穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




お馴染み「プリキュアガーデン」の「おしえてプリキュア」、結果が発表されてました。

第22回:「バレンタインのプレゼントをいっしょにつくりたいのは?」

 No.1 奏とかわいくデコったカップケーキ!
 No.2 カオルちゃんとハート型のチョコドーナツ!
 No.3 アカネさんとチョコクレープ!
 No.4 咲のお父さんとチョコたーっぷりのチョココロネ!
 No.5 おタカさんとチョコレートホットケーキ!

今回からスイートさん達が参戦。1年間のお勤めが報われ、プリキュアガーデンへの入場が許されたようです。
どこかのサンリオ様のように、依怙贔屓で殿堂入りを拒否したりしない、良い職場です。
お願い、歌ちゃんにもピューロランドの居住権をあげて…。

1位は圧倒的得票で南野さん。
設問がお菓子関連な上に、唯一のプリキュア本人での参加ですから、ご祝儀みたいなもの。
敗北したらガーデン入りを取り消されかねないところでしたので、まぁ一安心というところ。おめでとうございます。

…むしろ、2位のカオルちゃんが凄いです。前回の同系統のお題では1位でしたし、フレッシュチームは妙なところが強い。

今回の結果、通算の1位獲得数は MH:4、SS:1、GoGo:4、フレッシュ:5、ハートキャッチ:7、スイート:1。
良かったですね、美翔さん。
単独最下位の立場から脱出できましたよ。

次回:「住んでみたいのは?」

 No.1 メップルたちがいる光の園
 No.2 フラッピたちがいる泉の郷
 No.3 ココたちがいるパルミエ王国
 No.4 タルトたちがいるスウィーツ王国
 No.5 ハミィたちがいるメイジャーランド

2問続けて、ハートキャッチ組はお休み。余裕です花咲さん。民間人のプリキュアパレス入りは断固拒否。

安全を取るのならば、完璧に事前対策を施し、本国の被害ゼロで戦乱を乗り切ったスウィーツ王国を推したい。
他の4国は滅亡かそれに近い状態に追い込まれてるし。
ただスウィーツ王国よりは、ラビリンスの方が魅力的なんですよね…。悩ましい。

プリキュアさんの観点でいえば。
メイジャーランドは、いずれミューズさんの治世の元、ビートさんらを崇めることができそうで高ポイント。
でも音楽素養のない私には、針のむしろのような気がする。
パルミエは夢原さんがやってきそうです。しかも頑張ればミルミルさんと一緒に働けるかもしれません。超高ポイント!
人手不足で職もありそうですし、夢と希望に溢れてるかもしれない。

というわけで、私的にはパルミエ王国で。

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その街はクマに侵食されていました。

■第1回 熊本城マラソン



 日時:2012年2月19日(日)9時00分ごろ~
 場所:熊本城、他

もう先週になりますが熊本城マラソンに参加してきました。
タイムは自己ベスト。ひとまずの目標の4時間30分を大幅に切れた。
頑張った。はるばる熊本まで行って走って良かった。

マラソン大会に参加したのはこれで4回目。40キロ越えの自主マラソンも過去に4回くらい。
合わせて10回弱の長距離経験の中でも、一番まともに走れました。
膝関節や足指が痛くならず、純粋に疲労だけで済んだのは、結構な収穫かもしれない。


熊本はそこかしこにくまモンが溢れていました。



本当に、どこにもそこにもクマがいる。
くまBARやくま焼酎、飲食店のポスターにも暴力団追放キャンペーンにも。
しかも県民自らが、楽しんで受け入れてる感がバリバリに伝わってきます。
そこらの普通のお爺さんも、当たり前のようにくまモン手袋をし、シールやキーホルダーはあちこちで。
熊本城マラソンの参加者も、かなりの割合でくまモングッズを身につけてた。恐ろしい。

今回のマラソン、参加者の過半数がマラソン初参加。そして過半数が熊本県民。
おまけに第1回大会ということで、事務局側も不慣れなはず…と混乱を予想していたのですが、予想外に快適きわまりなかったです。
強いて言えば、スタート前の荷物預かりから実際のスタートまで、1時間以上の時間があったので、利用した人は苦労したみたい。(私はホテルに預けたので、影響なし)
あとは不運にも異常に寒かった。例年同時期と比べ、5度から10度も低いとか、嫌がらせですか。走ってる途中、雪もちらついたし。

沿道の応援はとても素晴らしかった。
コースも事前に思っていたよりも、ずっと変化に富んでて面白かった。
街、産業道路、学校地区、田畑、住宅街、町から街。
大会前、公式ページに公開されてたコース動画を見たときは、失礼ながら「人がいなくて寂しいのでは」と感じた場所もあったけど、いざ走ってみたら全く感じず。

住宅街では住人の方が外に出てきて応援してくれるし、色んな店舗や組合の方が大勢沿道に。
特に川尻に入った時の、「ようこそ川尻へ」の横断幕は熱かった。
25キロ~30キロ付近の郊外を抜け、街に戻ってきた時の声援の渦は感動しかけました。
マラソンの場合、応援してもらってもほんの数十秒でその前を通り過ぎてしまうのですけど、色々な出し物や音楽の応援の音が、一瞬で過ぎ去っていく感覚が、妙に気持ち良かった。
比較論で語るのも失礼ですが、正直、去年参加した東京マラソンよりも熱いものを感じました。

ゴール手前の熊本城に上る坂道も、当初の予定では諦めて全部歩くつもりだったのに。
応援が素晴らしくて結構頑張ってしまったくらい。
ていうか卑怯ですよ!何でお城の入口に神社があるんですか。そして神社の巫女さんが、そのまんまの格好で応援に出てきてるんですか。走るしかないじゃないか!

