穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




月曜夕方6時放送中。何を血迷ったか見てみました。

■SOUL EATER ソウルイーター 第4話「魔女狩り発動!~ドキドキ墓場の補習授業?~」

「何を血迷ったか」なんて書いてますが、原因ははっきりしています。
CMで流れていたヒロイン様の声が、大変ぴちぴちしていたからです。
癒されますよね、ぴちぴちボイス。下手に技巧を覚えないで欲しいものです。

 

ヒロインのマカお嬢さん。
人型をとる鎌でもって、夜な夜な悪い生き物の魂を刈って喜んでる娘さんです。
こんなでかい鎌を持たせるなんて、バンダイさまは太っ腹。この凄まじい玩具がいつ発売されるか楽しみだ。

 

制服エプロンは正義だと思う。

 

別のチーム。鎖鎌が本性の椿さん。人型をとるとお姉さん。
この世界は、人間形態になれる武器と、その使い手のペアが基本らしい。
とりあえずマカお嬢さんは鎖鎌の使い方を覚えて欲しい。

二組四人、仲良く特殊学校に通ってましたが、担任の先生が変死。
おまけにゾンビ化して生徒を襲い始めてしまいました。困ったもんだ。
困ったので、「補習」の名目でよってたかって虐殺することにしました。

 

補習の単語に凹むお嬢さん。

でも凹みたいのは先生の方。
ちょっとゾンビになって人を襲ったからって、教え子から殺戮されてはたまらない。
それはもう、猛然と抵抗します。
そもそも、曲りなりにも教師をやっていた人間の討伐に、生徒をあてるのはどうかと思う。

でもマカお嬢さんはとても強い。

 

なんて鉄壁。強すぎるよお嬢さん。

主に視聴者の方に殺意を抱かせながら、どうにか辛勝。
来週はゾンビ化させた張本人とのご対面。
とりあえず、時間帯とターゲットをよく考えてるアニメだと思った。



(左画像)
ソウルイーター STATIC ARTS マカ&ソウル

(右画像)
ソウルイーター (1)



「人型をとる武器」の設定を聞くと、反射的に「封仙娘々追宝録」を思い出すのは私のせいじゃないと思う。
「封仙」は、お話そのものは当然として、武器と使い手の距離感の設定がとても好きです。
人型をとる男性武器と、ヒロイン。でも恋愛要素には発展せず。
技師と、長年使ってる愛用の仕事道具との間にあるような、色恋沙汰より深い信頼関係が素敵でした。
作者さんには早く続刊を出して欲しいですが、健康状態がとても心配です…。

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「きらレボ」を全巻読破して思ったのですが。
きらりさんは「うわあ」の使用頻度がなかなか高いですね。
「うわあ地獄絵図」とか。私もよく使うだけにショックです。何か外堀を埋められていく気分。

■きらりん☆レボリューションSTAGE3 第106話「タンバリン!輝く3つの星」

ユニット結成!必殺のMilkyWay!
同業他番組の紫小娘なんて敵じゃない、な今回のお話。
きらりさんのきらりさんたる所以が良く分かる、とても力強い回でした。

新しく2人のアイドル候補生を雇用した村西事務所、イベントを開くことになりました。
タイトルは村西芸能事務所フェスティバル。事務所メインのイベントです。
同事務所に所属してるはずの観月さんたちにも出番があるといいですね。

勿論、きらりさんと新入り二人も早速実戦投入。

マネージャーさん:
 「あなたたちには『アナタボシ』を歌ってもらうわ」

『アナタボシ』を周知の単語として使うな。

まぁもっとも、たとえ知らなくても今回の話を見れば大丈夫。
これでもかと流しまくりです。
挿入歌こそ正義。挿入歌こそアニメの華。シナリオやる暇があったら挿入歌を流せばいいんだ。

いきなりの本番ですが、意外にも新人二人は乗り気。
こべにさんが多少懸念はされますが…。彼女は人見知りというアイドルとしては致命的に過ぎる欠陥を持ってます。
つうかこの事務所は、致命的音痴(きらりさん)とか極度のあがり症(観月さん)とか、そんな人ばっかりか。

でも基礎能力は凄まじく。
対抗心を燃やす二人はお互いに意識しながら無体に実力を発揮します。
ぶっちゃけ、きらりさん、蚊帳の外。

けれど二人はどうにも仲が悪く。
普通に生活してたら一生絡むことのなさそうな人種なだけに、溝がなかなか埋まりません。
きらりさんもなんとか和ませようとしますが空回り。

 

きらりさん:
 「合宿の夜のお楽しみといえばやっぱり枕投げー☆」

コイバナとか言い出さないのが、きらりさん。

そうこうする内に本番当日。

 

