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新・徒然煙草の咄嗟日記

つれづれなるまゝに日くらしPCにむかひて心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく紫煙に託せばあやしうこそものぐるほしけれ

体調不良につき #3

2024-11-30 13:00:14 | 日記・エッセイ・コラム

「体調不良につき #2」のつづきです。

「#2」をアップしてから約1週間経ちましたので、その後の経緯を…。

立ち上がったときの激痛はすっかり治まりました。そして、歩くことにも、靴を履いていない限り、何の不自由もなくなりました
を履いて出かけると、足首周りが靴と擦れて痛いんですよね 
でも、「最盛期の脳天を貫くような痛みとは違って、ヒリヒリするような感じです。足が腫れ上がったままだからなのだと思います。なお、スニーカーのサイドに付いているジッパーは、依然として締めることはできません

「#2」で、

23日(土)朝は、滲出液がかなり少なくなっていて、ガーゼの交換は不要と判断しました。

と書いたのですが、その後、再び浸出液の量が増え、ここ数日は、朝と夜の2回ガーゼを交換しています。
また、浸出液で寝具が汚れるものですから、シーツ2枚(掛布と敷布)ベッドパッド、それにパジャマは、1日置きに洗濯しています。ほとんどホテルの連泊みたいな頻度ですな…

なお、浸出液の発生源は、写真を載せるのが憚れるグロい状況になっています

   

止まらない浸出液の問題に加えて、おととい夜あたりから始まった「困った症状」があります。
それは「痒み」

向こうずねとか足の甲がとにかく痒い
そう、日焼けの後の痒みみたいな感じ。右足の古い皮膚がボロボロ&ペリペリと剥けている最中ですから、その影響もあるのかな?
痒み止めを塗ってなんとかしたいところですが、右脚の膝から下には皮膚科クリニックから処方された「炎症皮膚疾患治療剤」を塗っていますので、他の薬を併用するのにはリスクがあるはずです。
こういう冷静な判断のもとに、なんとか我慢しています

   

ということで、この1週間の変化を整理すると、

良化が、立ち上がる時の激痛は治まった、体温は平熱を維持している、一時低下していた血圧はすっかり平常時の「高血圧状態」に戻った、右脚とふくらはぎの腫れは若干引いた、といったところで、

停滞・悪化は、浸出液が止まらない、患部がグロい、痒い、ということです。

思ったより長引いていますが、それでもなんとか回復に向かっているような気がします。

来週月曜日の診察で、もっと良い方向性が示されますように

12月2日の右足【追記】昨夜はますます足が痒かった 軽ぅ~く掻くと、ますます痒みが増して、とても寝付けない感じ。いやはや、痛いのも辛かったけれど、痒いのも辛い
そして一夜明けると、なんとなく右脚がほっそりした感じがします。そこで、ふくらはぎの太さを測ってみると、右脚は左脚の1.1倍の太さ「最盛期?」には1.2倍の太さでしたから、改善しております (2024/12/01 09:06) 

【追記2】皮膚科クリニックで痒みを相談したら、「それは仕方ありません」一蹴された
また、入浴についても、シャワーをお勧めします。風呂に入るにしても、ザブンと浸かる程度にして、患部を温めすぎないでください」とな (2024/12/02 11:07) 

【追記3】約半月ぶりに、スニーカーのサイドのジッパーを閉じた状態で履くことができました (2024/12/03 14:48) 

【追記4】きょう一日でかなり回復した感じです。具体的には、チノパンの裾を上げて患部を出せるようになった、しゃがんで米びつから米を計量できるようになった、の2点 (2024/12/04 21:02) 

つづき:2024/12/16 体調不良につき #4

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体調不良につき #2

2024-11-23 16:42:19 | 日記・エッセイ・コラム

「体調不良につき #1」のつづきです。

11月19日(火)の診察の結果、滲出液排出圧力を下げることとむくみを取ることを目的に、体内の水分尿として排出するのを促進することになり、新たに利尿剤2種(錠剤と顆粒の漢方薬)を処方され、また、前日処方された抗炎症剤(軟膏)に代えて皮膚感染症治療用のクリームを塗るよう指示されました。

考えてみれば、私が健診の前日ほかを除くほぼ毎日愛飲している「利尿剤の雄(?)ビールを、13日(水)最後に、全然飲んでいません
医師から禁酒を言い渡されたわけではないのに、自主的1週間以上にわたってビールを継続するなんて、私にとって「異常の極みです
薬を服用している間は肝臓に負担をかけたくない気持ちもありますが、なによりもビールを飲みたいという気持ちが湧かないのですから負担感はありません。
なおは、ビールは、この記事を書いている現時点でも継続中です。

   

さて、18日の診察で、医師から、お風呂に入って暖められると細菌が活性化しますので、しばらくお風呂はやめシャワーで我慢してください」と言われていました。
この日も、前日同様、事前に浴室を暖めてから、シャワーを浴びました。
気になっていたのは、皮膚がベロベロに剥けジクジクになっている患部が滲みるんじゃないかということ。
すると、不思議なことに、お湯をかけても、泡立てたボディーソープでスリスリ手洗いしても、まったく滲みません
いったいどういう仕組みなのか不思議ですが、これは助かります

シャワーを終えると、タオルで抑えるようにして水分を取り、皮膚感染症治療用のクリームを(足指周りにはステロイゾ剤軟膏も)塗り、ジクジクしている部分をめがけて減菌ガーゼを当てて、伸縮包帯で巻きました。
と、手順を書けば簡単ですが、実際は、ガーゼは患部に貼りついているわけではないので、ちょっと角度を変えるとストンと落っこちるし、ふくらはぎや足首が腫れ上がっているせいで、脚の向きや角度を自由に変えられないため、なかなか大変な作業です。

