穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




タカラトミー様の誇る新商品「プリティーリズム」絶賛稼働中!

■プリティーリズム オーロラドリーム 第21話「嵐のサマークイーンカップ」

「プリティーリズム」はフィギュアスケート的なショーを舞台に、女の子をコーデしてダンスを踊るゲーム。
「実際に踊れるダンス」+「必殺技炸裂な超ダンス」が熱い。
色んな要素が噛み合ったかなりの強敵です。

その期待の商品の最前線販促番組が「プリティーリズム オーロラドリーム」。
主人公の春音あいらさんは、天宮りずむさんとペアを組んで、大きな大会に挑戦中。
カリスマ・みおん様のご指導のおかげで、ほとんど敵なし圧勝モードで勝ち進み、残るは決勝ステージ。



仲良しの春音さんと天宮さんは、そのラブラブぶりを得点に変えるべく、お揃いのコーデにお揃いの演技と、とことんまで息のあいっぷりをアピール。
もはやふたご状態です。
何かこう、心の奥底のひだひだをくすぐられる感じ。同じ顔した仲良しの娘さん、可愛い。

演技は無事に終わり、得点もまずまず。
無難に収めた感はありますが、高水準であることに変わりはありません。
これは勝ったと歓声をあげる春音さんですが…。その眼前に正体不明の敵が立ちふさがる。



ライバルの城之内セレナさんと藤堂花音さん。

ビジュアルからしてただものでないことが分かります。
まず、お互いにお互いのコスチュームを合わせる気がない。
片方が黒で、片方が白とか。
しかも黒い方はへそ出しですよ。白い方はドレスっぽいのに、なんたるちぐはぐ感。
これには思わず、春音さんも嘲笑を浮かべてしまいます。この子たち、勝つ気ないのね!

しかし笑いはすぐに凍りつく。彼女達の圧倒的な演技の前に。



BGM:
 『言いたいこと言える人が どんどん消えてはいなくなる』
 『もうライバル自分しかいない』
 『そう言い聞かせてる』
 『言いわけだけ聞こえてくる ずんずん落ちては戻れない』
 『ねぇ哀しいけれど仕方がない』
 『それが現実なの』
 『自分の人生変えられるから』
 『本当の敵は自分自身』
 『何度でも焦らないで 少しずつ歩きだそう』

お歌に合わせて、黒白の二人はくるくると踊る。
バラバラなはずの二人は、ぶつかり合いながらも高めあい…。
そして装填される必殺技。



黒:
 「サウザンストーム!」



白:
 「ノーザンストーム!」



黒白:
 「プリズムレインボー・ハリケーン!!」

組み合わせた二人の手。突き出される二人の拳。
そこから放たれたサンダーでレインボーな一撃は、観客の心を完全にゲット。
負けた…。完璧に、負けた。。

優勝はもちろんライバル二人組。実力の差もさることながら、発想で負けた。



絶望に打ちひしがれるタカラトミー娘たち。
だけどいつまでも泣いてはいられない。
敵はあまりにも強大ですが、それでも戦わないといけない。

みおん様:
 「隣にいるお互いを見つめ合ってしまって、前に進むことを忘れてしまった」
 「私達は、同じ方向を、同じように前を見ながら進まなくちゃいけなかった」
 「もっと早く気がつかなきゃいけなかったのに…!」

身内を見ているだけでは勝てない。敵は、外にいるんです。
遅ればせながらそのことに気がついた娘さんたち。
ここから、タカラトミー様の反撃が始まる…。


(左画像)
プリティーリズム・オーロラドリーム ライブチック・キャラクターソングCD act.1 Dream Goes On

(右画像)
プリティリズム プリズムバトポン あいらスタイル


タカラトミー様の本気が凄すぎる…。
ただのパロディなら幾らでもある。
だがしかし、自社の誇る最新商品が、最大のライバル商品に敗北する展開を描くなんて。

状況を把握できていない内に、戦力差は開きに開いてしまいました。
ここからタカラトミー娘たちが、どのようにしてあの悪魔のような敵を打ち倒すのか。
熱すぎる。これは先の展開が気になってしょうがない。

【今年のきらりさん】

番組終了後は、EDを唄う東京女子流の皆さまに依るダンス講座。



きらりさんの悪夢が蘇ります。
なんてことだ。北条さんの未来が心配すぎる。
心配し過ぎて期待してしまう。

ライバル娘のお歌も素晴らしい。
「もうライバル自分しかいない」。
昨年の「ハートキャッチ」さんは、まさにその状況だったように思う。
もはや敵がいない。そして必然的に、内部の先輩方に目線がいったわけですが…。
さてこの展開から、どうする気なんだろう。

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「ジュエルペットサンシャイン」主題歌CD発売記念イベント開催!!