給水等々も、かなり頑張ってた。
おそろしく頻繁に給水があるのみならず、「500メートル先に給水」等の看板がばっちり出てる。
他にも「足元注意」や「この先急カーブ」などなど。
マラソンで一番きつい(と個人的に思う)のは、「何もない直線をひたすら走るだけ」のコースですが、看板が頻繁にあるおかげで、かなり助かりました。

給水の中身自体も充実してた。何より良いと思ったのが、紙コップがほとんど道路に落ちてない。
落ちるたびにスタッフさんが拾って回収していたから…というのもあるだろうけど、ゴミ箱の配置が良かった。
給水所の結構先までゴミ箱が置いてあったので、走りながら捨てられる。こういうちょっとした工夫は評価したい。
トイレの数は少なめだったけど、実際にはそれほど「待たされた」感はなかったかな。
(多分、休憩のタイミングを見計らって、台数の多いところを利用したからだと思う)

そういったわけで非常に良い大会でした。
時期的に東京マラソンと被るけど、来年も参加してみたいくらい。
くまモンに、感謝。

【蛇足】

熊本空港で見つけた観光PRパネル。
くまモンとセットのキャッチコピー『くまもとサプライズ』(「まず県民自らが、自分たちの身の回りのサプライズ=誇れる観光資源を再認識しよう」)が端的に分かる内容だったので、一部引用して紹介したい。



[引用]

 空にカラスが飛んでいるように、
 海にイルカがいるのは当たり前のこと
 熊本天草の漁師は、つい十数年前までそう思っていたそうです。

 (中略)

 当たり前のことに感動できる。
 当たり前のことをいつも新鮮に思える。そんなふうに自分の
 日常を見つめられたら、どんなに幸せでしょう。

[引用終]

海にイルカがいるのは当たり前ではない…!

そう気づいたとき、道が開けるのです。そうだ、これは当たり前ではない。素敵なことなんだ。
とても良い発想だと思う。
今回のマラソンが盛り上がったのも、こういう発想の下地があったからじゃなかろうか。

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【今週の黄色】



先週加入した黄色、己のポイントアップのためにキャンディお弁当なんてものを作ってきました。
なかなかに仕事の出来る子です。
そしてもちろん、公式でちゃんとレシピが公開されてた。

☆キャンディのキャラ弁レシピ☆

また、星空さん以外は水準以上に料理ができることが判明。
こんな状況なのに、ちょっとクレープやオムレツが作れるだけで「料理得意キャラ」にされてしまった美翔さんどうしよう…。
見栄を張っただけなのに、事あるごとに日向さんから「舞は料理が得意なんだよ」(←悪気はない)と紹介されたりして、大変なことになってるんだ。や、やめて咲。もうやめて…。。

■スマイルプリキュア! 第4話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

順調にメンバーを獲得していく星空さん。遂にプリキュアも3人になりました。
しかしながら戦力面では不安ばかり。
そこで次のプリキュア候補は、強そうな人にしてみた。

ターゲットは同じクラスの緑川さん。
これまで全員、同級生で同クラス。大変にお手軽です。
いいのかな、星空さん…。そんな気軽な気持ちで決めて…。

緑川さんは筋を通す姐御肌。相手が上級生でも引きません。
多くの弟妹に囲まれ、立派にお姉さんもされています。
しかも運動能力も極めて高い。これは良い逸材です。
家庭の事情を知ってしまうと「家の面倒で大変なのに、プリキュアまでお願いしたら倒れるんじゃないかな」と心配するところですが、良い逸材です。
ていうか、少しは気を遣って星空さん…。

そうこうする内に、いつものようにバッドエンドな方がやってきた。
敵さんの目的であるバッドエナジーとやらは、着々と溜まっていっているようです。
一方のこちらもデコルが集まっていってはいますが…。集めてどうするんだろう、これ…。



緑川さん:
 「家族…。そんなのいつかはバラバラになる…」

ぐったり。
緑川さんの言葉が、何気にかなり重い。
どんなに仲良くやっていたとしても、いつかはバラバラになるのが家族。
弟妹の世話にしても、初めの頃と今では、当然状況は変わってるでしょうし。
逆にいつまでも幼子の頃と変わらずにべったりでは、それはそれで心配です。良くも悪くも、いつかは別れる。

そして日野さんもつい口走ってしまう。



日野さん:
 「うちらの絆は…まだそんなに固くないけど。。」

当たり前と言えば当たり前。
ほんの数日前に出会っただけのコスプレ仲間に、強烈な絆を抱いてる方が異常です。
死線を数度潜っていることを思うと、極めて濃密な数日間であった気もしますが、当事者的にはそんなもんなんだろう。

現状、絆はない。あったとしても、それはいつしかバラバラになる。
そんなことは分かってる。分かってるけれど、だからこそ立ちあがるしかない。
全て分かったその上で、それでもあえて皆で進もう。



緑:
 「勇気りんりん直球勝負・キュアマーチ!」

凄まじい眼力です。ぞくぞくします。これで中学二年生だというのだから恐ろしい。

肝心の戦闘能力も、星空さん達が期待した通り、極めて優秀です。
あからさまなるスピードタイプ。高機動すぎて、他の3人は応援するしかない。
やっとまともな戦力が加入した…。

次回はようやく最後の一人・青い子。
予告で即行で断っていたのはナイス判断です。
入るのは簡単でも、脱退するのは大変。イメージに騙されて即決するととんでもないことに。


(左画像)
スマイルプリキュア 300ラージピース スマイルプリキュア! 300-L336

(右画像)
スマイルプリキュア! キュアドール!キュアマーチ

映画プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち 主題歌シングル
プリキュア シンドローム!〈プリキュア5〉の魂を生んだ25人【描き下ろしポストカード3枚付き】


今週の星空さんの「ウルトラハッピーありがとう!」は素敵な名台詞。ウルトラハッピーありがとう!

