崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

松原健治氏からの便り

2014年07月21日 05時26分28秒 | 旅行
昨日は東亜大学からは川村先生、松井先生ご一行、下関市文化協会の野村会長、映画人の鈴木氏、日韓親善協会の伊藤氏夫婦、朝鮮に資生堂の化粧品販売した夏川氏夫婦などと延々と話はいつも盛り上がった。連休ということで広島、鹿児島など遠くからも来られていた。楽しい人間関係の始まりの展示会である。下関の市民からは下関のものが少ないと言われた。初日に来られた松原健治氏からご自分の文集とともに昭和時代の着色絵はがきのコピーなどが郵便で届いた。「山口本街通り(小椋一象堂発行)」下関のものが6枚ある。次の展示時には下関を含め、多様な方法でできればと考えている。そのためにはより多くの方へインタビューや資料調査も行うこととなると思う。その時には読者の方々はもちろんのこと、いろいろな方のご協力を願いたい。
 松原氏は展示室で私のスナップ写真を撮って送ってくださったのも、とても嬉しい(写真)。彼の文の一節に下記のごとくありました。
 
 
フォトエッセイ「家業回想の記ー旧友への便り」に関連して文末に、、戦前の下関の昔懐かしいフォトを掲げてみました。折しも、下関市立美術館で、東亜大学・東アジア文研究所主催の「絵はがきから見る近代山口」と題する写真展があり感慨深いものがありました次第です。また、手隙の折、ご笑読くださいませ。2014・7・20(記)


 
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