穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




■波打際のむろみさん #42「積年の想いとむろみさん」

むろみさんが…!むろみさんのアイデンティティが…!

リヴァさん:
 「ハイギョをどう思う?」
むろみさん:
 「裏切りモン!!」

良い返事です。
魚の身でありながら肺呼吸を行うなんて、コウモリ野郎と罵られても仕方が無い。
こういう卑怯行為は、即断即決で否定しないといけないのです。

と、そこまでは良かったのですが。

むろみさん:
 「脳みそばっかり小賢しくなりおって」
 「陸への進化を止めたくせに えら呼吸にも戻れん根性無しは滅べばいいったい!」
ひいさん:
 「クジラさん達を悪く言わんで!」

このやり取りは、確かに奇妙です。
むろみさんの回想シーンでも、そのように演出されていましたが、明らかに変です。
だって…

リヴァさん:
 「クジラ亜目は完全な陸上哺乳類から海中に戻ってきたハズやけど?」

そう、奴らは陸上に適応して馬っぽい生き物になった後、忌まわしきバシロサウルスを経て海に戻って行きました。
てっきり、むろみさんの回想シーンは数千万年を圧縮した描写かと思っていたのですが、そういったわけではなく。
彼女の海洋性ほ乳類嫌いは、勘違いによるものだった。

実に嘆かわしいことですが、まぁ魚脳では事実が捏造されるのも無理もない。
最終的には「哺乳類はとにかく敵」という結果ありきの結論に落ち着いたようで一安心です。
クジラ恐怖症の私としては、むろみさんには是非ずっとこのままでいて欲しい。

なお奇しくも今週の「エアギア」で、水棲哺乳類がいかに凶悪であるか描かれています。
奴らは冗談抜きで常識外れの肉食獣です。
「エアギア」さんではシャチがプッシュされていますが、更に体長2倍の「地球史上」最大の肉食獣・マッコウクジラも忘れてはいけません。
ティラノサウルス?サーベルタイガー?そんなもの、現生哺乳類に及ばない。
最強最悪の肉食獣は、今現在、海を泳いでいる。

また巻末の作者さんコメントは何やら納得します。
私もあの映画は見たい。
見た後、ストレスの捌け口がなくて苦労しそうですけれど。

ついでに余談。

「自然の宝庫」ボルネオに123の新種生物 WWF報告(リンク先:Yahoo!)
[引用]
また別のカエルは、世界で唯一、肺を持たず、皮膚だけで呼吸していることも分かった。
[引用終]

両生類のくせに肺なし!
これはこれで裏切り行為と断じ、厳しい態度を取るべきだと思う。
陸にあがっておきながら、肺呼吸を捨てるなんて…!

■ローソンさん

個人的に「マガジン」さんはローソンさんで買ってるのですが、現在「エヴァンゲリオン」特集を開催中。
こういう力任せのキャンペーンは好きです。
とりあえずアスカの姐さんのコーヒーを買ってきた。

箱根のエヴァ店舗にも行くつもりだったのだけど、残念ながら中止されてしまいました。無念です。

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もうまもなく5月の連休さん。
色々予定を立てるつもりが、毎年の如くノープランのままこの時期になってしまった。
備忘録がてら書いてみる。

■2010年4月29日(木)
 レインボーフレーバー2
 時間:11時~15時
 場所:蒲田

プリキュアさんのオンリーイベント。

いつもお世話になってる『真・南海大決戦』さんも参加されます。
いつもお世話になってるので言わないようにしてきましたが、頭おかしいんじゃないでしょうか。ニッチ過ぎてどこかにクリティカル。
行きたいのだけど都合で微妙に検討中。無念すぎる。

■2010年5月2日(日)
 みんなそろって♪ SUPER TEUCHI LIVE☆ ~1日限りの大集合!!~
 時間:(一部)開演14時/(二部)開演18時半
 場所:shibuya DUO
 出演者:うちやえゆか/五條真由美/工藤真由/本名陽子/樹元オリエ/榎本温子/前田愛/仙台エリ/沖佳苗/中川亜紀子、他
 ゲスト:千葉一伸/野島健児