こうしてなかなか波乱の火曜日を終え、ベッドには毛布を丸めた足台を置いて右脚を高くできるようにして、就寝しました。

20日(水)朝は特段の変化は無し。なんだけど、これまでベッドから立ち上がってから1時間くらいは、家の中の移動さえも痛みが走って、クイックルワイパー杖代わりにしたり、キャスター付きの椅子に座って移動したりもしたのですが、立ち上がってから寝室のドアまで我慢すれば、そこからはヨタヨタながらも洗面所やリビングまで歩けるようになりました
それにしても、ベッドの縁に腰掛け、脚をプラプラさせているうちはなんともないのに、が床に着いたとたん激痛足裏から脳天まで突き抜けるのはどういう仕組みなんだろね

さて、リビングに到着し、昨夜巻いた包帯の状態をチェックすると、ガーゼも包帯も滲出液びっしょりと濡れ、パジャマズボンの裾まで滲みています
すぐにガーゼと包帯を交換しましたが、このままではこの夜も同じことが繰り替えされるのは必至なので、この夜からは、右脚を包帯の上からラップポリ袋で包んで寝ることにしました。(見かけは巨大なチャーシューみたい…)

それでも、痛みは緩和してきたので、クルマに乗って、近くのショッピングセンターまで買い出しに行ってきました。一番の目的は、外出用のスウェットパンツを購入すること。
もくろみどおり、裾がガバガバスウェットパンツを購入することができました。
これと、「もう捨てようか…と思うほどゴムが伸びきった靴下(こんなときに役立つとは)と、いつものサイドにジッパーの付いたスニーカーで、外出のスタイルを確保できました

蜂窩織炎に罹って初めてクルマの運転でしたが、やはり違和感がありました
なんか、アクセルやブレーキの踏み方ぎこちないんですよねぇ
まぁ、足首があれほどパンパンに腫れていれば、足の可動域が制限を受けるのも当然でしょう

21日(木)は、まず起きると、前日同様に包帯とガーゼを交換しました。
相変わらず滲出液多い でもラップとポリ袋の効果は大きく、パジャマズボンの裾は無事でした
昼に近所に買い物に出たとき、マツキヨ「伸縮ネット包帯(足首用)」を見つけ、「これは包帯を巻くより簡単かもしれない」と考え、買ってきました。
そして、夜、シャワーを浴びてガーゼを交換したあと、さっそくそれを使ってみたところ、確かに、包帯を巻くより簡単にガーゼを固定できました。肥大化した右脚に対応できるかも問題無し

なお、この夜のシャワーでは、右脚ふくらはぎから、大量の「不要」と見なされた古い皮膚がボロボロと大量に剥がれてきました。見た感じ、日焼けの後「皮むけ」みたいな感じ。
当然ながら、痛みはありませんでした。

22日(金)に起きると、伸縮ネット包帯の先端が、むくんだふくらはぎに食い込んで、包帯を外すと、それこそチャーシューのようになっています
やはり、巻く強さを調整できる普通の包帯の方が体には優しいのだと気づき、この伸縮ネット包帯は便利だけれども、現在のむくみまくった現在の私には合わないと結論づけました。
滲出液は少なくなってきた気がしますが、まだ、1日使ったガーゼは端が黄色く変色しています。
それでも、もう、ラップやポリ袋不要のようです。
この夜のシャワーでも、古い皮膚がドサリと剥がれてきました。

23日(土)朝は、滲出液がかなり少なくなっていて、ガーゼの交換は不要と判断しました。
相変わらず起きがけにベッドから立ち上がるときには激痛が走りますが、それもさっさと収まり、家の中の移動や、椅子からの立ち上がり等には何の不自由はありません
とはいえ、歩くテンポがなんかおかしい
「タッタッタッタッ」という4拍子ではなく、「タタッ タタッ」とい2拍子になってしまうのです。
それと、健常な左足にもビミョーな負荷がかかっている感じ…
なお、患部の赤味引いた気がしますが、相変わらず左右非対称にぶっとくむくんだ状態は変わりません。

さぁて、あさって25日(月)の通院までにどこまで回復できるのでしょうか

つづき:2024/11/30 体調不良につき #3 

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体調不良につき #1

2024-11-22 14:55:31 | 日記・エッセイ・コラム

「懸案の鶴岡市の街歩きを決行」シリーズの途中ですが、「#5」をアップしてから丸2週間沈黙期間が続いてしまいました。
11月10日(日)に帰省Uターンしたあと、運転免許更新やら、掛け布団の準備とそれに併せての固定紐からワンタッチスナップへの変更やらとドタバタと数日を過ごした後、「苦難の日々」が始まりました。
ちょっとした皮膚炎に罹ってしまい、それが今もつづいておりまして、備忘録として、この「苦難の日々」を書いておこうと思います。

発端は、13日(水)に約2年ぶりに皮膚科クリニック(CL)に行ったことでした。

その2週間ほど前から、両足の指の付け根や指の間が痒く、またぞろ水虫が再発したかな? と思っていました。以前に処方された水虫用の薬の残りを冷蔵庫に保存していただので、それを数日間塗ってみたのですが、まったく効きません
そこで、思い切って皮膚科CLを受診
すると、意外なことに真菌は検出されず(受診2日前から薬は止めていた)、ステロイゾ剤(軟膏)を処方され、両足の指周辺と、ちょっとガサガサしていた足首に塗るよう指示されました。

14日(木)の夕方、ガタガタ震えるような悪寒に襲わました。その晩は、早めに寝たのですが、今度は全身が筋肉痛で、なかなか寝付けないという事態に

15日(金)、こりゃ風邪を引いたかもしれないなと思いながら、朝起きて熱を測ると、38.3℃もありました
この日は、食事以外はほぼベッドの中で静養に努めました。
なお、足の指界隈の痒みはすっかり消えて、こちらの問題は解決したっぽい感じ

