崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

春を愛する人

2019年03月11日 06時32分40秒 | エッセイ

  3・1節から、始まった3月、今日は3.11である。東北大地震の悲惨なライブ映像が浮かんでくる。地震や台風の多い国、放射線のある国と宣伝され、未だに日本は危険な国土であると思われている。韓国はPM2.5で苦しい。それは中国からきたという。中国はモンゴル高原から、韓国は大げさに中国の悪宣伝をする。昨日は春雨、韓国では空気が良くなったと喜びのニュース。そのやや激しい春雨の中、傘もささず私は30分くらい歩いて濡れて帰宅した。
 最近四季に冬が欠如している感、四季の歌「春を愛する人、心清き人」、清めなければならない。私は不浄と浄の問題を人類学的に研究し、また信仰的に書いたものは多い。昨日マリノウスキーの1925年のいわば「野蛮人」Savage社会の文を読んで洗い清め、化粧することを知って、私の子供時代よりはるかに美意識があると思った。今週末京都の国際日本文化研究センターで風俗史の研究会に参加る。人間文化の本質に迫って聞きたい。*写真は私の書斎兼応接間

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サワコの朝

2019年03月10日 06時37分19秒 | エッセイ

 愛犬ミミは13才、高齢犬、腫瘍があるが心臓が弱まっており、手術不能の診断を受けて、大きくなった腫瘍を持っていながらもな散歩は大好きで欠かさない。便秘があり、家内が腸整剤や下剤で出す便を見てわが夫婦は喜ぶ。日本には老犬に関する介護道具も多い。長寿国の日本は老人養老もよく備えている。日本は老人先進国である。経済が弱まったと心配する人がいるが他の国のモデルになる。
 「老人天国」としての先進国にはそれに相応しい生き方も備わなければならない。昨日「サワコの朝」にみやぞん氏が楽天的、肯定的な人物像として登場した。嫌な人がいたら自分の劇場にもそんな人もいると言いながら距離を持つという。勉強派でもなく、まだ若い方なのにどうして人生達観者の話をするのか。驚き、参考になる。

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韓国 “不倫罪”

2019年03月09日 06時16分01秒 | エッセイ

 昨夜のプライムニュースでアメリカ大統領候補などと関連して「売春合法化」を主張する人物の名前が上がった。資本主義はあらゆるものを資本化する。セックスもそうであろう。セっクスには快楽があり、それが幸せか、危険か、問題である。子孫繁栄の本能、夫婦だけで共有するもの、聖人は禁欲を主張してきた。特にイエスは徹底的に禁じた。アメリカ清教徒たちは特に性を抑制していた。違反する人はA文字(映画「緋文字」)に表されるか死刑になる。マリノウスキーなどの文化人類学者たちは性が抑圧されない社会を調査研究した。
 私は以前ある西洋史学会でドイツ軍の売春、いわば慰安婦について質問したことがある。研究者たちは売春への職業差別になるかと思い、答え難いという。韓国は慰安婦問題で貞操をもって人権を大事にするようになっているが実は売春大国である。2015年3月 6日 (金)【性大国】韓国 “不倫罪”廃止で波紋広がる。次は「売春の合法化を!」【Nスタ】TBSで、韓国が “不倫罪”廃止で波紋広がる。という。最近まで姦通罪を持っていた国、慰安像を立てている韓国である。「笑売」をはじめ、お金で人の時間を束縛する会社などと奴隷制とどう異なるのか。広い知識を持っている指導者が必要である。

008

 

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エスペラント語

2019年03月08日 05時44分42秒 | エッセイ

 キャンパスは春休み、学生がほぼ見えず、寂しい。私の研究室での読書会は続行中。そんな中、大阪から訪ねて来た人、また離任する人などの出入りがあった。中には韓国旅行に行くついでに寄った山田寛人氏もいた。私は彼の専門のエスペラント語を話題に、日本語と英語だけでも上手くこなせないのにさらに他の言葉へという負担を感じ、さらに多言語に通達すること自体が紳士のような雰囲気はあるがよい研究成果が出ているのかなど、私はやや否定的であるとしながら話を誘った。エスペラント語は語順や文法より助詞の機能が活発で、覚えやすいという。「話す」言語から文字へとは真逆の文字から話しへとなる。国会などでよくみられる棒読みの日本の言語生活を理解するには研究テーマになりそうである。彼は多言語との接続により自国の言葉を豊かにする。ハングル純粋化運動が盛んな韓国へ旅に出た。

