銀幕大帝α

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クワイエット・プレイス

2019年02月06日 15時30分06秒 | 洋画ホラー
A QUIET PLACE
2018年
アメリカ
90分
ホラー/SF/サスペンス
劇場公開(2018/09/28)



監督:
ジョン・クラシンスキー
製作:
マイケル・ベイ
製作総指揮:
ジョン・クラシンスキー
脚本:
ジョン・クラシンスキー
出演:
エミリー・ブラントリー
ジョン・クラシンスキーエヴリン
ミリセント・シモンズリーガン
ノア・ジュープマーカス



<ストーリー>
“何か”に気付かれないよう、手話を使い、裸足で歩き、静寂の中に暮らすエヴリン、リー夫婦とふたりの子どもたち。だが、エヴリンは出産を目前に控えていた。

音を立てたら、
即死。


―感想―

この映画程「吹き替え必要か?」と思ったものはない。
言葉を交わす手段が手話やもん。
何か所かでのセーフポイントでは大声出してたけど、基本的には手話。
起用された声優さんは楽やったろうなあ。

末っ子を亡くした事は辛いだろうけど、何も又せっせと新しい生命宿さんでも。
夫婦はマグロ状態でヤったんかねw
作るのも勝手だし産むのも勝手かもしれんが、もし親が殺されたら残された乳飲み子は誰が育てるねん。
そこまで絶対考えてないわ。
そうなると子供の事を考えたら無責任な親だよね。

隕石の落下によって、という説明があったから、多分登場するクリーチャーはエイリアン。

で、お約束事の様に何かしらの弱点が必ずある。

視覚はないが聴覚はある。
その聴覚が異常に発達しているから、少しの物音でも立てようものなら餌を与えたワンちゃんの如く一目散に駆け寄ってくるんです。
流石に「あ~よしよし」と頭を撫でる可愛さはなく、てかそういう相手じゃねえし、息を潜めるか、逃げ回るのかの二択。

だがしかし回り込まれた、となるのが終盤でして、母子共に手も足も出ない状況に陥る訳ですが、長女が聴覚障害だてのが反撃の道を開き、ショットガン構えたおっかさんがガシャッと装填してドヤ顔終了。


お前らの弱点見抜いたわよ!皆殺しじゃ!!

みたいなラストカットはまあ良く有り勝ちな形ではあるけれど、俺は嫌いじゃない。
なんかワクワクさせてくれない?この後の立ち回りはどうなるんだろ、て自分なりにエイリアンをあたふたとさせる逆襲展開方向へと想像しながらエンドロール観れて。

評価:★★★
19/02/05DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2019-02-06
メーカー:NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社

関連作:
『クワイエット・プレイス(2018)』(第1作)
『クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2020)』(第2作)

オフィシャル・サイト

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