[引用]
 テレビ東京(毎週土曜日あさ9:30~)で大人気放送中!!「ジュエルペットサンシャイン」の主題歌CDが6/22(水)に発売されることになりました!

 今回は、五條真由美さん、増山加弥乃さん、
 望月美寿々さんをお迎えして、発売記念スペシャルイベントをサンリオピューロランドにて開催致します!ぜひ、みんなでいっしょに盛り上がりましょう!

 ルビーとラブラもかけつけるよ!

(中略)

 五條真由美・増山加弥乃・望月美寿々・ルビー・ラブラ、MC
 ★イベント終了後、当日特設ワゴンで該当CDをご購入された方は、『五條真由美さん、増山加弥乃さん、望月美寿々さん参加のサイン色紙お渡し会』または『ルビー・ラブラとの写真撮影会』のどちらかにご参加いただけます。

[引用終]

夢と欲望の王国・ピューロランド。
外界から隔絶された空間で繰り広げられる酒池肉林の毎日の中、「サンシャイン」主題歌発売記念イベントが行われることになりました。
出演者は五條さん、増山さん、望月さん。

素晴らしいですね。非常に魅力的なイベントです。
ライブハウスとはまた違った非日常空間ですので、普段のイベントとは違った楽しみがありそうです。
でもですね。これは一体、いかなることか。


『イベント終了後、当日特設ワゴンで該当CDをご購入された方は、『五條真由美さん、増山加弥乃さん、望月美寿々さん参加のサイン色紙お渡し会』または『ルビー・ラブラとの写真撮影会』のどちらかにご参加いただけます。』


「どちらか」…!
選べというのか。五條さんとルビーのどちらがいいか選べと…!
ひどい。どうしてこんな「お父さんとお母さんのどっちが好き?」みたいな質問をするんでしょうか。これだからサンリオ様は…!

歌ちゃんや花音様が、サンリオ様の圧政に苦しんでいることは重々承知しておりましたが、ここまで徹底なされるとは。
もちろん五條さんたちのことは崇拝しております。
しかしながらサンリオキャラクターと異種間乱闘ですか。

卑近な例で考えてみると、「プリキュアオールスターズ」イベントに参加したら、「くどまゆさんと夢原さん、どちらかとしか握手できませんよ」と言われたようなものです。
どうするんですか、これ。
「2つ買って両方に参加する」なんて不可ですよ。そんな弱い選択をとった時点で、夢原ジャッジ炸裂ですよ。二兎追うものに夢は振り向いてはくれない。もう決して個人名で呼んで貰えず、「絶対に許さない」の対象に。

サンリオ様の恐ろしさを改めて認識しました。ピューロランドは魔窟だ。

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第26回 輝け!2011年キャラクター大賞

[引用]
 今年は、全部で105キャラクターがノミネートされてるよ!
 お気に入りのキャラクターに投票してネ★
 ツイッターアカウントがあれば、ツイートでも投票できるよ!携帯電話からは、下のQRコードを読み取ってアクセスしてネ♪
 投票してくれたキャラクターの待ち受けをプレゼント!
[引用終]

サンリオ様の伝統ある人気投票が開催中です。
こうして総勢105キャラクターが並ぶと、マイメロやジュエルペットがどれだけの犠牲の上に今の地位を築いてきたかがよく分かります。
キキララさんのような いぶし銀の方々も見受けられますが、サンリオ様の試行錯誤や迷走の後がありありと…。

まぁそれでも彼らはいい方です。
言うまでもなく、歌ちゃんとか影も形もないですよ。
近年の雇用問題の縮図がここにある。

それと「ジュエルペット」のレギュラー陣が、1枠にまとめられているのが気になります。
そのくせエンジェラ・ジャスパー・チャロットは別枠。
サンリオ様的にはこれからプッシュしたいんだろうか。
ルビーさんやガーネットさんたち、さりげなく崖っぷちなのかしら。
既に崖から落とされてる桜さんたちも、心配げに見上げてそう。