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人間関係はどうなっているのか

2019年03月06日 05時52分25秒 | エッセイ

 主治医から私に風邪は至命的な危険だと言われたことがあったが、その風邪状態から昨日の夕食から味覚をとり戻した。昨日は締切り近い提出書類の文章作成を同僚のご協力を得て行った。どんな仕事もきちっとできて、社会的に偉い方を助手のように協力していただいて申し訳ないが、その方から「自分も助手が欲しい」といわれたのにびっくり。私の協力関係の連鎖である。しかしその連鎖の可能な人は少ない。私の協力関係の仕事の質は安易なものではない。人それぞれ質高い人間関係によって結ばれて、大きい仕事が成し遂げられる。久ぶりに「週刊文春」を購入した。ゴーン氏と西川氏の人間関係はどうであったのか。西川社長のインタビュー。私は法律や世間の騒ぎとは無関係にただ人間関係に絞って読み考えた。リストラを断行して、V字回復に成功させたゴーンに内部通報、西川氏は「私はすくなくとも不正の事実を事前に分かっていた」という。彼らの基本的な人間関係はどうなっているのか、私はセンテンスと単語の深層を透視した。私も数多く裏切られたことを思い出す。悲しい。

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コミック

2019年03月02日 06時22分17秒 | エッセイ

 禁断独裁国家の北朝鮮が独裁と核兵器を政治武器としてアメリカの大統領と対等に映像に写るのはコミック、実はコミックは終わった。植民地から解放されて喜んだ国家は世界的に多い。自分の民族を自分で苦しめるのは世界的に多い。カンボジアなどアフリカでは多い。韓国もそうであった。朴正熙大統領の特栽が永久化への時、学生デモ、朴氏が暗殺されて、民主化されてきた。北朝鮮は3代独裁貧国、国民は解放された喜びは全くない。
 私は朝鮮半島から若干の距離をもって見ている。これから京都へ、日韓関係に関する2回の講演をする。韓国側から3回断わられて不信感が高まった中、今度は私の風邪症状で中断になるはのではないかと心配で、昨日病院でインフルエンザ検査、幸いにそれはなし。気を付けて行ってらっしゃいという医師の声と薬を持って出発することになった。小倉紀蔵氏との対談は今まで考えてきたこと、思ったことを話す楽しい時間にしたい。3・1節、慰安婦について話すのは危険だと思われるが私には幼い時に自然に見た体験であり、今日までの研究でもある。

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脱米、反日、親中、通北の路線は亡国

2019年03月01日 06時43分12秒 | エッセイ

  昨日メディアの特集番組、ネット、CNN,BBC,韓国の放送などでベトナムの会談に耳を傾けた。決裂になった。失望した人が多い。特に文大統領は大きいと思われる。韓国の有名な評論家の趙甲済氏は「月刊朝鮮」3月号で「南側の大統領の脱米、反日、親中、通北の路線は亡国か国民抵抗を引き起こす」と述べている。反日は元々国内用であったが文政権は直接日本へ、国際へ叫んでいる。ナショナリズム以外の平衡感覚はないように感ずる。深い思想、広い平和観が見受けられない。トランプ劇場のエンディングでよく考えて欲しい。
 私はサハリン調査で見た悲劇を思い出す。戦前のどかな農村の瑞穂村で日本人と朝鮮人がそれなりに仲良く暮らした。しかし戦争中日本人が朝鮮人を集団虐殺した。平和な時は見られない現象が危機の時に悲劇になった。それを拙著『樺太の朝鮮人』で力説した。今日は3・1節、韓国政府から支援金を受けて営まれる民団では反日的な記念行事が行われる。日韓関係に架け橋にならず敵になっているようである。なぜ在日は3,4世が多くても日本の中で異人的に生きるのか。私は基本的に日本に住む以上日本文化、社会に適応し、本質的に融和できるようになることを望む。イザという時、日本の敵になってはいけない。

*写真は今朝の毎日新聞

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「親共」

2019年02月28日 06時00分26秒 | エッセイ

  最近韓国から招請講演が3回取り消されてから約束を守らないことへの不信感が強くなっている。昨日は長い間の友人の社長に頼まれて、韓国の留学生二人を面接させるために連れて行った。険しい韓国で生きてきた私にショッキングなニュースがハノイから続いて入る。韓国の大統領制は問題がある。暴君化するほど権力が与えられているからである。1919年を記念するのは意味があるが独立国家という解釈と実行、無謀な謀略である。歴史を認めない「歴史認識」はどうなんだろうか。戦後韓国の二つの「国是」は「反共」と「反日」であった。李承晩大統領時代には朝鮮戦争で「反共」が強調された。朴正熙大統領時代には「反日」が弱まった。今の文大統領によって反日が高調されている。長い間「親共」「親日」は危険、國家保安法(反共法)も存在している。今それを超越して、「親共」が最高潮、統一=平和ムードで恍惚状況である。教育と民主化運動によって成し遂げた素晴らしい民主国家を守らなければならない。民族が統一すべき論理であれば世界は混乱するだろう。中国系民族のシンガポールのように小国でも良い。

