穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




くどまゆさんから荷物が届きました。
先日のファンクラブイベントのお土産だそうです。
準備が間に合わなかったそうで、郵送されてきました。

内容物は、くどまゆ下敷きとくどまゆバッグとイベント時の写真。
特に下敷きのくどまゆ力が高すぎます。
御幼少のみぎりの頃の写真や、全力で現役学生の頃の制服や体操着姿の写真がふんだんにあしらわれてる。

…本来ならここで、くどまゆの栄光の遍歴を崇めつつ、画像をアップするところなのですが。。

「ネットにアップしたら殴る」的なことを言われてたので、公開できないのが残念です。
いえ、くどまゆさんに殴られるのは良いのですよ。むしろ殴られたいです。
問題は、その後ろにいる夢原さんたちから無表情に見下ろされてしまうのが…。

これだけのお土産付きで、あれだけのイベントを行ってくれたのでは、あの参加費では確実に赤字と思われます。
本当に出血大サービスなファンへの還元イベント。
なんか申し訳ないくらいです。長く続いて欲しいので、もっと取ってもらっても全然構わないくらい。

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gooさんの提供するプリキュアフォーマットが新しくなりました。
いつの間にやらビートさんにも対応。
個人的にはメロディさん派ですけれど。最近、ビートさんに気持ちが傾きかけ…。
(それもこれも、ラブギターロッドCMのせいだ)

で、登録すると自動的にホームページがgooさんになる。
解除も出来るけど、せっかくだからそのままにしてるので、ネットにつなぐたびにgooさんを見ることになります。
こうして情報源をプリキュアさんに支配されるのです。怖い怖い。

そんな中、目についた記事。

「知っている」が学ぶ心を妨げる

[引用]
 企業で研修を行うと、たいてい主催の人事部(人材育成担当)は受講者(社員)に事後アンケートを取ります。そのアンケート結果は、研修プログラムの開発者であり講師である私にとっては、いわば成績表のようなもので、良い評価であれば励みにし、意見やクレーム・批評のようなものがあれば改善要求書ととらえて参考にします。いずれも見るのは楽しみです。しかし、そんな中で残念な感想というのがあります。それは例えば―――

  「わかりきった内容のことが多かった」
  「どこかで聞いたような話だった」
  「1日拘束されてやるほどの情報量がなかった」
  「理論的に目新しいものではない」
  「実際の業務には使えない」……といった類のものです。

[引用終]

まぁ私見を言うなら、記事で書かれていることは的外れもいいところだと思う。
知ってることを何度も繰り返されても時間の無駄だ。
大学受験のために塾にいったら、延々と九九の暗唱をさせられる状況を想像してみるといいです。
「知っていることが学びの妨げになる」も糞もない。
時間と金の無駄以外の何物でもないでしょう。

うちの会社でもこの手の講習は何故か多い。
よくあるのがこんな感じの構成。

・講師が薄っぺらい説明をする(概ね「読めば5分で分かる」程度のことを1時間かけてだらだら語る)
・受講者でグループを作って話しあう
・話しあった結果を発表する
・薄っぺらい講評がある(「色々な考えがありますね」「決まった正解はありませんので答えの解説はしません」程度の内容)

あからさまに時間の無駄です。

読めばわかる程度の情報を得るのに、講師料を払う意味は無い。
グループで「ディスカッション」とやらをしても、結局は同レベルの受講者が集まってるのだから得られるものはなし。
それどころか学習の意味では害悪だとすら思います。

間違った意見を述べる人が居ても、それを論破する時間がないし、昨日今日会ったよその人相手にそこまでする義理もないので、訂正されないまま共有されてしまう。
(例えば「職場でコミュニケーションを推進するにはどうすればいいか」→「積極的に飲み会に誘う。飲めない人も続ける内に慣れるから無理にでも連れて行く」とか。こういう人は、普通にいる)

しかも大抵の場合、設問がどうとでも解釈がブレるものが多く、日本語の定義を詰めてるだけで終わりがちです。
書いていない前提を使ってる来る人も珍しくないので(「設問ではこう書いてあるが、私の信念に反するのでこういう設問だと解釈しました」とか。これも普通にいる)、スタートラインにすら立てないケースが多い。
そして恐らく、そうやって結論が出ないことを、講師としては想定している。
彼らとしては「議論が盛り上がった」とでも結論付けたいのでしょうが、中身はスカスカです。