ライブ版「オールナイトプリキュア」。もはや自主ライブの領域を越え始めてる勢い。

[引用]
追記 TシャツはS M L LLのサイズです。色的には黒をたくさん作っています。
   残念ながらTシャツ3枚の値引きはありません。ごめんなさいね。
   CD収録曲は、
   『ST STARS☆彡(Super Teuchi STARS☆彡)』
   『Girl’s power, forever』
   『ひまわり』 樹元 オリエ
   『Happy Rainy Day』 榎本温子
   『Sing for Future』五條 真由美・うちやえ ゆか
   『Friend×Friend』
   計6曲になります^^  
[引用終]

恐怖の「自分たちでイメージソング作った」でお馴染みのCDは、訳わからない6曲構成。本当に訳が分からない。
日向さんの未音源化イメージソングが混ざってるのも狂気ですが、榎本さんの「HappyRainyDay」が入ってるのが熱いです。
「ひまわり」と対をなす「雨」。無性に美翔さんらしい。(元々は榎本温子さんのお誕生日にうちやえさんから贈られたお唄)

■2010年5月5日(水)
 今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧
 時間:朝9時20分~25時
 出演者:緒方恵美、丹下桜、榎本温子

榎本さん曰く「はるか昔のアニメ紅白の3人だ」。
言われてみて確かに。もう10年以上前と思うと感慨深いです。
そして生放送7時間半に挑む榎本さんのご健闘をお祈りしたい。


一応、連休後半はどこかに旅行に行くつもりなので、更新はお休みします。

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花咲さんの苦闘を見ながら、「おねがいマイメロディ」を思い出してみた。

『おねがマイメロディ』
 サンリオ様の誇る白ウサギ・マイメロディが、人間界にやってきて夢を叶えるお手伝いをする、というお話。
 それだけを聞くといかにもなお子様番組ですが、「魔法で夢は叶わない」という強力なテーマを採用。
 魔法を使うのは主にライバル方で、彼女らの「夢」を強制的に叶える様は悪夢そのもの。
 
 例:「サッカーの試合に勝てたらイイナ!」
   →対戦相手が病気や事故に見舞われ、試合は悉く不戦勝
   →異常な状況の中、最後まで不戦勝で勝ち進み決勝戦
   →当然、観客や対戦相手から罵倒の嵐

 そんなどうしようもない悪夢の中、「やっぱり魔法なんかじゃ駄目だ」とゲストが悟ったところで、マイメロが「なんとかする」のが基本ストーリー。

昨今の花咲さんは「別にプリキュアがいなくても問題が解決する」という問題をお抱え中。
でも同じ状況の「マイメロ」はとてもしっくり来てた。
大前提として、夢なんてものは自力で叶えるしかないことは分かりきってる。
この辺は夢原さん達もテーマとして扱ってた。
だから花咲さんが主体的に動かない(動けない)のは必然なわけですが…。

「マイメロ」のヒロインの夢野歌さんの「完全に第三者」ぶりは脅威の一言です。

歌ちゃん:
 「マイメロ!早くなんとかして!」

これほどやる気のない決め台詞は早々ない。
ただ実際問題、歌ちゃんたちは巻き込まれてるだけであり、当人たちの「夢」に関与できる立場にない。
だから当然と言えば当然の対応。

同じことをやってても、花咲さんには違和感を覚えるのは、プリキュアさんは直接腕力で物事を解決してきた歴史があるからかなと思ってみる。
「プリキュア」さんの魅力は、まぁ色々ありますけれど「ややこしい問題を力づくで粉砕する」ことも一つある気がする。
例えば敵さんの主張はそれなりに正しかったりする。「夢が叶う訳が無い」とか「一人では何もできない」とか「もう詰んでるから諦めろ」とか。

これらに対し「明らかに間違ってる」と思っても、現実にはいざ反論しようとすると面倒くさいわけですが、プリキュア娘の回答はいたってシンプル。殴る。
「あんたの話なんか聞きたくない」「ちっぽけだというならそれのどこが悪い」「あんたの理屈なんてどうだっていい」。
嗚呼、これを現実に出来たらどんなに爽快か。
面倒な証明だの反論だの理解だのをさっくり捨て去り、「正しいものは正しい」と言い切る。そして殴る。
絶対的に正しい回答を通すため、それを理解する気のない敵を粉砕する「強い」姿勢は個人的にはかなり魅力に感じます。

