ひょうごの在来種保存会

会員さんも800名を越えました。活動報告を発信します。

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260803但馬調査3 神美なす、白にんじん ほか@豊岡市日高町赤崎

2014年08月29日 | にんにくハリマ王
皆様、この方をご存知でしょうか

この写真は数年前に豊岡市日高町、江原駅近くの食品スーパー「ガンピー」さんの店頭で見たものです
今日はこの方を取材しました
文章はあとから・・・

































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260803但馬調査2 きしまうり@豊岡市一日市(ひといち)

2014年08月27日 | 調査活動


豊岡市の街中から少し北、一日市にて「きしまうり」の調査を行いました
また文章はあとから書きます









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260803但馬調査1 八代オクラ@吉岡さんほ場

2014年08月18日 | 調査活動
8月3日、ジーオ・インターネット放送局の取材でジーオの長井さんと一緒に、山根さん、小坂で調査しました。
(後日文書載せます)




























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260817八鹿浅黄(ようかあさぎ)大豆

2014年08月17日 | 調査活動





代表の山根さんの友人であり、保存会の会員でもある方から八鹿浅黄という大豆を使った豆腐とがんもどき、おからの料理をいただきました。







 いただいたものに、山根さんからのピータン、但馬のまほろばで買ったなすの蒸しものを添えていただきました。

 八鹿浅黄は青大豆ということですが、豆腐の色にはその青であった面影はありません。
 どちらかといえば、黄色というより白。このようなプレミアムな豆腐には黄色味のあるものを見ますが、それらに反して黄色味はほとんどありません。
 なめらかではない表面は、力強い砂岩のような風合いが感じられ、強い結合が感じられます。
 箸を入れて切ろうと持ち上げますが、少々では切れません。木綿であることを考慮しても、この砂岩のようなブロックが高野豆腐のように曲がります。持ち上げると崩れず持ち上がり、感触も水っぽい感じがありません。明らかにいつもの豆腐ではありません。
 口にして舌で押さえつけると、外見から見る力強さが一変して「ほろり」と団粒構造のまま、舌の上で崩壊します。
 そのまま舌で潰すと、濃く深い大豆の味と、その隙間から染み出る甘い水。ほんと甘い。
 ぎゅっ・・おいしい。
 口中ですり潰しながらゆっくり呼吸をすると、甘水を絞った大豆タンパクが練り状に、そして液状になり、鼻空に濃い豆の香りを漂わせます。
 私は昔豆腐というものを知りませんが、美味しいだけではなくこれをつくってくれた方の手間というか作り方というか・・・製造の姿が想像できる、ありがたみのある豆腐です。




 がんもどきは少々小ぶりで上品な様相です。口にするとしっかりと全面が揚げられており、皮は香ばしさとともに味を外にださない役割、油による口当たりの良さなど備えています。
 そのまま噛み締めると、がんもどきというのは「ぎゅっ」と噛み締めて「じゅっ」と出汁が染み出て、そのあと大豆タンパクの美味しさを噛み締める・・・というのが特長でしたが、このがんもどきは豆腐らしさをそのまま保っています。
 つまり出汁をかかえる隙間はなく、豆腐そのままの部分が大きい状態です。強い結合が油によっても水分を離すことがなかったのか、中はしっかりとした豆腐の強さのままでした。若干水分が抜けつつも、豆腐生地の大豆タンパクがひじきやぎんなんなどの美味しさをまとめあげ、そう、「しらあえ」的というか、一般のがんぼどきと比べると、コロッケとカニクリームコロッケの差といえばいいのか・・・・・・そういう美味しさも兼ね備えています。ともかくおでんのネタというより懐石のひと品です。

 おから・・・
 おからとはいえ、これはカスカスではありません。きれいな舌触りです。
 おからのことも考えて豆腐の絞り方も最後までせずに残されたのかな・・・
 それともおからの段階で再度すりつぶしたり濾されたりしているのかな・・・などと思います。
 味はもう前述の2件を読むとご察しのとおりおいしい。さらに鮮烈なネギまで入っているんですよ。
 もう、このおからを丼によそってごはんをふりかけて食べたい。
 