16日(土)、汗ぐっしょりの状態で目覚めました。
私の個人的見解として、「風邪のときはビタミンCを摂って静養して、寝汗をかきまくるに限るというものがありまして、その弁でいえば良い傾向です。
実際、熱を測ると、36℃台まで下がっていました
ただ、断続的に偏頭痛ピキン と襲ってくるのは辛い
そして、右脚の膝から下が腫れ上がって熱を帯びているのはいったいどうした
こんな状況でも、Xにこんなポストをする余裕はありました

22/11/16の私のポスト

17日(日)は、朝から右脚が痛くて、ベッドから立ち上がるのが一苦労だし、寝室からリビングへ移動するのも更に一苦労
右脚を見ると、ふくらはぎも脛も真っ赤腫れ上がっています
あいかわらず強烈偏頭痛は繰り返し襲ってくるし、体温も再び38℃台まで上昇しています。
いったい何事なんでしょ
「X」のフォロワーさんのお勧めにしたがって、「#7119 (救急電話相談)」に電話してみたところ、「風邪ではなさそう」「早めの外科の受診をお勧めします」とのこと。
確かに考えてみれば、風邪にしては咳も鼻水もありません皮膚の感染症由来のものなのかもしれません。とりあえず、18日(月)にきっかけとなった皮膚科CLに行ってみることにしました。

18日(月)は、皮膚科CLと念のため整形外科CL、さらに内科CL診察券を持って、これらがまとまって入居している近所の医療モールに行きました。
右脚の腫れのせいで、いつものジーンズやチノパンは履けません(仮に履けたとしても、裾をたくし上げて患部を診ていただくことができない)ので、私にとっては極めて珍しくイージーパンツを履いてでかけました。靴は、いつも愛用のスニーカーが、脱ぎ履きしやすいよう内側にジッパーがついているタイプなので、右側だけジッパーを開けてなんとか履けました
医療モールは、本宅から徒歩15分ほどの場所にあるのですが、途中まで行くと、やはり右脚が痛くて、こりゃクルマで来ればよかったかもしれないと小さな後悔 かつての腰痛のときは、ある程度まで歩けるようになった段階まで自宅療養をつづけたのち、クルマで整形外科CLに行きましたからねぇ

で、皮膚科CLでの診断「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」でした。

そして、点滴を打っていただき(30年ぶりくらいか?)、「2~3日では効果は出ないかも知れませんが、7日間、飲み続けてください。もし急変した場合は、2~3日以内でも再来院してください」というアドバイスと共に、非ステロイド系抗炎症薬(軟膏)とペニシリン系抗菌薬(錠剤)と鎮痛解熱剤(錠剤)を処方していただきました。
診察室に入る時も、点滴を打っていただいてベッドから降りる時も痛くて痛くて… 先生からも看護師さんからも、そして処方薬局の薬剤師さんからも「おつらそうですね」同情の声をかけていただいたのでした

帰宅して、「蜂窩織炎」を調べると、自然治癒しない、進行が早い、重症化すると敗血症にもつながることがあるなど、厄介な皮膚病らしい
また、症状としては、腫れや熱のほか、悪寒、頻脈、頭痛、低血圧、錯乱などがあったりするようで、私も結構当てはまっています。錯乱してはいませんが…
実は、17日(日)朝以降、血圧が(私としては)異常に低く「どうした?」とおもっていたのですが、妙に納得です。

私の血圧記録

19日(火)は、前日と変わらず、右脚の苦痛に耐えながらなんとかベッドから起き上がり、つかまり歩きしながらなんとかリビングまで移動して、生活を開始しました。
異変が起こったのは昼下がり
なにげなく、右脚のふくらはぎに触れたところ、濡れています
何? とティッシュを当ててみると、ぐっしょり濡れる
体液や膿が染み出す感じというよりは、体液がダラダラと流れ落ちています
驚きましたぁ~
これこそ、前日、皮膚科医の先生「もし急変した場合は、2~3日以内でも再来院してください」とおっしゃっていた「急変」ではないか
と、午後の診察が始まる15:30を待ちかねるようにして、通院しました。
そして患部を診ていただくと、焦っている私とは裏腹に、皮膚科医の先生も看護師さんも冷静極まりなく、「毎日ガーゼを交換してください。ガーゼは多めに用意しておいてください」ですと…
大したことではなかったのかぁ一安心でした。

その帰り、ドラッグストアに立ち寄って無菌ガーゼ伸縮包帯を購入したのはいうまでもありません。

この「体液」「滲出液(しんしゅつえき)というもので、免疫細胞、壊れた組織、死んだ細菌などを含む「膿」とは違い、「細胞を増やし・成長させる成分(細胞成長因子)が含まれ、キズが治る時に必要なもの」なのだそうな。
そういえば、「BAND-AIDキズパワーパッド」は、

滲出液を傷口に保持し、傷口の水分バランスを調整し、滲出液中の各種成分の働きを利用するための最適な湿潤環境を維持して、かさぶたをつくらず、かさぶたの代わりとなって傷を早くきれいに治す。

というものでしたな
こんな滲出液をガーゼに吸い取らせるのはもったいない気もしますが、あんなにダラダラ流れ落ちたら、その場に保持し続けるのは難しいし、衣類や寝具が汚れまくりです

ということで、現状には至っていませんが、つづきます。

つづき:2024/11/23 体調不良につき #2

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祝 記事3500本!

