フロント・セクションが出来てリア・アクスル周りも出来ているのに、その間に挟まる位置にある重要なパーツ、エンジンが手付かずなのでそこから先に進めない。
なぜエンジン手付かずかというと、ここは素組では済ませられないなあと思っているからです。
そう、パイピングしなきゃ・・・・という強迫観念が・・・・
思い切って、パイピングなんて別にしなくてもいいじゃん と開き直ってしまうのも手なんですが、やっぱりね、やれば出来るかも という気持ちもあるので
やろうかなあ・・・・でも8気筒ではやったことあるけど12気筒は未経験だし
などと逡巡しながら資料画像見ながらため息をついているうちに時間だけが過ぎてゆくのです。
とりあえず、ディスビに穴を開けてみる。
昔は8気筒でも苦労していた気がするけど、12気筒だとディスビも大きくなるせいか、割と簡単だった。
0.3mmの糸はんだ線を差し込んでみる。
土台(エンジン)に取り付けなきゃ、這わせられないな・・・・と思い、接着して固定。
もうこのへんから出来る気がしない。
何かやり方間違ってるような気もする。
この後、さらに迷宮入りします。つづく。
ホラー映画の紹介です。
「犬鳴村」
九州に実在する心霊スポットを題材にした映画です。
幽霊わんさか出てきます。
ユーチューバーのカップルが心霊スポット「犬鳴トンネル」に突撃取材に行きますが、通れない筈のトンネルを通り抜けて辿り着いた村で何かに襲われます。
逃げ帰ったものの、女性の様子に異変が現われます。
彼氏の姉は心理療法士をしているので、相談を持ち掛けますが・・・・
という展開。
ちなみに、犬鳴トンネルという心霊スポットは実在しますが「犬鳴村」というのは存在しないらしいし、周辺は犬鳴谷と呼ばれて付近に映画のエピソードのようにダム建設で水没した村はあったようですが、映画のような忌まわしい伝説や事件は無かったようです。
現実にはトンネルで恐ろしい別の事件もあったようですが・・・・それをホラー映画の題材にするのは不謹慎というものでしょうね。
物語はあくまでフィクションでして、映画は怖さはそれほどでもなかったけど、面白かったです。
面白いというのは必ずしも誉め言葉ではない意味もあります。ツッコミどころとか、バカバカしくて笑えるところもあったりでホラーとしては出来が良くない部分も多いんです。
ただ、自分の中ではホラー映画ってそういう部分も含めて楽しめるので、総合的に好きな映画でしたね。
主人公の心理療法士を演じるのは三吉彩花。
「いぬやしき」と「ダンスウィズミー」でも取り上げた女優さんですが、期待の新作です。
残念ながら、あんまり可愛く撮れてなかったというか、そういう役じゃなかったからですが、まだ若いけど大人っぽく見えるので今後こういう大人っぽいしっかりした女性を演じる方向に進むのかな・・・・と思いました。
まだ色々と模索している段階なんでしょうか?
アクション系、コメディー系、ホラー系と全く異なるジャンルに挑み続けてますね。
今作は割とヒットしているようなので、これを足掛かりにしてまた大きく飛躍して欲しいものです。
(タメオ 1/43 フェラーリ312T5 ベルギーGP 1980)
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