小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

揚げサバのおろし煮と初めての食材・ずいき

2010年08月30日 | ・さば
小さなサバ1尾と大きなサバ半身、どちらを選ぶ?
鯵は小さいの、鯖は大きい方が味が良い!というすり込みがあるので、今日は大ぶり半身のサバを購入。

<鯖の梅おろし煮・ずいきと揚げの炒め煮・アボカドのめんたいラー油和え・おにぎり・とうもろこし>
         

●さばの梅おろし煮
旬はあれども通年でスーパーにならぶ鯖。
こういうお助け素材のレシピはたくさん持っておくと便利です♪ → 『さば特集
        
鯖は腹骨と小骨を除き、一口大の削ぎ切りにします。
薄口醤油と酒少々に生姜のしぼり汁を加えたものに鯖を浸して下味をつけます。

汁けをキッチンペーパーで拭き取ったら、片栗粉を薄くまぶして油で揚げます。

だし汁に薄口醤油少々を加えて温め揚げた鯖を入れます。
沸騰したところで大根おろしを汁ごと加え、温まったところで粗く刻んだ梅肉を加えれば出来上がり。
梅と相性の良いシソの千切りをのせれば出来上がり。

おろし煮と言えばだしと醤油味が定番ですが、
ちょうど今のような夏の終わりには、
とろみのあるおろし煮ながらも、さわやかさと軽さを演出するために梅のアクセントがオススメ。
ついついお酒がすすむ一品です。


●ずいきと松山あげの炒め煮
小太郎にとって初めての食材『ずいき』、里芋の茎。
最寄りのスーパーの産直コーナーでは、この頃とてもよく見かける食材ではありますが
その正体や食べ方など一切知らなかったもので、いつもスル―しておりました。
ところが、週一で郵便受けに入るフリーペーパーでこの食材が紹介されていたのを興味深く読み、
さっそく使ってみることにしました。
        
なんせ使うのは初めて。
インターネットで調べてみれば、山菜やフキのようにアク抜きや下ゆでなどをしてから使うらしい。
えっ?面倒くさい・・・とちらりと思いはしたものの、そこは食いしん坊のチャレンジ精神で♪

フキのように表面の皮をすじ状にまんべんなくむきます。
3・4㎝に切ってたっぷりの薄い塩水に浸して20分ほど置きます。
たっぷり沸かした湯に入れて10分ほど加熱し、そのまま冷ませば下処理完了。

処理が似ているということで、調理はごくごくよくある山菜料理に似た感じで行きましょ。
少量の油を引いた鍋でずいきを炒め、全体に油が回ったところで松山あげを加えます。
だし汁を注ぎ、醤油で味を調えて10分ほど煮れば出来あがり。

うんうん!こりゃエエかも。
太いの細いの混ざった40㎝ほどのずいきが6・7本束になって80円。
ずいきは里芋の効能にある「塩分を排出する性質」があり、それが特に強い素材らしい。
ただいま塩分をごく控えめに!と言われている身内にもぜひぜひすすめてあげたいと思います。


●アボカドのめんたいラー油和え
        

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今日はまる一日オットが留守だったので、夕方涼しくなるのを見計らい、
実家を訪れて家庭菜園の落花生やナスにたっぷり水やりをしてきました。

実家を訪れると、散歩に出かける前の父とお隣のおじちゃんが腰掛けておしゃべり中。
散歩に行く気満々だったのテツはどうやら出足をくじかれ、退屈していたところに小太郎の登場。
「ようこそ~。」「いらっしゃい~!」と声が聞こえて来そうなくらいの大歓迎♪

今日は昼過ぎからはるか遠くからドロドロと雷鳴が聞こえてくるという不安定な空模様でした。
実家では雷が死ぬほど嫌いなテツが突然家に上がり込み、
ツッタカツッタカと家中を走り回ったそうです。
テツにしたら恐ろしい雷鳴が聞こえ、父母のそばへ駆け寄りたかっただけのことなのでしょうが
母にはその雷鳴が聞こえていないものだから「テツがおかしくなった!」と慌てたらしい。
あまりの興奮ぶりに、母もついつい興奮して家の中から追い出したところ、
父から「雷が怖いんじゃろ。」と言われてその理由を知った次第。

あらま!かわいそうに・・・と庭を見渡せば、木の下にうずくまるテツ。
あぁ、本当にかわいそうな話。
でも大きな雷なら木の下も危ないよ!と、言葉が通じるならばぜひぜひ教えてあげたいものです。