2024-11-07 20:10:28 | 日記・エッセイ・コラム

「懸案の鶴岡市の街歩きを決行」シリーズの途中ですが、本日アップした「懸案の鶴岡市の街歩きを決行#4」が、このブログ通算 3500本目になりました。

そこで、恒例? のキリ番記事です。(3400本のキリ番記事)

2009年1月23日にブログを始めてから15年9か月あまりで3,500本、、、我ながらよく書いてきたものだと思います
ただ、100本の記事を書くのに要した期間は、過去最長だった3201~3300本の486日間大幅に更新して613日間

記事を書かなかった空白期間は、今年5月30日~8月30日の93日間を最長に、5週間以上だったのが、ほかに3回(昨年4月15日~6月17日:63日間、昨年8月20日~10月9日:51日間、今年4月11日~5月19日:39日間)もありましたからなぁ…
毎日更新していた頃に比べれば、1本の記事がかなり長編になっているとはいえ、もう少し頻度を増やしたいとは思っております。
ま、無理はしませんけど…

ということで、キリ番一覧です。

100本目
200本目
300本目
400本目
500本目
09/04/05
09/06/19
09/09/02
09/11/16
10/01/29
73日間
74日間
73日間
74日間
73日間
  花見に行ってきました
イントゥザライト、出走!
「火の鳥」第1・4巻を持ち帰った
エゾシカの寿司!?
J.D.サリンジャーの訃報
600本目
700本目
800本目
900本目
1000本目
10/04/24
10/07/23
10/10/16
11/01/16
11/04/17
85日間
89日間
83日間
90日間
91日間
  あれ? 「のだめ24巻」がきょう届く?
「空頭」って?
大宮を出発
アールデコの楽園であ~る
さすがに北海道は寒いぞ
1100本目
1200本目
1300本目
1400本目
1500本目
11/08/05
11/12/11
12/03/28
12/07/22
12/11/26
108日間
126日間
107日間
114日間
124日間
  頼朝さんはかっこよかった!(その4:完結編)
これから帰ります
今日の通勤"も"往復とも散々…
フェルメールの2点の「真珠」が上野に来訪中(その6)
予定を変更して…
1600本目
1700本目
1800本目

1900本目
2000本目
13/03/25
13/07/31
13/12/14

14/04/01
14/08/11
119日間
126日間
134日間

107日間
130日間
  MISIA星空のライヴVII 東京2days(ネタバレ大あり)
相変わらずコメントスパムがやって来る
MISIA 星空のライヴVII 秋田公演は実質的に「アレックス追悼公演」でした
きょうにうってつけのニュースを発見
徒然煙草@「徒然草」展 (後編)
2100本目
2200本目
2300本目2400本目
2500本目
14/12/31
15/06/04
15/11/22
16/04/17
16/10/10
140日間
156日間
166日間
145日間
173日間
  MISIAのプレイリストをつくってみた
名古屋旅行記(その17)
今年二度目の関西旅行記(その12)高野山編⑤
FY16も埼玉県立近代美術館の展示は絶好調 (前編)
Misia Candle Night 奈良遠征旅行記(初日・その5)
2600本目
2700本目
2800本目
2900本目
3000本目
17/02/18
17/07/30
17/12/17
18/06/14
19/04/30
128日間
162日間
137日間
177日間
316日間
  「カッコイイ!」の連発だったカッサンドル展
東京藝大のコレクション 第1期
2017年3度目の関西旅行記 #2-10
2018年最初の関西旅行 #3-3
「MISIA平成武道館」のこと
3100本目
3200本目
3300本目
3400本目
3500本目
20/01/08
20/07/28
21/12/04
23/02/24
24/11/07
248日間
200日間
486日間
440日間
613日間
  中学生のとき以来の羽黒山、初めての加茂水族館 #5
マイナポイントの申込完了
約1年ぶりの関西旅行記 #2-3
今年も最初の遠征先は関西 #3-2
懸案の鶴岡市の街歩きを決行 #4

あれま 3100本目も鶴岡ネタだった

   

つづいては、ジャンル別の記事本数。
まずは、最新100本の比較。

3401~3500本目のジャンル別記事本数

前100本と同様で、旅行>>美術館・博物館>MISIA>日記・エッセイ・コラム>その他 です。
当然ながら、全期間の順位も、

全期間のジャンル別記事本数

と、変わり映えしないランキング…

前回は「全期間のジャンル別記事本数」載せませんでしたが、やはり、これでは載せる意味が無さそうです

次の100本を書くまでどのくらいの期間を要するのか、懸案ともいえる「ジャンルの多様化」を図れるのか、乞うご期待 です

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2024年もいろいろとお世話になりたい!

2024-01-01 00:00:48 | 日記・エッセイ・コラム

新しい年がやってきました

恭頌新禧

今年も、いろいろな所で、より多くの皆さんにお目にかかることを楽しみにしています。

加えて、ひきつづき、本ブログをご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、本年の私の「MISIA初め」は2月3日の横浜アリーナ公演です。
それまでは、録りだめた録画で我慢するのだ。

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今年の自分を振り返る

2023-12-31 17:46:13 | 日記・エッセイ・コラム

このブログの定例「年末企画」「美術館・博物館めぐりの振り返り」だけで、大晦日にアップする記事は、近年は「美術館・博物館めぐりの振り返り」の「後編」のことが多いのですが、普通に書きかけのシリーズを書き続けたりしておりました。
きょうは、珍しく、今年、私周辺に起こったこと「重大ニュース」的に並べてみることにします。ま、備忘録みたいなもの…。

氷の世界

2021年の正月に帰省したとき、別邸の台所の水栓凍っていて、むりやりレバーを動かしたら、水栓が完全に壊れ、大変な目に遭いました(時節がら業者さんに修理を頼もうとしても日数がかかりそうだったので、自分で交換)
これを糧として、冬の帰省Uターンの際には、水道の元栓を閉めて、水道の凍結防止を図ったのですが、昨年2月に帰省したときは、水栓内に残った水が凍ったため、交換して1年1か月の台所の水栓が故障(水が止まらない)しているは、浴室の混合栓も同様に水が完全に止まらないという症状を示しているはで、これまた大変な目にあいました。
このあと、今年の正月と2の帰省の際には、水栓の凍結は免れたものの、トイレの排水側(トラップ水)2年連続して凍り、しばらく使えないという、これまた困った事象が発生しました。
こちらで書いたように、今月初めの帰省から戻る際、トイレの排水側に不凍液を注入してきたのですが、さて、効果はどんなものでしょうか?
結果はあさって判明します。