完全武装。本能的に恐怖を覚えた。
この娘、殺る気だ…!
一切躊躇も情けもかけないのがきらりさん。

きらりさん:
 「よし完成!」
 「私たちを一つにして。お願い、スターライトタンバリン☆」

『スターライトタンバリン』を周知の単語として使うな。

イベント開始。
事務所イベントなので、SHIPSのみなさんも出演してお歌を唄ってくれました。
忘れられがちですが、SHIPSは国民的アイドルで男性アイドルNo.1の設定です。
言うまでも無く、きらりさんも国民的アイドルで女性アイドルNo.1の設定です。
それだけの人材がいて、どうしてこの事務所が大きくならないのか謎だ。

一応、盛り上がる会場ですが、肝心のきらりさんが出番になっても行方不明。
ざわめく客席。持たない間。
それを見て、ど素人のお二人さん、何かを決意。

のえる&こべにさん:
 「いくぞ!」「…はい!」

 

もはや二段変身のノリだ。
その言葉を意地悪く待っていたきらりさんも加わって、ようやく舞台開始。
土壇場で団結した二人とともに、きらりさんの第二ステージが、今、始まる。

 

流れるは最新兵装「アナタボシ」。

 

 『3210!ダッシュするからあなたのその隣キープして』
 『ほらいつの日かたどり着くのよまだ遠いアナタボシ…!』

 

 『一人少し深呼吸をして二人きりで話さない』
 『三人だけの秘密会議して…』

フルで流すよ「アナタボシ」。


 

 『万が一でもダッシュするから貴方のその隣遠慮して』
 『ほらいつの日かたどり着くのは昨日見たナガレボシ…!』

格好良くて泣けてくる。


 

 『123でワープするから私のこの想い叶えてね!』
 『今すぐそこにたどり着くのよ何千億光年のまだはるかカナタボシ…!』

これはタンバリンが欲しくなる。


 

まぁ買ったんですけどね。

きらりさん:
 「私、のえるちゃん、こべにちゃんとずっと歌っていたい…!」

三人は一致団結、一心同体。きらりさんは3年目も止まらない。


……で、ふたごや観月さんはどうして出てこないんですか?


(左画像)
シングルV「アナタボシ」

(右画像)
アナタボシ

OP:アナタボシ(初回生産限定盤)/Milky Way


MilkyWayのみなさん:
 『…123でワープするから私のこの想い叶えてね!』
 『今すぐそこにたどり着くのよ何千億光年のまだはるかカナタボシ…!』

 

今回、何回「アナタボシ」流れたんだ…。
本編とCMの区別がつかない、それでこそアニメ。
見ていて物凄く癒される。発売日は4月30日です。

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原作話で申し訳ないのですが、パティー嬢さんやカズラ姉さんが可愛いです。
両者とも、体を変形させた粒子や物体を、相手に接触させて攻撃・思考を読み取る系。
お気に入りの三宮さんといい、私はサトラレフェチなんだろうか。

■絶対可憐チルドレン 第4話「柳暗花明!いけいけ♥プリティ女子高生」

今日のヒロインはナオミさんです。
みんなのアイドル、清楚なヒロイン様。
容姿端麗、頭脳明晰、清廉潔白、絶対可憐。
この漫画の最後の良心です。

明石さん:
 「なーに私だってすぐにああなる」
 
 

三宮さん:
 「無理よー薫ちゃん」

姐さんの突っ込みが段々冴えてきた。
この娘の歪んだ面がもっと発揮されることを願ってます。

(原作者さんの公式ブログより)
 >元ネタは谷崎潤一郎の小説『痴人の愛』。
「とある男が街で拾った少女を自分の理想に育てようとしたけど、彼女はおとなしく飼われてるタマじゃなかった。しかし身勝手で奔放な本性を現した女に逆に支配される喜びを見いだして、男は最初の計画よりももっと幸せになりました」というあらすじです。この最後の部分がバカバカしくも業が深くてすごいですね。谷崎先生は天才だと思います。そしてろくでなしの変態だと思います。

そんなわけでそんなお話です。
そしてその気持ちはとてもよく分かりますね。
ツンデレなんて邪道。必要なのはデレツンやツンツンなんです。そこに愛がある。

(原作者さんの公式ブログより)
 >あの時間帯は放送コードで「下着は問答無用でダメ」らしいので、「じゃあ下着さえ描かなきゃいいんだな!?」という、監督の表現者としての抵抗でもあったようです。

「暴力シーンがダメ」⇒「暴力シーンって殴ることだよね?」⇒「じゃあ肘打ちならいいんだ」と似た思考ですね。
こうして表現能力は進化していく。いたって無意味に。

(原作者さんの公式ブログより)
 >ってか今気づいたけど、これ、『チルドレン』じゃなくて『美神』じゃね?