で、花咲さんの場合、別に殴っても解決しない。ていうか、解決しても困る。
だったらストーリーテラーに徹するのも見せ方だと思いますが、如何せん「変わる」「変わらない」をテーマにしてるようなので、「プリキュアに変わる」ことに意味がないと落ち着かない。
花咲さん…。第1話から何か変わったんだろうか…。(彼女は地味に"外"弁慶)

特に致命的なのがデザトリアンの設定のように思う。
これのせいで、必ず敵幹部はゲストキャラを利用しないといけないし、ゲストはゲストで勝手に萎れないといけない。
「本心を叫ぶ」というギミック上、相手の心を探る要素もなし。
同一人物が萎れるのも不自然なので、毎回新キャラが必要で、その度に要説明。
順当に考えて途中で展開が変わるのでしょうけれど(まさかクライマックスに入ってもゲストキャラが出てくるとは思えない)、そこまでどう転がすんだろう。

そういえば桃園さんのFUKO集めも、フォーマット的には似てたけど、随分と印象が違う気がする。
デザトリアンにもっと特殊能力があれば変わるのかもしれない。「明日が来ない」とか「ブルンで野球」とかああいった感じの。
あともうちょっとファッション部だか何だかで、花咲さん達の活動の余地を作ってくれれば…。

ちなみに「マイメロ」は、「別に悪夢のままでもいい」という判断をするゲストキャラもいた。
上の例でいえば「過程はどうあれ試合に勝ったんだからそれでいい」みたいな。
花咲さんには覚悟を決めていただいて、それくらいの展開に挑戦してみて欲しいです。(誰かの闇堕ちは本当にありそうですけれど)

まぁ闇キュア・月光キュアさんから「あんたら役に立ってない」的発言がありますし、これら自体が伏線の可能性は大。
この手のゲストキャラ多数のお話は、一通り登場しきって世界観が出来てからが本番ですし。
何はさておき、来週は楽しみです。

蛇足で付け加えると、土曜日9時半から放送中の「ジュエルペット」さんも似たような「変わる」をテーマにされてる。
優秀なお姉さんにコンプレックスを持つ娘さんが、魔法使いを目指して異世界に留学するお話。
おそらく肝は、魔法を覚えたところでコンプレックスが解消されるとは思えないこと。
「お姉さんの勇姿を見て凹む→魔法世界へ」を執拗なほど繰り返しており、魔法習得が単なる逃避にしか見えないのも演出だと思う。
「プリキュアになったからといって、それだけで解決するわけではない」を、より明確に扱ってるようで、この先どう現実と魔法を融合させるのかが楽しみ。

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【来月のオールスターズ】

みんなそろって♪ SUPER TEUCHI LIVE☆ ~1日限りの大集合!!~

 日時:2010年5月2日(日) (一部)開演14:00/(二部)開演18:30
 場所:shibuya DUO
 出演者:うちやえゆか/五條真由美/工藤真由/本名陽子/樹元オリエ/榎本温子/前田愛/仙台エリ/沖佳苗/中川亜紀子、他

無闇に気合の入った凄い出演陣。
グッズも頑張ってます。Tシャツ、マフラータオル、エコバックにサイリウム。
おまけにCD。
ようやく「誰も作ってくれないから自力で作ってしまった」あのイメージソングが音源化でしょうか。
プリキュアさんを支えてる人たちのパワーを感じます。

箱もやたらに気合入れたところを借りたそうで、チケットはまだ余ってるとのこと。連休のお出かけに。

■ハートキャッチプリキュア! 第12話「ドッキドキです!プロポーズ大作戦!!」

花咲さんのお家はお花屋さん。
引っ越して間もないですが、常連さんがついてるくらいに繁盛しているようです。
良いことだ。

本日のお客さんの要望は、「永遠に枯れない花が欲しい」。
無茶苦茶とも思える要求にも、即座に答える花咲父はプロです。
今は扱ってないけれど、その準備はある!ご依頼いただけるのならば、是非!



