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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

皇(すめら)の国

2024-09-02 06:56:14 | マンガ

ゆんべは
深夜から明け方にかけて
久しぶりに咳が出て、
今朝は寝起きが怠いので
風邪っぽいかなぁ・・・
という体調である。

きょうは、30㎞もある
山の学校への勤務日なので、
セルフ・メディケーションで
体調を整えねばである。

残暑も34℃ほどになるようなので、
熱中症対策のクーラーボックスも
要りそうだ。

なんだか、
ふと、映画で観た
『老人と海』のラストシーンが
思い浮かんだ。

老いたりといえ、
病めるといえ、
「今ここ」で、
この命を生きねばならない。



***

いつも、買い物は、
平日オフ日の
スーパー開店時に行くのだが、
きのうは、切れた麦茶パックを買おうと
開店から20分ほど過ぎて出かけた。

そしたら、
駐車場は満杯だわ、
レジには大行列だわ・・・で、
(そっか。日曜だった・・・)
と、思いだした。

行列大嫌い人間なので、
山となった買い物かごの中身を
また棚に返して退出しようかとさえ
思ったが、これも経験だ・・・と、
何十年ぶりかで列に並んだ。

そしたら、
上田 三四二の句が
脳裏に浮かんだ。

 おしなべて
  味わひ深き人の生(よ)を
   歩まんとす
    今日より君は 


・・・

長月となり、
玄関室礼を改めた。

『令和』の語源となった
漢詩の一節を書いたものを
飾ってみた。


玄関の隣が、
ご神前で、柱には
仏面が掛けられてるので、
『魔』の侵入を防いでいる。

玄関は、いわば、
神域の鳥居みたいなもので、
不浄・悪魔の結界なのである。

なので、
玄関の汚い家では、
神性・仏性が宿るはずもなく、
外の偽悪醜邪なるものが侵入したり、
家人に取り憑いたまま、
家内に引き入れてしまったりする。

せめて、
無信仰であっても、
先祖の墓参りくらいはしておかないと、
御霊様(祖先霊)も
家人を護り甲斐がないのではなかろうか。



・・・

中古で買った軽が
外れ年式だったようで、
エンジン・オイルが漏れる
欠陥車だったが、
それでも、ダイハツはリコールせず、
モデルチェンジでしれっと
欠陥を補正したという。

これは人倫にもとる
潔からぬ企業姿勢である。

根治療法には
エンジンを自前で
交換するよりないと
クルマの主治医からは告げられたが、
それだと数十万もかかるので、
あえて、対症療法としての
2ケ月に一度のオイル補充を選択した。

並みのオイルでは
すぐに漏れるので、
「10W-40」という最も粘性のある
ハチミツみたいにトロリとした
特殊なものをヤフオクで仕入れている。

去年からオイルが爆上がりし、
8000円くらいだったのが
今では5万ちかくにもなったので、
在庫品で1万くらいのを入手した。



*

9月いっぱいは
残暑が厳しかろうから、
エアコン・ガスもDIYで
補充した。

こっちは、Amazonで
一缶1000円ほどなので、
年に一度は交換している。

中古車の哀しさで、
やはり、エアコン配管の
どこぞのシーリングが緩んでるのか
毎年、確実にガスが漏れている。

これらのメンテが
面倒であれば、
新車に買い替えれば解決するが、
なんだか、
老体を騙しだまし生かしているのと
似ているので、これで、クルマへの愛着が
湧くのかもしれないとも思った。

談志家元は、
【金で解決するのは下品だ】
とも
【俺の分化が文明を拒否している】
とも、おせーて下すった。



***

YouTubeサイトの
『ぼなぺTV』で、
フィレンツェのイタリアン・シェフ
「トシさん」のファンになり、
彼が奨める『バリラ №5』に
長年の『ディチェコ』から宗旨替えした。