この手の「原因調査」要素は確かに「美神」の方が多かったような…。
まぁ三宮さんがフル回転したら、原因なんて一瞬で解明されてしまうから「絶チル」じゃ話が成立しずらいのかも。
逆に言えば、彼女が役に立たない話が多いわけですが。


特にまとめも思いつかなかったので、さりげなく可愛い三宮さんを張って終わってみる。

 



(左画像)
絶対可憐チルドレン〈解禁〉ガイドブック (少年サンデーコミックススペシャル)

(右画像)
絶対可憐チルドレン 7 (7)

ED:絶対love×love 宣言!!


そういえば原作と違って、チルドレンの皆さんはデレきってないんですよね。
皆本さんも、未来の姿をまだ認識していませんし。
いろいろ細かいところで描写が変わってくる気がする。

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感想を書き終わってから気づきましたが、今回は一度も「檸檬」の単語を使わなかった。
悲しいので最初に無意味に叫んでみる。
檸檬檸檬!檸檬檸檬!

■Yes!プリキュア5GoGo! 第13話「悪夢のメルヘンワールド!」

今日も今日とて紫さん、美味しい出番を伺っていたところ、
タイミングを逸して夢原さんを拉致られました。紫さんパニック。
世の「お助けキャラ」も、みんなこんな苦労をしてたのですね。舞台裏は大変だ。

 

ま、待ってー。

物凄く間抜けに置いてけぼり。

夢原さん+謎生物2匹が連れ込まれたのは物語の世界。
今回初登場のシビレッタさんの能力のようです。
前シリーズも「シンデレラ」とかやりましたが、新しい敵の能力として定番化するのでしょうか。
まぁパロディはお子様も楽しんでくれそうですし、お話も作りやすそうです。
合法的にコスプレ三昧にできますしね。次は人魚姫とかどうでしょう。

…。
……。
………。

あら!こんなところにパン屋の娘と天文台の娘がデュアルスピリチュアルするお話が!とっても面白そう!
あ、こっちには大食いの新人アイドルが大活躍するお話も!パロディの元ネタに最適なんじゃないかしら!
あとね、あとね…。

 

捕縛された。

期待で頭がいっぱいになってる間に、夢キュアさんが捕まっていました。
謎の特殊能力を持ってるだけに、シビレッタさんは強かったようです。
さすがの夢キュアさんも、ホシイナーと合わせて2対1はきつかったか。てか実質2対(1-2)だもな。謎生物が役に立たなさ過ぎる。

一方そのころ。

紫:
 「きっと連れ去られてしまったのよ!」

まだそのレベルで立ち往生していました。
紫さんは日常アドベンチャーパートがお苦手のようです。
この娘には戦闘だけさせておくしかない。

結局、事態を全く把握しきれないまま、敵の術中にどぼん。

 

余談ですが、紫さんを見てると真のプリンセス・ローズマリーを想起してとても困ります。
髪のウェーブと「ローズ」くらいしか共通点はないはずなのに。
そんなことを考えてたら、いつの間にか変身していつの間にか鯨に喰われてた。

仲間のピンチを見て、夢キュアさんも奮闘。シビレッタさんと対峙します。

  

シビレッタさん:
 「シロップ、そんなにローズパクトが欲しければ、またエターナルに来ればいい」
 「望みが叶うならエターナルでもプリキュア側もいいんだろう?」
 「キュアローズガーデンに行きたいんだろう?エターナルにおいで」

おお、この人はちゃんと会話をしてくれる。
伊達に年は食ってません。
単なるトラウマアタックというわけでもないので、このまま話を進めれば…

 

夢キュアさん:
 「シロップは私達とキュアローズガーデンに行くんだよ」
 「もう決めたんだから!」

貴女、ちゃんと話を聞いてたか…。
初対面の敵だというのに、名前を聞く気すらありません。
どうしてこの娘はこうなのだろう。

 

ダッシュ!

 

そして体当たり!

助走してのシューティングスター。
何もそこまでしなくても…。
夢原さんが、どんどん遠い人になっていく気がする。

 

最後に紫大活躍。
ホシイナーへの連続攻撃に参加していませんでしたが、いたって普通に存在を忘れていました。
なのでシビレッタさん撤退⇒え?逃げちゃうよ?と普通に焦った。そこに登場する紫!あってよかった紫!

