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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

教師は一生の楽しみ

2025-04-16 08:14:34 | 我が事


きのうから
新年度の学校臨床が
始まった。

平成7年の
SC(スクールカウンセラー)制度が
始まって2年目からの現職なので、
ちょうど30年目にならんとしている。

なので、県内では、 
最古参のシーラカンスである。
🐟💦

もっとも、SCの定年は
75歳なので、長生きして頑張れば、
あと8年も勤められる。

やれるかなぁ…。🤔🌸

でも、チャレンジするに値する
公益的なご奉仕ではある。

世と人のお役に立つ仕事は、
必ずや、神様が後押しをして下さると
信じているから、
きっと、出来るのだろう。

そんでも、
ヒーヒー言いそう……。😂

……

きのうから
新調した100均のタッパー弁当で
令和7年度が始まった。

また、前夜の残りモンを
詰め込んだ粗食だが、
高い米に高騰した卵焼きで
原価は上がっている。😭

珍しいモウカザメの
切り身があったので、
半日、味醂・醤油・酒に
漬け込んでから
夕飯時の「魚すき」にした。

軟骨魚は、かつては
アンモニア臭があったが、
全くのクセもなく、
珍しくカミさんも、
いつもみたいに
「これ、なーに!?」
と怪訝に思って訊かなかったから、
きっとビンチョウ鮪とでも
思ったのだろう。

そのくらい、癖がなく
淡白なものだった。

すき焼き鍋で
グツグツやりながら、
円生師匠の噺で
「鮫の煮たのをやって…」
というクダリを
思い出した。

モウカザメの心臓は
「モウカの星」といって
刺し身の珍味としてある。



きのうは
帰宅したら、
教え子で、卒業来付き合いのある
元JK・今アラフィフおばはんの
ふたりから、ご丁寧にも
お供えが届いた。

去年の京都旅行では
一緒に苔寺を拝観したり、
錦水亭で懐石会食をしたりして
旧交を温めた。

まさに…

 ギャンブラーは一瞬の楽しみ
  農夫は一年の楽しみ
   教師は一生の楽しみ

…の箴言通りである。

……

四日前に
大イヴェントのリサイタルが
終わったばかりで・・・
ようやく、アンケートに
目を通す余裕がでて
じっくり読ませて頂いた。

わずかに100名弱の
ご来場者だったが、
ほとんどの方々が
温かい感想をお寄せ下すって、
嬉しくもあり、励みにもなった。

ほぼ全員が
五択のうち「癒された」と
お応えくださったので、
ミスもあり、不出来もあり、
納得いかないものもあったが、
気持ちや志しは
しっかり届いたようだった。

 

ありがたい事である。

 


とうとう、やっちまった・・・😿

2025-04-01 07:27:34 | 我が事

 

いつかは
やらかすんじゃないか…
と、懸念していたが、
きのう、とうとう、やっちまった。

歳ぃとってから、
朝の寝起きに時たま
口ん中が苦くなる時があり、
枕元にコンデンスミルクの
チューブを置いてある。

朝一のお口直しに
ひとなめする為である。

ところが、
筋肉痛用の軟膏が
共に赤白の似たチューブなので
間違って舐めたら
エライこったなぁ…と、危惧してた。



そしたら、ゆんべ、
いつものように、風呂上がりに
肉離れでまだ痛みのある右腿に
毎日ぬってるサロメチール軟膏を
ブチュッと絞り出したが、
いつもと感触がちがって…
(ン…!?)
と、ちょいと怪訝に思った。

ほいでも、
いつものように塗り拡げてみたが、
なんだか伸びがワルイ…。

はて?…と、さらに力を込めて
右足サイド全面に圧し伸ばした。

そこで、
(あれ!?…。なんか、変…)
と感じた。

そして、ベトついてるので…
「あーッ!」😱
と、初めて気づいた。

そう…。
やっちまってたのだ…。

もう、足の片面、ベットベト…。
舐めたら、さぞかし甘かろう‼️
っちゅうくらい、塗っちまった。😭
その、キモチわりーの、なんの…。
😣
あーあ…、ったく…
何やってんだか…
惚けジジイである…。
🕺💃