【今年のプリキュアさん】

「現実は絵本のようにはいかない」と承知の上で、ハッピーを連呼する星空さん。
熱血が必ずしも結果に結び付かないと分かってる日野さんに、逃げ続けながらもピースする黄色。
それに加えて4人目は、「いつかはバラバラになる」恐れを胸に抱えながら、マーチ(行進曲)を名乗る緑川さん。
今年のプリキュアさんは、やせ我慢プリキュア。
色々問題があるのは分かってる。分かった上で、だからこそ叫ぼう。気合だ!!

で、そうすると次回の「ビューティ」さんが大層もぞもぞします。
この流れだと、美貌に何かコンプレックスを抱いているのでしょうか。
美はいつかなくなる。あるいは、肝心なのは心の美しさ。
そんなことは知った上で、あえて「ビューティ」を名乗るとか。
mktnの香りがしないでもない。あたしカンペキ。とってもカンペキ。

【今週の星】

上級生に絡まれていたところを助けて貰った星空さん。
その際の緑川さんの雄姿に惚れこんで、プリキュアへの御誘いを決めました。
ただ、あの時に助けてくれたのは、緑川さんだけではありません。
これが星空さんではなく、もしも花咲さんだったなら…



生徒会長さんステキですぅ!

4人目云々はうやむやになり、話が大きくそれるところでした。
星空さんが純朴なメルヘン少女で良かった。
第4話時点で男の影が皆無とか、密かにシリーズ最長記録じゃなかろうか。

【今週の星2】



プリキュアさん伝統のパジャマ。こうしてると、意外と髪長い…。
髪の毛おろしてた方が可愛いと思うのです。
全プリキュアの髪の毛未セット画集とか、出たら買ってしまいそう。

【今週の星3】



ぐるぐる巻きな星空さん可愛い。
そしてぐるぐる巻きなまま、展開が進んでいく星空さんも可愛い。
謎の光景だ…。

【今週の星4】



星空さんの顔面が打撃を受けない日は来るんだろうか…。

【今週の5人目】



この綺麗なお姉さんたちを勧誘すればいいんだ。そうしようそうしよう。

ところで「中庭はこの二人の予約席」と知らなかったあたりが、微妙にリアル。
さすがは転入生2人+普段は教室から出なさそうな子の仲良しグループ。
緑川さんが加入してくれなかったら、学園に顔が利かなさ過ぎて辛い話になるところだった。

【今週の4人目】

史上最多の弟妹持ちの緑。
これでお姉さんプリキュアがまた一人増えました。
「妹プリキュア」と比べると「姉プリキュア」の方が約2倍。

ところで、「弟妹がいっぱい」ネタは沢山見かけますが、逆はあんまり見ない。
割合でいえば、同じくらいでその環境のはずなのに。
姉が6人いる末っ子プリキュアとか楽しそう。コスプレしてるところを見られて凹んだり、姉権限を振りかざされて凹んだり、他にも何か色々と凹んだりすればいいんだ。

【今週の3人目】

黄色のじゃんけんを見て、ジャポニカさんを懐かしく思い返した。
最近お見かけしてないような気が…。

【今年のプリキュアさん2】



今回登場の1シーンは、栃木県の渡良瀬遊水地と酷似しているそうで。
すぐに気がついた人が凄い。
確かに特徴的な地形なので、元々知る人は知っていそうな場所ですけれど。

なお「よって舞台は栃木県で確定」とはならないのがややこしいところ。
プリキュアさんの話題と外れちゃいますが、類似点を挙げていくだけでは証明になりません。
「一致する点がある」だけでなく、「異なる点がない」とセットになって初めて証明になる。
箇条書きで並べたてるタイプの主張や、予言やパクリ論争、オカルトネタなんかでありがちな落とし穴です。
「今回のロケ地は渡良瀬遊水地」くらいに考えておいた方が無難かな、と。

【来週のくどまゆさん】

3月3日にワンマンライブが開催されます。
祝・ひなまつり。
プリキュアさんからは一時離脱しましたけど、くどまゆお姉さんを皆で応援しよう。

【追記】

カテゴリ間違いを教えてくれた方、ありがとう!

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気がつけばギリギリ更新。

■スマイルプリキュア! 第3話「ジャンケンポン♪でキュアピース!!」

プリキュアになったのが一昨日。
二人目が加わったのが昨日。
ここまで順調です。この調子で、三人目もゲットしよう!

