのよ~♪
喜んでいただきます!!
         
一番太いところの直径が5㎝はあろうかと思われる巨大キュウリ。
さすがに皮はかたくなりすぎていることが多いので、ピーラーで皮をむきます。
これを縦半分に切り、育ち過ぎている種をスプーンでこそげ取ります。
薄切りにしてごく軽く塩をふり、
ポリ袋に入れて空気を抜きながら口を閉じしばらくおきます。

出てきた水けをしぼり、保存容器に入れてちまちまと色んな料理に使います。
まずは今夜のように豆もやしと一緒に中華風の和えものに。

いわゆる浅い漬けもの状態になっているので、
七味とおかかをふり醤油をかけて漬けものとしていただくのもあり♪
砂糖と酢少々を加えて味付けし、ごま和えにするのも手軽です。
この時、ワカメや茹でた海老などを加えるとグッと料理らしくなります~。
また、ツナやササミなどを加えてマヨネーズ和えにすれば洋の趣きに。

しっかり絞って使えば、水分も抜けているので炒めものにも使えます。

うっかり大きくなりすぎてしまったキュウリが、なんだか魅力的に見えない?


●モロッコインゲンと豆腐ワカメのみそ汁
高知で買ってきた層だ宗田鰹のダシパックを使ったので、まじめ~で深い味のお味噌汁。
お豆の類を味噌汁に入れることは滅多にないのですが、
茹でて冷蔵してあったモロッコインゲンを片付けるつもりで入れたら、こりゃウマイ!
食感も柔らかで優しい。

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発泡酒ジプシーのオットと小太郎への情報、ありがとうございました~♪
さっそくこの土日にいくつか試してみたいと思います。
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今年もウー・ウェンさんの蒸し茄子♪枝豆と茗荷の醤油和えをプラス。

2011年06月29日 | ・さけ
今朝、アイロンをかけながら何気なくつけたTVで
なんだかとても美味しそうなものを紹介していました♪
さっそくいただき~っ。

<肉詰め高野豆腐・平目とサーモンの刺身・蒸し茄子・かっぱ巻き>
          

●肉詰め高野豆腐
冷凍室から発掘した少量の鶏挽き肉と常備している高野豆腐を使って一品。
         
高野豆腐はたっぷりのぬるま湯に浸し、ゆっくり戻します。
ふっくら柔らかく戻ったら水を変えてさっと洗い、両手ではさむようにして水けをしぼります。

鶏挽き肉は最初にそれだけでしっかりと練り、粘りを出しておきます。
(ここで粘りを出しておけば、つなぎの粉ものは不要)
みじん切りの人参とモロッコインゲンの刻んだのを加え、酒・醤油少々で軽く味付けしてさらに練ります。

高野豆腐の二辺から深く切れ込みを入れ、ここに先ほど作った肉だねを詰め込みます。
バターナイフなどを使うと奥までしっかりと詰まり、粉をふらなくても密着します♪
あとはダシと醤油で煮て、味を含ませれば出来上がり~。

刺身や寿司のサイドには、豆腐や高野豆腐などを煮た素朴な料理があると幸せ。


●蒸し茄子、枝豆と茗荷の醤油和えのせ
今年もウー・ウェンさんの蒸し茄子、大いにいただきますよ~!!
まずは、この料理の王道である『塩&ごま油』でいただくつもりでしたが、
急きょ、最初にもチラリと書いた、TVで気になった料理とのコラボでいただくことに。
         
茄子の皮をむき、食べやすい長さに切ったら湯気の立った蒸し器に入れます。
蒸すこと7・8分。
夢のようにふわっふわの蒸し茄子の出来上がり~。

一番のオススメは、塩をパラリとふりかけごま油を一たれ♪ですが~
今日はコレをちょいとアレンジ?していただきます。

先日食べた塩ゆで枝豆の残り、中身を取り出します(気になるならば薄皮を取っても)。
ミョウガは輪切りにし、冷水にさっとさらしたのち水けを取っておきます。
これに酒と醤油少々を加えてサックリと和えます。

今日はこれを蒸したての茄子にのっけます。
ごく少量のゴマ油を蒸し茄子にかけたのち、このミョウガと枝豆の醤油和えをのせればできあがり。

お酒を飲む方ならば、きっとこの絵だけで一杯やりたくなるんじゃないかなぁ。
今日は蒸し茄子を温かい状態でいただきましたが、
蒸し茄子の粗熱を取って冷蔵庫で冷やしておけば、お口の中にも涼が広がる夏の一品に。

