穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




■スマイルプリキュア!ウルトラハッピーカーニバル

 期間:2012年08月03日~08月26日
 場所:池袋サンシャインシティ

夏の恒例となりつつあるサンシャインでのプリキュアさん興行。
最終日ぎりぎりで行ってきました。



入り口には巨大なキャンディさん。
心なしかボロボロです。
この夏の熱い戦いが無言のうちに伝わってくる。



会場内は例年と同じく、教室を模したお遊びコーナーやイベントショー、グッズ販売等々。
ちなみに例年と違い先輩方は参加しておられませんでした。残念でしたね、美翔さん。



何せ入場したのが終了間際だったもので、空いてるところはとことん空いてました。
上の画像は黄瀬さん担当の「家庭科部」。見事に人がおられません。画像奥、黒板の横に一人で佇む黄瀬さんが悲しいです。
他の展示はそれなりに混雑して盛況だったのに。これだから黄瀬さんは…。

特に写真コーナーは大混雑でした。
一体どこにこんなにお子様が隠れていたのか。もはやコスプレして写真撮ってもらうのは常識なのか。



グッズの数々。
改めて見ると、今年は二段変身後がやたらにプッシュされてる印象を受けます。
もはやどこを見てもプリンセスフォームまみれ。元々微妙に地味なノーマル形態の型落ち感が半端ない。



せっかくなのでスタンプラリーもしてきました。
ラリーしても何が貰えるというわけでもないけど。スタンプを押したくなるのはヒトの本能なので仕方がない。
ちなみにスタンプの絵柄もプリンセスフォーム。

ラリー用紙の後半には、歴代シリーズの紹介が載ってます。
渋いことに、事業説明とかで使ってる文章を持ってきておられる。



[引用]
 9歳の夏祭りの夜不思議体験をしたふたりが、5年後に再会。
 精霊の力を借りて、滅びの国ダークフォールから7つの泉と
 世界樹を守るためプリキュアとなって戦う事になる。ふたり
 の日常生活を丁寧に描いて、美しい風景描写も見所。
[引用終]

嘘は書いてないけど何かが違う感が拭えない説明文です。
ただ、こうやって見るととても魅力的な番組に思えてきます。
宣伝文を考える人って凄い。

■プリキュアフェア IN アニメイト

 期間:2012年08月01日~09月23日
 場所:全国アニメイト各店
 (詳細)

ついでなので、サンシャイン前のアニメイトさんにも寄ってみた。
場所柄、女性客ばっかりだ。

現在プリキュアフェア中で、購入1,000円毎にプロマイドを1枚貰えます。プリキュアさんの生写真!
絵柄は歴代シリーズ1枚ずつ+スマイルさん2種の計8種。



ボーカルアルバムを買ってみた。お支払いが3,000円なので、貰うのは3種。
敬愛する夢原さんと、現役の星空さんと、ノルマの美翔さんにしてみた。
選ばなかった花咲さんから憎悪の目を向けられた気がする。(桃園さんや北条さんは、あんまりそういうの気にしなさそう)

…何か、随分と久々な遊び方をしたような、そんな一日でした。

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先週分の感想を書きそこなってますが、ひとまず新しい方から。

■スマイルプリキュア! 第27話「夏のふしぎ!?おばあちゃんのたからもの」

夏休みも終盤。
星空さんらはお祖母さんのお家に遊びに行きました。
たまには仕事を忘れてのんびりしよう。

具体的に何かがあるというわけではないが、それでも不思議と楽しいのがお祖母ちゃん家。
川遊びをしたり花火をしたり。
河童や天狗のお話等々を聞きながら、夜もふけていく。

星空さん的にはお祖母さんと一緒に住みたいそうですが、お祖母さん本人としては田舎に残りたいそうで。
曰く、ここには大切な宝物があるから。
具体的にそれが何かとは話されなかったものの、言葉にされなくても分かる何かが、確かにあった。