極めて直情的な父の血を引いたか、花咲さんも大興奮。
プロポーズ!恋愛!
食い付き方が尋常ではない。

かつてのお花屋さんの代名詞・夏木さんは、「そこでコブつきに懸想する」という荒業を繰り出しましたが、花咲さんは全力で応援する方に。
そんなわけでバーベキュー大会に呼び出してみました。
困ったら肉を食え。桃園さんの教育がこんなところにも。あるいは日向さんをリスペクト。



花咲さん:
 「私たちは、あくまでそっと見守るべきなんです!」

間違ってません。しかしながら何のためにこの子らがいるのかが分からない。
何せ二人が相思相愛なことは、最初の数分で判明しています。
困った、プリキュアさんがいる理由があまりない。
でも花咲さんは凄まじい勢いでやる気を発揮しておられる。
この娘は割と頻繁に周りが見えなくなる。

花咲さん:
 「吊り橋効果です!」
 「怖くてドキドキなのを、勝手に頭が恋のドキドキと勘違いしちゃうんです!」
 
これがプリキュア業で死線をくぐってる子の発想。
プリキュア娘の仲が良いわけです。
花咲さんもまた、吊り橋効果の影響者。



今日のデザトリアンはプリキュアさんたちが苦手とする水系統。
だけど花咲さんの、味方すら構わず射撃する気合の前には無力。
あの描写から察するに、爆砕しているのではなく強制的に安心感だか愛だかを流し込んで、ネガティブ気分を中和してるんでしょうか。
ある意味、凶悪です。
散々殴っておいて、それを快楽に感じるような過剰な愛投与。デザトリアンになったら私にもやってもらえるんだろうか。

こうしてお二人の問題は解決しました。というか最初から解決してますし。
今年のプリキュアさんがやってる「人助け」は、家族や友情や愛等々、当人同士でないと解決できないテーマが多数。
従って「プリキュアが関与せず解決する」こと自体は正しいはずですが、何故にそんなテーマを選んでいるのか。

そもそもプリキュア娘と言えば、殴り合いしか能のない娘たち。
お手伝いフォーマットは過去に先輩方たちも行っておりましたが、プリキュア娘が中心にいることが前提になっていた気がする。
こういう脇役型ならば、いっそ「マイメロ」さんのように、戦闘パートを悪夢パートにした方が独自性も出るような…。


(左画像)
「ハートキャッチプリキュア!」挿入歌::つ.ぼ.み~Future Flower~/スペシャル*カラフル

(右画像)
ハートキャッチプリキュア プリキュアマスコット BOX (食玩)


もしかして、プリキュア娘が場面を動かないまま、Aパートを終えたのは初めてかもしれない。

【今期の競合他番組】

気が付いたら周辺を包囲されてた。

ひめチェン!おとぎチックアイドル リルぷりっ(日曜9:00)
ジュエルペット てぃんくる(土曜9:30)
極上!!めちゃモテ委員長(土曜9:00。たまに再放送が日曜)

テーマが被ってる上、各番組が協力体制取ってる。だ、大丈夫なのか花咲さん…。

変身はしないものの「夢色パティエール」さんも稼働中。
何だろう、この美翔さん時代を彷彿とする感じは。
(関係ないですが、何となく花咲さんと美翔さんはあんまり仲良くなさそうなイメージが)

【今週のもも姉】



もも姉もバーベキューに参加なされたのか…。
容姿に微妙に自信がないお客さんを励ます会に、大人気トップモデルが同席するのは如何なものか。
まぁそれを言うならプリキュア娘ふたりがいるのも反則ですけど。

【今週の生物】



終始ぐったりしてるシプコフが不憫。
今回、ほぼ出ずっぱりなのに台詞もほとんどなかったような…。
今期の謎生物は、地味に虐待されている。

【今週の花】

 「人から愛されるってのは、見た目だけの問題じゃない」
 「美しくないねぇ。恋人同士もこうなっちゃお終いさ」

「外見だけが変わっても変わったことにならない」的なことも話題になるかと思ったのだけど、あまりそうでもなかった気がする。
ついでに、シナリオ面だけで言うなら、花屋常連さんの彼が肉弾戦挑んで取り返したり、説得で娘さんが自力復活した方が盛り上がってしまう。
プリキュアさんは幹部との戦闘に特化し、説得はゲストさんに丸投げする覚悟を持った方が良いのかもしれない。

