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ぐうたら里山記

兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。

雑誌の校正

2005年03月07日 20時25分08秒 | 日記
雑誌の校正が届いた。とても的確で暖かい文章、写真もあの雨の日にもかかわらず良く撮れていた。

よく雑誌やテレビで取り上げられる時、たいていの人は「別にどうってこともないのだけど・・・あとで、どうして教えてくれなかったの?、なんて言われるのも何だし・・・」なんていいながら、せこく雑誌名や出版社や発売日を知人に言いふらして、読まないといけないような気にさせるらしい。
でもさすがにそんなこと恥ずかしくて言えやしない。
「田舎に暮らす リゾートに暮らす」(コスミック出版)3月18日発売 だなんて。


野菜に反省を促すこと

2005年03月06日 19時51分29秒 | 日記


ひらたけの菌打ち。後シイタケが少しで今年の菌打ちは終り。

*ひらたけを打ち終わった後であのスギヒラタケのことが気になった。
 スギヒラタケとは種類は多分違うのだろうけどね・・・

去年はしなかったけどこれから毎年50本程度菌打ちをしようと思う。
ノコギリで木を切り出してきてドリルで穴を開ける。ここまではちょっとしんどいけど後は楽。
肥料も何もやらないでいいから。1年半待てばかってに出てくるのだから。
野菜もかくありたいものだ。
たしかに茸に比べると野菜はどうもまだ一人で生きていくという自覚が足りないようだ。
肥料を人から与えてもらおうなんていう、その根性が気に入らないし、
虫食いや病気もすこしは自分で解決したらどないやねん、といいたい。
少しは茸を見習ったらどや!
もっと身持ちを改めて早く一人立ちせなぁ。
少しは反省しなさい!!

じゃが芋の植付け

2005年03月05日 19時11分16秒 | 日記


じゃが芋を植えた。こんどは種芋でなく去年とれたじゃが芋を使ってみた。
秋ジャガは自前のじゃが芋を良く使うけど春ジャガは初めて。上手く育つかな?

じゃが芋は本には「ウィルス病の心配があるので必ず種芋を使うこと」と書かれている。
たしかにじゃが芋専門の農家でウィルス病でじゃが芋が全滅したら大打撃だろう。
でも普通の農家ではそれほどの打撃でもない。
というわけで自前の芋を種芋にするのは普通に行われているようだ。
必ずしも本の通りにする必要はない。

雄鶏

2005年03月04日 18時31分18秒 | 日記


鶏はとてもわかりやすい。
腹が減ってるときは小屋に入ると足元に急いで集まってくる。
でも腹いっぱいの時は知らん顔。

餌を餌箱に入れるとたちまち餌の奪い合い。
そして別の鉢皿の餌入れに入れるとこんどはこちらに集まってくる。
同じ餌なのにね。

餌争いは雄鶏の方が強いだろうなと思ってたら、どうもわが家ではそうでもないらしい。
鉢皿に餌を入れると雌鳥の輪の中に2羽の雄鶏が入りきれなくておろおろしている。
首を突っ込んではまた別の場所に移動して、なかなか自分の場所を見つけることができない。
しかたなく大きな声で「コケッコッコー」と鳴いても雌鳥は食べるのに夢中。誰も聞いていない。

家畜は飼い主に似るのだろうか?


久し振りに落ち葉集め

2005年03月03日 19時58分55秒 | 日記


久し振りに裏山から落ち葉を集めてウドのマルチにした。後2~3回投入したらウドのマルチも完了。
暗室などを使わないで自然のままの環境で育てたウド。来月には食べれるだろう。
果樹園の果樹に施肥。梅と桃のつぼみも膨らんでいた。今年こそ梅も桃も実るだろうか?
山羊が大好きなブルーベリーや温州みかんやリンゴにもきのう施肥。
どれも山羊に食べられ悲惨な状態。今年こそ山羊害から守ってやらなきゃ!
大きくならないといえば葡萄も枇杷もイチジクも・・・ やっぱり肥料が足りないのかな?
予定通りに行くと今年からぼちぼち果物が食べれるはずだったのに・・・
ことしも相変わらず柿だけなのかな? それはちょっと寂しいぞ。 
よし、今年は絶対一つくらいは実らせなきゃ!