気勢を上げる星空さん、ふと横を見たところ、クラスメイトの黄瀬さんが絵を描いておられた。
覗きこんでみれば、愉快なイラストを描いているではありませんか。
大喜びで褒めそやすも、当の黄瀬さんは恥ずかしがることしきり。
普通に考えれば、横にクラスメイトがいることに気づかず、謎デコルや謎コスプレの話題で盛り上がっていたことの方が恥ずかしいのですが、誰もそこは気にしない。
屋上に侵入してるのがこのクラスの人ばかりなことも気にしない。問題児ばかりか、このクラス。

そんな折。
学校で校内美化ポスターのコンクールが開かれることになりました。
誰も立候補者はいません。
そこで星空さんは、黄瀬さんを推薦してみました。アグレッシブな転入生です。
更に日野さんもそれに乗っかりました。アグレッシブな転入生ばかりです。

断るかと思われた黄瀬さんでしたが、存外すんなりと承諾されました。
渋ってはおられますが、「じゃあ辞めようか」と話を振るとびくりと拒絶。
面倒くさい娘さんです。まだ黄色としての仕事が、ちゃんと出来てない。

他クラスの強豪ひしめく中、黄色の挑戦が始まります。
それを手伝う星空さんと日野さん。
転入生二人+友達いない子は、屋上でひたすら頑張ります。
客観的に見ると、かなり「微笑ましい」状況です。
青い子が優しく見守るのも分かる気がする。今ここに、一つの友達グループができた。日野さんも溶け込むのに苦労してたのかもな…。

さて頑張って作成したポスターですが、残念ながら周囲の評価は芳しくなく。
まぁいきなり勝ててしまうほど、現実は甘くは無い。
ちなみに美翔さんも普通に大賞を取り逃したりしてます。だから気にすることは無いのです。あ、美翔さんは気にしましょうね。それしか取り柄がないんですから。

がっかりうなだれる黄色の元に、バッドエンドに憧れる赤鬼さんが襲来。
恐ろしいことに、武器持ってます。
今までにもカードとかステッキとかはいましたが、金棒とか規格外。
ようやく敵も知恵を得た。そうだ、武器を使おう。

かつてない強大な敵を相手に、新生プリキュアの二人は及び腰。
ハッピーさんは焦って必殺技を外し、サニーさんは早打ちして不発。
ダメすぎです。まずは殴って相手の動きを止め、拳を伝わる感触に血潮を滾らせ、気合を充填しないと…。

敵に比べ、貧弱すぎるスペックに涙も出ますが、それでもやるしかない。
黄色を庇って戦うハッピーさんの声は、当の黄色にも届き、絶望結界を解除しました。
我に返った黄色の目に映ったのは、コスプレして戦う同級生と、巨大な化け物。

当然の如く逃亡する黄色。でも友人を見捨てるわけにはいかない。
凄まじいまでの蛮勇を振りしぼり、敵の前に立ちはだかります。
そして叫ぶ。「許さない」と。

黄色:
 「ピカピカぴかリんじゃんけんポン!キュアピース!」

非常にテンポの悪い名乗りです。そして大変に恥ずかしいです。
是非ともこの名乗りを、諸先輩方が見ている前で、「一人で」やっていただきたい。
冷めきった空気と、立ち位置が被るレモネ先輩の殺意のこもった目に慄くがいいんです。ぴ、ピース(震えながら)

変身はしたものの、先輩の二人は早々にダウン。
こんな状況で戦えるはずもなく、黄色は即座に逃亡。
まぁ変身した結果、自分のカラーが「黄色」だと分かったら、私も逃げます。この色は戦闘に向いてない。

だけど逃げたところで現実は変わらない。

武器はない。スキルもない。仲間も頼りない。
それでも逃げたら先は無い。
ではどうするか。

…結局は、気合しかない。

スマイルさん3人目も気合充填式。
単発銃が3つになっても、正直あまりパワーアップした感がしませんが、嘆いていても仕方がない。
逃げてても事態は改善しないんだ。

こうして全く勝算の見えないまま、そもそも何のために戦ってるのかも分からないまま、気合頼りの戦いは続く…。


(左画像)
スマイルプリキュア!&プリキュアオールスターズ まるごとブック! (講談社 Mook)

(右画像)
スマイルプリキュア! おーっきなふんわりキュアフレンズ キュアハッピー


そろそろ娘さん達には、「迂闊に転入生と仲良くなって『許さない』と叫ぶとプリキュアにされる」と気づいてもらわないと…。

【今週の黄】

黄色の「一度も打撃を入れない」記録がどこまで続くか、ひっそりと見守りたいです。
あのルミナス先輩ですら、打撃ヒット数はゼロじゃなかったはず。

【今週の紅】

「関西人はあのようなお好み焼きの切り方はしない」というのが話題になっていたそうで。
まず大前提として「本当にそんな切り方を全員がしないのか?」を確認しないと、得てして「そもそもそんな事実は無い」というのが現実だったりもしますが、とりあえずそこは置いておこう。
第二に、プリキュアさんの舞台が我々の世界と同一である根拠がないので(それを言い出すと髪の毛の色や物理法則をまず問題視しよう)悩むこと自体が無意味なのですが、そこも置いておこう。

ネタに真面目に考えると、普通にありそうなのは「両親が関西人ではない」あたり。
これだけ移動の激しい時代、ご両親が関西以外であっても関西に住んでいて何の不思議もありません。
日野さんは転入生ですので、今までにも各地を転々としていたり、ご両親の出身が関東(今回の舞台がどこかは、まだ明言されてなかったと思うけど)の可能性はそれなりにあります。
関西弁?親が使わなくても周囲が使っていれば覚える。というかあの性格ですから、意識して習得しててもおかしくない。
別の番組なら、ここから「両親に連れられて引っ越しが多かったので、転入先の方言を必死に習得してきた健気な娘」とか読みとれそうだけど、プリキュアさん的には邪推過ぎる気はする。