【今週の海】



来海さんは営業の出来る良い子。

【今週の闇】



やっぱり横にいたか闇キュアさん…。
博士の闇キュアさんの溺愛ぶりは異常。いや気持ちは分かりますが。
出撃命令を出したことも忘れて、もう離したくないらしい。



来週は連休中の決戦回。
やっぱり闇キュアさんや月光キュアさんが出てこないと始まらない。
大事な大事なタイミングに、きっちり決戦兵器を用意したあたりはさすがの安定感。

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録画に失敗してたので、泣きながら先週の感想を書くことにする。

■ジュエルペットてぃんくる 第3話「ラブラのひみつでドッキ☆ドキ!」

ある日突然やってきた謎生物。彼女の依頼は「魔法使いになれ」。
通常ならば即座に警戒態勢に入るところですが、件の桜さんは謎生物を受け入れました。
だって現実世界に不満がありまくりだから。こんな自分を変えたいから。

前向きと言うより現実からの逃避の感が強いですが、とにかく立ち止まらず進もうとする姿勢は良いことです。
例え後ろ向きや迷走であっても、進むことには多分、意味がある。
どこかの歌ちゃんとは違うのです。とりあえず自分で何とかしようとはしてる。



噂をすればなんとやら。
第三のご学友は魅惑のマシュマロボイスの方。これは実に良い歌ちゃん。
この異様な違和感がなんとも言えません。う、歌ちゃん…。



そうこうしている内に、桜さんは二段変身を遂げました。
わずか3話目にして追加兵装ゲット。
今年のサンリオ様は力の入れ方が何か違う。



桜さん:
 「魔法が使えなくても全然OKだよ」
 「私も一人では魔法が使えないの」
 「でもルビーが一緒なら楽しいし、魔法も使えちゃう」

華やかな衣装も、現時点では逃避の裏返し。
一人では魔法も使えないし、使えるようになったからといって問題の本質が解決してるわけでもない。
でもどうしようもない心境だった当初よりは、ちゃんと前進して行ってる。
後々来るであろう魔法の取得と現実世界のリンクが、どういう形になるのかが楽しみです。
2年目なだけあって、諸々のギミックが去年1年よりも整理された気がする。


(左画像)
ジュエルペット 1 (てんとう虫コミックススペシャル)

(右画像)
「おねがいマイメロディ」キャラクターソングシングル その2


【今週の戦い】



ルビー:
 「DSゲーム、好評発売中!」
 「りんこも出るよ!」

紅玉さんも大変だ…。

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■波打際のむろみさん #41「相関関係とむろみさん」

むろみさんのお仲間の富士さんは、むろみさんが地上に揚がるのが見てられない。
だって地上に出たっていいことなんて何一つないじゃない。
母なる海を後にするなんて、百害あって一利ない。

富士さん:
 「だって私達は水中での生活に特化した体ですもの!!」

一片の揺るぎもなき正論。
魚なのに。何が楽しくて地上に揚がるのか。
むろみさんの中の何かが両生類に進化しかけてるのかもしれませんが、ご自分が魚だと自覚なさって欲しい。

隅田さん:
 「私達の間では尾鰭が美しい程 美人の証なのよ」
 「その美しさ筆頭だったのがむろみさんなわけ」

つくづく勿体ない話です。
陸に揚がるのはまだいい。でもどうして尾鰭を粗末にするのか。
せっかく昔は綺麗で立派だったのに。

富士さん:
 「そーよ人間!」
 「あんたも尾鰭は綺麗な方がいいでしょ!?」

全面的に同意です。
人魚さんの魅力は尾鰭にある。
誰に聞いても同じことを答える。

それなのに、拓朗君の魚になびかない様は異常の領域。
彼は何かの病気なんでしょうか。
まだお若いのに、彼の行く末が心配です。

■絶対可憐チルドレン 214th sense.「トイ・ソルジャー(3)」

コスプレは正義です。
もう言いたいことはそれだけです。
この際なので、女帝の逆コスプレとかみたいです。難しいことは分かりませんが、とにかく見たいです。

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みんな大好きCri☆siSさんの次回ライブが告知されました。おめでたい。