表面的に綺麗な「効能」はよく言われます。
「他の人と話し合うことで刺激になった」とかそういうの。
上記のように、まぁ無意味です。

形式によりますが、講習に参加すれば、講師費用で数十万・受講者の日当数日分の費用で同じく十万単位かかります。
だったら同じ費用で、旅行のパッケージツアーにでも申し込んだ方が効果的なんじゃないでしょうか。
普段会わない他の人と出会う機会が生まれますよ。

あるいは講師がいてもいなくても変わらないのだから(主目的は他の人との交流なのですから)、社内で他の部署の人とグループディスカッションでもすればいい。
講師に支払っていた費用を、参加した受講者にプレゼントすればモチベーションもアップ。有意義な講習になるでしょう。
最低でもこれらの単純な案に勝てる程度の学習効果がなければ、無駄として切って捨てるべき。

記事を見る限り、ご大層な格言をお題目として唱えるのが好きな方のようで…。
だったらその格言をプリントアウトして配布して終了で良いですね。講義は無駄。
その格言を現実に適用するにはどうすればいいか、が大事なのに。。

結局のところ、一生懸命に九九を暗唱させられても無意味なんですよ。
肝心なのは、その九九が、どう役に立つのか。
現実に直結した応用でも、高度な数学の理論への発展でもいいですが、そこから先が大事なのであって、暗唱させられ続けても仕方がない。

…というかそもそも「格言」こそが、「何となく言葉にしたら納得してしまって思考を止めてしまう」典型例のような気がするのですけれど。

記事中にある「菫の花かと思った瞬間に考えるのを止める」というのも、奇妙な内容に思えます。
人間は、単語として定義されていないものは認識できない特徴がある。
よく言われるのが色で、様々な詳細な色の表現を知っている人とそうでない人では認識に大きな差が出ます。
例えば「アイアンブルー」「あいいろ」「あいいけねずみ」「あいさびいろ」といった単語を知らなければ、全部「青っぽい色」でしかない。
犬種を知らなければ全部「犬」だし、「菫」を知らなければ全部「草」ですよ。
その後に「考えるのを止めるかどうか」という点で言えば、「単なる草」と認識してる方が、よほど考えないでしょうに。

(元々この言葉を言われた方は芸術家のようですので、同じ菫であっても微妙に色合いが違うので同一存在ではない、とかそういう世界の人なんでしょう。
九九で言うなら「同じ『ににんがし』であっても、イントネーションの違いにより同じものは一つとしてない」とかそういう基準の人たち。
芸術家や哲学者の語る「格言」をそのまま適用しても意味がない)

私も会社でこの手の講義を受けさせられるたびにボロクソに書いてるけど、一向に改められない。
非常に不思議です。
予備校に高い金を払って行ったところ、「既に知っている九九の暗唱のみ」「生徒同士で答えを検討してください。解説はしません」という講師だったら、「無駄」と判断するのが当然のはず。
「つまらない講習であっても向上心があれば得るものがある」というのも真ではありますが、金と時間を投入して何故そんな非効率なことをする必要があるのか。
「これこれの理由で無駄である」という結論を「得た」あとは、この手の講習はばっさりと止めるのが「講習の有効活用」だと思う。


【蛇足】

「格言」が全く役に立たないとまでは思わない。
ただ個人の境遇によって当たり外れが大きいので、心に響かなかった格言はどう解説されても肚に落ちない。
講師の自己陶酔しながらのご高説垂れられても身にならない。
何と言っても高い金と貴重な時間を割いてるんです。
格言集をポンと渡されて「心に響いたものを座右の銘にしましょう」程度に勝てない講習に、用はないんです。

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感想を書く予定はなかったのだけど、社長と里中さんが輝いておられたので。

■仮面ライダーオーズ 第48話(最終回)「明日のメダルとパンツと掴む腕」

最初に懺悔。
シリーズ全体の1/3くらいしか見ていないので、筋の通った感想は書けません。
仕方ないんです。私の週末と言えば、朝8時にやってくるプリキュアさんのメルマガに叩き起こされ、渋々とブラウン管の前へ→意識が飛ぶ→気が付いたら8時25分。
北条さんと一緒に『スイートプリキュア!このあとすぐ!』と元気良く叫んでようやく目を覚ます…という生活なんです。
仮面ライダーさんを毎週見るなんて、無理だ。