それと、この手の「○○地方ならこうする」は今の時代にも通用するのかなと、ちょっと思った。
よそから来た人にとっては関係ないのだから、出身地が違う親の子供にはローカルルールは適用されない。
(「エスカレータの乗り方」のような、家庭の外でやってることは別としても)
つまり時代が進めば進むほど、流入や流出により「純・関西人」的な家庭ルールは廃れるはず。
現・大人視聴者が違和感を受けているのは、実は単なる世代のギャップに起因してるのだとしたら、なかなかに深いかもしれない。

…まぁもっと簡単に「プロなんだから出店先に合わせてるだけ」で解決しても良いですけれど。

【今週の2人目】

黄色に対し、「絵が特技とは知らなかった」と発言。
あれだけ頻繁にスケッチブック取り出してる子なのに…。
黄色のステルス能力を讃えるべきか、微妙にクラスに馴染めてない日野さんを気の毒に思うべきなのか…。

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先日くまモンを崇めてみたら、思いのほか反応を貰えた。
クマめ…。
あいつには、やっぱ何かあるんだ。邪悪な人を惹きつける何かが。

今日から週明けにかけて、件の熊本城マラソンに行ってきます。
そんなわけで、プリキュアさんの感想諸々遅れます。
まぁここ最近、遅れがちでしたけれど。

熊本城マラソン

公開されているコース高低差は一見の価値あり。
残虐としかいいようがありません。
基本、平坦なのに所々に極端な鋭角が(陸橋らしい)。

おまけに一番きつい最後の最後に、わけのわからない上り坂。
ゴールが熊本城なので、城に上る坂道っぽい。
なんでフルマラソンで、最後が城攻めなのか。三大名城が牙を剥いてる。

そんなマラソンなのに、参加者の7割はフルマラソン初参加だそうで。
正しく良い市民マラソンです。
とはいえ、熊本県民は何を考えてるんでしょうか。さすが邪悪なくまモンを擁するお国だ。

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横浜でプリキュアに会おう!!キャンペーン

[引用]
 3月17日より公開の映画「プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち」は横浜が舞台。
劇中では、マリンタワーやコスモクロック、赤レンガ倉庫など、横浜の観光スポットがたくさんが登場します!
横浜市内では、映画の公開に合わせて、様々なキャンペーンイベントが開催されます!!
[引用終]

かつて横浜を焦土と化して撮影された「DX1」から3年。
新作「NS」でも撮影場所として選ばれ、多大な影響を受けた横浜市でイベントが開催されるようです。
プリキュアさんは横浜市民ではないか疑惑も挙がってる昨今、良い企画だと思います。
恐らく今行けば、撮影の爪痕深く、クレーターがそこかしこに見られるはず。

スポット巡りにスタンプラリー、ラッピングバスやポスター配布等々と賑やかですが、特に目を引くのが「特別記念試写会」。

[引用]
 募集対象・人数
 横浜市民 90組180名

 ※参加者全員が横浜市民であることが条件になります。
[引用終]

横浜市民が、特権階級になっている…。
こんな手厚い対応をするなんて、横浜市に対してどんだけ酷いことをやらかしてるんでしょうか。
それともやっぱりプリキュアさんは横浜市民なのか。

残念ながら応募は出来ませんが、観光にくらいは行ってみたい気分。


【追記】

コメントで記事を教えてもらいました。
(※申し訳ありませんが、いただいたコメントは、現在、全て保留のままにさせていただいています)

プリキュア :劇場版の舞台となった横浜市とタイアップ 各所でスポット巡りやスタンプラリー

[引用]

 劇場版は、横浜みなとみらいが舞台。街は謎の怪物・フュージョンを倒したプリキュアたちの話題でもちきりだった。そんな中、転校してきたばかりで孤独な星空あゆみが、学校帰りに謎の生き物と出会い「フーちゃん」と名付けて仲良しに。しかしフーちゃんは闇の力を持つフュージョンのカケラで、学校や街をめちゃくちゃにしてしまう……というストーリー。

[引用終]

あの激戦は語り継がれているのですね…。
まぁあんなのを経験したら、生涯の語り草になるのも当然。
そんなところに転入していったら、確かに孤立しそうです。気の毒に。

ところで劇場版のゲストヒロインは「星空あゆみ」さん。
なんてことだ、ハッピーな星空さんと同姓か。しかも同じく転校生。
これは平行世界とかそういうネタか。

…と、一瞬思ってしまった。紛らわしい誤植だ。。

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ローソン×アサヒ飲料×映画プリキュアオールスターズNSキャンペーン

[引用]
 キャンペーン対象商品のアサヒ飲料商品を購入して、
 映画プリキュアオールスターズNSグッズを当てよう!
[引用終]

とうとうプリキュアさんで水分補給ができる時代がやってきました。喜ばしい。

おはようからおやすみまで、プリキュア食品のみで生存したい…と渇望する皆々様の前に立ちふさがってきた壁・飲み物。
従来まではプリキュア甘酒やプリキュアシャンメリーくらいしかなく、生活基盤の脆弱性が問題視されていました。
毎日毎日ヤケ酒を煽る美翔さんのような子にはいいのかもしれませんが、普通に水やお茶が飲みたいんです。

そこにやってきた今回のキャンペーン。ばっちりです。素晴らしい。
あえて言えば、貰える賞品が抽選で、しかも「特製ポスター」とか射幸心を煽るものが混ざってることが問題なくらいで。
なんですかあれ。しかも結構でかい。欲しい。
くそぅ、対象商品にミネラルウォーターが入ってたら、ここぞとばかりに備蓄したのに…。