これには、
業務用の5㎏があり、
『やまや』では、
2000円ほどで買えるので、
一人前100gだと50食分あり、
一食あたり40円とハイコスパになる。

グルマン山本益弘氏が
提灯記事なのか・・・、
世界一美味しいのは
『ヴォイエロ』なんて言って、
試してみたが、ザラついた食感や
味がちぃともよくなかった。

バリラの5㎏袋も
これで4つ目なので、
専用のシルバーフライパンを
購入してから、
150回以上は作ってきたことになる。

2%濃度で岩塩を入れ、
9分間茹で上げてから
無精製のオリーヴオイルと、
アリオ(ニンニク)、
ペペロンチーノ(鷹の爪)で
煮込み合えるだけで、
レストランと遜色ない
『アリオ・オリオ・ペペロンチーノ』
が出来る。


***

買い物帰りに
近所の『ゲオ』に寄って、
新刊の『宇宙兄弟』と
初めて読む
『おひとりさまホテル』を
借りてきた。

冷房下の寝室で
アイスコーヒーなぞやりながら
転がって、まったりと
マンガを読むのは
何とも言えぬ娯楽である。

**

自民党の総裁選も
呆れ果てるような面々が、
無反省、厚顔無恥にも
お山の大将にならんと
バカ丸出しをやっている。

野党も野党で、
ろくな面子がおらず、
まともな国民には
そっぽを向かれている。

なのに、どうして
この日本丸が、
座礁せずに運航しているのか。

それは、とりもなおさず、
民度の高さによるものであろう。

多くのインバウンドたちが
一様に、日本の清潔さ、
治安のよさ、親切さ、
礼儀正しさ、サービスのよさ、
などに驚き感激する。

世界各国の料理があり、
本国人らも美味しいと言うほどの
味覚の天国でもある。

これも、政治とは無縁の
『民の質』に拠るものである。

日本は、古来より、
民政自治の国だという。

そして、民の中には、
随所に、天意と繋がる皇(すめら)が居て、
その皇たちは、集合無意識下で、
真善美聖の共通価値観で繋がっており、
何事も、共時的に為される。

それが、如実に観られたのは、
まさに、3.11の大災害時であった。

未曾有のカタストロフィに遭いながらも、
暴動も略奪も起きず、
炊き出しが振る舞われ、
整然粛々と塩むすびの配給に並び、
不平も不足も言わず忍従している様に、
世界が驚いた。

日本人の本質が
垣間見られた時であった。


釣り漫画

2022-07-28 07:32:00 | マンガ
【7月31日で
「ティーカップ」サービス終了
(接続不可)の為、
goo blogに引っ越します!!】

https://blog.goo.ne.jp/liqbeau2020/0






狐狸庵先生の新発見原稿を
書籍化した『薔薇色の門』を
読了した。

1958-59年に発表された
中間小説が二つ収録されているが、
純文学の骨太の筆致とは違い、
軽いタッチで、それでいて、
背後に「神」の存在を感じさせる、
という狐狸庵先生得意の
作風であった。









ロンバケになると
決まって児童文学が読みたくなり、
きのうは書棚にある
『世界児童文学全集』から
『愛の一家』を読んでみた。

作者のアグネス・ザッパーは、
1852年ミュンヘンに生まれで、
1929年没というから、
あのナチスドイツのWWⅡ以前の
古き良きドイツ時代を生きている。

この作品は、1907年に
長編「家庭小説」として出版され、
本国ドイツだけでなく、
日本はじめ世界中で
読み継がれているという。

物語は、
音楽教師の父と優しい母、
そして、男4人女3人の子どもたち、
という裕福ではないペフリング一家の
ささいな日常的な騒動や事件が
気負わない筆致で描かれている。

「家族」の愛情・信頼・絆、
という原点を素直に正面から描いており、
結末もメデタシめでたし、
というものである。

1966~67年には、
これを原作としたドラマが
NHKで放映されたり、
現在、『ニコニコ動画』で
有料の古いアニメが観られるようだ。








ネットの
無料購読サイトで
ちらりと見た
「ありま猛」の『船宿 大漁丸』を
古本でアマゾンから購入した。

タブレットがないので、
小さいスマホで、
いちいち画面拡大していては
面倒くさくて、やはり、
コミックは紙のものを
ペラペラ繰るのが
いちばん見やすくていい。

***

朝刊のトップ記事が、
「五輪組織委元理事宅を捜索。
電通本社にも捜査のメス」
であった。

この「電通」なる組織が、
現在、日本のマスコミを牛耳っている
広告代理店で、
これまで政財官マスコミの
癒着と利権の温床でもあり、
アンタッチャブルとされていた
企業である。