水害

これは「2023年一番のできごと」と記憶に残るのが必至です。
7月中旬の帰省の最中、秋田が大雨に見舞われて、かなりの水害が発生しました。
別邸でも、すぐ近くの川が溢れて、周りの道が冠水しましたが、それでも、床上浸水が多く発生したことや、道路のアンダーパスが水没したことに比べれば、かなりマシな方でした。[記事]

この2か月前、私は秋田県立博物館に出かけ企画展「秋田藩の絵図」を観ました。明治初めまで、久保田城の縄張りとして、秋田市の中心部にがあったことは知っていましたが、現在の秋田駅やその東側が湿地帯だったことは初めて知りましたし、今やそれらの痕跡がほとんど無いことにつらつらを思いを馳せました。
そして、7月の水害では、秋田市中心部を流れる旭川沿いの歩道が崩落したほか、秋田駅の東側や中心部の南大通り周辺でも大規模な床上浸水が発生
私がよく知っている場所ばかりで、あれまぁ~ でした。

上に載せた現在の秋田市の地図(北を左に回転)と、「秋田藩の絵図」展で観た絵図の一枚とを見比べると

歩道が崩落した地点は、堀が旭川と合流する地点だし、南大通りはほぼ堀の跡と一致します。
この水害がゲリラ的に起こったわけではなく、弱いところに起こったことが推察されます。
やはり、古地図や古い地名は大事にしなくちゃならないと思った次第です。

酷暑とPC

今年の夏は、本宅でも別邸でも、ハンパなく暑かった
エアコンの効いた部屋から出たくない、酷暑の日々秋の彼岸までつづきました。おかげで、すっかり出不精になってしまった私です。
数年前から、夏になると困るのが、本宅のPCパフォーマンスが著しく低下することでした。筐体が熱っちっちになって、フリーズの一歩手前まで行ってしまうのです。
一度、メーカーに送って視てもらったのですが、「異常無し。再現できず。」でそのまま返送されてしまいました
今年の夏は、例年以上にこの「熱中症」が酷く、いっそ買い替えようかとまで思ったほど。でも、その前に、ドッキングステーションを外して、クーリング台を試してみようか と思い立ち、実行してみました。
すると、

効果てきめんです
そういえば、メーカーにはPC単体で送っていたっけ…
でも、純正品のドッキングステーションに乗っけて、こんなになるか
なにはともあれ、私のPC史上最長6年目に突入した愛用のPCです。

ロールカーテン

私のPC南向き出窓の上に置いて使っています。
この場所、晩秋~冬~早春の時期になると、低くなった太陽眩しくて、毎年、4ヶ月間はカーテンを閉め切りにしていました。
別邸の寝室兼書斎の南向きの窓には、昨年秋からブラインドを設置してみたところ、なかなか勝手が良い そこで、本宅の出窓にも付けようかと、ホームセンターを物色した結果、ロールカーテンを試してみることにしました。
作業の容易さを考慮して、窓枠の半分サイズのを買ってきて設置
おぉ、イイ
でも、やはりハーフサイズだと、効果も見た目もイマイチです。
そこで、窓枠サイズのロールカーテンに変更することにして(一度設置作業を経験して、要領は判ったし)、先に買ったハーフサイズのは、別邸で使うことにしました。
そして、ハーフサイズのロールカーテンの取り外しとフルサイズの設置が無事に完了して現在に至ります

取り外したハーフサイズのは、クルマで別邸に持ち帰り、それまでのブラインドをお蔵入りに追い込んで、南向きの窓で活躍しています。

洗濯乾燥機

本宅で17年間にわたって使い続けてきたドラム式洗濯乾燥機買い替えました。
ドアのセンサーがちょっと鈍くなったくらいの老い方だったのですが、突然逝かれても困るので、思い切って買い替えました
17年前には、新型のドラム式洗濯乾燥機を13万円弱で買ったというのに、白物家電はなんとも高価になったもので、同メーカーのを買おうとすると20万円台半ば以降という状況 いろいろ考慮した結果、別メーカーのドラム式洗濯乾燥機を約20万円で購入しました。
新しい洗濯乾燥機には、洗剤の自動投入機能がついています。あまり重視していなかった機能だったのですが、使ってみると、極めて便利
そうそう、オートライト機能付きのクルマを買った時を思い出しました。別になくてもいいや と思っていたのに、使ってみると便利極まりない という意味で…。

   

この他には、別邸の庭木プロに剪定してもらったこととか、ブログ書きサボりまくったこととか、秋田の冷め切った閑散とした映画館「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」を観たこととか(さいたま市で観たときとの観客の温度差)年越しそばとしては初めて「にしんそば」を食べたこととか、JRAカレンダー当たらなかったっぽいこととかが、挙げられるかな?
要は、ビビったできごとはあったものの、大勢としては「大過ない一年」だったということです。

【追記】「大過ない一年」と書いたけれど、つい先日のスマホ紛失事件のことを書き漏らしてた。翌日には回収できたから良かったのだけれど、まさしく「喉元過ぎれば熱さを忘れる」でございます (2024/01/02 06:42) 

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今年最後の帰省中

2023-12-07 16:45:08 | 日記・エッセイ・コラム

12月4日(月)から今年最後の帰省中です。
今回の帰省の一番のテーマは、「水道凍結防止」です。

次の帰省は、年が明けて1月2日を予定しているのですが、この年初の帰省2月の帰省は、なかなかの鬼門なのです。
2021年1月は、凍結していた台所の混合水栓のレバーをむりやり動かしたら、レバーが外れて(=混合水栓が崩壊して)台所中が水浸しになったし(翌日、ホームセンターから混合水栓を買ってきて、自分で交換した)

2022年2月には、帰省すると、水抜きが不完全だったせいで、台所と浴室の混合水栓が共に故障しました(台所はプロに修理してもらい、浴室は再びホームセンターから混合水栓&シャワーセットを買ってきて自分で交換した)

