電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

ツナ缶を使い、「スパゲッティ・ボスカイオーラ」を作る

2019年04月23日 06時04分53秒 | 料理・住まい
ツナ缶とブナシメジがありましたので、某イタリアン料理本(*1)をもとに、「スパゲッティ・ボスカイオーラ」を作りました。

<材料と準備> 
(1)トマトソース(サルサ・マリナーラ) ※少し多め(3人分)に作っています。
 ホールトマト 缶詰 1缶(400g)
 にんにく   15g  みじん切り
 オリーブ油  大さじ3
 塩      3g
(2)スパゲッティ            ※2人分
 スパゲッティ 160g
 ツナ缶    小1缶 (80g)
 ブナシメジ  80g ※エリンギ、シイタケ等も可
 イタリアンパセリ 大さじ1 みじん切り
 オリーブ油  大さじ2
 ExtraVirginオリーブ油 適量
 塩、コショウ

作り方は、次のようにしました。

    ■トマトソース
  1. フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、全体に広げた後、中火で炒めます。ニンニクの色がきつね色になったら火を止めます。
  2. ホールトマトを加え、中火で温めながらトマトのかたまりをつぶしておきます。
  3. トマトが温まったら塩を入れ、弱火にして5〜6分煮て出来上がりです。

    ■スパゲッティ
  4. ボウルにザルを重ねてツナ缶の中身をあけ、フォークで押して油をよく切ります。
  5. 3Lのお湯に塩25gを加えてスパゲッティを茹で始めます。
  6. フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、ブナシメジを加えて炒めます。塩をして火を通したら、火を止めてトマトソースを入れます。
  7. スパゲッティが茹で上がる直前に、炒めたキノコとトマトソースに、油を切ったツナ缶の中身を加えてさっと混ぜ、パスタのゆで汁を大さじ1ほど入れます。
  8. イタリアンパセリを振り入れます。
  9. EVオリーブ油を入れて香りをつけ、茹で上がったスパゲッティを湯を切って入れ、あえて器に盛ります。



できあがりはこんな感じ。なかなか美味しかった。

※歯が弱い老母は、コシのあるスパゲッティよりも柔らか目のペンネのほうが良いといいますので、私達夫婦はスパゲッティを、老母は別にペンネを柔らかめにゆでて、同じソースで分けて作りました。そういう作り方ができるところが、便利です。

ちなみに、トマトソースはたくさん作りおきしておいて(冷凍保存)、必要な時に解凍して使うようにすると良いのだそうです。なるほど!

(*1):西口大輔『本当においしく作れるイタリアン』(世界文化社)

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