そんな半端者だと言いわけしつつ。

ストーリー的にはメダルを集めまくるお話。
メダルで変身し、お助けアイテムも追加武器も、使うにはことごとくメダルが必要。
敵を倒してメダルを集め、集めたメダルを湯水のごとく使ってまた敵を倒す。

金欲まみれの兵装なだけあって、敵の出現理由も「欲望を叶えるため」。
味方サイド(?)の社長さんも、欲望大肯定の人。
敵も味方も欲にまみれきっている…。

そんな中にあって、主人公の映司くんは「明日のパンツさえあればいい」という無欲な方。
替えのパンツ1枚持って、世界中を旅して出会った人を救う…。
もはや病気かと疑うほどの無欲ぶり。

…で、ここで欲望を全否定はしないラストだったのが、とても熱かった。

社長は欲望を肯定しまくってる。
欲望のせいで、社会が歪んで醜くなっていることは理解している。
でもそれでも欲望を肯定する。

社長:
 「この飽和して伸び悩む世界も欲望で一変する」
 「欲望が新たな文化、更なる高みへと導く」
 「進化するのだ」
 「欲望ある限り、何かが変わる」
 「今日という日を明日にすることさえ、欲望だ」

世の中を変えるのは、確かに欲望だと思う。無欲では、社会は衰退する一方です。

例えば「資源を大切に」「だから欲は抑えて節約しよう」という。それはもちろん正しい。
でも、資源を使って何かをしたいと考えないのなら、幾ら貯蔵されててもただのゴミです。
欲望があるからこそ、物にもサービスにも価値が発生する。だから物を作るし、サービスもする。

最後の最後のバトルの現場に、里中さんが援軍にやってくるシーンが凄く良い。
なにせこの時に着ていた服が、大変にバブル時代。

里中さんはどこまでもマイペース。
仕事に情熱を燃やすこともなく「ビジネスだからやってるだけ」と割り切る方。
友情パワーとも正義心とも無関係。同僚と一緒に熱意をもって仕事をするとか、そういうのとも無関係。
でもちゃんと助けに来てくれる。だってビジネスだから。

バブルと言えば欲望の象徴として、割と批判される文脈で使われがち。
でも、それはそれで肯定されてるのが良いなぁ。
里中さんの服の趣味は元々バブル的、というわけでもなかったはずなので、狙ってやってるはず。

敵方のグリードさんたちは視覚や味覚がない、という設定も効いてます。
したり顔で「欲はいらない」なんて言えるのは、自分が満たされてるから。
無欲だったはずの映司くんですら、浸食されて自分も五感を失うとショックを受ける。

ラストシーンは、世界のどこかを旅する映司くんが、やっぱりパンツ1枚で旅してるのだけど、
最新機器でもってネット通信して、海を隔てたところにいる仲間と動画で繋がってる場面。
肉弾全開なパンツ1枚と、最新技術で通信。
どちらかを全否定するわけでもない、このバランス感覚。凄く気持ち良い。


(左画像)
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(右画像)
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…今週末に映画も見に行こう。

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【今夏のプリキュアさん】

本日でキラキラハーモニーも無事に閉演。北条さんお疲れさまでした。
3Dダンスムービーは是非とも商品化して欲しいです。
秋の映画の特典とかで付けてもらえないでしょうか。

■スイートプリキュア♪ 第28話「ドキドキ!エレン初めての学校生活ニャ!」

「ドキドキ」なんて著名なワードが、まだサブタイに使われていなかったことに驚きつつ…。

夏も終わり、北条さん達は2学期に想いを馳せ始めました。
カブトムシを追いかける楽しい日々ももう終わりなのです。
北条さんの趣味は、小学生男子と同じ。

あれこれ学校の話題で盛り上がる南北に、黒川さんもとうとう我慢できなくなりました。
私も学校に行きたい!色々分からないけど、とにかく行きたい!
まず入学するには面倒な手続きがいることを、彼女は分かってない。

だけどややこしい問題は、裏で音吉さんがなんとかしてくれました。
歴代の転入生達も、裏でどうにかして入学してましたし、案外あの世界にはプリキュアを支援する裏組織があるのかもしれません。
引退したプリキュアさん達が後輩たちを陰ながら見守ってるとか。
九条さんやミルミルさんら謎生物が無事に入学できたのも、きっとそのおかげだ。
あと美翔さんも。密かに謎生物枠。