(左画像)
マイメロディ 歌ちゃんフィギュア

(右画像)
TVアニメ「ジュエルペット てぃんくる☆」DVD-BOX


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「おねがいマイメロディ」「ジュエルペット」。
土日のサンリオ様アニメを貫くテーマは「夢をかなえる」。
明後日の方向に突っ走り続ける本年も、ようやくその片鱗が登場。ここからどう動くんだろう…。

■ジュエルペット サンシャイン 第9話「人間界でイェイッ!」

そもそも花音様はどうしてジュエルペットと共学してるのか。

根本的な問いがようやく明らかになりました。
花音様達は、ジュエルランドに留学に来ていたらしい。
幾多の戦乱の末、どうやら国交が開かれたようですね。

今日はそんな花音様達の里帰りの日。
久方ぶりの帰郷だと言うのに、即座に愛しの御影君のお家に押しかけました。
何て子だ…。視聴者的には花音様の自宅の方が見たいのに…。



押しかけるに当たってツインテールに換装。
更に御影君のご両親に会うこともあり、清楚と色気を絶妙にミックスした格好をチョイス。
花音様的には、これが必殺フォームなんでしょうか。正しい。微妙に似合ってない部分も含めて、正しい。

御影君のお家は華道家。彼もその道の修行をしています。
彼は言う。華道は好きだ。でも華道の家に生まれたから始めただけ、というのも事実。
自発的に好きだと思って始めた夢がないのは、寂しい。

ルビー:
 「分かった」
 「私が御影君の夢、見つけてあげる!」

「マイメロ」第1期および2期で、歌ちゃんが柊先輩に言った言葉を思い出します。
あらゆることが出来てしまい、何一つ不自由することのなかった柊先輩が「夢がない」「何て退屈な世界なんだ」と考えた末、始めてしまったのが例の悪夢テロ。
そんな柊先輩に歌ちゃんは言った。「夢をかなえる、お手伝いをしたい」と。

悪夢によって暴走した柊先輩。果たして今回の御影君はどうなるのか。
「夢がない」は、サンリオ様アニメとしては、かなりの危険フレーズです。
まさかここから彼がラスボスとならないか、ちょっと戦々恐々としてる。


(左画像)
ジュエルペット サンシャイン 主題歌「GO!GO!サンシャイン」(初回限定盤)(グッズ付)

(右画像)
JLOL ジュエルポッド

TVアニメ「ジュエルペット てぃんくる☆」DVD-BOX


…なお「夢のお手伝いをしたい」と宣った歌ちゃんですが。
歌ちゃんの献身的なアプローチにより、最終的に柊先輩は夢を見つけます。
「僕は、この娘のことが、好きだ」と。
しかしながら、その時の歌ちゃんは「ずっとそばにいてくれた」という些か疑問の残る動機により、別の男とくっつきました。
歌ちゃん…。それのどこが、「夢をかなえるお手伝い」…。今をもってなお、あの展開には納得がいってない。いえ「簡単には叶わない」の前提が必要だったのでしょうけれど…。

【今週のヒロイン様】

花音様の境遇が謎です。
彼女も華道を嗜んでいるようですし、中学生(※)とは思えないアピール力(ご両親への挨拶やお手伝いぶり)を発揮されてる。
お供の人がいることと合わせ、彼女も良いお家の方なんでしょうか。

…ジュエルランドに留学してるのは、良家の方々ばかりと思うと、多少世界背景が透けて見えなくもない。

それはそうと、花音様の行動力とハイスペックぶりは素晴らしい。

※追記
 コメントで指摘をいただきました。
 花音様は高校生だったようです。なんてこった!じゃあ高校3年生なんですかこの人!物凄いお姉さんだ!

【今週のヒロイン様2】



花音様:
 「どさくさに紛れて、どこに乗ってんのよ…!」

頭に謎生物を乗せることについての是非を問われた今回。
ここ最近の同業他番組では、済し崩しになっていましたが…。
密かに雪城先輩や美翔さんも、同じ思いを胸にしてるのかもしれない。
ねぇチョッピ…?今、頭に乗ろうとしたでしょ?みたいな。
親しき仲にも、礼儀がある。

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■ジュエルペット サンシャイン 第8話

…。
……。
………。

寝過しました。
そして録画にも失敗していました。
私の花音様が見られない!