そこに悪いオオカミさんがいつものようにやってきてみた…けれど。
星空お祖母さんからはバッドエナジーを回収できず、頼みの新式アカンベェもよく分からない何かに阻まれ霧散。
そんな夏の日のお話でした。

いわば私たちに共通する原風景のような素敵な回でした。

…とそれっぽいことを書いて終わろうかとも思ったけど、多少気になった点を。

まず前提として、星空お祖母さんはおそらく60歳前後と思われます。
お祖母さんとお母さんが20代半ばで出産していれば、中学生の孫がいる年としては大体そんなもの。
(もちろん個別の事情でいくらでもブレる計算ですが)
また設定上は中学二年生の星空さんも、コア視聴者層および「原風景」としての演出を考えると、実際には10歳未満とも考えられます(あの夏の描写は「小学生の夏休み」を想起する)ので、お祖母さんの年齢はもっと若くても何ら不思議はない。

で、私自身は早30代なのですが、劇中に出てくる「お祖母さん」は、私らの年代からしたら「母」と同い年かむしろ若いくらいなんですよね。
うちの母も河童と共同戦線を張るような貫禄を得る年齢になったのか…。

そして最近の感覚でいえば、この年代はまだまだ若い。
何となく星空祖母は田舎でのんびり暮らしてるイメージが伝わってきますけど、翌朝スーツ着て会社いってパソコン叩いてても、取り立てて特殊とは思えません。
ネットや携帯は当たり前の必需品だし、いたって普通にAmazonさんを利用したり海外に遊びに行ったりする。
「コンピュータおばあちゃん」はとうの昔に現実になってた。

で、私自身、その現実に感覚がついていけてない。
今回のような話を見て「お祖母さんが引っ越さない理由」として、「会社の仕事があるから」といった可能性はやっぱりなかなか湧いてこない。
実際には、同僚には普通に孫がいる方たちもいるし、両親も隠居してるわけでもないのに。
この手の「原風景」と現実のこのギャップの原因は何なのかとか考えだすと、色々と湧いてきて楽しいです。

フィクションに出てくる、いわゆる「田舎のお祖母ちゃん」像は、現代では「曽祖母」にあたるのだと思う。
60歳のお祖母さんが80歳の母の介護に悩んでるとか、それほど珍しい話ではない。
従って、今回のような話だと世代設定に妙な違和感を覚えてしまう。(悪いという意味ではない)
逆に「両親」にあたる世代は、以前よりも若々しく描かれる傾向があるように思います。
「親」世代はより若く、「祖父母」世代はより老いた描写をされる…というのも、考え出すと地味に面白い。

一昔前に「三世代で暮らす人が減り、核家族ばかりになった」「それを受けてホームドラマの家族の描き方も変わった」みたいな話を聞いた時期もありましたが。
現代ではこれが進み、「田舎に住むお祖母ちゃん家」には祖父母だけでなく、曾祖父母もいる方が説得力があるのかもしれません。
プリキュアさんを見て、高齢社会の進行を実感するとは…。

最近のお子様の脳裏にある「原風景」は、私らのものとは相当に違うのだろうなぁ。
河童云々よりも、そういった部分に「現実には既に存在していないおとぎ話」性を感じた今回でした。


(左画像)
スマイルプリキュア! おはなしブック! まるごとスマイル! (講談社 Mook)

(右画像)
データカードダス プリキュア オールスターズ おしゃれコーデバインダー スマイル02


嫌いな話ではないのだけど、なんとなく落ち着かない気分になった回でした。
上に書いたようなことを考えた他、多分、祖父母を無敵超人と思っていられる年齢を過ぎてしまったからなのかなと。