これで残る課題はプリキュア米とプリキュア野菜です。
ふりかけやカレーをあんなに出してるのに、米がない。
野菜も致命的です。どこかのキャベツ職人の方、美翔さんとタイアップしてくれないでしょうか。

[蛇足]

さりげなくホワイトさんの絵が出てる。(ちゃんとした形では初?)
ツインテールなんですね、あの方。
金髪・ツインテール・ピンク・白と、プリキュア娘の人気要素をかき集めたかのようなお方だ。

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【今年のプリキュアさん】

巷で話題ですが、スマイルさんのプリキュアマスコットの封入率が酷いそうで。
星黄青と比べ、橙と緑があからさまに少なすぎです。
露骨なまでの人気格差。この仕打ちに対し、製作者様側はどう考えておられるのか。

[大塚監督のTwitterから引用]
 最初はしょうがない。しかし、橙と緑がないと話にならないぞ!という空気にするのが僕のひとつの目標。食玩のみならず。 RT @tanakarion しかしこれ鬼アソートだな。10箱あってサニーとマーチが一個づつって・・・ひどいや・・・。毎年そういう傾向あるけど。
[引用終]

格好いい。頑張れサニー&マーチさん!

■スマイルプリキュア! 第2話「燃えろ!熱血キュアサニーやで!」

先日、星空さんはめでたくプリキュアに就任なされました。
目標はキュアデコルを集めること。
しかしながら今回の謎生物・キャンディは、「キュアデコル」が何なのかや、そもそも何故集める必要があるのかを教えてくれません。
本来あってしかるべき事情説明が、ナチュラルにスルーされている…。
無邪気に「がんばるー」とか言ってる星空さんが気の毒です。



そのくせキュアデコルの使用方法はちゃんと説明が。
とりあえず食べ物を召喚できるようです。ピルンのありがたみが消えた。
そこに星空さんからの当然のツッコミが入ってみる。

星空さん:
 「キュアデコルって、ハッピーの世界を救うものじゃなかったの?」

キャンディ:
 「そうクル」
 「キュアデコルを集められるのは、5人のプリキュアだけクル」

さりげなくスルーされた…。
何故、そこで説明を避け、別の話題を振って来るのか。
案の定「プリキュアは5人いるの!?」と星空さんは大夢中。
キュアデコルのことなんて即座に忘れました。
もちろん私も忘れました。凄い!プリキュアさんは5人もいるの!?

…なんでしょうか、これ。
キャンディは可哀そうな脳の持ち主で、筋道立った説明が出来ないだけなのか。
それとも重大な何かを隠しているのか。

一抹の不安を抱える視聴者をよそに、星空さんは残る4人のプリキュア探しに向かいます。



キャンディ:
 「誰でもプリキュアになれるわけじゃないクル」
星空さん:
 「ドジでおっちょこちょいのあたしでもなれたしなぁ」

プリキュア採用基準が下がってる。。
これだけ人数が増えると、品質にも大分バラつきが見えはじめます。
今にして思うと、初期の黒白の安定ぶりは異常。

そんな星空さん。
クラスメイトの日野さんのバレーボールを見に行ってみた。
ところが前評判とは裏腹に、日野さんはいまいち不調。
しょんぼり帰るその途中で、特訓してる日野さんを発見した星空さん、すぐに励ましてみる。



星空さん:
 「スマイルスマイル♪」

恐ろしいまでに強い子です。
この子はメルヘン少女のくせに、現実の厳しさをちゃんと理解されている。
その上で、意地でも笑うという発想。強い。

日野さん:
 「うちは誰にも頼らん」
 「と、いつもなら言うんやけど、お願いしようかな」

日野さんは日野さんで、さくっと罠を回避しました。
もしもここで「頼らない」と拒否していたら、プリキュアバタフライが逃げて行くところでした。
まぁ逃げて行った方が、幸せな人生を歩めたかもしれませんが…。

翌日。
日野さんが特訓の成果を発揮しているところに、敵組織の狼さんが襲ってきました。
すかさず応戦にでる星空さん。
ハラハラします。「5人いる」ことが前提のユニットなのに、単独戦闘。
毎年、このタイミングが最も危険ですよ。



ハッピーさん:
 「怖いけど、頑張る!」
 「気合だ気合!気合だ!!」

頼れるものが他にない以上、気合を振りしぼるしかない。
もう自暴自棄。
だけど気合頼みなので、確実性は保障されない。
必死の一撃は、明後日の方向に飛んで行きました。
あんなに気合を入れたのに。疲れた…。ただひたすらに…。

慌てて二発目を装填するものの、あっさりと不発。
どうも今回は、変身一度につき一発制限だとか。気合はそんな簡単に再充填できないのです。
だから5人いるのか…。火縄銃方式。



ハッピーさん:
 「これくらいのことで泣かないもん」
 「ハッピーが逃げちゃう」
 「スマイルスマイル」

さっくりと追い詰められますが、星空さんはハッピーを崩さない。
強い子です。本当に。
他のプリキュアさんの多くは、激怒しながら戦闘していたのに、この子はスマイルで戦う。
それも楽しいからじゃない。笑うしかないほど現実が過酷だから笑う。
「ハッピー」の名を冠してるのに、歴代プリキュアの中で最も悲壮感をまとってるとか、何なのこの子。

この一連の様子を見た日野さん、ネガティブ結界を打ち破ると、参戦を表明してくれました。



サニーさん:
 「太陽サンサン熱血パワー・キュアサニー!」

せっかくの御化粧玩具を、ノータイムで燃やす女。
元の身体能力が高いせいか、すぐにスーパーヒーローの自覚に芽生えられました。
ヒロインではなくヒーローで納得してしまったのはどうかとは思いますが。