去年、すでに小太郎と一緒に蒸し茄子の魅力にはまった方も多いと思いますが、
まだの方もぜひぜひお試しください。


●平目とサーモンのお刺身
最寄りのスーパーの刺身の日だったので、ついつい手を出してしまいました。
         

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小太郎とオットの一番好きなビールはアサヒのスーパードライ。
そして、普段飲みの発泡酒ならばこの一二年ほどはキリンの円熟と決めていました♪
以前は、アサヒの贅沢日和という好きな銘柄があったのですが、生産終了となり涙をのみましたねぇ。

そしてこのたび、キリンの円熟もまた生産が終了してしまいました。
今回の震災被害により、生産を一時停止していましたが目途がたたないとのことでそのまま終了に。
再び発泡酒迷子になったオットと小太郎です。

発泡酒も今や、第三のビールに押されて種類もうんと数が減ったんじゃないかなぁ。
どなたか、オススメの銘柄があったらぜひ紹介してください~。

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鯵のさんが焼き。かさ増しにしめじをプラス♪

2011年06月28日 | ・あじ
2記事まとめてアップしました

こりゃ、このまま梅雨明けするのかしら?!
そんな風にも思える青く高い空、そして今日もまた最高気温が35℃超という暑さ。
しかし、湿度が高くないぶん体は楽かもしれません~。

・・・なんて言いつつ、今日は白くまアイスを買ってしまいました♪

<鯵のさんが焼き・アボカドキムチのせ冷奴・キュウリのゴマ和えのせもずく酢・おにぎり>
          

鯵のさんが焼き
連日魅力的なアジが店頭に並びます。
今日は広告の品として出ていたので、ふんわりした食感が優しいアジのさんが焼きを作ることに。
         
三枚におろしてミンチ状にしてみると、おや?ちょっと量が少ないかなぁ。
生姜のみじん切り・酒・味噌・ネギを加えたって増量するほどでもない・・・どうしよ。
ってことで、かさましにみじん切りのしめじをプラスしてみました~。

もともとしめじは水分を蓄えた弾力のあるスポンジのような感じなので、
アジのミンチに加えても、食感や風味の邪魔を一切することなくカサ増しにごく協力的な素材。
シソの葉にはさんで両面をこんがり焼けば、「全部アジよ~」と言っても差し支えのない美味しさ。

マグロのハンバーグの時に使っていた手ですが、アジにも十分通用します。
!!!!こりゃ、ひき肉にも使える手だぞ!
肉こそヘルシー素材の混入で、減カロリーを狙う効果大ですもんね。
近々にやります。


●アボカドキムチのせ冷奴
やっぱりアボカドはマルナカで買わんといかんなぁ・・と反省。
すぐ使いたかった為に食べごろのものを手に入れましたが、中には茶色いぽちぽちが~。
少し前は68円で手に入っていたアボカドが、今や128円を下らないのでなかなか手が出ません。
頑張って手に入れたらこの始末!残念。
         


●キュウリのゴマ和えのせもずく酢
         

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胸肉でちょいと気持~ち軽めの油淋鶏♪ひんやりツルン、茄子そうめん

2011年06月27日 | ・鶏肉
ごはんは炊いていたのだけど、今夜はオットの帰宅が遅かったのでNoゴハン。
しかしメインには揚げものが出ているというのはどういうことだ~?!

<鶏むね肉の油淋鶏・茄子そうめん・たたきキュウリの塩麹キノコ和え>
          

●鶏むね肉の油淋鶏(ユーリンチー)
脂や旨みがたっぷりの鶏もも肉で作る油淋鶏を、
今日は安価でカロリーも少なめの胸肉を使って作りました♪
下味をつける時にごま油少々を加えてあるので、中はしっとりと仕上がります。
         
鶏むね肉は均一に熱が入るように、分厚いところは包丁で切り目を入れて開きます。
全体にごく浅く格子状に切り目を入れます。
酒・しょうゆ各大さじ1+ごま油小さじ1をもみこんで下味をつけます(20分ほど置く)。