美味しい出番を丸かじりする紫はとても良い子です。
今までの登場シーンも一生懸命出番をうかがって、台本も考えていたかと思うと癒されますね。
いっそ最後まで正体をひた隠しにして、影から様子を伺う紫視点で話を進めて欲しいくらい。



(左画像)
B4パズル Yes!プリキュア5 GOGO! 30P

(右画像)
B4パズル Yes!プリキュア5 GOGO! 65P


【今週の赤】

 

夏木さん:
 「はぁ。それにしてもシロップにあんな事情があったとはねぇ…」

待って夏木さん。超常現象に遭遇したのに、「それにしても」の一言で流すのか。
もっと「今の空間はなに?」とか「さっきの敵は誰?」みたいなさ…。
前回の「お約束」発言といい、夏木さんから感動の心が失われていっている。

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例によって例のごとく、特に書くこともないわけですが。

■ペンギン娘♥はーと 第2話「【中国産】逆襲のシャー【百合始動?】」




エンディングが綺麗になってた!
作画とかの意味ではなくて、スタッフロールの文字が!
第1話のは読めなかったですからね。真っ先にそこを改善したスタッフさんはえらい。


(左画像)
ペンギン娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
ペンギン娘 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

(右画像)
チャンピオン RED (レッド) 2008年 06月号 [雑誌]



OPを公募するとか、出た問題点を即座に直すとか、なかなか良い双方向ぶり。
コメントも意外なほど好意的な反応が増えてました。
この番組だけに留まらず、新しい放送スタイルとして定着して言って欲しいです。

…惜しむらくは、CMやアイキャッチ、「このあとすぐ」や「またみてね」がないことですね。そこがアニメの華だというのに。

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【今週のAチェア】

 

結木さん、端々で頑張ってるなぁ。でも報われないなぁ。
この娘の「赤ちゃんキャラ」は心のSOSなだけに泣けてきます。
みんな、もっと結木さんの頑張りを認めればいいんだ。

■しゅごキャラ! 第29話「キャラなり!?アミュレットエンジェル!」

日奈森さんのおうちに新しいたまごがやってきました。
とっても良い黄色です。
本体は歌のお姉さん。とてもとても良いペアですね。

 

そこにプリキュアバタフライともにやってくる歌のお姉さん。
良い子のみんなは覚えよう。蝶々は敵だよ。
悪魔とダイヤのしゅごキャラを従えて、お姉さん、降臨。

 

お姉さん:
 「エル、あんた敵になったのね」

黄色はいらない子。なぜなら。

 

新しいたまごー。

 

自慢げー。

元は日奈森さんのダイヤですが、何故だかお姉さんに懐いています。
これはお姉さんの自尊心をバリバリ満たしてくれる。
この子は日奈森あむより私を選んだ!日奈森あむより私を選んだ!さあ、私と勝負!!

 

お姉さん:
 「あ、私が勝ってもエルはいらないわ」

黄色はどこまでいらない子なのだろう。
お姉さんは、エルが日奈森さんに懐いてることは悔しくないんだろうか。
って、別に懐いてはいないか。感覚的には、いらない子を恵んでやった気分。

 

必殺!ルナティックチャーム!!

 

お姉さん:
 「はーーはっはっはっは!!」

今日のお姉さんは絶好調。
よっぽどフラストレーションが溜まってたようです。
頭のねじが数本焼ききれていらっしゃる。それも一番大事なあたりのが。

応戦するべく、日奈森さんも能力発動。
変身相手は魅惑の黄色です。
なぜそういう、お姉さんの神経を逆なでするようなことを…。

 

日奈森さん:
 「キャラなり!アミュレットエンジェル!」

新しい第4の変身。可愛いのですがいまいち嬉しさがありません。
これ、お姉さんの趣味で願望だもんなぁ。
醍醐味は「まあ日奈森さんったら!そんな可愛い格好なんて、全然キャラじゃないのに~。そーいうの着たかったんだー」とニヤニヤすることだってのに。

 

迸る日奈森さんは止まらない。
謎のパワーを周囲に撒き散らして大発奮。
その力を受けて、空海くんが強化されました。

空海くん:
 「キャラなり!スカイジャック!」

よしこれで、2対1になっ…

 

お姉さん:
 「キャラなり ダークジュエル」

敵まで強化された。

 

うわあ地獄絵図。

 

お姉さん:
 「感じる。ダークジュエルの力…!」

元々少ない頭のねじを、更に数本はじけ飛ばしながらお姉さん大はしゃぎ。
もはや日奈森さんもどうしようもありません。
ダメだ、ダイヤと天使じゃ同じ黄色でも性能が違いすぎる。

 

お姉さん:
 「はーーはっはっはっは!!」
 「はーーはっはっ……イクト!?」

そこにやってくるイクトくん。

 