今年の正月は、過去の失敗を糧として、水道系は無事だったのですが、トイレの排水部分が凍って水その他が流れない という事態に遭遇しました
トイレが排水できなくなったのは、2022年1月につづいて2回目です。
下手に熱湯を注いだら便器が壊れてしまうのではないかと思い(凍結した水道栓に熱湯をかけるのは絶対NG)、トイレに電気ストーブを持ち込んで、なんとか必要になる前に解凍に成功しました。

トイレのタンクの水は事前に空っぽにしておいたのですが、配水管側は、S字型のトラップがありますから、自分では抜けませんし、仮にトラップ水がなくなったら別の意味で大変な事態に陥ります。

そこでネットで対策を調べてみたところ、排水トラップに不凍液を流し込むという方法を知りました
さっそくネットで住宅用の不凍液を見つけると購入して、クルマ帰省のときに別邸に持ち帰りました。
なお、クルマ用の不凍液(LLC)は、下水に流すことが禁じられているらしくて、ウインドウオッシャー液なら大丈夫なようです。
じゃあ、住宅用不凍液とクルマ用ウオッシャー液とどちらが良いのか?
値段は、倍・半分くらいの差があって、ウオッシャー液の方がずっと安い。そして、性能は、厳寒ではない別邸であれば、オールシーズン用のウオッシャー液と住宅用不凍液とで大きな違いはなさそうです…。
う~む…です
ちぃと早まったかな…

ま、この「水道凍結防止」策を実際に講じるのは、帰省Uターン兼宮城遠征に出発する12月16日の朝のことで、この関連でそれまでにやるべきことといえば、チェックリストをつくることくらいでしょうか…

   

その代わりに、今回の帰省で力を入れているのは、別邸の蛍光灯のチェック蛍光管の交換です。

本宅では、今年10月に寝室、11月に台所と、相次いで蛍光管が逝ってしまい、交換することになったのですが、その延長のように、別邸内のすべての蛍光灯のへたり具合をチェックしました。
そして、照明器具ごとに、使っている蛍光管を調べて、リストアップ
ついでに本宅の蛍光灯もリストアップしてみたのですが、さすがに3LDKの本宅と、6DK+納戸の別邸とは蛍光灯の数がぜんぜん違う

リストアップして判ったのは(外見からしてそうなのだけれど)、別邸では、同じ灯具が使われている部屋が2部屋×2組あること。
旧リビングルームと私の寝室兼リビングは共に 30型×4本の大型のヤツだし、

旧リビングの蛍光灯のシェードを外したところ

つづきの和室2室40型&32型同じ和風ペンダントでした。
なるべく同じタイプの蛍光管を使っていれば、買い置きも少なくても済みますからねぇ…
といいながら、別邸には買い置きの蛍光管はまったくありませんでした

さてさて、別邸内の蛍光灯をチェックしたのち、使用頻度が高いながらも寿命が近そうな蛍光管を10本、まとめてオンラインショッピングしました

だったのですが、注文した後で、デスクランプ傘と蛍光管を掃除したら、なんとなんと明るいこと これは交換が必要になるまでまだまだ猶予がありそうです

ところで、こんなに蛍光管のチェック余念がないかといいますと、世界的な蛍光管の製造・輸出入禁止が気になってのことです。
報道によれば、電球形蛍光灯の製造・輸出入は2025年末で、直管蛍光灯の製造と輸出入を2027年末までに禁止される由。
あちこちのサイトを見ても、「直管蛍光灯」と「電球型蛍光灯」という書き方がされていて、丸形というか環状の蛍光管はどちらに該当するのか、はたまたどちらにも該当せずに禁止の対象外になるのか、非常に判りづらい 
話の筋からいって、恐らく「直管蛍光灯」の扱いなのでしょう

2028年以降も、在庫の販売は継続されるそうですけれど、ギリギリになってくれば在庫は減って、買おうとすれば高い値がつけられるのは必至だと思われます。そんな風になってから慌てないよう、寿命の近いものから早めに蛍光管を交換して、その後、交換用の蛍光管が高価 or 入手不能になれば、照明器具ごとLED化しようと考えています。

なお、本宅 & 別邸とも、白熱灯LEDへの置き換え完了しています。

【追記】きょうは月に2度の蛍光管の回収日なので、使用済の蛍光管7本をまとめて出した (2023/12/08 08:59) 

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7月の帰省のこと #6 [完結編]

2023-08-19 17:27:04 | 日記・エッセイ・コラム

「7月の帰省のこと #5 [秋田港編]」のつづきは、ようやく完結編です。

5月末~6月初に帰省したときには、こちらで書いたように、百花繚乱といった風情の別邸の庭でしたが、7月の帰省のときには咲いている花が少なく、なんとも寂しいものになっていました。
それは今回(8月6~20日[予定])同様で、2回の帰省で見た別邸の庭をまとめてご紹介することにします。

まずは、6月初めにはだったアナベル

アジサイといえば、こうした手鞠状に小さな花をつけるイメージですが、もともとは日本原産ガクアジサイを品種改良した園芸種だそうで、そのガクアジサイが、別邸の庭で咲いていました。

パッと見、「咲きそろっていないアジサイ」っぽいのですが、ドローンのプロペラのように外側に開く4弁のものは「花」ではなく「萼(がく)」で、中心部でワチャワチャしているのがガクアジサイの

このを拡大してみますと、、

おしべ・めしべが虫に「来て 来て」と呼びかけているみたいです。
かわいい
なお、ガクアジサイ「ガク」は、「萼」ではなく「額」の意味だとか

ガクアジサイの花も小さいけれど、ナンテンの花も小さい

6月に咲いていたムラサキシキブの花も小さかったよなぁ。

でも、小ささでは、セダム・ダシフィルム(らしい)も負けていません

このセダムは、なんとなんと、地面にではなく、別邸のブロック塀の上に生息しているんです
ここだと、に踏まれることはあっても、人に踏まれることはまず無いでしょうから、、、、とは言え、ちゃんと養分を摂れているんでしょうかねぇ