じゃが芋をうえた

2005年03月02日 18時13分27秒 | 日記


昨日切っていたじゃが芋を植えた。じゃが芋を植えだすと、いよいよ春の作業開始って気になる。
裏の紅梅も大分花が咲き出した。あわただしく春がやってきた。

まもなくウドが生えてくるだろう。早く落ち葉をかけてしまわないと!
堆肥のマルチも果樹の肥料やりも・・・

白菜が皆やられていた。これは鳥の仕業ではなく鹿かもしれない。電柵がOFFになってたためだろう。
まっ、しゃあないか! これから気をつけよう。
 

種がどっさり・・・

2005年03月01日 23時21分09秒 | 日記


種がどっさり届く。種が届くとさっそく春蒔野菜の準備に追われる。
結局今年の冬ものんびり過ごす事は出来なかった。それどころかし残した仕事が山積み!

ラッキョウが見事にやられていた。 ヒヨドリだろうか? それとも鹿? 山羊?
今まではこんな事なかったのに・・・ 今年はなぜか鳥害が目に付く。
鹿も電柵に慣れてきたのだろうか?

耕耘機はみてもらったら、ノズルに油が固まっているらしい。
ノズルを交換するか、暑くなるまで待つか・・・ ノズルは古い機械なので部品がてにはいるかどうか・・・
ということで、もちろん待つほうを選んだ。 別に今すぐ使うわけでもないし、大して使う気もない。
昔は高価な機械だったのだろうな。

じゃが芋を切った。 いよいよ明日植える。
まだ寒いけど野良仕事はもう完全に春を迎えている。

ブルートレイン

2005年02月28日 19時49分02秒 | 日記


ナメコの菌打ち作業とニラの株分け。じゃが芋の苗床の準備・・・と、大忙し。
たまには畑仕事だってするんだよ。山羊や鶏と遊んでばかりいるわけじゃないんだぞ!
耕耘機ひさしぶりにエンジンをかけたらまったくかからない。お手上げ状態。見てもらわないと・・・

ブルートレイン、あさかぜ・さくら廃止だとか。
さくらは昔、ブルートレインなんて言ってなかった頃たまに乗ってたので残念だ。
夜行列車の寝苦しい長い長い夜が懐かしい。
ゴットン・・・ゴトゴト・・・ゴットン・・・ゴトゴト・・・
ピーッというディーゼル車の鳴き声や駅の拡声器や物売りの声、車内販売の声。
そこにはたくさんの音や声で溢れていたが不思議と静けさがあった。

でもさくらよりも雲仙が懐かしい。学生時代にはなかなか特急には乗れなくて、大阪~長崎の12時間、急行の普通座席に座って夜を明かしたし、時には座れなくて立ちっ放しのこともあったな。
駅に着くたびにカーテンの隙間から、今どこの駅だろう?、と覗き込んで、まだあと8時間もあるのか、と思ったり、いっぱい本が読めるな、とたくさん持ってきた本もほとんど読まないで、真っ暗な外の景色を眺めたり、ビールを飲んだり、トリスのポッケットビンを呑んだり・・・まわりの乗客を観察しては、いったい何をしてる人なんだろうなと、想像したりして暇なのにけっこう忙しい時を過ごした。
そのうちのやっと長い長い夜が終り、うっすらと空が明るんでくると、厚狭という駅に着く。
駅の拡声器の「あさ~」という声に、「そうか、朝か・・・」と素朴に思う。
それからさらに長い長い時間が過ぎてやっと長崎に辿り着いた時は、疲労と酔いでくたくた。家でいちにちぐったりしていた。

ブルートレイン廃止・・・ 最近よく乗る夜行バスと似てはいるけど、まったく違う長い長い時間はもう二度とこないのだろうか?

あっ、電柵が!

2005年02月27日 19時07分18秒 | 日記

電柵が倒れていて鹿の糞が畑に・・・ やばい!
畑は無事だったけど種から育てていたみかんの苗2本がやられてた。
なんと、電柵の電源をずっとOFFのままにしてたようだ。
最近果樹園に鹿の糞があるのでおかしいなと思っていたのだ。
でもまあこれくらいの被害でよかった。

畑の野菜に未熟堆肥をマルチにする。
これからは果樹園や南の石ころだらけの畑は今後石を取らないでどんどん草や堆肥をマルチとして積み上げていこうと思う。 そしたら石は次第に下のほうに移動して見えなくなってくるだろう。