大緊張しながらも、どうにか頑張る黒川さん。
はっきり申しますと画面を直視するのが辛いほどに痛い子ですが、クラスメイト達は温かく受け入れてくれました。
良い人たちばかりだ。この人たちの中にあって、どうして北条さんは頑なに喧嘩を続けた。

みんないい人たちで、黒川さんにも良くしてくれたのだけど。
前日よく眠れなかった黒川さんは疲労の極致。更に緊張でいっぱいいっぱい。
とうとう倒れてしまいました。
一人で抱え込んでいても、周囲は気がつかない。
いい人たちばかりであっても、気がつかない。

それらの一方で。

くどまゆさん達も限界を迎えていました。
優秀なる彼女達は、先日音譜を奪われたことをいたく悔やんでおりました。
こんなこと言えない。自分たちで取り返さなくちゃ。
責任感があるようで、実は一番やってはいけない行動です。
問題が発生したら、解決するよりも報告する方が大事なのに…。

もちろん北条さん達はくどまゆ達の苦労に気がつかない。これっぽちも気がつかない。
だからいつものように叫びます。
絶対に許さない!と。



もうボロボロだ…。知らぬこととはいえ、これは酷い。
くどまゆさんだって人の子なんですよ!なんでもできると思って無茶ぶりしちゃダメなんですよ!
日本列島を南北縦断し、日替わりで東北と関西を往復してイベント出演とか、お歌だけだったはずがいつの間にか踊って当然になってしまってるとか、コスプレ出演なんてもはや誰も突っ込まない勢いで標準装備になってるとか、挙げくには一人七役で声優出演とか。
そういうことしたら、その内に倒れるんですよ!

それなのに。嗚呼それなのに。

ビートさん:
 「一筋縄ではいかないわね…」
メロディさん:
 「こうなったら一気に決めるよ!」

これですよ。完全に頼りきりですよ。
幾ら優秀だからって、何も考えずに使いまくるなんて。
確かに便利なんです。くどまゆさんを使えば、凄く楽に勝てるんです。
効率的に戦うメロディさんが、くどまゆさんを酷使するのは当然なんです。
とはいえこれは…。これは、あまりに酷い…。



メロディさん:
 「おいでミリ―!」



ぜぇはぁぜぇはぁ…ミミぃ…。

メロディさん:
 「?」
 「ど、どうしたのみんな!?」



とうとう倒れるくどまゆ達。悪夢としか言えない光景です。
問題を報告しないくどまゆが悪いのか。
問題を検知しない北条さんが悪いのか。

メロディさん:
 「なんて酷いことを…」

お前が言うな。

あぁ思わずそんな批判も口を突いて出てしまいました。
言わなければ気が付きようがないとはいえ、気がつくのが仕事です。
それなのに、どうしてこんなになるまで放っておいた。
北条さんに悪気はないとはいえ、一切の配慮なしに負担をかければこうなってしまう。
メンバーもリーダーも、皆それぞれに問題がありまくりすぎです。

チームとしての弱点を露呈したところで、次週はメイジャーランドへ。
謎の声の正体はクレッシェンドトーンだそうで。
北条さんたち、この状態から立て直せるのかしら…。


(左画像)
スイートプリキュア♪ メロディコレクション (初回封入特典「DSオリジナル超レアデータカードダス」同梱)

(右画像)
ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞UNLIMITED ver.∞~(DVD付)


職場のメンタルヘルス系の対策話で、よく出る安い対応が「周囲が気をつけて早期発見する」。
気がつくはずがない。ガン対策として「周囲が気がつけ」と言うようなもんだ。
異常は自己申告するしかない。そして「気がつく」「つかない」と関係なく、事前に組織的な対策を取ることが大事なんだ。

【今週の北】



武器が使えないと分かるや否や、即座に攻撃手段を切り替えるメロディさん。
戦闘センスは相当に高いです。
だけどメンバーの体力を、筋トレ馬鹿の自分基準で考えるから、こういう事態になるんだ。

【今週のマイナーさん】

今日のリーダーはファルセットさん。
指揮者が頻繁に変わることは、それはそれで問題がなくはないですが…。
目的をはっきりと見据えて、一同が協力しているのなら有効です。
ちゃんと言うべきことを言いあい、褒めるところは褒め合ってるし、マイナーさんたちの方がチームとしては上に見える。
今年のチーム論はなかなか面白い。