   

こちらのコバギボウシと、

こちらのマルバタマノカンザシとは、名前はかなり違うけれど、

どちらもギボウシの仲間。

ギボウシs ともども、先月も今も咲いているのが、ハチス (ムクゲ) です。

うちのハチスは、八重で、一般的なピンク一重よりも、こちらがお気に入りです

   

ポータブルHDDに保存してある写真をつらつら眺めていたところ、2015年5月に撮った別邸の庭の写真が出てきまして、現在とのあまりの違いに驚きました

レイアウトが違うのもさることがら、以前は「余白」があったのに、今は「余白」草木で覆い尽くされてしまっています。
思い起こせば、父が2015年1月に亡くなって、その年の夏に、母がプロに頼んで庭に大改造を施したのでしたっけ…。ガクアジサイとかアナベルはこのときに新規導入されたんだろうな。なにせはなぜかアジサイが嫌いだったから…

それから早くも8年が経過し、今や別邸の庭は、逝ってしまった草木がある一方、好き勝手に枝葉を伸ばし放題の木があって、もう、収拾がつかない状況です
できる範囲で、を刈ったり抜いたり、伸びすぎた枝を切ったりもしたものの、素人では手に負えない段階まで来た感じ。
そこで、一念発起し、プロ剪定をお願いすることにしました。
ところが、依頼先として最初に思いついた秋田のシルバー人材センターは、予約が集まりすぎて、7月から新規受注を停止中とな

ネット検索で業者を探すのも怖いので、親戚・知人のアドバイスを得た上で、信頼できそうな業者さんに連絡をとり、昨日、見積もりしてもらいました。
工数は「2人・日」だそうで、料金は、「8年ぶりの剪定だし、今後毎年お願いするわけではないから、ま、いいかというレベル…
作業は次回の「秋のお彼岸帰省」の期間中の予定です。

   

既に開花期を終えた草木は、しっかりとをつけているものが多くて、季節の移ろいを感じます。

年年歳歳花相似 ねんねんさいさいはなあいにたり
歳歳年年人不同 さいさいねんねんひとおなじからず

といいますが、歳をとってくるにつれ、この詩が染みます…

このシリーズの最後は、花と実のコラボです。

まずは、ボケ
あのかわいらしい花が、こんなにゴツい実をつけるんですな

次はスズラン

ちょっとスズランと似た花を咲かせていたアセビも、まんまるな小さな実をつけています。

初めはグリーンピースみたいだったアスパラガスの実が大きくなって、色づいてきました。

最後は。この木は来月の剪定で伐採してもらうつもりです。
どっさりと渋柿が実っても、処置に困るんです

ということで、「7月の帰省のこと」と題しながらも、ビミョーに今回の帰省のことも交えて書いてきました。
そういえば、2年連続で観に行った竿燈のことを書いていない
ま、トラブルもなければ、掘り出し物もなかったので、省略させていただきます

私は明日帰省Uターンして、前述のとおり「秋のお彼岸」に、再び帰省する予定にしています。
その時には、ちょっとは涼しくなっていて、活動する気が起こるとよいのですが…
いくらなんでも、今回のような猛暑日&熱帯夜の連続は勘弁してほしい

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別邸の庭が楽しくてたまりませぬ (後編)

2023-06-20 19:00:37 | 日記・エッセイ・コラム

「別邸の庭が楽しくてたまりませぬ (中編)」のつづき、シリーズ完結編です。

まずは、ここにもいたぁ~ な、

ドクダミ
ほんと、どこでも見つけられる雑草界の王者って感じですな。
あらためて観察すると、ドクダミの花って「中編」に登場したヤマボウシの花と似てます。大きさはずいぶん違うし、片や、片やですけど…。

どちらも、目立つ白い部分「総苞片(そうほうへん)」というもので、ホントの花は、真ん中の出っぱった部分ワチャワチャと咲くらしい。

ということで、「後編」では小さな花、それも、雑草系(意図的に植えたものではない)と思われる花を中心に紹介してまいりましょう(っつうか、私が花の名前を覚えるための備忘録のつもり)

と書いたそばから、大きくて、かつ、親が植えたことが確実なアナベル

6月7日の段階ではこんな小さなつぼみの状態でした。
今頃は大きな白い花を咲かせているのではなかろうか…

このアナベルの根元では、小さな小さな緑色の花がそれこそワチャワチャ咲いていました。

これはアルケミア・モリスなるものらしい。
なんとも小さな花なので、アップも載っけておきましょう。

この葉っぱはハーブになるらしいので、次の帰省のときに何枚か摘み取ってハーブティーにチャレンジしてみましょうかね

そのまた隣で咲いていたのは、これまた小さな花ツルマンネングサでした。

別邸の庭では数少ない多肉植物です。

   

私にものごころがついた頃には既に生家には岩のオブジェが飾られていまして、ウン十年前に一家もろとも別邸へと引っ越してきたのですが、その岩のオブジェで小さな花が咲いていました。

なんともおもしろい形の花をつけているこの草は、ユキノシタ

パッと見、花びらの何弁かが枯れて落ちたのかと思いましたが、5弁の花びらのうち、下の2弁だけが極端にデカいというのが、ユキノシタの特徴らしい
ちなみに、この葉っぱ天ぷらにすると美味しいそうです

この隣には、になるとキレイなの実をつけるムラサキシキブが植えられていまして、初めてその花をみることができました。

まだ咲き始めたばかりで、「一分咲き」にも至っていない感じです。
と、ムラサキシキブのつぼみの隣で、テントウムシ似た虫(キボシマルウンカっぽい)が、なにやら励んでいらっしゃいました。

見てはならぬものを見てしまったような…

   