この間にタレの準備です。
長ネギの白い部分と生姜をみじん切りにし、
米酢と醤油を各大さじ2・砂糖小さじ1~2・刻み唐辛子1本分を加えて混ぜればタレの出来上がり。

下味をつけた鶏肉をキッチンタオルなどで拭いて余分な汁けを取ります。
これに片栗粉を薄くまぶし、こんがりときつね色に揚げればほぼ完成です~。

アツアツのうちに食べやすい大きさに切り、ネギたっぷりのタレをのせれば出来上がり。
下には刻んだお野菜を敷いておくと、
鶏肉の熱でかさが減る上にタレが絡んでモリモリ食べることが出来ます。

厚みを均一にするために包丁で開くこと・下味にごま油少々を加えることがポイント♪
これで、もも肉を使わなかったことを後悔せずに済みます。

さぁ、ビールの美味しい季節です。
微々たる減カロリーでも『ちりも積もれば』ですよね~。


茄子そうめん
実家からもらってきた松山長茄子で作った茄子そうめん。
やっぱりチュルンと美味しいわぁ。
         
皮をむいたナスは薄切りにしてから、3ミリ程度の太千切りにします。
薄い塩水をたっぷり用意しておいて、切ったナスをさっと水にさらしてアク抜きを。

水切りをして片栗粉をまぶし、
沸騰したたっぷりの湯に入れてしんなりするまで茹でます。
一旦ざるに上げてから、これを冷水にさらしてほぐしながら冷まします。
再びザルに上げて水切りし、器に盛り麺つゆを注げば出来上がり~。

麺のように楽しみたいので、薄切りにしたナスは包丁を引き切りにして長い千切りにします。
千切りナスにまぶす片栗粉は、キッチリまんべんなくでなくてOK。
厚ぼったい衣になると重いので、所々足りないくらいがちょうどいいのです。


●たたきキュウリの塩麹キノコ和え
あれからずっと絶やさず作り続けている塩麹キノコ。
かなり重宝しています。
         
すりこぎでたたいたキュウリを適当な長さに切り、塩麹キノコと合わせてポリ袋に入れます。
このまま30分ほど置いて味がなじめば出来上がり。

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今日のオット弁。
焼き人参・モロッコインゲンのゴマ和え・千切りキャベツ・プチトマト・キャベツの肉巻き・エリンギのきんぴら
塩鮭・ネギ入り卵焼き、そして日の丸ごはん。
              
外にも中にもキャベツ!
加熱と生とで食感も味わいも違うのでたっぷり野菜がいただけます♪

ちょうど梅干しを切らしているので、
ここ数日は、今年初挑戦している梅干しの途中段階『梅の塩漬け&シソ漬け』をごはんにのせてます。
これが結構美味しいらしい。

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お手軽な朝ごはん♪ササミで作るお手軽鶏飯(けいはん)。

2011年06月26日 | ・鶏肉
日曜日の朝昼兼ねて食べるかな?と
たっぷり茹でてほぐし、汁ごと冷凍しておいたササミ。
これを自然解凍すれば超カンタンな鶏飯(けいはん)の出来上がり~。
       
鹿児島・奄美諸島の郷土料理である鶏飯(けいはん)は、鶏をまるごと茹でてほぐすものらしいのですが
一般家庭ではそれはなかなか思いつきにくいものです。
時間のある時には手羽先を茹でてほぐしておけば、コラーゲンたっぷりのものがいただけますが
さらに時間が惜しい!カンタンに作りたい!という方の為にはササミを使うのがオススメ

ササミは水から茹でます。
市販の顆粒・鶏ガラスープの素と塩ひとつまみを入れて茹で、
火が通ったらスープの中に入れたまま冷まします。
これをほぐし(筋は除いておく)たら再びスープに戻します。

これを冷凍可のファスナー式保存袋に入れて薄い板状に冷凍し、必要な分を解凍して使います。

   ※作り方はこちら → 『朝ごはん・鶏飯(けいはん)』

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実家で今年も栽培している『松山長なす』。
今年も収穫期を迎え、オットがうほうほとハサミを持って菜園に走ります~。
              

キュウリもたくさん♪
夏野菜も冬野菜も、作ってる当人たちが食べるよりも私達の方が消費している気がします。
この夏も実家の野菜をたっぷり食べて元気に過ごさねば。
              

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