即座に情事に走るお姉さん。
残り少ない頭のねじが、また何本か吹っ飛んでる。
大丈夫かな、お姉さん。。

イクトくん:
 「やめろ。俺達、兄妹だろ」
日奈森さん:
 「え??兄?妹?」

 

お姉さん:
 「そうよ。悪い?血のつながった妹よ。でもイクトのことを好きだって気持ちは誰にも負けてない!」

残念だ。
お姉さんの頭のねじは、とうの昔に全て焼き切れておられた。
この娘の頭には妄想と病巣しか存在していない。

 

戦闘はうやむやの内に収束。
解決したというより、単に事態をぐつぐつ煮込んで悪化させてるだけです。
日奈森さんも厄介なのに絡まれた。お可哀想に…。


(左画像)
しゅごキャラ! キャラコレ 6 エル

(右画像)
Kiss!Kiss!Kiss!(初回限定盤)(DVD付)


【今週の青】

 

青:
 「それにしてもイクトと歌唄が兄妹だったなんてびっくりだよね」

キャラなり量産やダイヤ誕生よりも、近親ネタに反応する。それが恋多き青。

【今週の願望】

持ち主と違ってもキャラなりできるそうで。



急いで赤を捕まえてこよう!これで結木さんにも一発逆転のチャンス!

…まぁ同じことするなら、歌のお姉さん+赤とかの方が見たいような気もしますけどね。結木さん。。

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みんな大好きタカラトミー!

今日も今日とて元気よく叫んでいたところ、彼の会社の注目玩具・特注人生ゲームについて、ayumieさんが記事にされていました。

特注人生ゲームはオーダーメイドの商品。購入者の送った写真やマス設定を基に、タカラトミー様が人生ゲームを作成してくれるのです。
そう、「月島きらりと結婚」とか「娘がプリキュア変身能力を獲得」とか、そんなマスのある人生ゲームが作成できるのです!
それも「タカラトミー公式」の名の下に!まさに全人類の夢と希望の玩具!

以前にも記事に書いてみましたが、正規に販売開始&詳細な募集要項も公表されたみたいです。
しっかり読み込んで、憧れのあの娘との爛れたゲームを作りましょう。
ええと、とりあえず美翔さんかなぁ。それとも檸檬姉さんとの禁断のラブストーリーとか。悩むなぁ。どうしようか…

「私の人生ゲーム for Brial」公式ページより引用)
 >※無断で第三者の画像(有名人やキャラクターの写真を含む)を使用しないで下さい。
 
!!

ぐぎぎぎ。ぐぎぎぎぎぎぎぎ。

あってはならぬ一文に思わず歯軋りです。
間違ってます。そこは知らん顔して「分かるよね?これがどういう企画か?」としれっと募集するところじゃなかったのか。
ええい、これではタカラトミー製作のプリキュア人生ゲームを手に入れる夢が!

というわけで、抜け道を考えましょう。

とりあえず「第三者」と書いてありますね。
じゃあ、第一者や第二者ならいいんでしょう。
よし、タカラトミー様が権利持ってるキャラクターならいいんだ!るちあさん!るちあさーん!!

…と思ったのですが、規約にばっちり「うちの権利も侵害するな」と書いてありました。
ぐ、ぐう。
良くないと思うんですよ!そういうの!(逆ギレ

じゃあ「無断で」の部分に注目してみよう。
許可取ればいいんですよね!「ぴっち」で人生ゲーム作ってください!
御社の上の人だか横の部署だかに連絡して、「使うよ?」と言っていただければ!

…問題は、権利の100%をタカラトミー様が持ってるわけじゃないことですよね。。

ぶっちゃけ、「ぴっち」のオリジナル人生ゲーム作ってくれるなら、参加費の3万5千円どころか2,3倍まではノータイムで出すのですけれど。
更に、中の人による特典ボイスとかつけてくれるなら10倍でも安い。
更に更に、第三期1年分相当の新規動画もつけてくれるなら余裕で100倍出します。
てか、アニメ業界はもっと、注文制での作成に積極的になるべきだと思うんだ!