庭には大ぶりなクローバーみたいなのがあちこちで生えていて、ちょっと鬱陶しく思っていたのですが、なんともキレイな花を咲かせていました。

これはイモカタバミ
こんな花を咲かせるのに、これまで冷たい視線を向けてすまん
そういえば「大ぶりなクローバーみたい」と書いてしまいましたが、お馴染みの家紋「片喰紋」は、カタバミ葉っぱの意匠だったんですな

こちらの小さな花もカタバミの仲間で、

その名も「オッタチカタバミ」とな
すっごい和名です

冷たい視線を向けるだけならともかく、見つけるたびに引っこ抜いていた毛深い草までもがこんな花を…

フランネルソウというらしい。
「毛深い」ところから織物の「フランネル」を連想してつけられた名前なのでしょうかねぇ
これまたこれまでのむごい処遇をお詫び申し上げました

   

私は数ヶ月前から「PictureThis」という植物判定アプリ(有料)をスマホに入れて、植物の名前を調べておりまして、ずいぶんと助けられました。
助けられている一方で、「んん? ほんとか?」ということもあって、ネットで確認して、やはり違う…なんてこともあります。

その代表例がこちらの花です。

PictureThis「コウトウシラン」と判定してくれたものの、ネットで出てきた「コウトウシラン」とは、どう見ても、どう考えても別物です

う~む… です。
そして、今もこの花の正体は不明です
御存知の方がいらっしゃいましたらご教示くださいませ。

【追記】この花、「アッツザクラではないか」というご指摘をいただきました。
柔毛がびっしり生えた葉や茎といい、まさしくアッツザクラのようです 
ご教示、ありがとうございました (2023/06/20 20:04)

さて、最後の花に行き着きました

この春の別邸の花たちトリです

の花でございます。
すでにヘタの形はそのもの
ただねぇ~、昨秋は渋柿大量に成ってしまい、その処分に困りました次回の帰省では実の成った枝を切ってしまおうかなと考えています

ということで、完結しましたぁ~

次回の帰省は、7月8日頃から1週間を予定しています。
別邸の庭はどのように変化しているのか楽しみです
一番気になっているのは、帰省Uターンギリギリに、育苗ポットから露地に植え替えたベニバナ
元気にしているのかな?

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別邸の庭が楽しくてたまりませぬ (中編)

2023-06-19 20:57:23 | 日記・エッセイ・コラム

「別邸の庭が楽しくてたまりませぬ (前編)」のつづきです。

「前編」は、5月6~14日の帰省で見た別邸の庭の草花を紹介しましたが、「後編」「中編」5月28日~6月10日に見た草花です。
その間、2週間しか無いのですが、庭の様相はガラリと変わっていました。さらに、2週間の帰省中にも日々変わっていて、いやはやおもしろい
まずはこちら

アヤメが群れをなして咲いていました。
この群れのすぐ隣には親戚筋(?)ジャーマンアイリス


そして、北側の灯油タンクの下ではまたまた別のアイリス

これらのアヤメアイリスは親が植えたのかなぁ
庭の方は、親が植えつけた可能性が高いけど、最後のは、場所が場所だけに(屋外用灯油タンクの真下)、意図して植えたとは考えづらい…
とはいえ、アイリスが勝手に生えてくるとは思えないしな、、、、というところで、以前は庭側にあった灯油タンクを移設する前に植えていたのかも…と思いつきました。
きっとソレだな

この灯油タンク下のアイリスの近くでは、

シャクヤクが咲き誇っていました

めちゃくちゃキレイなんですが、茎が花の重さに耐えきれず、うなだれていました
そこで、支柱を立てて、かつ、花をブロック塀にもたれかけさせて、写真を撮りました
この写真を撮ったのは5月29日(月)のことで、同じ日、庭にも1株あるシャクヤクはこんな状況でした。

まんまるなつぼみがふくらんでおりまして、さぁ、帰省Uターンするまでに開花するのかどうか、ドキドキです

それは後日のお楽しみということで、もうちょいと北エリアの花を観察しましょう。

ユリに似た形でオレンジ色の花が咲いていました。

これはニッコウキスゲかな?

そして、2週間前にはミヤマオダマキが咲いていた場所には別の花

これはタツナミソウで、よくよく見ると、花の形といい、その付き方といい、なかなかおもしろい

その名のとおり、波頭のようです

   

ここでに向かう途中、玄関脇でこんなのを見つけました。

なんじゃこれ???

調べると、カラスビシャクという植物らしい。
生薬になる一方で、Wikipediaによれば、

半日陰から日当たりの良い山地の道端や畑地、川原、花壇の中などに自生し、畑では雑草になる。抜き取っても根茎は地下に残るために根絶は困難で、畑の害草として知られる。

だそうです
まぁ、別邸には畑はありませんから、問題はありませんけれど…

このとなりに支柱の助けを借りて 屹立しているアスパラガスが、を咲かせていました

そして、この10日には、まるでグリーンピースのようなまで成っているではありませんか

アスパラガスとかとか、初めて見ました

   

庭で最高の高さを誇っている木は、昨秋厄介な実(渋柿)をたくさんつけた柿の木ですが、2番目に高いのはヤマボウシです。
ヤマボウシはちょうどを咲かせておりまして、下から見上げると、

こんな具合で良く見えません
そこで、2階から眺めると、、、

あ~ら良きかな

この写真の右上オレンジ色なにかが写っています。
これに寄って見ますと、

バラでございます。

バラはこの一株だけでなく、白いのとか、

赤いのとか(今回の帰省中には咲ききれませんでした)が生息しております。

そうそう、まんまるつぼみだった庭のシャクヤクは、その1週間後、見事に開花しました

輝いています

なんてキレイなんだろ
でも、庭のシャクヤクが開花したときには、北側のシャクヤクは散っておりました
ほんと、タイミングが大事です

別邸の庭については、前編・後編で書き終えるつもりだったのですが、まだ書き切れないので、この記事を「中編」として、まだまだ「後編」につづきます

つづき:2023/06/20 別邸の庭が楽しくてたまりませぬ (後編) 

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