子供を無垢な天使としてのみ描くとアンバランスに感じるのと同様に、祖父母を艱難辛苦を超越した存在にしてしまうと、人間性が消えるような気がする。
子供の方は(極めて良い子として描かれていても)泣いたり我儘を言ったりもするけれど、祖父母の場合、概ね一面的。
私らと同年代の制作スタッフさん達は、世代的に祖父母(子からすれば曾祖父母)と別れを経験し始める頃なので、デリケートな扱いになりやすいのかもしれない。

…ということを瞬間的に思ったけど、お祖母さんは涼しい顔をして内心では焦っていたんじゃないかと思ったら、ちょっと楽しくなってきた。
よく考えてみれば、孫たちが対等につきあっている相手に怯えたり怯んだりするとか、意地が許すまい。
一度奥に引っ込んだ際に、密かに頭を抱えて気持ちを落ち着けたりしてたとしたら、とても尊敬できる。
河童や天狗も、彼らは彼らなりにパニックだったかもしれませんし。
おい、あんたのとこの孫、噂の決戦兵器になってるみたいだがどうなってんだ?とか。

もう一つ思ったこと。
「女の子の変身・魔法」は「男の子の変身・魔法」よりも、本来なら成長によって獲得する力を特殊パワーで早取りする意味合いが強い。
いわば途中の階段をすっ飛ばして大人になる面がある。
その意味合いでいえば、成長の先にある「お祖母ちゃん」が最強に位置づけられるのも必然なのかなと。
逆にお祖母ちゃんの側からすれば、「私も若いころはアレをやった」(昔はプリキュアだった、という意味ではなく)とほのぼの思えるのかも。

…何か、「お祖母ちゃん視点の変身モノ」とか、すごい面白そうだ。
帰省した孫が良く分からん魔法少女になってたが、良く分からんまま適応してくの。

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毎年恒例のプリキュアさんスタンプラリーに参加してきました。
いつも通りに、徒歩で。

■2012 西武線スマイルスタンプラリー

 期間:2012年07月28日~09月09日
 時間:9時30分~17時00分
 スタンプ駅:
  西武新宿、高田馬場、練馬、大泉学園、ひばりヶ丘
  田無、国分寺、所沢、西武球場前、西武遊園地駅

昨年、全スタンプラリー参加者を震撼させた「高田馬場から鷺ノ宮への変更」は撤回されました。
地理的に鷺ノ宮はとても回りにくい位置にありましたので、非常にありがたいです。
筋肉脳な北条さんには良かったのでしょうけど。早々に元に戻した星空さんに感謝。

細かいところでは遊園地西駅から西武遊園地駅に。
一昨年から変わった保谷は、今年も復活せず。
この辺は微妙にマイナスです…。星空さん、ちょっとそこまでは気が回ってない。

コース全長は約50キロ。制限時間は7時間半。
楽勝ではないが、不可能では全くない絶妙なコースです。
しかしながら毎年そう思い、毎年敗北を続けてきました。

桃園さんからは「幸せゲットしようよ」とがっかりされ…。
花咲さんからは「チェンジできなかったんですね」と蔑まれ…。
北条さんからは「もやしっ子」と嗤われ…。

私の名誉のために書いておくと、フルマラソンを4時間30分以内に走れる程度の体力は持っています。
でもこのスタンプラリー、通常のマラソン大会と違いすぎるんです。
まず暑い。次に、暑い。
8月にマラソンとか、何か間違ってるんですよ。
プリキュアさん達がどうしてこんな残虐なイベントを開催してるのか謎でしょうがない。

何はともあれ、結果です。

【01.西武新宿 09:30】



【02.高田馬場 09:50】



【03.練馬 10:35】



【04.大泉学園 11:35】



【05.ひばりヶ丘 12:15】



【06.田無 12:45】



【07.国分寺 13:50】



【08.所沢 15:40】



【09.西武球場前 16:40】



【10.西武遊園地 --:--】

そして見て欲しい。
このスタンプ回収済みのラリー用紙と景品を!