 今回、八鹿浅黄の加工品をいただきましたが、青大豆であるけど「青色」を特長とはできないこと、甘みのある大豆であること、(豆腐が作りやすいという意味ではないが)「凝固」した時の味が濃く、食感が強いことなどが想像されました。
 そして、普通の豆腐とは違うボリューム感と濃さは商品としても値打ちがあるものではないかと思いました。

 ただ・・・・はっきり申し上げて、この料理してくれた方は腕がいい。
 この方の料理はすばらしいと思う。
 「なら八鹿浅黄じゃなくてもおいしいんじゃない?」そう思う貴兄に。

 違います。八鹿浅黄だからこの味がでたんです。

 その理由は・・・

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260524ひょうごの在来種保存会通信編集会議

2014年07月29日 | 保存会通信
編集会議です
もうかなり前のこと
通信もでてますしね。。。

(すいません、忙しくってブログアップできませんでした)

なので会議風景なんか載せずに編集会議場所の梅澤さんとこの料理だけアップします







あまり写真とってない・・・じゃなくってブレまくってました
重ね重ねすいません

ほんと梅澤さんのとこの料理は美味しいし、健康的なメニューなので胃袋にも負担がありません
神戸ではこういうのありません (豆腐とか大豆とかメインの店はあるけど、基本が大違い!)
姫路でも結構いい宴会場なのではないでしょうか・・・

帰りに
かっこええ







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260614須磨東高校文化祭 サイエンス部2

2014年07月28日 | 各種イベント(保存会以外の主催)
須磨東高校サイエンス部

なんと

ひょうごの在来種保存会須磨東高校支部!!!!!!!

どえりゃーこっちゃ!!

昨日のブログ、肝心なところがあまりよく見えなかったので、大きいのでアップします!!!





さぁ、平野さん!!!

勉強だよ〜 しっかりやってね

合格したら遊ぼうね。

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260614須磨東高校文化祭 サイエンス部

2014年07月27日 | 各種イベント(保存会以外の主催)
会員に須磨東高校3年の平野さんという神戸市在住の男子高校生がいらっしゃいます
ネットでひょうごの在来種保存会の存在を知り、入会されました

とても探究心の深い学生で「在来種のことを教えてください」とメールがあり、軽い気持ちで喫茶店で会ったところ、高校生とは思えぬ知識の深さと広さで私自身、少々タジタジになってしまいました。。。(笑

知識はともかく、探究心の深さはたいへんうらやましい・・・素晴らしい
どんどん保存会の活動を知ってもらいたい・・・と思うものの、高校三年生
大学を目指しているとのことなので、まずは受験。
県内在来種産地を引き回ししたい気持ちを抑え、「受験勉強、がんばってください」と泣く泣く別れました(笑

その平野さんから
「高校の学園祭で在来種保存会のパネル展示しますので見に来てください」とあり、伺いました

まず体育館地下の学生食堂で「からあげ丼」なる、衣大きめの唐揚げにマヨネーズと韓国風ソースがかかったどんぶり・・・50代を前にしたものが食べてはならないもの・・・を食して参戦。


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260505にんにくハリマ王プロジェクト 新聞記事

2014年05月05日 | にんにくハリマ王

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260419にんにくハリマ王プロジェクト 10 北本惠一さん

2014年04月19日 | にんにくハリマ王
ニンニクハリマ王を料理に使うと、旨みや香りで料理が抜群に美味しくなり、食べた体も元気になります

北本さんと一緒にいると、北本さんの陽気さや前向きさで、周りの人が元気になります

ハリマ王と北本さんは、みんなに元気を分け与えるのです

どんどんどんどん元気が分け与えられ、どんどんどんどんみんなが元気になります

元気さは市内から県内へ、そして全国へと広がりました

そして全国からファンが、ハリマ王と北本さんに元気をもらいにきています

どんどんどんどん、加西市発信の元気が全国に広がっています






でも・・・






ついに北本さんは自分の分の元気が無くなってしまいました



全てをみんなにあげてしまいました











北本さん、安らかにお眠りください










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260413にんにくハリマ王プロジェクト 9

2014年04月19日 | にんにくハリマ王


にゃんこです

花も綺麗ですが、にゃんこです

このにゃんこは・・・そう、北本家です







ちょっと天気が不安でしたが、無事に畑で看板のお披露目式を開催しました








奥さんの持ってらっしゃる花束は、田中さんが作成されました
季節の花と、ニンニクハリマ王の葉でつくられています





北本さんの話もどんどん力が入り、パワー炸裂です!!



