銀幕大帝α

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ジグソウ:ソウ・レガシー

2018年06月15日 12時40分58秒 | 洋画ホラー
JIGSAW
2017年
アメリカ
92分
ホラー
R15+
劇場公開(2017/11/10)



監督:
マイケル・スピエリッグ
ピーター・スピエリッグ

『プリデスティネーション』
製作総指揮:
リー・ワネル
ジェームズ・ワン

出演:
マット・パスモアローガン
ローラ・ヴァンダーヴォートアナ
カラム・キース・レニーハロラン
クレ・ベネットキース
ハンナ・エミリー・アンダーソンエレノア
マンデラ・ヴァン・ピーブルズミッチ
ポール・ブラウンシュタインライアン
ブリタニー・アレンカーリー
ジョサイア・ブラックエドガー
トビン・ベルジグソウ/ジョン・クレイマー



<ストーリー>
街中の公園で見つかったバケツが被せられた男の死体のその犯行手口は、伝説の連続殺人犯“ジグソウ”と同じものだったが…。

―感想―

またやるの?という気持ちと、ジグソウ亡き後どうやって話組み立てるんだ?という興味が複雑に絡み合っていたけれど、いざ観てみたら「これはこれで有り」だと思った。


こいつを久しぶりに観るとやっぱりほっこりするし(ほっこりはしないか笑)、アイデア満載の殺人装置にワクワクさせられる、「ソウ」は「そう」なんだよ「そう」こなくっちゃ!
グロ万歳‼

最後まで鑑賞した後よくよく考えたら、この展開は過去でも他の映画なんかに使われていた事あるんだけれど、観ている間は、んな事ちっとも頭の中に過らなくてすっかり騙されちゃっている自分に腹立つと共に苦笑い。
ジグソウが生き返るなんて、んなバカな、と思いつつも、もしかしたらマジで生き返ったのけ?と期待しちゃった俺は敏腕刑事にはなれないな。
そうなんだよねぇ、検視官と刑事のパート、そして5人が殺人装置に掛けられてジグソウが登場するパート、この二つを行ったり来たりさせながら話を進めていたこの構成に最大の「仕掛け」があるという所に鑑賞者は気付けるのか否かてのがミソ。

勘が良い人は損する映画

かもしれない(笑)。

ジグソウ役のトビン・ベルが1作目宜しく扉をガラガラガシャーンと閉めるシーンを目にした瞬間、自然に「ゲームオーバー」と口ずさんでしまった俺はソウ当なソウフリークなのかもなあ。
結局最初から最後まで楽しんじゃったよ。

評価:★★★☆
18/06/14DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2018-06-13
メーカー:ポニーキャニオン

オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『ソウ(2004)』※個人的評価:★★★★☆
『ソウ2(2005)』※個人的評価:★★★☆
『ソウ3(2006)』※個人的評価:★★★★
『ソウ4(2007)』※個人的評価:★★★
『ソウ5(2008)』
『ソウ6(2009)』
『ソウ ザ・ファイナル 3D(2010)』
『ジグソウ:ソウ・レガシー(2017)』

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