話を元に戻して。次の案は「気がつかれない」。
タカラトミーの中の人のチェック能力に挑戦です。
でも相手はタカラトミー様。きらりさんや日奈森さんの権利者サイドです。それは神という。
侮った瞬間、私ごときは消し飛ばされてしまう。

ひとまずサンプル画像を見るに、別に結婚式の写真とかではなくても大丈夫みたい。
見た感じ、割と普通に二人で写ってればいいようです。
先日、リアル歌ちゃんこと片岡さんのイベントに行きましたが、その際の「一緒に写真」サービスレベルのでも通りそうです。

まぁ実在の人物はご本人様に失礼をしたくないので却下するとして。
(真面目な話、会社の同僚とか同級生とか送られてもチェックできないので通過してしまう)
さりげなくマイナー系のアニメキャラとか送ったら上手くいくのかもしれません。

…まぁこれで、るちあさんのイラスト送って、権利に気づかれないでスルーされても逆に凹みますが。お、御社のキャラクターなのですが、ご存じないと。そうですか。。

他に、微妙なラインを狙うとしたらコスプレ写真とか。
著作権はどこまでを保護してるんでしょうか。
直感的に、プリキュア服やサンクルミエール制服はアウトな気がするんですが、夕凪中の制服レベルでもダメ?微妙にデザイン違いにしたら勝てるんじゃないだろうか。

…でもよく見たら、「独断と偏見で判断するから文句つけるな」とも書いてあった。微妙なラインじゃダメだ。無意味に喧嘩を売るだけになってしまう。


で、しつこく警告文を読み返していて思いましたが、

 >※無断で第三者の画像(有名人やキャラクターの写真を含む)を使用しないで下さい。

逆に言えば、キャラクターの応募を想定してるのかタカラトミー。

二次元だからと却下する気は無いらしい。格好いいです。
少なくとも、自作イラストはオッケーですね。
オリジナルキャラは認めてくれるみたいなので、自前でキャラ保有してる方は夢を実現する良い機会です。
もしくは、限りなくプリキュアさんっぽい何かとか。カラー反転した鳥キュア改め榎本舞とか通るかな。どきどき。

最後に完全な抜け道。
規約に依れば著作権や肖像権違反を想定してるようです。
つまり、著作権が消滅してれば問題ない(んですよね?私の勝手な解釈なので違っても責任は持ちません)

具体的には、「赤毛のアン」のルビーギリスはセーフ。
作者さんの没後50年+太平洋戦争のペナルティ年数が経過してるので、権利は消えてます。
「ルビーに石板で殴られる。5,000ルピー支払う」とか、法的には大丈夫なはずだ。

イラストにしても、例えば「不思議の国のアリス」の最も有名なイラストは版権が切れてます(だからあちこちで見かける)。
これで、憧れのアリス・リデルお嬢さんを嫁さんに貰えますね。
同様に、ジョージィ・ブルックとかカリュアティスとか。
歴史上の人物も肖像権対象外ですよね?「ジャンヌ・ラピュセルと突撃する。失敗して捕虜になる」とか。

…でも「権利キャラクターを」「タカラトミー公式で」に意味があるんだよなぁ。作るだけなら、厚紙とプリンタがあれば自前で出来るんだし。

やっぱり、アニメ業界はもっとオーダーメイド方式に力を入れるべきだと思った。
いいじゃんか、るちあさんの人生ゲーム作ってくれたって!
どうせもう、キャライメージ守ったところでロイヤリティなんて発生しないでしょ!(ひのい
逆に頑なに権利を守るというなら、責任もって第三期を!

まぁいずれにせよ、こういう素敵な玩具を考えてくれるなんて、タカラトミー様はやっぱり優良企業ですね。
これからも応援していきたいと思いました。
最後にとってつけたようですけど、気にしない。…ご機嫌取ったら、「ぴっち」版人生ゲームを許可してくれるかもしれないでしょ!

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原作知ってると感想を書きにくいんですが、ついでなのでやってみる。

■絶対可憐チルドレン 第2話「高枕無憂!バベルの塔はそびえたつ」
■絶対可憐チルドレン 第3話「悪木盗泉!エスパーはつらいよ」

原作者・椎名さんの公式ブログより:

 > さて、予告編で流れてたOP主題歌『Over The Future』を歌ってくれるのは、リアル10歳の女の子三人組<可憐Girl's>。『チルドレン』の世界観やテーマをヒロイックに、そして可憐に歌い上げた正真正銘の<主題歌>です。イメージソングとかタイアップ曲とかではなく、歌手まで作品のイメージに合わせたわけで、原作者としては感涙モノ。
 > おそらく初めて聞いたとき衝撃を受けた方もいるであろう(笑)、例のかけ声は・・・・・だいじょうぶ、3回も聞くとヤミツキになりますよ。いや冗談抜きで、ワタシはマジあれがないともう物足りない体になってます。可憐Girl'sの子たちもあそこがお気に入りだったそうで、センセイも早くカラオケで叫びたい。「おーばーざ・ふゅーちゃーわ~~!」リアル42歳ですが、何か?

本当だ!3話目にして慣れた!それどころかむしろオッケーだ!
酷い中毒性のあるOPですね。
おーばーざ・ふゅーちゃーわ~~!

