あられの日記

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ANDO建築スタンプラリー 国際子ども図書館

2017年11月14日 05時57分01秒 | 展覧会&観光施設&能楽
東京メトロ表参道駅から上野駅は所要26分。結構移動に時間がかかった。
トップ画像の右手に西洋美術館。奥に上野動物園という場所からの撮影です。撮影日時は2017.11/7 12:15です。
ちなみに、2017.11/3 10:20の画像がこちらです。

上野公園の紅葉は、イチョウが有名。上の画像の左に写ってるイチョウはイチョウ並木の始まり部分。この左側に並木が続いてます。7日訪問時は、黄色と緑の木が混じってました。

国立博物館です。大木の紅葉はまさに見頃ですねえ。このトーハクのシンボルツリーはユリノキで、樹齢130年ほどだとか?え〜と?2017年の130年前は1887年かな?明治20年か。トーハクが開館したのって、1872年(明治5)だから、トーハクが出来た初期にここに植えられたのね。現在、特別展「運慶」の開催中で、観覧客が多いのなんの!帰りに覗いた公園入り口の切符売り場には「只今50分待ち」と貼り出してありました。

国際子ども図書館到着です。時刻は12時29分。

まずは腹ごしらえです。
ここのカフェはリーズナブルなので、上野でどこで食べようか?と迷ったら思い出してください。
お昼を食べる前にますは受付でスタンプ台の場所を訪ねる。「2階にあります」と返答。
ん?2階??なぜかしら〜??

2階です。上の画像左手前にスタンプ台があります。
ここさ、レトロな建物はかつての帝国図書館でして、保存と耐震工事も済んでます。で、上の画像の右の素敵なレトロな壁は、かつての帝国図書館時代の外壁な模様。で、保護でローかと左の壁を外側につけたっぽい。詳しくは子ども図書館でガイドツアーを開催してるので、それに参加すれば詳しくわかるはず。

スタンプぽん。
窓から見える安藤氏の特徴的な建物。

ちなみに、上の画像左下に写ってるのがカフェです。しか〜しっ!!まさかのお庭が工事中〜。う〜む。WEBで事前に調べたら、庭なら持ち込みOKで食べられるとあったので、いつものパンとお茶を持参したんだが。
あ!奥にもテーブルと椅子があるなあ。行ってみよう!

空いてるテーブルを探すと、奥に一つだけ誰もいない席が!

で、ここでお昼ご飯〜。
視界いっぱいに安藤氏の建物を眺めつついただと、金時豆パンもご馳走気分にしてくれます。食休みも兼ねてしばらくお話タイム。
んで、建物探訪。

カーブする建物が、どんどん視界を変えてくれる。

ここでトイレを借りようと思ったんだけど、ちょうど会議が終わったところで、トイレに行列が!
パス!2階にもトイレはあるはずだ。

2階にも行列はありましたが、1階より列が短かった。
思いがけず2階へ戻ったので、来し方ってことで、引き返します。
ふと?見おろしたらなんか素敵でした。

ここさ、右へ1歩ずれたら、見える風景が大分変わった。

自分で撮影ポイント探すのも楽しそう〜。

こちらは、古い本館の3階へ続く階段です。圧迫感のない階段なデザイン。これも安藤先生のデザインだろうか?
さて、次の目的地は東京大学福武ホールです。東京メトロ24時間券を持ってるから、メトロ移動する場合、銀座線の上野駅から溜池山王へ。南北線に乗り換えて東大前駅へ。このルートだと移動時間が結構かかります。
国際子ども図書館からパンダ橋経由で銀座線上野駅に移動した場合、地下鉄の改札から国際子ども図書館まで20分強かかります。これに地下鉄の待ち時間と乗車時間と乗り換え時間と乗車時間がかかり、さらに東大前駅から福武ホールまでの移動時間もプラス。携帯の撮影時刻を確認したところ、国際子ども図書館出発時刻が午後13時2分→東京大学正門前到着が14時14分。なんと!1時間以上かかってます。
そこでオススメなのが、国際子ども図書館から、東京芸大の方へ向かってください。上野桜木の交差点に出たら、言問通りを左折れ。坂を下がって千代田線根津駅へ。そこが坂の下。道を渡り今度は坂を登ります。登りきったら左右に東大の建物がある本郷通りに出ます。おそらく移動は30分かからないハズ。体力に余裕があれば、こっちがおススメです。私たちは翌日イチョウ黄葉散歩に行く予定だったので疲れたくなくてパスしましたが、後から考えると歩くべきでした。人疲れってあるよね?
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