巷で話題の映画
「アラジン」
観てきた。いや面白かったー
「アラジンと魔法のランプ」は有名なおとぎ話だけど、よく考えてみたらちゃんとストーリーを知らなかったわ。
先日、テレビでディズニーのアニメ版の放送があったのでそれ観て初めてこういうお話だったんだ、と知ったぐらいのニワカですw
豪華絢爛アラビアンナイトの世界、これは絶対アニメよりハリウッドの本領発揮の実写のが世界観に浸れますよね、もう冒頭からどっぷりハマりましたわー
主演ふたりのルックスは微妙・・・
別に不美人だとか思わないけど、アニメ観た後だと現実離れしたぐらいの美形を期待しちゃったけど、まあまあ普通の中東美人って感じ。ジャスミンは広瀬アリスに似てるなーとか思いながら観てました。
ランプの精ジーニーはウィル・スミス!
弾けたキャラとキレッキレのダンス、CGで変身しまくりでもう最高のキャラでしたわ
そもそもこのお話ってアラジンとジャスミンのロマンスよりも、アラジンとジーニーの友情のがぐっと来るんだよね
そこはアニメで知っていたんだけど、元の話もそういう感じなのかしら?
何はともあれ、ジーニーの役をウィル・スミスが演じたのは大成功だったと思います。アラジンに対して馴れ馴れしくも運命に逆らえない複雑な立場のキャラをうまく演じてくれてました。
アクションたっぷり、歌と踊りももちろんたっぷり、ロマンスに友情にスリルにユーモアに映像美
文句なく楽しめる映画です。お腹いっぱい、でもまた観たい。今回は字幕版で観たけど吹き替え版も観に行こうかな。
さてさて、こちらも巷で話題の
ウォルターソンのプラモデル 999シリーズ
1/72スケールでAFVと飛行機のキットを999円でリリースしている日本の新メーカー
国籍や時代に拘らない選択で様々なアイテムを出しまくってるようです。
モノは試しに、とM1A2エイブラムスを買ってみたよ
戦車なので転輪が多くなるのは仕方ないんだけど、それ以外のパーツはごく少数で簡単に組み立てられそうな雰囲気
履帯もPVC製のベルト式。
箱に書いてある文言が良いね
「ケタ違いの情熱」w
スキルレベルは五段階の2 成型色も合わせてあって塗装無しでもそこそこ見れる完成品が出来る仕様です。
接着剤は必要だが、スナップキットだからと言って作りやすい訳ではないからね。
現実的に、誰でも作れるプラモデルキットを目指しているようで嬉しいです。
今の日本の模型界では完成品だとか塗装済みキットだとか、手っ取り早く売れる製品ばかりが幅を利かせてますけど、低価格を基本に手を出しやすくてそれなりに完成度を上げることも出来るキットこそが必要だと思うんですよね。
海外製だと作り込めそうな超絶ディティールのキットもありますけど、それだと価格も敷居も高いですしね。
作りたい、作ってみたいという模型ファンはまだまだ存在する筈なんで、それを掘り起こそうという思いが感じられるメーカーです。
ツイッターで積極的に情報の発信や収集、意見交換もやっているようなので今後に期待です・・・
戦車の模型で敷居を高くしてしまうのは数多い転輪
このキットでも左右合わせて16個の転輪が必要
外側と内側を貼り合わせるだけの簡単な作業です。慣れればどうということはない。
むしろ淡々と組み立てていくのはリラクゼーション効果さえある。
一体化されているボディー下側に付けてみて、小さな達成感。
しかし、問題はここから。実はゲート処理もまだだし、転輪に巻かれている黒いゴム部分を塗装したいんだが
筆塗り?マスキング?数が多いのでどっちにしろ大変だなー
つづきます