崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

「友だち」になった

2014年07月03日 04時17分10秒 | エッセイ
長い間、時々私のブログに批判を書いてくれた二人の人がいる。二人とも面識はない。批判より非難が多い。しかしに参考なる情報も多くいただいていて、親しく感じている。時には私の意見に非難や叱りの言葉もあった。読者の反応があるだけで感謝の言葉を書いたり反論したりした。一人は東京在住の在日の方らしく、講演などにも誘ったが逢うことはない。もう一人は下関出身で関西地域に住んでいる方である。今後ブログに読者からのコメントは控えていただくことにしたところ、その一人がフェイスブックの友人の要請があり、快諾した。「友だち」になった。嬉しい。しかし実体のない友人、若い時のペンパルのような斬新感がある。
 私は若い時に人の批判などに敏感で悩んだが今は平静に受け入れられるようになった。感覚が鈍くなったのか、包容力が大きくなったのか、大げさに言うとかなり「解脱」し、仏に近付いているのではないか。私も人に非難や批判で傷つけたことがないとは言えない。許していただきたい。政治家に言っておきたい。敵国と和解し、正常化を図ってくれと。
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