【今週の花】



北条さん:
 「ハートキャッチプリキュアの皆さまと!」
 「夢の競演も!!」

花咲さんが後輩の仕事に押し掛けてる…。
今まで楽器なんて触ったこともなかったのに。
北条さん、内心舌打ちしてそう。

昨年度と違い、今年はライバル番組が多数存在します。
「ジュエルペット」さんの変化球ぶりに怯え、仮想敵・プリキュアを自社番組に登場させた今週放送の「プリティーリズム」の凶悪さに戦慄し…。
北条さんも暢気にはしてられない。

【今週の4人目】

南野さん:
 「ハミィの自己紹介そのまんまじゃない…」

上記は黒川さんの自己紹介を聞いての南野さんの感想。
でもその後の演説がまともだったことや、クラスメイトからの質問への返答を見るに、「たまたまハミィと一致した」だけのようです。
あの猫二匹の癒着具合も半端ない。

【来週のプリキュアさん】

次回予告で飛び交う、何か含みがあるような台詞の数々…。
とうとうハミィが本性表して牙を剥く…と言われても納得してしまいそうです。
無事に人間世界に帰ってこられるのかしら、北条さん。。

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タカラトミー様の誇る新商品「プリティーリズム」絶賛稼働中!

■プリティーリズム オーロラドリーム 第21話「嵐のサマークイーンカップ」

「プリティーリズム」はフィギュアスケート的なショーを舞台に、女の子をコーデしてダンスを踊るゲーム。
「実際に踊れるダンス」+「必殺技炸裂な超ダンス」が熱い。
色んな要素が噛み合ったかなりの強敵です。

その期待の商品の最前線販促番組が「プリティーリズム オーロラドリーム」。
主人公の春音あいらさんは、天宮りずむさんとペアを組んで、大きな大会に挑戦中。
カリスマ・みおん様のご指導のおかげで、ほとんど敵なし圧勝モードで勝ち進み、残るは決勝ステージ。



仲良しの春音さんと天宮さんは、そのラブラブぶりを得点に変えるべく、お揃いのコーデにお揃いの演技と、とことんまで息のあいっぷりをアピール。
もはやふたご状態です。
何かこう、心の奥底のひだひだをくすぐられる感じ。同じ顔した仲良しの娘さん、可愛い。

演技は無事に終わり、得点もまずまず。
無難に収めた感はありますが、高水準であることに変わりはありません。
これは勝ったと歓声をあげる春音さんですが…。その眼前に正体不明の敵が立ちふさがる。



ライバルの城之内セレナさんと藤堂花音さん。

ビジュアルからしてただものでないことが分かります。
まず、お互いにお互いのコスチュームを合わせる気がない。
片方が黒で、片方が白とか。
しかも黒い方はへそ出しですよ。白い方はドレスっぽいのに、なんたるちぐはぐ感。
これには思わず、春音さんも嘲笑を浮かべてしまいます。この子たち、勝つ気ないのね!

しかし笑いはすぐに凍りつく。彼女達の圧倒的な演技の前に。



BGM:
 『言いたいこと言える人が どんどん消えてはいなくなる』
 『もうライバル自分しかいない』
 『そう言い聞かせてる』
 『言いわけだけ聞こえてくる ずんずん落ちては戻れない』
 『ねぇ哀しいけれど仕方がない』
 『それが現実なの』
 『自分の人生変えられるから』
 『本当の敵は自分自身』
 『何度でも焦らないで 少しずつ歩きだそう』

お歌に合わせて、黒白の二人はくるくると踊る。
バラバラなはずの二人は、ぶつかり合いながらも高めあい…。
そして装填される必殺技。



黒:
 「サウザンストーム!」



白:
 「ノーザンストーム!」



黒白:
 「プリズムレインボー・ハリケーン!!」

組み合わせた二人の手。突き出される二人の拳。
そこから放たれたサンダーでレインボーな一撃は、観客の心を完全にゲット。
負けた…。完璧に、負けた。。

優勝はもちろんライバル二人組。実力の差もさることながら、発想で負けた。



絶望に打ちひしがれるタカラトミー娘たち。
だけどいつまでも泣いてはいられない。
敵はあまりにも強大ですが、それでも戦わないといけない。

みおん様:
 「隣にいるお互いを見つめ合ってしまって、前に進むことを忘れてしまった」
 「私達は、同じ方向を、同じように前を見ながら進まなくちゃいけなかった」
 「もっと早く気がつかなきゃいけなかったのに…!」