椎名さんの公式ブログより:
 > 薫の母親の声は、『GS美神』で美神令子を演じていただいた鶴ひろみさんです(*^_^*)。
 > ありがとうございました!!

 

む、無駄に豪華だ。多分、一番喜んだのは椎名さん自身だろうなぁ。

しかしこれ、今のアニメのコアターゲット層(大学生前後)は認識できるんでしょうか。
GS美神から既に15年、当時は小学生。なんとか大丈夫か。
あ、むしろそう考えると椎名さんの息の長さが凄いな。

 

恐怖の生き人形・モガちゃんも復活!
15年の時を経ての再登場です。
サービスとして成立するかどうかギリギリ過ぎる。
時は流れ、今の時代だと人形ではなくミルフィーカードが化けて出そう。
嫌だなぁ、それ。数が半端じゃない。数千万枚単位で付喪神と化す きらりさんとか心底勘弁して欲しい。

椎名さんの公式ブログより:
 > 気になったのはバベル司令室のオペレーター「アホ毛のあるおねえさん」。声は戸松遥さんの兼ね役だったりするかもと思ったけど違いましたね。スミちゃんではないらしい(笑)。カワイイね? 名前は? 歳いくつ? 彼氏いる? 合コンのエピソードあるんだけど、来ない?

 

この娘か。
他にもオペレーターさんはいっぱいいたのにピンでご指名とは。
なんかその内、普通に本編に出てきそうだ。


なんというか、作者さんが(多少のリップサービスはあるんでしょうけど)とても楽しんでるのが、こっちまで楽しくなります。
そしてそうやって楽しませてくれるあたりプロだなぁと思いました。
原作付きアニメは、どうしても「原作と違う」系のクレームがつきがちですけど、椎名さんブログが原作ファンの取り込みにかなり貢献してる気がする。さすが。

でもたった一つ、これだけはとても残念です。

椎名さんの公式ブログより:
 >●<リミッターが自分では外せないらしい>
 >ま、つけてても結構やりたい放題なのは原作と同じだし、そうハッキリとニュアンスが変わった訳ではないですけどね。あと、デザインがちょっと違います。  ちなみに原作第一話でネタにしたような玩具メーカーさんのスポンサードは・・・・・今のところありません(笑)。

↓の欄に貼り付ける日が来ることを楽しみにしてたのにー。



(左画像)
絶対可憐チルドレン〈解禁〉ガイドブック (少年サンデーコミックススペシャル)

(右画像)
絶対可憐チルドレン 7 (7)

ED:絶対love×love 宣言!!


で、最後に、こっそり三宮さんにときめいてみる。

 

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たまたまカラオケに行ったので、戯れに「ドリーム!ドリーム!ドリーム♥」を歌ってみました。
ランキング1位でした。
やってらんねえよ、ちくしょう。

■おねがいマイメロディ きららっ★ 第3話「ありゃま!ケロケロで大変」「ありゃま!みんなでお引越し」

OPをへービーローテで聞いてるのですが、何度聞いても妙に泣けます。
うちやえゆかさん起用で、副題「きらら」のマイメロソング。
ここには2006年の夢が詰まっている。

それとも多少関連してますが、意外と過去編っていいなあと思い始めてる今日この頃。
少なくとも未来編をやられるよりもよほど良いです。
これで来年の第5期は、きららさんと歌ちゃんの共闘だと更に良し。

 

クロミさん:
 「長い付き合いになりそうな気がするよ…」

これから先4年以上、共に戦うメロディキー。
この番組で唯一夢を叶える魔法アイテム。
唱える呪文は「おねがいマイメロディ」の代名詞、「開け、夢の…

 

クロミさん:
 「はっちゃけなすびぱっくんちょ!」

あ、そっちなのか。残念だ。
でもこれから約3年後、再び同じ呪文を使ったときのクロミさんの心境を思うとちょっとしんみり。
一切描写されてませんでしたけど、内心懐かしかったりしたんだろうな…。

今日のコスプレ。

 

歯医者さんです。
だから!どうして!この能力を!歌ちゃんに付与してくれなかったのか!!
今からでも遅くないので歌ちゃん連れてきましょう。そして強制コスプレしましょうそうしましょう。


(左画像)
「おねがいマイメロディ」シリーズテーマ全集~ベスト・オブ・ベスト マイメロディ~

(右画像)
「おねがいマイメロディ」キャラクターソングシングル その2


【今日の販促】

 

きららさんは誰かさんと違って販促にやる気を見せておられる。
商品は見つかりませんでしたが売る気満々ですよね。
むしろ売らなかったらスポンサー様の理性を疑う。

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最初にこれだけははっきりと言っておかないといけない気がするのですが、
サンクルミエール制服は卑怯です。
目のやり場に困ります。教育上よろしくありません。
もっといっぱい出してください。