※Cri☆siS
 「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ」の声優陣で結成されたガールズバンド。
 番組終了から早6年、それでも元気に稼働中。
 「ぴっち」のパワーは底知れない。
 
次回ライブ情報 (Cri☆siSさん公式ブログより)

[引用]
 【StudioCube326 Live 2010】
 日時:6月5日(土)
    17:00オープン
    18:00スタート
 会場:StudioCube326
 出演:近江知永
    Cri☆siS
    MAKO
    桃井はるこ
    Link (敬称略・50音順)
 料金:●前売り3500+ドリンク代
    ●当日4000+ドリンク代
[引用終]

チケット発売情報

[引用]

ギリギリの告知で大変申し訳ありません!!!

先ほど主催者様側からご連絡頂きましてチケット発売の詳細が来ました。6/5の公演チケット発売は明日4/20の正午12時~になります。

[引用終]

そんなわけで待望の次回ライブのチケット販売は、4月20日。いきなりです。
しかもさりげなく正午とか書いてある。
勤め人には過酷な設定ですが、頑張ろう。

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『カラスと書き物机はなぜ似ているのか?』


『答えはどちらもNoteする』


     ~ルイス・キャロル~

■アリス イン ワンダーランド ALiCE IN WONDERLaND

卑しくもブログ名に「アリス」を冠している以上、見に行かないのはアレだと思い行ってきました。

まず最初に思うこと。
おそらく既に散々言われているのでしょうけれど、この映画は「アリス・イン・ナイトメア」と某かの関係があるんでしょうか?
「ナイトメア」は10年ほど前に発売されたPCゲームで、「鏡の国から10年後。アリス第三の冒険」を謳ったアクションもの。
ジャバウォックの造型や怪光線のグラフィック、目玉がキーになる点、帽子屋が重要人物、赤の女王=ハートの女王と置き、アリスが白の女王側で戦う…といった辺りが類似しています。
まぁ「アリスのその後の冒険」を描くと、概ねこういったアイデアになるのは自明とも思えるので、即座に盗作決定!と思い込むのも間抜けだとは思います。

ストーリーは若干ちぐはぐした印象を受けました。
元々の「アリス」自体、ストーリーは無きに等しいので突くところではないのかもしれませんが…。
身も蓋もないですが、「ナイトメア」の背景を知っていれば理解できるけど…という展開が多かった気がする。

残念だったのは「アリス」を原作に採用している意味が、あまり見られなかったこと。
映画のアリスさんの父親の名前が「チャールズ」だった場面は面白かった(ルイス・キャロルの本名はチャールズ。アリス・リデルの実際の父の名が何だったのかは忘れた)。
「父が他界して13年後=アリスは今20歳」の下りも良かった(アリスは7歳に決まってる。…でも公式ページを見たら6歳とか書いてあった。謎だ)。
ジャックが裏切るのも、ジャックなのだから当然。

でもそれ以外はあまり目立って原作要素はなく。
そこに拘りすぎて破綻するのもどうかとは思いますが、特にどうだっていい姉の名前をわざわざ変更するとか、意図が良く分からない。
(「不思議の国のアリス」は現実のアリスと違い二人姉妹だから、ロリーナにするのは逆におかしいとも言えるけれど)

「アリス・イン・ナイトメア」との比較になりますが、「ナイトメア」での「誰もいない涙の池」のシーンには震えるものがありました。
(「ナイトメア」のアリスは火事で家族全員を失っている設定。だから「涙の池」には誰もいない)
中盤の重要な敵キャラとして登場する帽子屋との対決シーンも熱かった。

帽子屋: 
 「こっちに来たまえ、お茶の時間だ」
アリス:
 「お茶は友だちとしか飲まないの」(じゃきん!)←武器を構えるアリス

その手の原作を踏まえた遊びがなかったのが、かなり残念でした。
ドードーに跨って騎士コスプレするアリスとか、多少期待してたのに。
(「ドードー」も「騎士」も原作におけるアリスの数少ない味方)

「不思議の国のアリス」は不条理・シュール・荒唐無稽といった表現がされがちですが、肝となるのは「論理的に狂っている」点だと私としては思う。
登場人物の奇妙な言動は、何らかの元ネタや論理に基づいています。
でも致命的な部分が意図的・悪意的におかしいので妙なことになってる。