국가의 안전을 위태롭게 하는 반국가활동을 규제함으로써 국가의 안전과 국민의 생존 및 자유를 확보하기 위하여 제정된 법률. 북한공산당원과 그 지지자들에게 적용되고 이들의 활동을 동조하거나 찬양 고무하는 자 등에게도 적용된다. 법의 다의성 등의 문제 때문에 이에 대한 개정과 반대운동이 일고 있다

[네이버 지식백과] 국가보안법 [國家保安法] (한국민족문화대백과, 한국학중앙연구원)

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「解放から奴隷へ」

2019年02月27日 05時16分31秒 | エッセイ

 昨日日本で就職を希望する二人の韓国からの留学生と対話した。彼らは日韓関係の最悪さには無関心、政治家の問題にすぎないという。テレビを見ないと、私は安心、以前私は日本語と日本文化の勉強にテレビ視聴を勧めたが今はそうしない。テレビはプロパガンダ的であるからである。韓国の学生は卒業と結婚まで親が主導する。韓国経済のレベルアップが近代化と盲信する人が多いが、実は結婚観や家族観の核は李朝時代の儒教思想的であり、それほど変わっていない。
 昨日は二つの国の栄光の映像がダブって流れた。ベトナムのハノイでは独裁王国の3代王者金氏の行列、日本では皇国125代の天皇の儀式の場面が同時間台で報道された。CNNでは前者をトランプショーshowに俳優player金氏の演技だと言っていた。私は韓国の民主主義に憂いを持つ。北朝鮮は植民地から解放されて禁断の独裁国に、「解放から奴隷へ」と繰り返す皮肉な歴史を民衆はどう思うのだろうか。

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偽平和主義者

2019年02月26日 05時47分41秒 | エッセイ

 スイスの国際人権委員会で韓国の外務長官が慰安婦を話題にしたというニュースを聞いた。昨日日本の国会で世論調査の結果が紹介された。国民が一番「信用しないのは政治家とメディア」だという。正鵠を刺す話、事実であろう。戦争や植民地の時代では黙っていた人たちが戦後になり、安全な平時に平和を叫ぶ偽平和主義者を私は時々非難したが、今は逆である。比較的平和な今、平時を危くさせる偽平和主義者たちを非難したくなる。今その過ぎた歴史を糧に人権云々する政治家やメディは問題である。われわれ世代の人々は韓国の民主主義を発展させてきたが今後守れるかが心配である。ベトナム式統一、ベトナム式社会主義化になってはいけない。

 今シベリア抑留に関して執筆中、私の調査インタビューのDVDを日本研究者の堀まどか氏に送ったら誠意ある感想文が来た。一句だけ引用させていただきたい。

 きっと悲劇や苦痛の記憶が、重苦しく語られるのだろうと思っていました。気持ちが重くなる映像だろうから、家族で見るのは、辛いかなと思っていました。・・・が、見てみると、まったく違っていました。有名な、石原吉郎が抑留されていたところでもあります。石原吉郎の表現したシベリア抑留のイメージと、全然違っています。石原吉郎は、「ある共生の話」という、食に関して隣人といがみ合い不信をぶつけあう、悲惨な飢餓の光景をエッセイに書いているのですが、、、この弘中さんが、食をめぐってケンカしたことを語る様子は、まったく想像と違っていました。じつに印象的で、驚いています。

 

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3·1절

2019年02月25日 06時48分56秒 | エッセイ

 어떤 일본인 지한파 교수에게 내가 "한국 드라마 보기가 재미있어서 다음 시간까지 1 주일 기다리는 것이 너무 길다"고 말하자 그 교수가 하는 말이, 한국은 드라마보다 실정 재미있다고 농담을 하였다. '겨울 연가' 때문에 한때 한일관계가 최고일 때 생각한다. 지금은 최악인 가운데 "3·1절"을 맞는다. 191931일은 일본식민지반대하는 항일운동일으킨 이다. 그것은 지금 '반일'과 다르. 반일기본적으로 한국 국내용이다. 

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3 ・1節

2019年02月25日 06時08分37秒 | エッセイ

 ある知韓派の教授に、「韓国のドラマ が面白く次回まで1週間待つのが長すぎ る」と言ったら教授日く、韓国はドラマ より実情がより面白いと応じられ戸惑 い、笑った。『冬のソナタ』により、韓日関係が最高だった時を思い出す。今では最悪になっているのも中に含 れているのだろろか。「3・1節」を思 い出す。191931日、日本植民地に反対して抗日独立運動を起こした日 の記念日である。それは今の「反日」と 似てはいるがそのものではない。
 
反日は日本を直接相手にせず国内的ナ ショナリズムを強化するためのものであ るが、「抗日」は直接日本を相手にした独立運動である。私は小中高を通して独立宣言書を暗記していたが、実感は出来なかった。それよりは戦後の韓国戦争を通して苦痛な体験の実感が強い。
 