電通は、
竹中平蔵の人材派遣会社である
「パソナ」と共に、
東京五輪では95%もの
ピンハネ(中抜き)をやった事でも
悪名高い"強欲企業"である。

超過勤務による疲労で
自殺に追い込まれた女性社員でも
電通は世間のバッシングに晒された。

利潤追求が社是とはいえ、
まさに
「今だけ、金だけ、自分だけ」
の利権を独占せんとする
強欲企業である。

かの元理事は、
日韓ワールドカップ・サッカーやらの
招致で数百億円の商談をしているので、
月々100万ぽっちのコンサル料なんか
何の不正もない・・・と、確信して、
高を括っていたのだろう。

コンサル会社の社長としてなら、
全く問題もないが、
しかし、五輪組織委に身分があっては、
「みなし公務員」とされ、
そこを東京地検に刺されたわけである。

事実、AOKIは
大会組織委員会と
スポンサー契約を結び
ライセンス商品を販売し、
五輪エンブレム入りスーツを
3万着売り上げたという。

だとすれば、
「アウト」である。

この「蟻の一穴」から、
東京地検は、伏魔殿の「電通」に
メスを入れようとしているのだろう。

何かと問題の多い
悪名高き「東京地検」だが、
今回だけは、徹底的に電通の不正を
陽の元に公けに晒してほしいものである。

もしかすると、
自民党内の多くの
スポーツ関連名誉職にある議員の名が
取り沙汰されるかもしれない。

五輪汚職が、
安部暗殺事件や統一教会問題の直後に
白日のもとに晒されるのは、
これもシンクロニシテックな
現象である。

世の中の偽悪醜邪なるものを
真善美聖なるものが
一掃しようという
"天の采配"が
始まったかのようである。

"悪魔 VS 神"
とも見えるが、
最後は、神が勝つに決まっている(笑)。








天才? 奇才?

2022-05-13 08:06:00 | マンガ
まだ、新学期とあって、
学校でのカウンセリング予約も
いくらか空き時間があり、
6/6というフルタイムには
なっていない。

それでも、
徐々に新入生の相談予約が
増えつつあり、
2、3年生のご新規さんも
ちらほら来だしている。

そんなんで、
きのうは
空き時間に
"内職"をした(笑)。

日曜日の
恒例の食事会の為に、
メンバー3人と
『ふくの季』へ
プレゼントする
『For Peace in Ukraine』
のCDを久しぶりに製作した。

著作権の関係で、
YouTubeにはアップできない曲も含め、
全27曲を収録した。







**********
For Peace in Ukraine
**********


"Prelude"
(J.S. Bach/ 1685 - 1750)
https://www.youtube.com/watch?v=PcidVpjGboU


"Scherzino Mexicano "
(M.Ponce/1882 - 1948)
https://www.youtube.com/watch?v=5F8YzqNUc7o


"Koujou no tuki"
(Rentarou Taki/1879-1903)
https://www.youtube.com/watch?v=ksgjWmtrI88










最近、
吾妻ひでおの漫画が
マイブームになっているが、
きのう読んだ一冊は、
そのギャグのシュールさ、
エロティシズムの
コケティッシュさの按排に
(天才だなぁ・・・!!)
と、ほとほと感心してしまった。