身内を見ているだけでは勝てない。敵は、外にいるんです。
遅ればせながらそのことに気がついた娘さんたち。
ここから、タカラトミー様の反撃が始まる…。


(左画像)
プリティーリズム・オーロラドリーム ライブチック・キャラクターソングCD act.1 Dream Goes On

(右画像)
プリティリズム プリズムバトポン あいらスタイル


タカラトミー様の本気が凄すぎる…。
ただのパロディなら幾らでもある。
だがしかし、自社の誇る最新商品が、最大のライバル商品に敗北する展開を描くなんて。

状況を把握できていない内に、戦力差は開きに開いてしまいました。
ここからタカラトミー娘たちが、どのようにしてあの悪魔のような敵を打ち倒すのか。
熱すぎる。これは先の展開が気になってしょうがない。

【今年のきらりさん】

番組終了後は、EDを唄う東京女子流の皆さまに依るダンス講座。



きらりさんの悪夢が蘇ります。
なんてことだ。北条さんの未来が心配すぎる。
心配し過ぎて期待してしまう。

ライバル娘のお歌も素晴らしい。
「もうライバル自分しかいない」。
昨年の「ハートキャッチ」さんは、まさにその状況だったように思う。
もはや敵がいない。そして必然的に、内部の先輩方に目線がいったわけですが…。
さてこの展開から、どうする気なんだろう。

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コメント欄に「ぴちぴちピッチのフィギュアを探している」というコメントをいただきました。
なんでも台湾のお子様に贈られるとか。
なんて嬉しいお話。「ぴっち」の人気の長さと地域の広さに感動です。お魚さんは時代と国境を越える!

「ぴっち」のフィギュアは公式には2種類。

 

ぴちぴちピッチ ピッチフィギュア2 全7種

 

ぴちぴちピッチ ピッチフィギュア6個セット

「2」の方は、夢と希望の年長組まで投入されてるのが凄い。
藍色の商品とか、確かこれしかなかったような…。
喜び勇んで購入した記憶があります。

しかし、とんでもない値段がついてますね。お魚さんが人気すぎる…。
発売当時はコンビニでも普通に売られてたのに。。
あの当時に買い占めていれば大富豪ですよ。

現実問題として購入に踏み切るには勇気がいる値段ですが…。
中古ショップを一通り回ってみてからの方がいいかもしれません。
正直、勝算があまりなさそうなので、あったらラッキーくらいで。。

今にして思えば、「ぴっち」の食玩がコンビニで販売とか、なかなかありえない光景。
例えるなら「ジュエルペット」や「プリティーリズム」が並んでるようなものです。
販売戦略が違うとはいえ、「ぴっち」の力の一端が垣間見える。「ナージャ」さんを撃破し、初代「プリキュア」さんと渡り合ったのは伊達じゃない。


【補足】

お返事どころか公開すらしない我儘ぶりなのに、見捨てずコメントくださってる方がいるのはありがたいです。
今回、「普段無視してるのに、特定の相手にだけ返事した」ようで申し訳ないですが、「ぴっち」ということで許してください…。

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随分と久々な「なかよし」さんの感想。
でももう間もなく次の号が出てしまうので、とりあえず「プリキュア」さんだけ。

■スイートプリキュア♪ 第7話

時系列は今よりちょっと前。ビートさんの初変身回です。

基本的な筋はテレビの方と同じ。
セイレーンさんはハミィをだまくらかして音譜を奪取。
人質となったハミィ。悪のノイズで強化されたセイレーンさん。そしてついに揃った不幸のメロディ。

そんな絶体絶命の状況でもハミィの信じる心は揺るがない。

ハミィ:
 「セ…セイレーンはハミィの友だち……」
 「なにが…あっても……ゼッタイニャ……」
 「信じて…ほしいニャ~~」

メフィスト様:
 「なっ…なぜ悪のノイズが効かない!?」

なんとハミィ、悪のノイズをキャンセラー。
しかも苦しむ姿が無駄に色気づいています。
ハミィの高い実力の片鱗が見え隠れ。

苦しむハミィの姿に、セイレーンさんは葛藤しまくり。
自分は悪の歌姫。だけどハミィも気になる。一体どうしたら…。
そしていたった結論は「自分のビートに身を任せる」。

何が正しくて何が真実か分からないのが「スイート」さん。
マイナーとかメイジャーとか、不幸とか幸福とか、待ち合わせの桜の木は本当はどこにあったのかとか、もうそんな面倒くさいことはやってられない。
私は私のビートを信じる。