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塩焼きまでの序章。秋刀魚のナムルに続いてさんま明太♪

2010年08月29日 | ・さんま
先日、やっと今年お初の秋刀魚を手に入れました。
刺身用3尾が450円。
まだ8月下旬なので、ずっしりと重量のある大きなサイズではありませんでしたが、
今年は出回りも早かったので、これでも随分とガマンした方ですねぇ。

秋らしくなって大きく脂の乗ったのが手ごろになるまでは、手間をちょっとだけかけてサイズをカバー。
ベストシーズンが到来した時にはシンプルに塩焼きを楽しむつもりです。

<秋刀魚明太・里芋の塩煮・焼きナス・おにぎり>
         

サンマ明太
3尾の秋刀魚のうち、一尾は刺身用という鮮度を生かしてさっそくナムルでいただきました。
そして残り二尾を今夜はサンマ明太でいただきます。

サンマめんたい・秋刀魚ロール・秋刀魚のぐるぐる巻きなど、いまだ名前は定まらず・・・
しかし、わが家では定番の秋刀魚料理です。
        
秋刀魚は大名おろし(三枚おろし)にします。
身側に軽く塩をふり10分ほどおき、出て来た水気を拭き取ります。

皮側に5㎜おきの浅い切れ込みを入れます(巻きやすくするため)。
身側にごく薄く小麦粉をまぶし、シソの葉をのせ明太子を塗りつけます。
尾の側からグルグルと巻き、巻き終わりをつまようじor串でとめます。

テフロン加工のフライパンで片面と側面を焼いたら、もう片面はフタをして加熱します。
中まで火が通れば出来上がり。

この料理のイチオシはもちろんこの明太子&シソ味ですが、
もう種類同時に楽しむならば、粒マスタード味がオススメ。
もちろん同じのを二個(一尾分)楽しむのもありですが、どうせならば一粒で二度美味しい?!
でも、出来ればもう一種類は手間がかからないと助かるなぁ・・ってことです。
偶然に思いついてこの味付けにしましたが、これが結構イケるのよ♪
ぜひぜひお試しください。


●里芋の塩煮と焼きナス
鶏ガラスープに塩を加えて白く煮た里芋。
汁けを切ってちぎり海苔をまぶせば出来上がり。
        

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   ★わが家の秋刀魚料理 → 『さんま特集』

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ちまちまいろいろ。秋刀魚のナムルとトマトと牛肉の炒めもの

2010年08月27日 | ・さんま
オット、今週もおつかれさん♪
今夜は今年お初の秋刀魚も登場。
ちまちまいろいろと小さな料理を並べて、ちょいとぬる燗でもいただきましょう。

<秋刀魚のナムル・トマトと牛肉の炒めもの・萩森のかまぼこ・ぶっかけ蕎麦・塩ゆで枝豆>
         

秋刀魚のナムル
今年お初の秋刀魚♪
ニュースでは秋刀魚のお値段が高騰している!と大騒ぎでしたが
出て来てみれば3尾入った刺身用・北海道産の秋刀魚が450円。
まだ8月の今ならこれくらいのお値段で上等でしょう?!

今夜はさっそく生でナムル、そして明日は秋刀魚ロール(サンマ明太)にしていただきます。
        
夏には鯵で♪秋には秋刀魚で♪と季節によって素材を変えて楽しむお魚のナムル。
青魚の脂は血液サラサラ&減コレステロールには欠かせないと言いますが、
これらは加熱すれば溶け落ちて、実際に体に取り入れる量がほんのちょっとになってしまいます。
しかし、クセのある青魚はどうしても・・という方が多いですよね。
そういう方にオススメなのがこのナムル!!
  ※作り方はこちら → 『秋刀魚で2品、オット実家へ手土産』
  
たっぷりの薬味野菜とごま油の風味で、意外にも食べやすい料理へと変身を遂げてくれるのです♪
ついでに酒もススムとなりゃ、一石二鳥だよね~。


●トマトと牛肉の炒めもの
湯むきしたトマトと牛肉をさっと炒めました。
どんな味付けが合うかなぁ。
とりあえず実験的にオイスターソースの味を絡め、粗引き黒コショウで引き締めてみました。
アクセントにはさわやかな風味のシソの葉。
        

あらかじめ油少々をまぶしておいた牛の薄切り肉を、テフロン加工のフライパンで炒めます。
8割方火が通ったところで、あらかじめ湯むきして櫛形に切ったトマトを加えてさらに炒めます。

じんわりとトマトの水分が出て来たところでオイスターソースと粗引きコショウを少々。
水けを飛ばしながら味を絡め、仕上げに水溶き片栗粉でまとめれば出来上がり。

柔らかな肉の食感とうまみ、そして加熱によってグッと甘みが出たフレッシュトマト。
ジューシーな炒めものをキリリと引き締めるシソの風味がお酒を呼ぶ呼ぶ~。

今日はオイスターソースで調味しましたが、これを豆板醤に変えると
トマトの甘みと相反しながらも、きっとグッと互いを引き立てる美味しい味付けになると想像します。
次回はこの手で行こうっと。


