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43マイクロワールド

1/43スケールのカーモデルキットの製作を中心に、模型の話・レースの話・クルマの話・なぜかサッカーや映画の話題など。

ポルシェ・カレラRSRターボ、完成!

2006-04-04 | PorscheCarreraRSR

1974年のル・マン24時間レースに、ル・マン史上初のターボ・エンジン車としてエントリーし、あわや優勝かと言う快走を見せたRSRターボ。
ギア・ボックスのトラブルにより2位に終わりましたが、その後にやってくるポルシェのターボ車によるル・マン席巻の時代を暗示するモンスター・マシンでした。

ただ私にとってはそんな歴史よりも、少年時代に初めてこのスタイルを見た時のインパクトが今でも心に残っているマシンなんです。

派手なカラーリング、マッチョなリア・フェンダー、巨大なウイングなど、ウンチク抜きで単純に「カッコイイ!」と言わずにいられないマシンです。

今でも、模型を作りたいと思うクルマは、そのヒストリーも大事ですけどカラーリングや迫力ある付加物、ちょっとヘンテコなところなど、見た目のインパクトで選ぶ事が多かったりします。
その原点になったのが、まさにこのクルマなのかも知れませんね。


(写真:スターター1/43 ポルシェ・カレラRSRターボ LM74)

基本は、素組み。

2006-04-01 | PorscheCarreraRSR

カレラRSRターボの最大の特徴はこのリアビューでしょうね。
まるで飛行機のような巨大なリア・ウイング、大きく張り出したフェンダー、それにむき出しのターボ・ユニット…。

模型的には、このエンジン後方のターボや配管あたりをしっかり作り込むと見せ場になるのでしょうが、このキットでそれをやろうとすると、かなりの大工事になりそう。今回は基本的に素組みで行くつもりでしたので、ここのディティール・アップはスルー。
ボディーに一体形成されているモールドにメタリックグレーを塗り、エナメル塗料で汚し塗装しただけです。エキパイに穴を開けた以外、一切手を加えておりません!
うーん、でもまるで奥行き感がないです。やっぱり褒められたもんじゃないですね…もう少しなんとかならなかったかと今になると思います。


(写真:スターター1/43 ポルシェ・カレラRSRターボ LM74)