セイレーンさん:
 「ハミィを傷つけたら……」
 「ゼッタイに…ゼッタイにゆるさない!!」

漫画版でも大強調「ゼッタイにゆるさない」。
それはプリキュアさんを代表するキーワード。
思わず口走ったばっかりに、セイレーンさんは強制コスプレ変身の餌食となりました。

ビートさん:
 「なっ!?…わ、わたしがプリキュア!?ウソでしょ!?…」
 「…わたしは悪の歌姫よ!プリキュアになんかなるワケ…」

プリキュアに対する拒絶がひしひしと伝わってきます。
ええ、確かに「ゆるさない」と言いましたよ。うっかりハーモニーパワーを発揮しましたよ。
でもだからってプリキュアにするなんて。そういう人のミスをあげつらうような真似をするなんて。

あまりに酷い裁定にセイレーンさんも拒否しまくりますが、現実は厳しかった。

ドドリー:
 「心が正義に振れたなら」
 「戦わなきゃいけないドドー」

ひど…い。
拒否権なしですか。
しかも発言者はくどまゆさん。説得力が違う。

こうしてビートさんの羞恥の生活が始まりました。
なお北条さんと南野さんは、一連の出来事を眺めていただけでお役には立てていません。
あのお二人にはプリキュアとして自覚が足りてない。

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二日連続で簡易更新プリキュアボイス。
まだまだ微妙に夏バテ気味です。
気候が涼しい内にスタンプラリーのセカンドステージも回りたいのですけど、なかなか動けません…。

※プリキュアボイス
 プリキュアカレンダーについてくる特典。
 日替わりでプリキュアさんの一言ボイスを受け取れます。
 夢原さん・桃園さんから引き継いで、現在は花咲さんがご活躍中。


今日のお当番は最優秀プリキュアの声も高い来海さん。

来海さん:
 「8月24日!」
 「今日は宿題をやらないと…」
 「その前にちょっとだけお昼寝しようっと」

前回のプリキュアボイスで「花咲さんが悪女で困る」と嘆き悲しみましたが、来海さんだと邪悪なものを感じません。
いたって普通に好感度が高いです。
学生さんなんだもの、これくらい伸び伸びしていた方が健康的じゃないですか。

しかし同じセリフを花咲さんが言ったらどうなるか。
「誘ってるのかこの娘」と無垢な男子学生をワキワキさせ、いざ近寄ったら即通報ですよ。
台詞の内容が問題なのではなく、誰が言っているのかが問題なのですね。
困った娘だ、本当に。
そしてそんな花咲さんを支持したい。たとえ4人中最も微妙な人気であっても…!

…せっかくなので、他のプリキュアさんが同じことを発言した場合を考えてみる。

九条さん:
 「8月24日」
 「今日は宿題をやらないと…」
 「その前にちょっとだけお昼寝しようっと」

タコカフェ労働で疲労しきってる様子がありありと伝わってきますね。
今日は珍しくタコカフェが休みだ…。宿題をやらないと…。
ああ、でもその前にちょっとだけ寝たい…。
なんて不憫な。

夢原さん:
 「8月24日!」
 「今日は宿題をやらないと…」
 「その前にちょっとだけお昼寝しようっと!」

夢原さんだと邪気を感じません。夢邪気にスヤスヤと爆睡なされてる。
健康的ですね。わけのわからん色香は漂ってきますが。

レモネ:
 「8月24日!」
 「今日は宿題をやらないと…」
 「その前にちょっとだけお昼寝しようっとっ」

作った感がバリバリに伝わってきます。
はいはいこういうのがウケるんでしょ?私は女優志望なのに何でこんな媚び仕事を…(営業スマイル)。みたいな。
そんなだから売れないんだ。

ベリーさん:
 「8月24日」
 「今日は宿題をやらないと…」
 「その前にちょっとだけお昼寝しようっと!」

翻訳するとこういうことです。
「ちょっと席を外してあげるから、今のうちに準備しなさい」。
分かりやすい参考書とか、美味しいお茶とか、適切な気晴らしアイテムとか、そういうのを準備する猶予を与えてくれたわけです。
ここが男の見せどころ。
もちろんベリーさんも本当にお昼寝してるわけではなく、おめかしとかしてくれてるんでしょう。さあ、ここからが勝負だ。

