Seachang's room

見に行った展覧会の私的な感想です。皆様の展覧会行脚にお役立てください☆
コメントお待ちしてます。

平櫛田中コレクション展

2016-07-31 01:18:22 | Weblog
東京藝術大学大学美術館 2016年7月5日~8月7日

 自分より若い人の作品も集めてたのか、へー。面白かったのは鏡獅子試作の六代目尾上菊五郎に体毛が描き込まれていたこと。美術における体毛が気になる。
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観音の里の祈りとくらし展 Ⅱ

2016-07-31 01:12:40 | Weblog
東京藝術大学大学美術館 2016年7月5日~8月7日

 見た感じ室町とか江戸まで含めていろんな仏像、しかも観音とかある程度まとまった主題で見られる強化合宿のような展覧会。お寺がなくなって集落で守られる仏像がある。
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奈良美智がえらぶMOMATコレクション 近代風景~人と景色、そのまにまに~

2016-07-31 01:05:25 | Weblog
東京国立近代美術館 2016年5月24日~11月13日

 アーティスト奈良美智が東近美の所蔵品からセレクトして展示、で何を選んでどう飾るかというのは面白いのだが、どうして奈良美智セレクションの所蔵品展をするのか、今後別のアーティストのもやるのか、という疑問。
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声ノマ 全身詩人、吉増剛造展

2016-07-31 00:57:29 | Weblog
東京国立近代美術館 2016年6月7日~8月7日

 詩人だけど美術だから東近美でやるのかな? ノートとかカセットテープの展示は展示デザインした担当研究員が展示の作者なの?飴屋法水のインスタレーションはバックヤードの迷い込んだように見えた。怪物君には自動筆記とかそういう単語を思い出しました。
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ようこそ地獄 たのしい地獄

2016-07-31 00:48:51 | Weblog
国立公文書館 2016年7月16日~8月27日

 文字主体だが無料にしては内容ある。谷文晁の弟子たちが模写した「道成寺絵詞」の弟子たちって誰よ~て感じ。常設の公文書を見ると、中国の文書の伝統の上にあるなあと実感する。
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アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

2016-07-30 01:41:14 | Weblog
国立新美術館 2016年7月13日~10月10日
国立国際美術館 2016年10月22日~17年1月15日

 大きなティッツィアーノの祭壇画が来ていたりして見どころはあるも、有名な画家の有名な作品が何点もあるわけではないし、集客難しいのかな?動物たちを載せるノアの箱舟とかって仏教界でいえば涅槃図の動物みたいなものなのかしらん。
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ルノワール展 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵

2016-07-30 01:32:14 | Weblog
国立新美術館 2016年4月27日~8月22日

 ルノワール、でないものも出ているのだが、よくできた展覧会。「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」が来てるだけでもすごいし、後のルノワールの奥さんがモデルの「田舎のダンス」、ユトリロのお母さんがモデルの「都会のダンス」もあるし、ちゃんと内容も構成されている。肖像画多いな~。
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エミール・ガレ

2016-07-30 01:27:12 | Weblog
サントリー美術館 2016年6月29日~8月28日

 ガレっていいとこの子で、植物学者でもあって、ガラスだけでなく家具とかも作ってたのか。まじめでちゃんとしててキャプション等も凝ってる展覧会だった。宮川香山と似てなくもなくグローバルな超絶技巧趣味とかだまされ趣味とかあったんかいなと思った。最後の出てくるひとよだけランプ、エリンギに似てなくもないのでよく似た形のエリンギを見つけたら写真に取ってみよう。
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花鳥絢爛 刀装 石黒派の世界

2016-07-25 21:15:43 | Weblog
刀剣博物館 2016年7月26日~10月30日

 明日から始まる展覧会、最終調整中を拝見してきました。刀の金工の石黒派は岡本秋暉の実家なんだとは知ってましたがまとめてみるのは初めて。で、石黒派は花鳥が多いとかで結構秋暉の絵と似た感じ。超絶技巧的に華やか。秋暉の鳥の目つきの悪い変な目力は金工の目の表現から来てたのか?と思いました。秋暉もちょこっと出てます。
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江戸絵画への視線

2016-07-24 01:00:53 | Weblog
山種美術館 2016年7月2日~8月21日

 展覧会の題からは何かニューアートヒストリー的な雰囲気があるも、普通にコレクションの江戸絵画展。かろうじて若冲の伏見人形があるけど18世紀京都画壇の影が薄く、狩野派も少ない。まあ近代日本画を集めるような人だから江戸琳派が好きなんだろうなと納得。
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