3 ・1節と関連した実感を持ったことに触れておきたい。「すばらしい世界旅 行」の番組撮影を契機に知つた故牛山純一監督を思い出す。062月、私が下関の東亜大学に赴任して間もない時に日本映像民俗学の会を主催したことがあ る。その時に牛山氏のドキュメンタリー 映画『あの涙を忘れない!日本が朝鮮を支配した36年間』(テレビ朝日、198 9)を観た。それは。韓国.水原の堤岩里教会の虐殺事件を扱ったものだった。
 牛山氏が韓国のその教会を訪ねて、直接証言者にインタビューをした。191 9年に韓国基督教会のクリスチャンを日本人が集団虐殺した事件があった。牛山 氏はインタビューの中で「夜中に警官の佐坂が日本人5人ほど連れて入って」という証言で、日本の警察官の名前「佐坂」が挙げられたのに注目し、日本全国にその警官の佐坂といろ苗字を探し、下関市菊川で見つけた。
 彼は早速、下関の菊川の警官・佐坂氏宅を訪ねて、その子孫に会って韓国の被害者たちの話を伝えた。結局その子孫からの謝罪の言葉と、その様子を映像で撮って、韓国の被害者の子孫へ見せた。日本人が犯した事件、その子孫が謝る映像を見せた。それを通して、韓日の加害者と被害者が和解できたのである。和解へ至る役割を牛山氏が担った。私はそれを見て感動した。そして2度、佐坂氏のお宅を訪ねて、子孫にお会いし警官本人の飾られている写真をみた。しかし写真を 撮ることは控えた。
 今、韓日関係の最悪の時こそ参考にな る映像であると感じる。今年その記念日 に相応しい記念行事があり、その映像を鑑賞するという案内を見つけた。嬉しい。今年、東京都荒川区で開催予定の 「3 •1記念展示会&シンポジウム」で、このドキュメンタリーを上映するといろ。私も市民に見せたいと思っている。困難の時は発言せず、時宜を待つ。 よい金言がある。「聞かず3年、言わず 3年、見ず3年」という。しかし、高齢者なり、時間の少ない私発言する。 執筆する。言ろべきことは言う。

 

 

 

 


 

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외나무다리

2019年02月22日 07時02分13秒 | エッセイ

 나 보고 한일간의 架橋(다리)라고 하는 사람이 많다. 그런데 그 것은 아주 위험한 다리이다. 오고 갈 수 없는 위험한 다리이다. 한국 속담 "원수를 외나무 다리 위에서 만난다"고 한다. 원수와 피할 수 없는 만남이다. 그래서 싸워서 같이 떨어져 죽거나 아니면 얼싸 안고 화해하든가. 그 선택밖에 없다. 지금외나무 다리 위에 내가 서 있다. 그런 한일 관계 나에게 말하라고 한 교토대학의 오구라 교수가 있다. 함께 떨어질까, 포옹할까.

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韓国の実情はドラマより面白い

2019年02月19日 06時32分55秒 | エッセイ

 韓国の終末ドラマが面白い。『たった一人の私の味方』が韓国で視聴率42.6%、最高更新したという。次回までの一週間待ちが長すぎると同僚に冗談ぽく話をしたらそれにフィードバックした彼は韓国の実情はドラマより面白いという。私には韓国の最近史が映る。正午のニュースで朴正熙大統領夫人が暗殺されるライブ、彼も暗殺され、その娘が大統領なり、そして今は刑務所。白昼東京のホテルで金大中氏拉致、敵対の南北首脳が握手し並んで歩く。これ以上面白い大河ドラマが他にあるのか。このような話は今に始まったわけではない。遡ると面白い事実映像が点綴される。悲しい、悲劇と悲惨な歴史を持つ国。間もなく3・1節を迎える。

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天皇の謝罪云々の発言

2019年02月18日 06時37分14秒 | エッセイ

 日韓関係が最悪といわれても民間レベルでは大丈夫だと思っているが、昨日在日たちが「日韓関係が本当に悪い」とわざわざ声を掛けてくれた。危機感さえ述べてくれた。文ヒサン国会議長の天皇の謝罪云々の発言が日本人民衆を怒らせていることに触れた。多くの韓国人は天皇と大統領が同等な存在だと誤解している。その誤解しての発言である。1980年代朝鮮日報が日本の天皇を「日王」(日本の王)と書き始めた論説に私は韓国の毎日新聞に反論したことがある。世俗的な最高権力者の王や大統領とは異なる点を指摘し理解を求めた。天皇謝罪云々発言は日本の民衆へ大きく悪影響している。昨日私に言ってくれた在日韓国人は日本人の在日への差別が甦るのではないかという不安と恐れがあるのではないか。その表情が頭から離れない。

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