…ああ、もちろん脈が多少なりとある場合ですけどね。ない時は、そのまま戻ってきませんよ、ベリーさん。

ブッキーさん:
 「8月24日」
 「今日は宿題をやらないと…」
 「その前にちょっとだけお昼寝しようっと♪」(ちらりとこちらに視線を送りつつ)

もう罠とか何とかそういうレベルではないですね。
このシチュエーションに遭遇した時点で負けですよ。大切な何かが。
花咲さんと違い、活かさず殺さず底知れぬ泥沼に引きずり込まれそうな予感がします。

今日の結論:
 ブッキー怖い。

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簡易更新プリキュアボイス。

※プリキュアボイス
 プリキュアカレンダーについてくる特典。
 日替わりでプリキュアさんの一言ボイスを受け取れます。
 夢原さん・桃園さんから引き継いで、現在は花咲さんがご活躍中。


今日のお当番は花咲さん。

個人的に「ハートキャッチ」は花咲さん派。
花咲株は残りの3株と比べ、大暴落もいいところというか一人負けの気配が漂ってますが、それでも良いんです。
だから彼女がお当番だと密やかに嬉しい。

花咲さん:
 「8月23日」
 「綺麗な流れ星を見たんです」
 「あ、願い事するの忘れてましたぁ~」

…。
……。
………。

実際にプリキュアボイスを受信されてる方にしか伝わらないかもしれません。
いえ、受信されてる方にも伝わらないかもしれない。
でも言いたい。何この子の邪悪さ。リアルにいたら、間違いなく惚れる。でもそれは罠だ。

ちょっぴりロマンのある話題で話し始め、ドジっ子ぶりでオチをつける。
頬を染めて、「失敗しました♪」とはにかんだ表情をしているのがまた凶悪です。
そしてそれに釣られて「あ、もしかして脈あるんじゃ…?」と思って近づいたら、正体は超面食いですよ。心の中で撃墜マークを数えてるタイプですよ、絶対。

花咲さんの地雷娘っぷりは半端ないですね。
自称・引っ込み思案ですが、もう狙ってやってるとしか思えません。
そしてそういうところを見透かされてるから、4人中一番残念な人気になったりするんだ。

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「おしえてプリキュア」が更新されました。
今回のお題は「夏休みに遊びに行きたいのは?」。
まさかの結果にプリキュアさん達も騒然。

 1位:ハート型がかわいい!カオルちゃんのドーナツショップ
 2位:えりかが接客してくれるかも!?フェアリードロップ
 3位:たくさんたこ焼きたべちゃおう!TAKOカフェ!
 4位:イケメン店長に会える!ナッツハウス
 5位:一流店も認めるパン屋さん!PANPAKAPAN

1位はフレッシュチームの誇るカオルちゃんのドーナツでした。
これにはさすがの来海さんもムッとしてますよ。
プリキュアさんに接客されるよりも、ドーナツですか。何があった。

まぁよくよく考えてみれば、来海さんに接客してもらうと、即座に3サイズを見抜かれた挙句、色々とズバズバ指摘されて凹みそうな気もします。
己に自信のある花咲さんタイプでないと、心の花が腐敗しかねない。投票者の皆さまの危機管理能力の結果か。
それに過去に行われた「食べてみたいのは?」部門でもカオルちゃんは勝利されています。
何気に強いぞカオルちゃん。
イース様共々、フレッシュさんの人気を支えておられる。

これで戦績は「GoGo」3勝・「フレッシュ」3勝・「ハートキャッチ」4勝。
桃園さんの今回の1位は大きいです。
「MH」と「SS」の沈黙ぶりは最早デフォルトですが…。九条さん、白黒先輩にいじめられてないかしら。。

次回は「イケメンといえば?」の敵編。

 No.1:ピーサード
 No.2:ムカーディア
 No.3:ウエスター
 No.4:サウラー
 No.5;コブラージャ

とうとう美翔さんの推薦は却下されるようになってしまいました。無念です。
「クールビューティ―」部門には、シタターレ姐さんがエントリーして貰えたのに。
カレハーンさんやキントレさんでは駄目だったのか。

予想としてはフレッシュ組の圧倒的優勢。
ムカーディアさんではなくブンビーさんだったら話が違いましたが、これは桃園さんの大チャンスです。
公開中のオールスターズ3Dダンスでも大活躍ですし、ちょっと今「フレッシュ」さんの時代が来てるかもしれない。

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