哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

庶民的サバイバル感覚

2017年09月24日 | yyy59塞翁が馬について


どちらの話も戦争は嫌だ、国がどうなろうと自分の家族だけは災難を乗り越えて生き残ってやる、というたくましい庶民的サバイバル感覚のもとで書かれています。逆に見れば、この故事には、国家や政治を大事とする儒教的エリート思想に反発する、いわゆる老荘思想が下敷きにあるようです。この雰囲気が後鳥羽上皇のような超エリートが挫折したときに心底で共感したところなのでしょう。








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