用紙がズタボロなのは、道中で購入したペットボトルの結露と汗および浴びた水によるものです。
いかに当日が暑かったか、そして苦難の道だったか、一端が垣間見えるかと。
でもその甲斐ありました。この大いなる達成感を胸に、こんな苦しい企画は今年限りに…

青木さん:
 「西部遊園地駅の到着時刻が書かれていませんが、何時でしたか?」

そんなことはどうでもよいと思うのです。このイベントの目的はスタンプを集めること。
集まってしまいさえすれば、それが何時だったのかとか細かいことはどうでもよ…くはないですね、ええ、すみません。
だからそんな目で見下ろさないでください。興奮するので。

西武遊園地駅に到着したのは、17時25分でした。
タイムアウトの25分後。

青木さん:
 「………。」

嗚呼、ゴミ芥を見る目をなさってる。



時間切れになった瞬間の光景。
西武球場から西武遊園地までは、うねうねとした自転車道で繋がっています。
どうして最後の最後に、こんなテクニカルコースが用意されてるんだ。

17時を過ぎた時点で走ることを断念し(というか心が折れた)、とろとろと歩いてゴールしたのが17時25分。
スタンプは諦めていたのですが、たまたま星空さんが居残り作業をしていて押してもらうことができました。
多分、西武遊園地の花火を見ようとして居残ってたんだと思います。星空さんのメルヘン脳に救われた。

今回の敗因ですが、何かもうここまでくると「単純体力」以外にない気がする。
正直なところ足腰のダメージはそんなになかった。(一夜明けた今日も、それほど酷い筋肉痛はない)
それよりも心肺への負荷がでかかった。小手先のトレーニングでは誤魔化せない感じ。

細かいところでいえば、前半をゆっくり行きすぎました。
1分単位でぎりぎりの時間なのだから、序盤からもっと神経質になるべきだった。
ただ暑いんですよね…。午前中は。

良かった点としては、暑さ対策で持って行った冷えピタ系グッズがかなり役立ちました。
またルートを綿密に考えていったのも功を奏した。
田無から所沢までのタイムを、昨年以前よりも1時間以上縮めてるのも良い感じ。

当初暑かった天気も、田無付近から日差しが弱まり、かなり助かりました。
それだけに17時に間に合わなかったのは悔やまれます。
あと20分あれば、十分間に合ったのにな…。

青木さん:
 「………。」

そして青木さんから冷ややかな目で見られることもなかったのに。
思うに、ビューティさんが伴走してくれれば暑さ問題は解決だと思うんですよ。
実際はサニーさんが並走してくれてる感じですが。

というわけで、私は今年もダメでした。後は、任せた。


【蛇足】

西武遊園地駅がゴールなのは、以前は西武遊園地に特設ステージが組まれていたため、いかにも「ゴール」感があったから。
ですが現在では普通にある駅の一つでしかありません。
地理を考えると、所沢⇒西武遊園地⇒西武球場前と進んだ方が効率はいいはず。

青木さん:
 「つまり、当初の志を曲げたいと?」

いえ言ってみただけです。すみません。道を外れたことを申し上げて、本当にすみません。

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【今週のED】

エンディングが変更になりました。



アンバランスなまでの星空さん推し。
予想するに、週替わりで別キャラバージョンもありそうな気配。

お歌はかなり可愛い感じですが、歌詞はかなり気合入ってます。
「一人として欠けることなく、全員そろって困難にぶつかろう」系のお歌。
サビの「いくよ!スマイルプリキュア!」は、先日の「輝けスマイルプリキュア!!」に通じる悲壮な気迫を感じます。
これ、呑気な夏回で聞くのと、終盤のクライマックスで聞くのとでは、受ける印象ががらりと変わりそう。
プリキュアさんの後期EDは、毎回奥が深い。。