旅から帰ってきて、
カミさんが
「リク坊の料金、入ってない…」
と、驚いていた。

しっかり、お子様用の
朝食を用意して頂いのは
サービスだったようだ。

こういうのも
馴染みになればこそであろう。



京の寺には
羅漢さんがある処が
何ヶ所かあるが、
宝厳院の路端のものも
表情が豊かで
ついつい一体ずつ鑑賞しては
画像に収めた。

 



モダンな意匠で
珍しい作品が少なくなかった。



淡路島にも、嵐山にも
旅ピアノがあり、
どちらも試奏して楽しんだが、
リク坊も鍵盤の最高音から最低音まで
一本指で全部鳴らして
満足げだった。





旅先でも
臨書の手本を
幾つも集字してきた。

これらをプリントアウトして
書室で臨書していると、
旅の情趣をも
味わうこともできよう。



見慣れた葡萄色の阪急電車に
ポスタライズしたものを
初めてみた。

地元では
阿武隈急行が
派手なアニキャラを描いたのが
走っており、鉄オタたちの
人気の的になっている。


京都市内をフミのクルマで
移動していたら、
たまたま久世橋通りを走り、
彼とアキが生まれた
マンション前を通過した。

……………

カミさんが
5階の左から2番目だった家まで、
「あの螺旋階段をひとりで
登っていったよねぇ…」
と、懐かしげに言っていた。

……………
……………

ゼレンスキーが
英仏の大統領たちに入れ知恵され、
トランプの和平合意案を全面否定した。

どこまで馬鹿なんだか…。

【 呆れ烏の背中ちゃんぎり】
【馬鹿は死んでも治らない】
である。

プーチンは法律学博士なので
違憲的存在でゼレとの
交渉は有り得ないと
考えている。



ゼレのフランスTVでの
プーチン死亡予言の三日後に
大統領車が爆発した。

明らかに、イギリスの
諜報機関MI6の仕業だろう。



なんだか、茶番劇みたいな
『007』を見せられている気分である。



こうも、DSや戦争屋側は
なりふり構わず
仕掛けてくるのは、
彼らの断末魔のように見えてならない。

マクロン、スターマ、ライアン…
らの首脳を動かしている
特定の人物は果たしているのか…。

ソロスが真っ先に
思い浮かぶが……。

あるいは、意外な未知の
精神的指導者が背後に
隠れているかもしれない…。

いずれにせよ、
その悪核は、悪魔性に満ちた
悪魔そのものである。

他者の苦しみや死を何とも思わず、
戦争ビジネスで自らの懐が
超え太り、その依存症的快楽に
人間性を喪失している
ヒトモドキの悪魔たちなのである。

だからこそ、
人身売買や臓器売買、
幼児の性的搾取…なぞの
おぞましい事を
平気で徒党を組んで
戦争やワクチンビジネスで得た
汚れたカネで快楽に溺れている
異常者、狂人たちなのである。

 


『爺じい旅 2』 ☆☆☆

2025-03-22 10:58:14 | 我が事

 