しくしく泣いていたところ、Twitterで発見しました。

@twinkle_DVDBOX
それと、新作コミックの情報です☆

桜さんが物凄い勢いで爛れてる…!
先週の放送以来、「大丈夫かな桜さん」「そういえばピューロランドで苛められてるところ、見た」といった発言が相次ぎ、安否が心配されておりましたが…。
どうやら幸せな余生を送っておられるようです。良かった。サンリオ様も、そこまで鬼じゃなかった…。

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【今週のはるかなる過去】



「てぃんくる」。
あの日々が遠い過去のようです。
今では収容所暮らしの桜さんに幸あれ。

■ジュエルペット サンシャイン 第7話「サンクスジュエルデーにイェイッ!」

人間キャラとサンリオ生物の格差が囁かれて数年。
その暗部がテレビ放送されました。
これが楽屋での風景…。カメラが回っていないところでは、こんな無法がまかり通っていた。



新人の花音様を待っていたのは、サンリオ純正キャラクターたちによる横暴でした。
怪しいとは思ってたんですよ。歌ちゃんとか、あんなに頑張ったのに、ピューロランドに席がないんです。
これはきっと裏で酷い扱いをされてるんだと思っていましたが、これほどとは…。



待遇に格差があるとは承知していましたが、彼女らの使うアイテムまで自作させられていたとは。
どおりで歌ちゃんが、玩具に対して冷淡だったわけです。もう見るのも嫌。
気の毒すぎて泣けてくる。



そんな撮影秘話の今回。
花音様たちの艱難辛苦を見たいと言う方は、ピューロランドに行ってみましょう。
この格差は、実在する。


(左画像)
ジュエルペット サンシャイン 主題歌「GO!GO!サンシャイン」(初回限定盤)(グッズ付)

(右画像)
JLOL ジュエルポッド


【今年のED】



偽装エンディング復活。
古の「マイメロ」時代、「サンリオ様にはこのEDだけ提出して審査を誤魔化している」と言われたものです。
本編とED映像が、全く噛み合ってない…。

だけど今となっては、全てサンリオ様の指示の気配がします。
サンリオ様おそるべし。
あの企業様は、かなりにクレイジーだ。

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先週、一部のメインキャラの作画が3D仕様に。サンリオ様にも新時代の流れが押し寄せてる。

■ジュエルペット サンシャイン 第6話「ルビーのクッキー作りイェイッ!」「禁断のラルドさんイェイッ!」

前半。花音様がクッキーをお作りになるお話。



好きな男子のためにせっせとお菓子作りに励む花音様が健気です。
途中で諦めて、市販のクッキーで誤魔化そうとするあたりが特に。
そしてルビーの魔法で救済されたのに、ルビーには一切協力してあげないとか。
花音様、マジ外道。

後半。花音様がテストの点数のため、級友を売るお話。



後半はほとんど出番なし。なお先週は、前後半ともにろくに出ていません。
多分、花音様が正ヒロインだと思われますが、もはや仕事を真っ当する素振りすらありません。
「マイメロ」の歌ちゃんも大概やる気がありませんでしたが、まさかあれを越える逸材が現れるとは…。


(左画像)
ジュエルペット サンシャイン 主題歌「GO!GO!サンシャイン」(初回限定盤)(グッズ付)

(右画像)
JLOL ジュエルポッド


そういえばサンゴさんはレギュラーの座から降格されたのか。
決め台詞が妙に熱いです。
以前は毎日のように口にしていたのに…。

【OPの花音様】

初めに流れる「顔を起こして『ふふ』と微笑む」カットは、「てぃんくる」時代の名残だと思います。
桜さんも「あ、継承してくれたんだ」と結構嬉しく思ってたんじゃないかな。
その数分後に、あんぐりと口を開けて呆然とするわけですが。私のジュエルペットが、どうしてこんなことに…。