なので、
これから、じっくりと蒐集して、
その「吾妻ワールド」を
堪能したいと思っている。









きょうはオフ日なので、
『多可橋』さんで
"ぼっち懐石"をやってから、
四季の里で
緑に囲まれた中での
読書をしてこようかと
思っている。

ついでに、
魂理学の思索もしようとも
思っている。








かねてより、
山ん中で
ソプラニーノのリコーダーを
吹きたいと思って、
ヤフオクでプラ製のものを
990円で落札した。

ドイツの『メック』社の
本格的な木製のものは
数万もするので、
とても"遊び"で買うには
高過ぎる。

これで、
ビッキ沼なぞを訪れて、
鳥の鳴き真似やら、
思うがままのメロディーを吹いて
セルフヒーリングしてみたい(笑)。




温泉ホリデー

2022-04-24 07:13:00 | マンガ
きのうは
温泉好きのカミさんに
連れられて、
「あだたらスキー場」にある
『奥岳の湯』に行ってきた。






露天の展望風呂が
たいした絶景で、しばし、
春の野山や大空を眺めながら
ゆったりと湯浴みした。








朝採りのタケノコで
筍ご飯のオニギリを作って
持参していたので、
湯上りの正午には、
車中で新緑のスキー場を眺めながら
コンピニで買ったゆで卵や
ソーセージと一緒に
昼食とした。









コンビニで
新刊の『クッキングパパ』も
あったので、ついでに買って、
食後の車中ですこし読んで、
まったりと過ごした。










岳温泉街を
下ってくる途中で、
饅頭屋に立ち寄って
『ニコニコ焼』なるものを買い、
アイス屋に寄っては
ソフトクリームで
食後のスイーツタイムとした。







日曜用のパンを買うのに、
帰途、佐倉にある
「さくらパン」に寄った。

かえりしな、
店名のロゴを見たら、
仏語で表記されていて、
「ブーランジェリー」はパン屋だが、
「サク・ラ・パン」
というのが正式名称だと
初めて知った(笑)。






ナッちゃん/アキちゃん

2021-10-04 09:03:00 | マンガ
主治医の処方してくれた
漢方薬が即効性があって
効いてくれ、
あれほどひどかった
腹部膨満感が治まり
ずいぶんと楽になった。

ただ、すこーし
便秘気味のようで
まだ完全に腸内は
復調してないようだ。

オナカも相変わらず
季節外れのカミナリ様みたいに
ゴロゴロ鳴っている(笑)。

IBS(過敏性腸症候群)と
頭痛や倦怠感などの
全身症状が結びつかなかったが、
ひとえに便秘が原因のようで、
宿便の停留により
クロストリジウム等の悪玉菌が
腐敗ガスを発生させるという。

さのガスには
アンモニアや硫化水素が
含まれており、
それが腸壁から吸収されて
血流で全身に運ばれるから
頭痛や倦怠感が起こるようである。

便秘ひとつとっても
なかなか怖い症状である。





きのうも
爽快な秋晴れだったので、
レンタルコミックを返却方々
散歩に出かけて、
また原っぱから
アスパラを摘んできた。








冷凍保存してある
パテ・ド・フォア
(レバーペースト)を
フットボール型にドレッセして
塩茹でのアスパラに合わせて
オードヴルをこしらえた。

バケットによく合ったが、
残念ながら
服薬中でワインは
飲めなかった。

やっぱり、
健康はいちばんだなぁ…
と思わされた。






直売所巡りが好きなカミさんが
白河産の珍しい
大ぶりの白ナスを買ってきた。

さっそく炒めて
味わったが、
しっかりとした
ナスの味がした(笑)。

これだけ見た目がキレイだと
フレンチの素材にできそうである。








きのう
アマゾンから『ナッちゃん』の
全集21巻が届いたので、
さっそく読みだしている。

もう十年以上前に読んだものなので
有り難いことに
すっかり内容を忘れていて
どの巻も新鮮に読めた(笑)。

これも老いの効用かもしれない(笑)。

4巻目の一シーンに
幼馴染のアキちゃんとの
再会シーンがあったが、
互いに呼び合う名が
うちの次男と三男と同じで
なんだか可笑しかった。

その二人は今、
東京で同居生活している。

子どもの頃から
仲のよかった二人なので
「ナッちゃん」
「アキちゃん」
で、うまくやっているといいが。