例えば、アリスがメアリーアンであることの証明だとか。
原作でアリスがメアリーアンと呼ばれるシーンがありますが、アリス自身も特に聞き返すわけでもなく認めます。
何故なら、「アリス・リデルはエプロンドレスを着ている→エプロンドレスを着ているのはメイドだ→メイドならばメアリーアンである→よってアリスはメアリーアンである」、という「三段論法の悪用」が暗黙の常識として存在するから。

逆にいえば、単に不思議なだけの奇天烈な展開では「アリス」である意味が消えるはず。
私が気付けなかっただけの可能性も高いですが(出演者にちなんだ悪ふざけくらいはあってもおかしくないですし)、初見で分かるネタは特に組み込まれていなかったのが残念でした。

ただ白の女王様の軽く狂気入ってるところは、救いのないワンダーランドらしくて良かった。
どう考えても、見た目が良いと言うだけで赤の女王と内面は変わらないですね、あの方…。
やっぱり狂気の国は狂気の国のままなんだと思った。


(左画像)
Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass

(右画像)
ALiCE IN WONDERLaND オリジナルサウンドトラック


余談ですがディズニーのアニメの方の「アリス」は、原作ネタを使う使わない以前に、ルール違反をやってしまってるのが疑問でした。
ドードーがアリスに危害を加えるとか、劇中でアリスが「今日は私のお誕生日ではない」と言うとか。
あれは何か元ネタなり裏事情があったんだろうか。

元ネタといえば、侯爵夫人の元ネタが長年の謎です。
適当に思いついたにしては特殊な役回りですし。
親戚か知人にそんな感じの人がいたとかなんでしょうか。

【追記】
 他の方の感想を見て気がつきました。「笑わないアリス」は原作を踏襲してた。
 原作では狂気の世界に迷い込んだアリスは、ほとんど(というか全く?)笑いません。
 (何せドードーや白の騎士以外はすべて悪意をもって接してくる)
 それを踏まえてか、この映画のアリスも終始顔をしかめてる。

 こういう分かりにくいところも踏襲しているのなら、探せば案外もっと色々仕込んであるのかもしれない。

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今日もやっぱり「プリキュアボイス」。

※プリキュアボイス
 プリキュアカレンダーについてくる特典。
 日替わりでプリキュアさんの一言ボイスを受け取れます。
 現在は現役引退した桃園さんが、ひたすらどうでも良い一言を毎日配信中。

今回のお当番は桃園さん。

桃園さん:
 「4月19日!」
 「今日は夕食当番なんだ!」
 「…ロールキャベツを作ろうかナ?」

桃園さんのお料理アピール!
劇中では肉ばっかり食ってるイメージのある桃園さんですが、作れるのは血の滴るハンバーグだけじゃない!
そんな気合を感じる、実にパワフルな「プリキュアボイス」でした。

プリキュア娘で最高スペックを擁しているのはミルミルさんだと思うのですが、何だかんだで桃園さんも近い位置にいるような気がしてきました。
単独での高い行動力と日常生活スキルを、高次元で同居させている。
でもミルミルさんと違い、致命的に何かがロースペックに感じるのは何故なんだろう…?
「はいはいどうせピルンでしょピルン」と心にもない言葉をぶつけられ、「頑張ってるのにどうして…」と落ち込む姿ばかりが思い浮かびます。
むしろそんなのが見たい。

何はともあれ、この高いお料理スキルが、本編ではろくに発揮されなかったことが残念でなりません。その辺の空回り具合が、桃園さんなんだと思う。

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何気なく参加したライブで、Twinkle☆Spiritさんが出演されていました。
Twinkle☆Spiritさんは過去3年で3回しかライブをやられていないそうですが、その内の2回に参加したことに。(多分、Cri☆siSさんとの合同ライブの時だと思う)
その時も気になっていたので、今回はCDも買ってみた。

■アニオン マックス



 日時:2010年4月18日(日) 開場18:00/開演18:30
 場所:恵比寿 LIVE GATE
 出演者:あい(OA)、工藤真由、麻生夏子、アツミサオリ、Twinkle☆Spirit(松本さち・雪野五月)


曲順
曲目(工藤真由さん分のみ)
01.プリキュア5、スマイルgo go!
02.ゆずれない願い
03.たとえどんなに離れていても
04.ハートキャッチパラダイス
05.プリキュア5、フル・スロットルGOGO!