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3年目にしてガーネット株が上がってきた。

■ジュエルペット サンシャイン 第4話「サフィーのひみつイェイッ!」

「ジュエルペット」第三期、もはや感想の書きようもなく、ストーリーもないまま地平の果てへと進んでいます。
どうしろと。どう書けと。
どうしようもないので、ただひたすらに花音様を愛でることにする。



花音様:
 「なんとかしなさいよ、早く!!」

おぉ…。「マイメロ」の歌ちゃんの名言、再び…。
癒し効果が高い。そしてヒロインの自覚の欠片もないお言葉です。
尤も、花音様がヒロインなのかどうか、大分怪しくなってきた。



その花音様お付きの二人。
今回は寝起きでの登場だったため、微妙にすっぴんなところが可愛いです。
この人たちの立ち位置が、いまいちよく分からない。



立ち位置。
3人娘+浅香さん。
三人娘が揃って黒ストッキングで、浅香さんだけ生足状態。エロス空間。

と、そんな30分間でした。
この調子で最後まで1年間突っ走るのか、それとも途中から何か軸となるストーリーが出来るのか。
正直、製作者様も何も考えてないんじゃなかろうか。


(左画像)
ジュエルペット サンシャイン主題歌「GO!GO!サンシャイン!」「イマドキ乙女」

(右画像)
JLOL ジュエルポッド


今更ながらに、あらすじ。
サフィーがこっそり組み立てたロケットと、それに乗って星の彼方を目指そうとするクラスメイトのロボットのお話でした。
台本を読んだ桜さんが硬直してる様が目に浮かぶ。…え、えぇと、もう魔法とか関係ないんじゃないかな…?

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もしかしたら「てぃんくる」よりも好きかもしれない。

■ジュエルペット サンシャイン 第3話「ガーネットがんばるイェイッ!」「誰かが私を・・・イェイッ!」

【前編】

プリンセスを目指し、日夜頑張るガーネットさん。
努力のかいあって、皆から一定のちやほやはされています。
しかしながら、彼女は悩んでいました。



ダイアナ様だー!
きゃー!ダイアナ様ー!
お声が!お声が素敵!

…と、学園の人たちが騒ぐからです。
無理もない。私だって騒ぐ。
これがダイヤモンドと、ガーネットの差。

そこで果敢に挑んでみるも、結局この差は埋めることが出来ず。
ダイアナ様こそが真のプリンセスなのです。
それが何を意味するか、分かっててやってるんだろうかこのお話。

【後編】

[菊田みちよさん(妖界ナビルナの漫画版作者様。6月号から新連載!)のTwitterより引用]

 kikumichi 菊田みちよ
 今日はリズムたんが華麗に歩き去るベルティエが拝めた!新しいプリキュア登場で続きが気になってきたよー。そしてジュエルペットサンシャイン、慣れたら面白いのが分かったw無印やマイメロのノリですね。花音さまの外道っぷりが楽しみです。

[引用終]

花音様:
 「へそで茶を沸かせるわ!」



爆笑する花音様の図。
ルックスとは裏腹に、たまに古めかしい言葉が飛び出す花音様なのです。
そして久々に炸裂した気がするこのお言葉。



花音様:
 「キモイ。抱きつくな…!」
 「どこの誰がこんな残念ウサギに興味を持つって言うのよ」
 「ウサギの分際で自意識過剰って言うか~」

花音様、マジ外道。
サンリオ様の大事な商品に対して、この暴言。
分かりやすくプリキュアさんに喩えてみよう。

美翔さん:
 「チョッピ!キモイ、抱きつくな…!」
 「どこの誰がこんな残念玩具に興味を持つって言うのよ」
 「コミューンの分際で自意識過剰って言うか~」

結論:花音様、マジ外道。


(左画像)
ジュエルペット サンシャイン主題歌「GO!GO!サンシャイン!」「イマドキ乙女」

(右画像)
JLOL ジュエルポッド


なおもしかして、今回のがシリーズ初めての流血描写でしょうか。こんな展開で。
それと今回、魔法を1発も撃ってないような…。
「ジュエルペット」さんが明後日の方向に邁進しておられる。