■スマイルプリキュア! 第25話「夏だ!海だ!あかねとなおの意地っ張り対決!!」

夏休みに入りました。星空さん、大喜び。
彼女の学園生活は破綻してますからね、主にキャンディのせいで。
生き地獄から解放され、さぞや心休まることでしょう。

とはいえ、休みになったらなったで、何にも予定がありません。
この機会に童話を読み漁ろうとか、そういう方向で趣味力を発揮したりもしません。
まぁ星空さんの童話好きは、趣味というか現実逃避みたいなところがありますし…。

このまま侘しく夏を終えるのかと不安になった頃、日野さんから海へのお誘いの連絡が。
これで独りぼっちの夏とも卒業です。
なお同時刻、バッドエンドの赤鬼さんも暇から逃避するために海を目指していました。星空さん、鬼と同程度。

やってきた海。星空さんを待っていたのは水着ではなく労働でした。
曰く、負傷した日野さんのお父さんの代わりに、出店を手伝えとのこと。
期待されるのは単純労働力ばかり。友情って、なんだろう…。

ちなみに、日野さんのお隣の店は緑川さんによるかき氷屋さん。
お手伝いは青木さんです。
星空さん、多分「青木さんがいなかったから」日野さんに声をかけられたんじゃないかな。。



残る一人。正真正銘、誰からも声をかけられなかった黄瀬さんも、一人で海にやってきて5人全員合流。
別に一人で海に行ってはいけない理由はありませんが…。
暇つぶしに一人で行ける範囲に、海水浴場があるのか、この街は。

せっかく5人集まったけれど、日野さんと緑川さんの目的は労働です。
お互いをライバル視しつつ、せっせせっせと売り上げに励みます。
青木さんや星空さんを巻き込んで。
戦いに疲れた星空さんが遊びを提案しても、それでも二人は殴り合う。
楽しく海で遊ぶはずだったのに、どうしてこんなことに…。

そんな最中にやってきた赤鬼さん、今日の敵はかき氷アカンベェ。
いまだにライバル心燃やす日野さんと緑川さんのおかげで、プリキュアさん達大苦戦。
というか、普通に強いです、かき氷。
物理攻撃への耐性が異常な上に、スマイルさんのエース・青木さんの属性攻撃を無効にしてます。
こんなとこで、こんな強敵が出てくるとは。

だけど一人の力で勝てない相手でも、二人がかりならば。
戦いを通じて日野さん・緑川さんは学びました。手を取り合おう。そして二人で一緒に殴ろう。
協力って大事です。よし、ビジネス提携してお好み焼きとかき氷を一緒に売ろう。



…こうして再び労働が始まり、海でろくに遊べないまま、日が暮れていく。


(左画像)
スマイルプリキュア! ネクタイストラップ/A 星空みゆき

(右画像)
プリキュアプリンセスマスコット 10個入 Box (食玩)

満開*スマイル!(DVD付)


【今週の星】

日野さんからお誘いを受けて海に行った星空さん。
行った先の反応からして、緑川さんと青木さんも海に行っているとは知らなかったご様子。
ということは、彼女は「海?じゃあ他の3人も呼ぼうよ!」とは考えなかったのですね。
まぁ「考えて実際に連絡もしたが、残り3人は既に出発した後だったので連絡がつかなかった」可能性はあります。
星空さんは携帯電話を所持しておられないようなので、おそらく他のメンバーもそうでしょうし。

しかしそうだとすると、違う疑問がわきます。
何故、青木さんや緑川さんは、出発前に星空さんに連絡をしなかったのか。
元々一人で行動する予定だったらしい黄瀬さんが、誰にも連絡せず遊びに出たのは理解できますが…。

緑川さんが連絡しなかったのは「青がいれば十分だから」、青木さんがしなかったのは「遊びではなく労働と事前に聞いていたから」?
これなら星空さんの精神的ショックは少なそうです。
労働力として、青>星と思われてしまってることは悲しいですが。仕方がない、あれには勝てない。

残る疑問は、では何故、日野さんは星空さんだけを呼んだのか?
緑川さんや青木さんに連絡しなかったのは、現場で横にいるのを目視していたからな可能性が高そうですが、黄瀬さんを呼んでないのが不思議です。
星空さんが一人で来たのと同じく「連絡はしたが、結果的に繋がったのが星空さんだけだった」?

