穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




今日から桃園さんの劇場公開。
オールスターズに続く2度目の出演ですが今度は主演です。怖い先輩に遠慮することもありません。
この1年弱の彼女の成長と雄姿を大画面で見届けたい。



そこで、はるばる東映ミュージアム前の映画館に行ってみた。
東映アニメ様のお膝下だけあって、朝一だというのにお子様も大量に。
これなら当分、桃園さんが「おもちゃの国」送りになるのは先になりそうです。(ネタバレ)

■映画「フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」
(画像はテレビ放送より)

【劇場版OP】

「オープニングを変えるくらいなら死を選ぶ」でお馴染みのプリキュアさん。
桃園さんはこの禁を破り、勝手にOPを変えたことで大問題に発展しました。
それを受けてなのか、劇場版では先輩方に配慮して非常に控えめ。桃園さんも大人になった。

というか、本来はこれがテレビ版の正規OPな気も。ちゃんと4人目がナチュラルに参加してる。

【惨劇の始まり】

街中から突然に玩具が消失しました。
ご家庭からも、玩具屋さんの陳列棚からも。
ワゴンセールの商品まで消えたのには思わず笑みが零れましたが大騒ぎです。

かつてクローバータウンは、大事なものを消去されたり、動物と入れ替わったりと様々な不幸テロに見舞われましたが、今回もまた街ぐるみの大災害。
パニックに陥るお子様たち。玩具屋さんに苦情を入れる大人たち。そして「うちではなく警察に言ってくれ」と訴える店員さんたち。
怪異現象に耐性がつきすぎて、割と平然と受け入れて抗議行動に出てる人たちがたくましい。

一方その頃、桃園さんたち。
暢気にパジャマパーティと洒落こんで、寝間着姿のままくんずほぐれずしてました。
外では大事になってるのに暢気なことです。
笑いさざめくプリキュア娘。その裏で泣き叫ぶ子供たち。
何の意図がある演出なのか不明なものの、妙なインパクトがあります。

結局、彼女たちが事態を知ったのは、テレビ番組ででした。
関係省庁まで動き出してからの状況認識。
今期のプリキュアさんは初動の遅さが課題です。

イースさん:
 「ラビリンスの仕業ね!」

無体な決めつけは、即座にタルトさんによって否定されました。
曰く「クローバーボックスが反応していないから違う」。
役に立たない探知機です。そもそもいつから対ラビリンス専用兵器になったかも分かりません。桃園さんたちの情報戦の貧弱ぶりはつくづく深刻。

【おもちゃの国】



いきなりお手上げ状態になった桃園さんたちに、いきなり情報提供者が現れました。
ウサピョンさんです。桃園さんのマイフレンド。
彼女が言うには、敵は「おもちゃの国」のトイマジン。

イースさん:
 「じゃあ行ってみましょう」



ゴツリ

アカルン: 
 「キー!」



転送完了。即座におもちゃの国に到着です。
歴代プリキュア娘はあんなに敵地攻撃に苦労していたのに…。
居場所を特定された瞬間、遠隔地からプリキュア爆撃が飛んでくる時代か…。

敵襲はすぐにトイマジンさんの知るところとなります。
今までの劇場版の敵さんたちは、プリキュア襲来を知っても不敵な笑みを浮かべたものです。
ですがトイマジンさんは違います。即行で恐慌状態です。さすが「おもちゃの国」。プリキュアの恐怖をよく御存じだ。



微妙にレトロなおもちゃの国で、早速トイマジンの情報収集を開始。
けれど一向に情報は集まらず。
そんな中、一体の玩具が協力を申し出てきた。



彼のルーレットに促されるまま、桃園さんたちは各個ばらばらにどこぞに転送され、そこで戦う羽目に。



桃キュアさんは謎のカンフー対決。
いまいち華のない相手と、あの格好の桃キュアさんがガチで格闘してる様はもにゅるものがあります。
桃園さんらしい「頑張ってるんだけど…」なアクションでどうにか撃破。