分かっていたことではありますが、サニーさんも気合で必殺技を撃つ方式。
スピリチュアルパワーやハーモニーパワーで戦えていた頃が懐かしい…。
頼れるものはない。仕方がないから、気合だ。

息を荒らげながらも、今回もどうにか敵を撃破したプリキュアさん。
その姿を見ながら、キャンディさんは思い至りました。
もしかしてプリキュアって、友達を大切にする子がなれるのかもしれないクル。
こうして娘さん達の友情が、兵器に転用されていく。
疑心暗鬼で落ちつかないので、早くキャンディさんの事情を明確にしてください…。


(左画像)
スマイルプリキュア!&プリキュアオールスターズ まるごとブック! (講談社 Mook)

(右画像)
スマイルプリキュア! おーっきなふんわりキュアフレンズ キュアハッピー


今回までの話を見る限り、「プリキュア5」の面々とは「心に闇を抱えていない」点が大きく違うように思えます。
星空さんは現実を認識しているし、日野さんも個人の限界を分かっておられる。また、お互いに依存しきってもいない。
メンタル的な立ち位置は、むしろ桃園さん達の方に近い気がする。

もしも星空さんではなく夢原さんが「スマイル」をやっていたら、既にこの時点で敗退してそう。
逆に星空さんが「5」をやっていても、最初のコワイナーに勝てなさそう。
なまじ表面的に似たシリーズがあるおかげで、違いが際立ってる気配がします。

【今年の敵】



「フレッシュ」と同じく、今回の敵は「集めた何かが溜まっていく」方式。
これは辛いです。かつて桃園さんも心を病んだ。
何せ連戦連勝を続けても、じわじわと状況が悪くなっていく。
メルヘンやスマイルを謳ってる割に、どのシリーズよりも過酷なお話な予感がする。
(「5」や「SS」の方が状況は終わってますが、あちらは厳しいとはいえ打開策があった。今回は何故か明確にされていない)

【今週のオールスターズ】



スマイルさん:
 「あのフュージョンが復活しようとしてるの」
 「しかも人間の友達も現れて、嫌な予感…?」

もしも空から降ってきた謎生物が、フュージョンだったら…?

たまたま精霊たちと遭遇してプリキュアになった娘さんと、たまたまラスボスと遭遇してプリキュアになれなかった娘さん。
ストーリー背景を見るだけで、悶えまくれます。
例年以上に楽しみ。

【今週の星】



地に這うことには定評のある星空さん。
これからも、のたうちまわる姿に期待しています。
じたばたじたばたじたばた。

【今年の玩具】



池田さん:
 「でこるでこるきゅあでこーる♪」
 「きゅあきゅあきゅあきゅあ♪」

唄ってるのが池田彩さん。
さらりと唄われてて見逃してました。
なんという豪華な使い方。

【今週のED】



驚愕。EDが都度変わる!
スマイルさんはサービス精神旺盛だ。
そして誰がメインを張ったのか毎回明確に…。

【来週のプリキュアさん】

星空さん:
 「黄瀬さんとっても絵が巧いね」
 「じゃあプリキュアやろうよ!世界を守るスーパーヒーローだよ!」

ノリが軽いです。
ここでの判断如何で、数年にわたって地獄の底を見る羽目になるというのに…。
「楽しそう」なんて安易な気持ちでプリキュア道に進む黄瀬さんのご武運をお祈りいたします。

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プリキュアガーデンの「おしえてプリキュア」、更新を1回飛ばしてしまったので2回分まとめて書いてみる。

第20回:「冬休みいっしょに遊びたいのは?」

 No.1 藤P先輩とスケート!
 No.2 番ケンジに漫画の描き方を教えてもらう!
 No.3 シロップとホットケーキづくり!
 No.4 和也と流星群の観察!
 No.5 三色だんごとダンスレッスン!

トップはMaxHeart。
多少意外な気もしますが、他の選択肢も地味といえば地味です。
最も一般的な「スケート」だったことが勝因かしら。

スタッフ様あとがきに「ついでにプリキュアに会えるかも!?」とあるのが、下心満載でなかなか良い感じです。
その観点でなら、藤P先輩という選択は逆を行ってます。
あなたが女子ならば、凹む美墨先輩と殺意の視線を向ける雪城先輩に出会えます。
あなたが男子ならば、全力スルーの美墨先輩と殺意の視線を向ける雪城先輩に出会えます。
どうすればいいんだ。

第21回:「使ってみたい変身アイテムは?」

 No.1 ココロパフューム
 No.2 リンクルン
 No.3 ピンキーキャッチュ
 No.4 ミックスコミューン
 No.5 ハートフルコミューン

綺麗に新しいシリーズから順に並びました。
破格の性能を誇るリンクルンが2位なのには、若干納得がいきません。
まぁココロパフュームにも特殊能力はありますけれど。

玩具CMとしては、ピンキーキャッチュが一番好き。
振って!呼んで!ピンキーキャッチ!お店でげっちゅう!