今日は卵は8個。パーフェクト。

体験農園

2005年02月26日 22時13分48秒 | 日記

久し振りに体験農園の人が来る。いつもはたいてい呑むだけ体験の客なのだ。
農園を案内して、昼からは一緒にシイタケの菌打ちをした。
もっと畑の事などもやってもらおうと思っていたけど、やっぱりあんまり使うのはつい遠慮してしまう。
晩は例によって囲炉裏でたらふく呑んだ。
このようにこれにかこつけてたらふく呑むのが当方の狙いなのだ。
ともあれ田舎暮らし志望の人と話するのはとても楽しい。
うまくいってくれたらいいなと思う。


人類の更なる進化を・・・

2005年02月25日 19時48分33秒 | 日記


山羊小屋の敷料を堆肥へ投入。しばらくかえてなかったので大分湿っていた。
山羊も鶏も寒いのにとっても元気。風通しの良すぎる部屋で風邪も引かない。
それに比べると人間は余りに軟弱だ。
体毛をほとんど無くしてしまったので、衣類や暖房に頼るようになったのか、
それとも衣類や暖房に頼るようになったので体毛を無くしてしまったのか?
体毛を無くさなかったら衣類も要らなかったのに。なんとも惜しい事をした。
~なんてしょうもない事を考える。

しかし鶏はほんとに寒さに強い。山羊は寒そうにする事があるが鶏はまったく平気らしい。
羽毛布団に包まれてるようなものだから暖かいのだろうけど。
そう人間に羽毛が生えてたら良かったのに。
人類はまだ充分に進化していない。モグラのような手だったら鍬は要らなかっただろうし、
昆虫のように手足が6本あったらもっと収穫は楽だっただろう。それに羽があったら簡単に
次の畑に移動できるし、高取ハサミも要らない。
角があったら山羊のように背中を掻くこともでき背中のかゆみからも開放される。
人類の更なる進化を期待したい。

鶏の卵勢ぞろい!

2005年02月24日 18時40分17秒 | 日記


雨。野良仕事は休み。

サラリーマンの頃は一度でいいから「今日は雨なので休みます!」と会社に電話して休んでみたかった。
でもさすがに電話では「あの~、今日ちょっと気分が悪いので~」と軟弱になってくる。

今ここではもちろん休むのに電話はいらない。でも、野良仕事がたくさんたまってるので、「あ~あ、早く止まないかな」と思ってしまう。いつまでたってものんびりはできないようだ。

はじめて鶏が全員卵を産んだ。 8個!


やっぱり暖簾は赤がいい

2005年02月23日 14時31分59秒 | 日記


関東では春一番だとか。ここは風が少し強い程度。
でも確実に春はやってきている。フキノトウは開きだしツクシも顔をだし始めた。
もう花粉症になってる人もいるらしい。用心しなきゃ。

卵は順調。今日は6個。そのうち産卵箱で5個産んでいた。
大分産卵箱に慣れてきたようだ。


赤い暖簾の産卵箱は
とってもトリのお気に入り。

産卵箱に行くたびに
中にトリが入ってる。

そのうち、コッコと鳴きだして
トリが箱から出てきたら
赤い卵が入ってる

赤い暖簾の産卵箱は
とってもトリのお気に入り。
やっぱり暖簾は赤がいい。

シイタケの菌打ち

2005年02月22日 18時25分03秒 | 日記

今日もまた寒い日。
車を車検にだす。そろそろエンジンベルトというものを変えないといけないというので、別に3万かかるそうだ。あ~あ。
午前中は山羊小屋の掃除や堆肥を畑に蒔いたりして、昼からいよいよシイタケの菌打ち。
2年ぶりの作業。
12月に切り出して乾燥させていた柏の原木に電動ドリルで穴を開けて木槌で菌を打ち込む。
穴をあける作業は結構疲れるが、菌を打ち込む作業は楽しい。
~2年後の秋にはしいたけがいっぱい生えてくるだろう~
農作業はこのように月単位、年単位でゆっくり時が流れるのがいい。
これが林業だったら50年、100年単位で流れる、これはちょっと流れすぎだ。

とっても寒い日は焚き火日和

2005年02月21日 17時44分44秒 | 日記


とっても寒い日。氷が厚くはっていた。こんな日は焚き火に限る、と朝から焚き火。遣り出したら切りがない。裏山から折れた竹や木を取ってきては燃やす。というわけで午前中がつぶれ、昼からは貝殻を潰して鶏にやったり、裏山から久し振りに落ち葉を取ってきてウドに敷いたり・・・というわけでシイタケの菌打ちはできなかった。明日こそしよう!

卵は5個。このうち4個は産卵箱で産んでいた! だんだん鶏も芸術作品を理解してきたようだ。それともやっぱり赤い暖簾がきいたのかな? まさかね!