●萩森のかまぼこ
先日、卯のほたるを見に行った日に萩森のかまぼこを購入したのを忘れてました~!
おっと危ない、賞味期限は明日だよ。
        

●ぶっかけ蕎麦
先日、美味しい蕎麦つゆを手に入れた時、「せっかくだから」と更科蕎麦を手に入れました。
なんて美味しいんでしょう♪
イイお値段だったので少しだけ取り置いておいたのを、今夜はぶっかけでいただきます。
        

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そろそろ秋刀魚のシーズン到来ですねぇ。
まだズッシリと大ぶりな秋刀魚は見かけないけれど、今年は随分と早くから出回っていたので
随分と待っての登場です。

・・・というわけで、これからはこのページを利用する機会もグッと増えるかな?!と見越し、
秋の2大味覚を、時々こんな形でリンク貼って登場させますね♪

   ★わが家の秋刀魚料理 → 『さんま特集』

   ★わが家のサトイモ料理 → 『さといも特集』
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昔ながらの中華そば?!

2010年08月27日 | ・その他
脂っけほとんど0!昔ながらの中華そば。

市販のうどんスープ(液体袋入り)×袋入りの中華そば。
麺をうどんから中華そばに変えただけで、昔懐かしい優しいお味の中華そばの出来上がり。
        
茹でた鶏むね肉の薄切りとゆで卵・刻みネギをのせ、粗引きコショウをふりかけます。

そりゃ~、腹ペコの時のギトギトとした濃い味のラーメンも美味しいけれど
この脂ゼロの中華そばもなかなか捨てがたい美味しさです~。

別世帯ですが現在、減塩・油ごくごくひかえめの生活をしている家族がいるので
朗報としてこの中華そばを近いうちに食べさせてあげようと思います。

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この料理にはヒントがありました♪

「僕が卒業した高校の食堂では、うどんとラーメンのスープが同じやったんですよ。
サギでしょ?!」
なんて、以前わが家を訪れた人が何度か言っていたことがあるのです。

そして先日のこと。
うどん好きのオットと小太郎が最近こよなく愛しているセルフうどん『たも屋』で、
「中華そばはじめました」という貼り紙。
食べずともピン!と来ましたね~。
そ、それだ~!!
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休肝日 ・ スパイシーチキンライスをむさぼる!

2010年08月25日 | ・休肝日
本日は休肝日。
オットが少々エネルギー切れしてる気配なので、ここらでガッツリ肉でも食べさせるか~!ってことで
久しぶりにスパイシーチキンライスの登場。
         

骨付き肉は男のロマン♪
一応チキンライスと呼んではいますが、
いざ食べる段となると、持ち手にアルミホイルを巻き付けて左手に。
右手にはフォークを持ってザクザクと骨から外してごはんと一緒に食べるという、アウトドア~な一品。

今日のごはんはサッパリとトマトライス。
冷凍保存してあったプチトマトをごはんに炊き込み、野菜の摂取に努めます。
        

※作り方はこちら → 『休肝日・スパイシーチキンライス』(今日はヨーグルトを省略)

230℃に予熱したオーブンで焼くこと25分。
オーブンの扉をあけた途端に、「食うぞ~」のスイッチがオンになるスパイシーな香り。」
        

しっかりじっくりと火の入った骨付きもも肉は、
フォークを入れれば難なくほぐれるので以外にも食べやすいのです。
        
フガフガ!と、そこにワンコでもいるようなオットの荒い息。
ガッツリとたっぷりのお肉をむさぼれば、いつもの目の輝きを取り戻したオット・・単純だわ。

この夏はそんなに遊んでもいないのに、時間がなぜか足りなくて
オットも仕事が溜まりがちになっていたという。
遅ればせながら本調子を取り戻していただこうではないの!

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お友達へのプレゼントを探しに訪れた雑貨屋さん。
そこで可愛いペンダントネックレスを見つけました~♪
チロルチョコよりちょっとだけ大きいかな?というサイズです。
        
小太郎はオールシーズン、黒を基調とした服が多いのですが
これから秋冬に向けては黒やグレーのセーターなどを着る機会が増えるので、
こういう小さなアクセントになる小物は重宝なのです。

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※松山市立津田中学校を昭和55年(1980年)3月に卒業した方へ。
『卒業30年、学年全体会(同窓会)』のお知らせ♪ →  ココをクリック!!
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