新幹線での4時間のうち、
半分はミニギターで
音を出さずに
読譜と運指の確認練習をした。

宿に着いたら
音出し練習をするつもりである。

演奏旅行ならぬ、
練習旅行……。😅

でも、場所が変わると
気分が変わって
都合がよい。😂

ロンバケで
家に籠もっていると、
ついつい横になっちまうし、
練習も億劫になる……。

なんせ、18曲もある……。

暗譜はやめたので、
譜面を見ながら
無意識に指が正確に押さえ
正確に弾くツーアクションを
やらねばならないので、
自転車乗り並の繰り返し訓練が要る。

いくら好きな曲とはいえ、
毎日、繰り返し、繰り返し、
何十回もさらうのは
楽しいだけのものではない

まさに、
苦しい+楽しい……で、
〝くるたのしい〝
と言うよりない。🤣

車内放送の
「右手に富士山が見えます」
のアナウンスで、
車内の一同が
雪を被った霊峰に
一斉に目をやり歓声をあげた。

東海道中らしい
一コマである。

この時季は、
まだ、オフ・バカンスなので
土曜の列車でも、車内に
幼児の奇声がないだけで、
過ごしやすい。
 
ただ、古いノゾミの車両だったようで、
ラゲッジスペースは傷だらけで
汚れが目立っている。

2席シートも、
隣と肘がぶつかるくらい
余裕感がない。

三十年以上も前には、
健在だった亡父が、
孫に会いたさで、
盆暮れには、京都まで
新幹線のグリーン個室のチケットを
幾度も送ってよこした事があった。

それは、まるで
洋画で見るドア付きの
コンパートメントのようで、
他人とは隔絶された完全個室だったので
乳幼児の移動には気を遣わないで
助かった記憶がある。

後にも先にも、
グリーン個室なぞ利用できたのは、
あの頃だけだったが、いっ時でも
贅沢な思いを味わう事が出来て
亡父には感謝している。

そんな亡父は、
曾孫とは邂逅せずに
此の世を去った。

老母は同時代を未だ生存してるが、
哀しいかな、実の倅さえ認識できない
認知症状態にある。


爺じい旅 1』 ☆☆☆

2025-03-22 10:56:13 | 我が事

旅の初日。

ヤマビコに乗って
朝陽を浴びながら
故郷を発った。

 

駅を出ると
生家の柳町、
毎日眺めていた弁天山、
母校の清明小を見送り、
電車は滑るように加速して
300km/hに達する。

インバウンドが憧れ、
驚異し、感嘆し、
YouTubeで世界に発信している
世界一安全、正確、静謐、無振動の
スーパー・エクスプレス。

室内も適度に静寂である。

その昔、幼少の頃は、
在来線の鈍行なる乗り物があり、
ほぼ直角の木製座椅子に
鯱鉾ばって乗ったものである。

米坂線では、蒸気も走っていて、
トンネルのたびごとに
父や兄たちと
「そーれぃッ!」
と声を合わせて
木製の窓を閉めたものである。

それでも、閉め忘れた
横着者の処からケムが侵入し
鼻紙(ティッシュ)で
鼻めど(穴)をグリグリやると
真っ黒になり、互いに見せ合っては
大笑いもした。

そんな往き来の中にも
旅情があった。

あの日の子どもは
父となり、祖父ともなった。


ご難続き・・・【風沢中孚】の四爻

2025-01-30 08:09:22 | 我が事

きのうは、
3ヶ月に一度の
メンタルクリニックの
受診日だったが、
珍しく予約時間から
1時間も待たされて、
う〜ん………だった。😮‍💨💨

でも、他科と違い、
薬切れだと
シャンビリという離脱症状が出るので
別日に変更ともいかなくて、
我慢してYouTubeで
時間を潰した。

ようやく、診察を終えて、
かなり離れた薬局へクスリを
もらいに向かったら、
ブラインドが下ろされていて、
水曜日は12時までとなっていて
無駄足になってしまった。😭

長期精神医療の指定薬局なので
そこでないと1割負担に減額されない。

仕方なく、今日の朝一で
出勤途中に寄っていこうと
思っている。



きのうは、2時から
今年初のデュオの合わせをした。

本番まで、もう三月を切ってるのに
まだ、『パスピエ』は危うい。

これから、本格モードに切り替えて
鬼練習に打ち込まねばである。👹



夕方には、
プリンターのコードを点検しようと
机の下に潜り込もうとした際、
うっかり、化膿していた膝をつき、
イタッ❗️…と、
カラダをビクつかせた瞬間に
机の出っぱりに鼻を打ちつけ
したたか鼻血を出した。