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昨年と一昨年はなかったことにしてください。

■ジュエルペット サンシャイン 第2話「ラブラとエンジェラがイェイッ!」「ひなたとペリドットもイェイッ!」

「ジュエルペット」3年目の戦いが始まりました。
例によって宝石生物は継続、ヒロイン様だけ総入れ替えの荒業です。
サンリオ娘の雇用形態は、いつになったら改善されるんだろう。
酷いんですよ。先日の「てぃんくる」最終回の翌日、忘れ物を取りにいった桜さんがどんな目にあったか。
いつものように従業員用通路から入ろうとしたら、即行でIDが消去されてて入場証が反応せず。わたわたしてたら警備員さんを呼ばれて叩きだされ。本当に…。いつになったら市民権を貰えるんだろう…。



本シリーズヒロイン・花音様。
お美しいです。そして性格が悪いです。花音様、マジ外道。
どう性格が悪いのか、なかなか言葉にしづらい悪さです。
悪人じゃない。わざと悪戯してるとかでもない。
でも明らかに性格が悪いです。花音様、マジ外道。

…そうか。歌ちゃんに通じる邪悪さなんだ、この子。サンリオ様も良い娘を発掘してきた。

しかも奇怪なことに、彼女のポジションは「三人娘の真ん中」です。
何を言っているのか分からないかもしれませんが、よくある「ヒロインと対立する三人組」の「真ん中」が花音様。
その「真ん中」が何故かヒロインやってる。

↓分かりづらい図。



真ん中が花音様。その横にいるのはサブヒロインではありません。お付きの人です。

公式ページ

この通り、公式ページにもキャラ紹介が載っていない方々。
正しい意味でのサブヒロインは別にいます。浅香さんとか。
何故こんなキャラ配置なんだ。

サンリオ生物以外の継続組としてはジュエリーナ様。
魔法グラフィックで毎回登場するようになったので、出番も非常に増えました。
昨年はよっぽどお澄まししてたんでしょう。今期は先輩の風格で、適当にはっちゃけておられます。



ビジュアルも扇情的に。何を密かに二段変身されてるんですかね、この人。
性格も地が出ました。
えっとぉ。まぁ所詮はペットだし、魔法と言ってもこの程度。この様よ。



ルビー:
 「サンシャイン!!」

誇り高く叫ぶその一言。「サンシャイン!!」。
魔法アイテムも一新。効果も発動手順も一新。
でもこのルビーには絶対に「紅玉さん」「桜さん」との記憶が残ってる。そんな不穏な空気が…。

2年目の「てぃんくる」が感動的な良い話が多かっただけに、今期の変更具合は非常に良いです。
良い意味で、セルフパロディをやってるような効果が付与されてる。
全く同じ路線では破綻します。それは「マイメロ」と第1期で分かってる。
これくらい前期を活用してくれたら、桜さんもきっと浮ばれ…るんじゃ…ないかな。
なんか、社屋の裏で「私の『てぃんくる』が…」と泣いていそうですけれど。


(左画像)
ジュエルペット サンシャイン主題歌「GO!GO!サンシャイン!」「イマドキ乙女」

(右画像)
JLOL ジュエルポッド


「基本設定はそのままでヒロイン総入れ替え」は「プリキュア」さんと同戦略。
なんだかんだで「マイメロ」から数えると7年目です。
「プリキュア」さんほどには変化が激しくなかったせいで(宝石生物が変わらないため「シリーズは変わってるけど、みんなキュアブラックに変身」みたいな)、
シリーズコンテンツの印象は薄かったですが、紅玉さん→桜さんと来て、花音様へのチェンジは良い感じ。
俄然「サンリオオールスターズ」が楽しみになってきました。
歌ちゃんときららさんの共演は目をそらしたくなりますが(嫌なものを見た的意味で)、桜さんと花音様の共演は見てて楽しそう。

個人的には「サンシャイン」さんは高く評価したいです。

【今年の戦い】



お馴染みのパジャマCM。
映っているのは「スイート」さんと「ジュエルペット」さん。
ですが、「プリキュア」等、番組名を特定する単語はCM中では出てきません。この絶妙の配慮。

【今年のOPED】

主題歌担当は五條さん。
「マイメロディ きらら」では、うちやえさんが担当されてました。
密かに「プリキュア」さんとの共闘率が高い。

エンディングは増山加弥乃さん&望月美寿々さん。
増山さんは昨年のOPからの継投です。
シリーズコンテンツ戦略が生きてるようで嬉しいです。

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コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。