■Yes!プリキュア5GoGo! 第12話「美々野くるみがやってきた!」

夢原さん:
 「ミルキィローズの青い薔薇の花びらで作ったの」
 「また会いましょうって言ってたでしょ?こうやって持ち歩いてると早く会えそうな気がして…」

 

夢原さんがミルキィローズマニアと化してしまいました。
私も似たようなことやっていいですかね。
檸檬のはじけた香りをビンに詰めて持ち歩くとか。

夢原さんのご期待に答え、紫娘は転校生としてやってきました。

檸檬:
 「まさかこの学校に転校してくるなんて思わなかったです」
夏木さん:
 「いやいやいや、お約束どおりでしょ」

もう何かを悟りきってる夏木さんが物悲しい…。
そうだよね。お約束どおりだよね。
分かっちゃいたんだけどね。ははは。。

やってきた紫は、夢原さんたちの個人情報をがっちりキャッチしまくりです。
そのくせ彼女の座右の銘は「青い薔薇は秘密のしるし」。
性質が悪いです。自分のことは話す気が無い。

正体不明の彼女ですが、謎生物には超反応。

 

檸檬:
 「…めちゃくちゃ乙女な感じですね」

 

檸檬すらヒク、良い営業態度。
営業のできる可愛い娘ポジションに割り込んできた紫に、檸檬の中の何かが引きつる。
ふーん…。そーいうキャラで売ろうとするんだ…。

 

早速、誰が先輩で誰が後輩かを教え込もうとする檸檬。

檸檬:
 「ねえロミオ。あなたはなぜロミオなの」

私、檸檬!
夢は女優さん!なんだか小難しいお芝居だってできちゃう!
だって私、檸檬だから!

 

紫:
 「それができないのなら私に愛を誓って欲しい。それが私の望みです!」

余裕で応戦された。
まずい、この瞬間、ヒエラルキーが決まった気がする。
ま、負けるな、檸檬!もうすぐ3つ目のソロ曲だって出るんだから!

紫は運動能力だって満点。

 

凄いなぁ。素敵だなぁ。サンクルミエールの制服が。
って、あ!物凄くどうでもいいことに気が付いた。
サン『クルミ』エール。どうでもいいですね、ええ。

クイーン学院のフィリパな勢いで周囲を圧倒する紫。
ほとんどパーフェクトガールです。
微妙に微妙なところで抜けているところも含めてパーフェクト。

 

今回からネバタコスさんがメイン敵キャラに。
ブンビーさんの苦難はまだまだ続く。
せっかく手に入れた団結パワーも泡と消えた。

でも、このネバタコスさんとすら友情を育む展開になったら泣けそうです。
そしてそのネバタコスさんを容赦なく粉砕したら、プリキュアさんを憎みそうだ。
「さらば、ブンビー 」 by ネバタコス

新入りネバタコスさんは言うだけあって強かった。
ホシイナーを量産して戦うことに気が付きました。
ザケンナー以来ですかね、この戦略。

 

慄く紫。色っぽい。
肘打ちが特技の彼女にとっては、1対多は辛そうです。
人型をしてないネバタコスさん相手も同様。てか二足二腕以外の幹部って初めてですね。

初体験な戦略でしたが、プリキュアさん総出の必殺技乱舞で無事に阻止。
盛大に技を繰り出してますが、破壊してるのはホシイナーの元種と思うとちょっとしょんぼり。
一方、メインデッシュの既に実体化済みのホシイナー1体は、紫によって凍砕されました。
技の特質上、紫がネバタコスさんごと吹雪アタックした方が話は早かった気がしますが、
いたって自然に、紫をサポートする形で動いてるプリキュアさんがなんともいえません。もはやミルキィローズ with プリキュア。

 

この技のこのカットが好き。どぎゅぅぅぅん!死の宣告だ。

戦い終わって。それでもなお正体を明かす気のない紫。
「秘密のしるし」は伊達じゃない。
中身の想像が全く付かないまま、来週は与太話。どこまで引っ張る気なのだろう。



(左画像)
Yes!プリキュア5 GoGo! ミルキィパレット

(右画像)
Yes!プリキュア5 GoGo! おきがえ変身!キュアドールセット ミルキィローズ


昨日から始まったプリキュア同人アニメ。

 

檸檬が出演してるのに檸檬のパロディって何か凄いですね。
うっかり間違って、檸檬が声を当てたりしないもんでしょうか。
もはや誰にも真似できない恐怖の二次創作。

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