激痛ではあったが、
鼻血を止めなきゃと、
ティッシュでタンポナーデしたものの
大出血でなかなか止まらず、
横になったら喉にまで降りて
窒息しそうなくらいだった。

激痛に耐えながらも
(こんな鼻血、何十年ぶりだろう…。
キーゼルバッハ部位の血管が
切れたんだなぁ…)
とマインド・ワンダリングしていた。

幸いにも
傷跡は残らず、
今朝方も腫れもしなかったが、
打撲箇所に触れると
痛みが周囲に放散する。

それでも
【大難を小難に奉り替え】
頂いたんだなぁ…と、
思い分けして、
有り難う御座いました…
と、お礼申し上げた。

就寝前に、ふと思い当たり…
そういや、前日の委員会にも
不快な事があり、
そこからの、ご難つづきだった。

凶運の時期かと
易を立ててみると
【風沢中孚】の四爻と出た。

公事をすべき時に
私事を為すと凶事となる。
と、あり、公務中に
我が事に時間を使ってはならない
という事に思い当たった。



三十年も購読していた新聞を
この1月いっぱいでやめようと
近所の新聞店に朝一で電話した。

ご主人が出られたので、
「月九万の年金生活になったんで、
3800円の新聞代が
払えなくなったんです……」
と申し訳なく言うと、
「そうですか……。
三十年も、長いこと、ありがとうございました…」
と、惜しみながらも、
丁重にお礼を申されていた。

昨晩、食卓でカミさんに
「新聞読んでんの?」
と聞いたら
「さらっと…」
と、言うんで、
「じゃ、もう、やめるね…」
と、決断を伝えた。

カミさんも、
毎月、古新聞を資源ゴミに出す為、
括って持ち込むのを一仕事にしてたが、
その用も一つ減って
楽が出来よう。

そーいや、今年は、
カミさん共々、初めて
先出しの賀状を書かず、
ご返事だけにした。

(カミさんは
返事も出してないようだ…)

今年の総数は、七枚ほどで、
これまでの五十枚から
段々と三十枚ほどになり、
やっと、10枚を切ってくれた。

もう、年賀状じまいに
しようと決めた。

なにせ、ハガキが85円に
値上がりして、日本の正月文化も
衰退せざるを得ない状況となった。

メールは0円なので、
この紙媒体の通信手段は
もはや、その役目の終焉と言えよう。

昭和の頃は
ハガキは長らく10円だったので
この四十年で8,5倍もの
インフレーションになった。



新聞社主催の
子どもたちの『私と新聞』という
作文コンクールがあるが、
それに倣って、
新聞への訣別の思いでも
したためてみたい…。

NHKの受信料は1950円だが、
新聞代は倍の3800円となった。

どちらも、
反トランプの論調で、
未だに、グローバリスト陣営に
組みしている。

なので、その資金源を断つ為に
不買・未契約・不払いは
反グローバリストとしての
矜持でもある。

関西在住の頃、
新聞は取る必要がなかった。
職員室にあったからである。
今も、どの学校にもある。
なので、読もうと思えば
いつでも可能である。

ただ、新聞もTV同様に
利用価値がなくなった。

広告ばかりの紙面に、
偏向報道やら洗脳記事で
政府に忖度ばっかでもある。

まさに、既成メディアは
マスゴミ化して久しい。

と言って、
ネット内も玉石混交で、
真に有益な情報を見出すのは、
個人の資質に拠る。

その行為をしない民も
少なくはなく、
おそらくは、七割近くと
思われる。

ま、いいが…。

一時期、カミさんの要望で
ローカル紙を取ったが、
これも、クルマ屋の宣伝紙面ばっかで、
しかも、地元のどーでもいい行事で
埋め尽くされてたので、
辟易して一年で全国紙に戻した。

アンチ巨人のくせに、
『読売』を取ってたから、
馬鹿みたいだったが、
他社も目糞鼻糞なので
仕方なしとしていた。

そんでも、新刊案内や
『コボちゃん』『ジョーク欄』には
毎日、目を通していた。

TVを見なくなったので、
番組案内もここ数年は
目を落とした事がない。

株もスポーツも興味ないから、
ほんに、読む処がない。

スマホ代が、
月1500円ほどで、
ありとあらゆる情報が入り、
AIまで、手足のように使えるのに
役に立たない新聞に
月3800円も払ってるのは、
無駄以外の何ものでもない。



今回のフジTV問題を皮切りに
他局も有るだろう同様の問題で
既成局は、全部、潰れたらいいのだが…。

そう言うと、
くだらないバラエティで
大笑いしてストレス発散している
カミさんは、ガッカリするかもだが…。🤣

その分、読書時間に回せるだろう。