あとスタッフ様あとがきで、「ピンキーキャッチュの名称を間違っていた」とお詫びが出ていました。
美翔さんの時は謝ってくれなかったのに…。
おかげで美翔さん、打てもしない「ファイナルハートスプラッシュ」を辻褄合わせに必死に稽古してるんですよ。可哀そうに。

通算の1位獲得数は MH:4、SS:1、GoGo:4、フレッシュ:5、ハートキャッチ:7。
地味に強かった桃園さんが、ちょっと落ち込んできました。リンクルンで1位を取れなかったのは痛いな…。
そして夢原さん。なかなかに苦戦されています。
安定の美翔さんについては、もう言うことはないです。いいの。底が一番落ち着くの。

次回のお題は「バレンタインのプレゼントをいっしょにつくりたいのは?」。

 1. アカネさんとチョコクレープ!
 2. 咲のお父さんとチョコたーっぷりのチョココロネ!
 3. おタカさんとチョコレートホットケーキ!
 4. カオルちゃんとハート型のチョコドーナツ!
 5. 奏とかわいくデコったカップケーキ!

今度からスイートチームが参戦。時代が変わった感をひしひしと受けた。

最新組は有利ですし、お題も狙ったようにお菓子。
これは勝って当然、1年間勤め上げたご祝儀みたいなものですね。
ええ、南野さんなので五分五分で落としそうな予感はしますが。
以前にあった料理系では、カオルちゃんがかなりの強さを発揮しましたし。
大丈夫かな、南野さん。。

スイートさんが入ったことにより、投票対象は6世代。
選択肢が5枠なので、全チームが一斉に争うことはなくなりました。
今回はハートキャッチ組がお休み。余裕を感じます。

もしも「チョコを貰って一番ゾワゾワするのは誰か?」という問いならば、ハートキャッチ組を挙げたいですね。
「嬉しい」とかそういうのではなく、「ゾワゾワ」。
花咲さんや来海さんや月影先輩からチョコもらうことを想像してみてください。ゾワゾワするから。

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唐突ですが、再来週に熊本城マラソンに参加します。
で、その縁もあって熊本のマスコット「くまモン」に触れてみる。
ゆるキャラグランプリで1位を取った、例の奴です。

くまモン公式サイト

表情があるようで読みとれない正面顔には、ゆるい恐怖を感じます。
底知れぬエロスの気配が漂ってる…。
キティ御大にも通じる不気味さ。

ゆるキャラといえば、普通は地元の名産品や観光スポット、偉人等々にちなむものだと思いますが、こいつはただのクマ。
見た目だけでは、何のマスコットか分かりません。正真正銘、ゆるいです。
そのくせこのクマ、素行が悪い。

[自己紹介より引用]

 一番のお友達
 蒲島知事と熊本県宣伝部長のスザンヌ。

[引用終]

一番の友達を聞かれ、迷わず知事の名を挙げ、次に芸能人とのコネをアピール。
そこは嘘でも「応援してくれる子供たち」とでも言うべきところでしょうに。
ゆるキャラの自覚が足りてません。まずは、知事。話はそれからだモン。

くまモンが活動を広げた経緯も血なまぐさいです。
昨年開通した九州新幹線のマスコットとして、西郷隆盛が使われたそうですが、これに熊本県民が激怒。
そりゃそうです。西南戦争で戦ってる上に、福岡-鹿児島でアピールされたら、熊本は素通りされてしまう。
そこで応戦するために抜擢されたのが、穀を潰していたこのクマ。始まりからして好戦的です。
こうしてみると、どこが「ゆるい」のか悩みたくなります。

そんなクマですが、キャッチフレーズの「くまもとサプライズ」の説明を見て、ちょっと感動した。

[引用]

 「くまもとサプライズ」は、平成23年3月の九州新幹線全線開業をきっかけに、熊本県の人びとが、自分たちの周りにある「サプライズ=ハッピーなびっくり」を再発見し、「サプライズ=ハッピーなびっくり」を熊本県の人びとをはじめ、全国の人びとへ広め、熊本をさらに活気とハッピーがあふれる街へと成長させていくプロジェクトです。

[引用終]

「熊本県の人びとが、自分たちの周りにある「サプライズ=ハッピーなびっくり」を再発見」。

これは凄くいい発想だと思う。
まず、県民自身が自分たちのハッピーを再発見しよう、か。
新しい観光資源を作るのではなく、「え、これ観光資源だったんだ。サプライズ!」と再発見。
地元民は地元の観光地に行かないもの。だからこそ、意識して掘り出そう。
グローバルとか変化の時代とか言われがちですが、地に足をつけて過去を再発見することを全面に押し出すとは…。

てっきり「街角を曲がったらクマとばったり!サプライズ!!」的クライシスな意味かと思っていたのですが…。
ごめんなさい。「そんな危険な街なんかには行きたくない」とか思ってごめんなさい。
過去を発掘し、力に変える。
どこぞのプリキュアさんたちが言っておられたことと、まさしく同じ。
やっぱ去年は、そういう年だったんだ。

それを踏まえた上で、「くまモン体操」を見ると、なかなかに熱い。

くまモン体操(くまもとサプライズ)(リンク先:YouTube)
くまもとサプライズ大辞典

正直なところ、熊本の観光地と言われても、熊本城や阿蘇山くらいしか思いつかなかった人間ですが、こうして見ると壮絶な気合が伝わってきます。
な、なるほど。確かにサプライズだ。
これが県民自身が再発見した成果か…。

歌のサビは秀逸すぎます。

 『くまもとが大好きでヨカッタ!!』

観光PRなら「大好きになってね」とか「大好きになった」とかにするのが普通。
しかしそこであえて「大好きでヨカッタ」。
漠然と持っていた郷土愛を、再発見。そして噛みしめる。大好きで良かったと。これは熱いな…。

あのクマがグランプリを取ったのも納得しました。こういう戦い方ができるのは凄い。

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