(本記事は、私の記憶・思い込みによるものであり、実際の演者の言動・意図とは異なる場合があることをご了承ください)




会場は何だかんだで何度も行ってるLIVE GATEさん。
昨年の「プリキュア5」チームの非公式ライブがここだった気がする。
地図見なくても辿りつけるようになってしまった。

個人的には工藤真由さんお目当てで行きましたが、他の出演者の方々も個性豊かで楽しかったです。
それぞれ使っている武器が違うのが、良い意味で被りが無くて飽きなかった。
その分、客層もバラバラだったのも印象的でした。

工藤真由さんが採用した武器は、曲目の通り「プリキュア」さん。
予想以上に、プリキュアさんで固めてこられました。
使用の難しいアイテムを、果敢に選択されたと思います。

非プリキュアライブに行くたびに思うのが、いわゆるアニメファンの間では「プリキュアの知名度は低い」ということ。
下手しなくても、子供や孫のいるおばちゃんやお爺ちゃんよりも認識されてないかもしれない。
カバーソングの多いライブでも、「プリキュア」のカバーはあんまり聞かないですし。

なおかつプリキュアソングは「知らないと盛り上がりにくい」曲です。
コールの難易度が高い上に、盛り上がるタイミングが掴みづらい。
悪いことに、客が盛り上がらないとやってて辛い曲であったりもする。(想像してみよう。客が座ったままで、ぎこちない手拍子のみの状態での「DANZEN!ふたりはプリキュア」を)
だからこそ、これらのハードルを客・演者共に突破したプリキュアライブやオールナイトプリキュアが豪快に団結して盛り上がるわけですが。
こういった合同ライブでは『アウェイ』なように思う。このギャップは、出演されてる方が一番戸惑うんじゃなかろうか。

この書き方だと盛り上がらなかったかのように誤解されそうですが、そういったわけではなく。
これらの前提の中、工藤さんの力技は凄かったです。サブウェポンの「レイアース」選択も上手い。
安全策なら「プリキュアfly」や「笑ったら最強!!」あたりかと思ったのですが、真っ向から主題歌選択。

というか異常に可愛らしい衣装でまずビビり、その状態で異常な運動量だったのにビビり。
あの小柄な体で、どうしてあれだけ動き続けられるんだろう?
逆境を力づくでねじ伏せる様は、夢原さんを想起した。もう崇めるしかない。(そういえば五條さんが黒の先輩だとすると、ちょうど夢原世代)

物販として、特製タオルを販売されていました。オリジナルアイテムは初だそうです。
購入者には握手してくれました。工藤さん、頑張っておられる。
これ以外でも、端々でアピールを盛り込まれていて応援したい気持ちに。



「本当はピンクにしたかったが、使いやすさを考えて青にした」とのこと。

トークの中で、「アニメ歌手としてやっていきたい」とおっしゃっていました。
プリキュア専属とも行かないでしょうし、こういった機会が増えるのであれば嬉しい話。
五條さんの「夢色パティシエール」、うちやえさんの「マイメロ」、宮本さんの「まめゴマ」等、同業他番組の例も多く、期待したいです。


一点だけ個人的に反省。そういえばこのライブの宣伝紹介をしてなかったような…。
私ごときが宣伝したところで影響は無いに等しいですが、一ファンに出来る数少ない応援方法の一つなのだからするべきだった。
工藤さんのことは話題にしてたつもりだったのに、うっかりしてた。

とりあえず工藤さんの公式ブログ:くどうまゆのフルスロットルでGO!
メールマガジンも先日から配信開始:「メルマガ♪スタート(*>ω<)☆」
その他、Twitterもゴリゴリされています。

何はともあれ可愛かったです。あの衣装は卑怯。
「これはプリキュアライブではない」「単独出演である」という部分を悪用なさったとしか思えません。
そして格好良かったです。あの歌唱力と運動能力も卑怯。
また見たいので、もっと積極的に工藤さんのライブに参加しようと思った。

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