blog Donbiki-Style

筆者:どんびき(地域によりカエルの意)

気分転換にはライブがいちばん

2011-08-20 23:21:22 | 音楽
※記事のカテゴリー分けをあらかた済ませました。
細かく分けるとキリがありませんので日々の仕事ほか雑多なものは「日記」とし、テーマが明確なものは分類しました。
特に「月末振り返り」をまとめたことで、開設からの約4年半をダイジェスト的に眺めることができるようにしました。
今後とも本欄をよろしくお願いします。

愛車プジョー206が急に「爆音」になって戸惑う一方、何となく嬉しい気分もあったのだが、事はそれほどオメデタイ話ではなかった。
某スーパーで買い物を済ませた帰り、マフラーがどう見ても本来の位置からズレているのが分かり、すぐ近くにあるディーラーに駆け込んだ。
とりあえずはマフラーをいったんとっぱらうことになり、今は「直管」の状態で自宅に帰ってきている。
ミッションの調子も良くクルマとしての役割は十分に果たすものの、見た目明らかに「手負い」の状態で遠出する気にはならない。
今日の予定だった半年点検を一週延ばしてその時に処置することになったが、それまではやむをえず通勤のみの付き合いとなりそうだ。
薄給の身で費用のほうも正直心配、何とも油断のできないクルマに当たったものだ。

朝は高校野球の決勝戦を見て、しばらく昼寝した後は本欄のカテゴリー分けということで自室にこもる一日だったが、クルマの不具合に伴うモヤモヤした気分を何とかしたく、午後8時からの「森本浩 & ivy」のマンスリーライブに出かけることにした。
しっかりとした仕事を持っている今は毎月行っていてもよさそうなものだが、第三土曜日というのはたいがい「給料日の一週間前」あたりになり、それまでに散財しすぎていると恥ずかしながら行きづらい状況になる。
そんなこんなで、顔を出したのは実に半年ぶりということになった。

どんなに間を空けて行っても森本先生やivyのメンバーに温かく迎えてもらえるのはありがたい。
毎回の苦労は並大抵ではないだろうが、決してマンネリにならずかつほのぼのとした雰囲気はいつ行っても変わらない。
偶然だとは思うのだが、必ず一曲は「桑田節」が入るから30年来のファンとしてはこれまたありがたいことだ。

加入から一年あまりが経った「みか」さんも、ステージ上での表情がずいぶん柔らかくなっている。
自分にも経験はあるが、ライブはとにかく「場数」を踏んで慣れるしかない。
MCはやや苦手なようだが、毎月経験を積んで、歌に関しては自分も楽しむ余裕ができてきたのだろうと思う。
メンバーの中では唯一本欄を知っていてコメントまでくれたことがあり、さらに今日は「住所が近い」という新情報まであり、何となくだが親近感を覚えているところだ。

明日はそれほど天気も悪くないようだが、クルマで遠出する気にあまりならないため、長らくホッタラカシになっていた仕事の資料作成にようやく手をつけることになりそうだ。