『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

遺作

2021-02-24 04:45:00 | 藤井 聡太
毎週、火曜と土曜は
鍼治療に通っているが、
そこの治療院の低周波治療器が
通電中にずっと電子音で
同じ分散和音を繰り返し流すので
すっかり耳についてしまった。

ただ、哀しいかな、
絶対音感がないので、
それが何の音か判らず、
スマホで録音し
帰宅後にピアノで再生してみて
ようやく耳コピができた。

そしたら、
そのアルペジオに乗って
ふとメロディーが浮かんだので、
それも書き留めてみた。

何処かで聞き覚えが
ありそうな旋律だったが、
気にせず、思い浮かぶままに
8小節ほど書き進めた。

段々、面白味が出てきたので、
こりゃ、しめた!
と興に乗って「作曲ごっこ」を
半時ほど楽しめた。






やってるうちに、
そーだ・・・
もし、完成したら
ちゃんと推敲・浄書して、
教え子のピアニストで
『復興支援リサイタル』でも
賛助出演してくれた
オハギとイマダケちゃんに
献呈してあげよう・・・と
思いついた。

まだ、出来もしないうちに
【捕らぬ狸の皮算用】だが(笑)、
『けふから君は』
(今日から君は)
という古風なタイトルまで
思い浮かんだ。

大学時代には、
副専攻の「音楽」の実習で
和声学や形式学と共に
作曲もやったが、
それ以来なので、
なんだか懐かしい。




先日の地震で
落下して壊れた
オーヴン・レンジを
買い替えようと
カミさんと「コジマ」に
出かけてみたが、
あいにくと良さげなものが見つからず、
結局、同じタイプのものを
アマゾンでポチった。

「アイリスオーヤマ」の
現行品だったので、
同じ物が以前の
1/3ほどの価格(税・送料込み7.200円)
になっていてラッキーだった。

トーストしか焼けない
オーヴン・トースターと違い、
15ℓという大容量なので、
土鍋や大鍋が丸々はいり、
ほったらし調理できるので
重宝している器具である。





「コジマ」電気で
空振りしたので、
帰りに叔母宅に
久しぶりに寄って、
地震見舞いしてきた。

叔父がケガで
入院リハビリ中なので、
一人暮らしで珍しく
家ン中が雑然としてたので
「女やもめにウジが湧くだね・・・」
と、からかってきた。

子どもがいない
夫婦なので、
フミの赤ちゃんの頃の写真や
結婚式でダンゴ三兄弟が
並んでいる写真が
居間に飾られていた。

孫の「りくぼう」ちゃんの、
「笑う」動画を見せてやったら、
目尻を下げて
「可愛いねぇ~」
と繰り返し見ていた。

手土産に
ブンタン2ケと
自家製「ピール」を
もらってきた。





同じく地震で壊れた
サブPCのモニターを
ヤフオクで1円落札し、
1500円の送料だったのが
きのう届いた。

そしたら、
DVIというインターフェースで、
PC本体の規格とは違っていた。

仕方なく、
またヤフオクで
VGAインターフェースへの
変換コネクターを探して
437円(送料込)で落札した。

今回の失敗で、
Digital Visual Interface(DVI)と
VGA(Video Graphics Array)の
違いを初めて知った。

「配列 (array)」というのも
調べてみた。






毎朝、朝刊の
「ジョーク欄」に目を通すが、
今朝のは
ソーちゃんの自主退学を
とりあげていて、
(なるほど・・・)
と、思わせる
なかなかの秀逸さだった。

一面には、
2020年の小中高生の
自殺者が479人とあり、
前年の1.4倍というので、
痛ましい限りである。

職業柄、
自殺防止のゲートキーパーの
任にもあるので、
身が引き締まる思いがした。

今日も、明日も、
現場では、「希死念慮」を抱く
子どもたちと合い続け、
彼らの辛い思いを受け止め、
共感し、時に、優しく励まして、
「生きる力」を喚起している。

 哀しみを共に悲しめば
  哀しみは半減し
  
 喜びを共に喜べば
  喜びは倍になる

心理臨床家の
座右の銘である。




今年の年賀状は
珍しく三枚も
記念切手が当たっていた。

そのうちの一枚は、
住所間違いで
出戻りしてきたやつだった(笑)。

ハハハ・・・。

( ´艸`)
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