電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

農作業メモに野菜作りを書き留めるには記入面積が必要~B6判リングノートに

2019年04月30日 06時06分06秒 | 週末農業・定年農業
今春から、本格的に野菜作りに挑戦を始めました。自家用にせいぜい一畝か二畝ずつという規模の作業ですので、一枚の畑に様々な種類の野菜を混植することになり、とても全部を記憶しておくのは困難です。で、農作業メモの登場となるわけですが、どんな作物をどこに植えているかを図解するには、今までのA6判の小型ノートでは小さすぎます。そこで、一回り大きなB6判ノートのストックの中から、ソフトリングノートの80枚のものを選び、これに記入するようにしました。




考えてみれば、果樹や農機具の管理などには文庫本サイズでも問題なかったのですが、野菜作りではどうも小さすぎる。携帯し参照するには小型の方が適していますが、細かな図解をともなう記録には、ある程度の記入面積がある方が好都合、ということでしょう。作業着の胸ポケットには入らなくなりますが、全天候型ボールペン・パワータンク(Power Tank)とともに農作業用バッグに入れておけば良いという割り切りです。

使ってみてわかったことですが、別にソフトリングである必要はなかったみたい。むしろ、リングにボールペンのクリップを引っ掛けて持ち運ぶことを考えると、農作業メモには普通の針金のリングノートのほうが良いようです。

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