なんと、ご友人が尺八を披露され、お祝いのムードも高まります!!









本当にたくさんの方が集まってくれました
60名くらいだったでしょうか
皆さんから一言ずつお話をいただきました







皆で乾杯です



もちろんお酒ではありませんよ
ニンニクハリマ王のスライスが1枚入った昆布茶です
スライス一切れでも、辛い臭いうまい!!

(写真のお酒は看板浄め用)





最後は山根さんと。



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260405にんにくハリマ王プロジェクト 8

2014年04月12日 | にんにくハリマ王
明日の会場地図です


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260405にんにくハリマ王プロジェクト 7

2014年04月06日 | にんにくハリマ王

さぁ、柱も看板も整いました
くっつけてみましょう





仮止めもしてみます






そして現場である「命名の畑」へ


穴の深さを揃えます

この道具も田中さんの持ち物です

田中さん、なんでも持ってらっしゃいますね〜





最後に現場で止めます



穴のそこには砂利を敷きます

コンクリートを使わずにすみました

これもみんなと相談したときにでてきた知恵です





石を少し詰めては叩き固め、少し詰めては叩き固め・・・

次第に大きい石にしていきます





よっしゃ!!



土を盛ります








緊急告知

「ニンニクハリマ王 命名の畑を祝う会」
〜看板のお披露目〜

今週末の日曜日
4月13日日曜日 10時半から 
北本夫妻出席


一緒にお祝いしていただけるかた、どんどんお越し下さい


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260405にんにくハリマ王プロジェクト 6

2014年04月05日 | にんにくハリマ王
今日も看板作業です
愛車ディアブロ(自称)に看板と柱を載せ(222センチの大きい看板なのに、これがぴったり車内に入るんだな ダイハツ凄い!)加西市に向かいます。



桜が綺麗です



桜が綺麗です



桜が綺麗です



あれ?この背景は??



そう、ニンニクハリマ王!!



まだまだ茂った感じではありませんが、淡い色が綺麗です



この段階の葉って美味しいんですよね!



その畑の隅に穴が!?



これが看板を立てる穴なんです



先日、保存会の仲間が掘っていてくれました



さて、北本家で皆が集まり、作業の続きです



柱を焼いて、耐久性を高めます



ツイン、バーナーで



焼いておくと木の腐りが遅くなるそうです



サンドペーパーをかけ



みんなで作業
ふたりの作業を若きハリマ王が見守ります



チェーンソーまででてきました



田中さん、なんでも持っていらっしゃるし、アイデアもすごい!!



ここが平らになると看板も取り付けやすいし、強度も高まります



チェーンソーの大胆さと、サンドペーパーをかける丁寧さもあります(笑)



つづく・・・

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260330にんにくハリマ王プロジェクト 5

2014年03月31日 | にんにくハリマ王
看板完成
ほんとにたくさんの方の手で作成されました

板の提供、柱の提供・・・みんなこのために提供していただきました

そして文字の彫り方も柿渋の塗り方も・・・

人生様々。(笑)

これは近くで見ると、よくわかりますよ


言いだしっぺとして、これは最高の作品です!!(自負自負)


さぁ、

あとはこれをどのようにして柱につけようか・・・

どのようにして建てようか・・・

どっちにしても私だけでは到底できない

また人の手をお借りすることになります


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260323にんにくハリマ王プロジェクト 4

2014年03月24日 | にんにくハリマ王
さて、
自宅のリビングです

柿渋ぬってある板の文字を塗ります



いろんな人が彫っているので、彫り方も深さも雑さもバラバラ(笑)
柿渋のムラもあり、楽しい看板が出来上がったもんです!!
そりゃ20−30人が関わっていますからね〜(笑)

だから塗るのもなかなか難しい
滑らかさを出すために少しばかり秘薬を・・・



酔ってきたのでまた明日・・・

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