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てらまち・ねっと



 昨日、岐阜駅前の「じゅうろくプラザ」で「岐阜在宅ホスピス研究会」が市民にも公開しての講座を開いたので、出かけた。
 今、在宅での看取りが注目されている。そんな関係のこと。

 上野千鶴子さんが登場するとあってか、500人の会場は、補助いすが出されたほど盛況。

 話は、どれも、とても面白く、3時間はあっという間。
 ・・とはいっても、今朝、ネット情報を見たらほとんど発信されていない印象。
    それが残念。
ところで、終わってから、ロビーにいたら、某新聞の記者が来て、
「介護関係の方ですか?」 と 訊ねてきた。

 私、「いいえ、一般の者です」。
 記者 「今日の感想をお聞かせいただけませんか?」

 私、「(立場上、ちょっと躊躇しつつ)いいのかなぁ・・・」と感想を続けた。

 記者、「すみません、お名前をいただけませんか?」
 私、「寺町といいます」

 記者 「えっ、あの、情報公開なんかの寺町さんですか・・」
    「肩書は使わないといけないので・・・・」

 ということで、紙上には出なかった。
 講座の内容に照らすと、こういう時は、微妙な立場・・・

 ともかく、ブログの末に、2紙の記事をとどめておく。

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 ●第8回 岐阜在宅ホスピス研究会
            PDF 第8回 岐阜在宅ホスピス研究会
       ★

第8回 岐阜在宅ホスピス研究会. 今回は『在宅ひとり死』の言葉を世に問うた上野千鶴子さんと
『独居の看取り』. を実践している本会 会長の小笠原文雄医師の講演・対談を行います。
日 時 : 平成25年9月7日(土) 13:15~16:30. 場 所 : じゅうろくプラザ 岐阜 ...


 ● じゅうろくプラザ
           岐阜在宅ホスピス研究会 市民公開講座
   
岐阜在宅ホスピス研究会 市民公開講座
●開催日時 2013年9月 7日(土)13:15~16:30
●会場 じゅうろくプラザ 2F ホール

●内容 「在宅フォーラム~在宅ひとり死を考える~」
     上野千鶴子さん(東京大学名誉教授)
     小笠原文雄さん(小笠原内科院長)
●料金 入場無料
●定員 500名
●お申込み方法 ※事前申込不要
●お問合わせ 小笠原内科 Tel.058-273-5250


●岐阜県医師会
             岐阜県医師会 /9月7日(土)13:00~16:30
    
9月7日(土)13:00~16:30

第8回岐阜在宅ホスピス研究会  於:じゅうろくプラザ

[岐阜在宅ホスピス研究会、岐阜県在宅療養支援診療所連絡会、日本在宅ホスピス協会、武田薬品工業(株)]

「在宅ひとり死」を考える /社会学者 上野千鶴子
「在宅ひとり死」の条件  /小笠原内科 小笠原文雄
「在宅ひとり死」 /上野千鶴子、小笠原文雄


 ●小笠原内科へようこそ
         小笠原内科へようこそ


内科、循環器科を中心に外来診療をしています。24時間対応の在宅療養支援診療所として
医師4名で現在約150名の患者さまの在宅医療をおこなっています。在宅緩和ケア、緩和デイケアも行っています。
最期は住み慣れた家で迎えたいという患者さまの願いを叶えるお手伝いをさせていただきます。
ひとり暮らしの方の看取りにも力を入れております。



冒頭に事例報告した高木医師
  ●高木医院
         高木医院          
               
 当院は、どんな病気でもまずご相談していただける「かかりつけ医」を目指し、
より良質な医療をお届けできるよう努めたいと考えております。
その為に、現在の医学水準に見合った医療機器を揃えるだけでなく、
常に新しい診断技術、治療法を学び、更に在宅医療・在宅緩和ケアにも積極的に対応させていただきます。

これまで岐阜大学第一内科および関連病院、国立がんセンターで臨床医療と研究に従事してまいりましたが、
その経験と培ってきた人脈をフルに発揮して皆様のお役に立てれば幸いに存じます。

皆様のご支援、ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

医療法人社団 高徳会 高木医院
院長 高木寛治



上野さんと内科医 在宅ひとり死語る 岐阜で対談

 (2013年9月8日 中日)
 人気著書「おひとりさまの老後」で知られる社会学者上野千鶴子さん=写真=と、
末期がんや認知症の在宅医療に取り組む岐阜市の内科医小笠原文雄さん=同による対談
「在宅ひとり死を考える」が七日、岐阜市橋本町のじゅうろくプラザであった。
 上野さんは、末期がんだった問い年の友人が、ホスピスに入るのを拒んでいたいきさつ
を紹介。「ホスピスや病院に入れば生活や環境はがらっと変わる。ぐずぐず最期まで家にい
るのもいい」と話した。
 小笠原さんは「生まれる場所は決められないが、死ぬ場所は自分で決められる」とした
上で、「死を敗北とせず、最期の命の収まりどころを定めれば、穏やかに亡くなれる」と
語った。
 対談は、岐阜在宅ホスピス研究会の主催。
二人は上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?」 (朝日新聞出版)
を二月に出版した。   (嶋村光希子)


「在宅ひとり死」 考える講演会岐阜、上野千鶴子さんら
  (2013年9月8日 朝日)
一人暮らしの末期患者のみとりを実践する日本在宅ホスピス協会会長の
小笠原文雄さんと社会学者の上野千鶴子さんの講演と対談が7日、岐阜市のじゅうろくプラザであった。
独居者が、病院ではなく自宅で穏やかに最期を迎える方法について話し合った。

 小笠原内科(岐阜市)の院長を務める小笠原さんは、痛みを取り除く緩和ケアを重視し、
看護師やケアマネジャーだちとの支援態勢を築くことで在宅ひとり死を支えてきた。
上野さんとの共著『上野千鶴子が聞く小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』 (朝日新聞出版)を2月に出版した。

 小笠原さんは患者の実例を挙げて、「自宅でも緩和ケアができる。抗がん剤や手術が効かないときは、家に帰ろう」と呼びかけた。
上野さんは「家は、ただの箱ではない。自分の体の延長で思い出が詰まった環境。
お年寄りの悲願は『そこで老いて死んでいけんかな』だ」と述べた。


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2015.5.19 11:25
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