何が言いたいかというと「一人いれば人手として十分だった」場合、「では星空さんは何番目に連絡を入れられたのか」。
実際、偶然に海に居合わせた黄瀬さんを手伝いに駆り出さなかったあたり、一人いれば十分だったと思われます。
黄色にも依頼したがナチュラルに断られた可能性も、あるにはありますが。



暇をもてあそんでいた星空さんてば、日野さんからのお誘いにお目々を大変に輝かせておられました。
もしもこのお誘いが「他の3人に連絡したがいなかったので、消去法で呼んだ」だと、何やら見てはいけないものを見たかのようです。
いえいいんです。友情は順位付けされるものではありませんから。仮にそうだとしても、星空さんの労働能力の問題なのでしょうし。
ただ「遊びに誘われた」と大喜びする星空さんが不憫なだけで。プリキュア娘が、海で遊べると思うな。

そしてもう一つ。
もしも日野さんのお父さんが腰を痛めることなく、取り立てて人手が必要なかったら。
星空さんはお手伝い要員として海に呼ばれることもなく、この日は「予定もないままゴロ寝した日」としてのみ消化されるところでした。
他の4人は海で大騒ぎしてたのに。夏休み初日から、これか。色々とスリリングな回だった。星空さん…。

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水樹奈々コンサートが「オタ芸」で荒らされる 規制の対象「DD」とは何者だ?

[引用]
NHK紅白歌合戦に3年連続出場中の声優の水樹奈々さん(32)は、今や東京ドームや日本武道館でワンマンライブを開催できるほどの人気だ。ところが、最近のファンの中には、会場で独特の踊りや声援を送る「オタ芸」などを披露する人が増え、せっかくのライブが「荒らされる」結果になっているという。

そのため、声優の所属事務所やイベンターは、コンサートを観覧する際の規制を強化していて、昔からのファンからは歓迎されているのだが、新規のファンからは「締め付けが厳しくて楽しめない」「俺たちを排除する気か」などといった不満が漏れている。
[引用終]

これは良いニュース。
いわゆる「オタ芸」は迷惑以外の何物でもないので、元々許容している形式のイベント以外では排除が妥当だと思います。
ていうか、要は「ライブ中に大声を出している人を締め出す」という極めて当たり前のことですし。

「騒いでいるだけ」なのか「声援」なのかは難しい部分もありますが、私が思うにステージ上の出演者と対等以上に振舞おうとしたらアウト。
具体的にいえば、ステージを背にして暴れてるようなのは論外。

内面でいうと、「自分たちが達成感を得たい」と思っての行動なら、それはやっぱりおかしい。
有り余る高揚感の発露として声援が上がるのであって、達成感を得るために声を出すのでは順序が逆です。
記事中にあるような「締め付けが厳しくて楽しめない」なんてのは、語るに落ちてるとすら思う。

この件に限らず、最近は規制の方に進んでるのは嬉しいです。
参加する側でも「何かおかしい」という風潮が広がってきてるように思う。

先日、池田彩さんのライブに参加したときのこと。
公演終了後、三本締めを言いだした人がいたのですが、ほぼ全ての観客が無視して立ち消えになってた。
あからさまに「誰がやるか」「やめろやめろ」との声も聞こえてたくらい。
(記事の「オタ芸」のケースとは(終演後という意味で)多少違いますが、根っこの部分は同じ)

娯楽にだってドレスコードやハウスルールはあるわけで、拒むところはきっちり拒んでいくのが、楽しみを守ることに繋がっていくのだと思うのです。
何はともあれ、水樹さんの株がまた一つ上がりました。

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