蒼キュアさんは既に地上波でネタバレされている通りです。
あたし完璧。それが蒼い人。
一応このバラバラ戦略は、合法コスプレ戦略といえなくもない。



Piキュアさんは九条先輩に対抗する決意をなされたようです。
ご自慢の持久力をここぞとばかりに大アピール。
もっともルミルミ先輩の域に達するには、まだ色々迷いが振りきれてない感じがあります。あの先輩なら、もっと迷うことなく逃げに徹していた。



そして赤キュアさん。
彼女の相手はチェスの駒。パッションinナイトメア。発明好きのナイトだけがお友達。
多勢に無勢の中、リンクルンを起動させた彼女は不敵に微笑みます。

チェスのキングさん:
 「これだけの数を相手にどうするというのだ?」
赤キュアさん:
 「フ…」
 「精一杯、頑張るわ」(ニヤリ)

う。い、今、凄く悪い顔をしたような…。
敵さんは致命的なミスを犯しました。分断作戦を採用したばっかりに、赤キュアさんが桃園さんの監視を逃れてフリー状態。
悪い懸念はすぐに現実に。



ゴツリ

アカルン: 
 「キー!」

発動する瞬間移動能力。敵さんの攻撃が虚しく空を切る。
唖然とする敵さんと私たち。
パ、パッションさんが、本気になった…!

瞬間移動で背後に回り、瞬間移動で頭上を取り。
瞬間移動で敵の武器を奪い、瞬間移動でその武器を遠くに転送し。
瞬間移動で建物を削り、瞬間移動でそれを相手の頭上に。

赤キュアさん:
 「…フフフ」
 「アハハハハハ!」
 「チェックメイトよ!」

成す術もなく悲鳴を上げる敵さんが哀れです。
なんてことだ。桃園さんの目がなくなった途端、私たちの愛したイースさんが復活なされました。
サウラーさんをして「ドス黒い」と評されたイースさん、彼女の本性は健在だったようです。喜ばしい。

【明かされる謎】

それぞれの戦闘に勝利し、桃園さんたちはトイマジンさんの元に。
現れたる彼はご自分の目的を解説し始めます。
何でも彼は「おもちゃを捨てた子供たち」に復讐したかった。

トイマジンさん:
 「おもちゃの国は、子供たちに捨てられたおもちゃで出来てるんだ」
 「友達だって言ったのに、裏切ったんだ…!」
 「だから復讐する」

この言葉に桃園さんの表情も凍りつく。
他人事ではありません。
あたしも玩具捨てようとしてた。ていうか、あたしらもその内に捨てられるんじゃ…?

彼女の精神面の弱さは放送開始から変わらない。
大画面で見事なまでのマジ落ち込み。
久々のサービスシーンにドキドキが止まりません。落ち込んでこそ、桃園さん。

そんなフリーズした彼女を再起動させたのは蒼い人。
バシリと一発ぶん殴り、桃キュアさんに言葉をかける。
これから大事なことを言うから、よく聞きなさい。

蒼キュアさん:
 「今の貴女は一体だれ?」
 「桃園ラブじゃない。キュアピーチでしょ!」

だから戦え。正論です。
桃園さんではないんです。桃キュアさんなんです。この真理が、公式に認められた!
いつも温厚な日向さんが、招待席で眉をひそめていたのは見なかったことにしよう。

気を取り直した桃園さん…じゃなかった桃キュアさん、気合のバンクを発動させます。



ごぅんごぅんごぅんごぅん。
捨てられた玩具を討つ、まだ捨てられていない玩具たち。
これだけでも相当な苛めですが、目を覚ました桃キュアさんは容赦しない。

イースさん:
 「今よ、ピーチ!」
桃キュアさん:
 「クローバーボックスよ!」

キュアスティック4連発で動きを止めて、最後に大技で止め。
合理的ですが、躊躇なさすぎです。
今回のイースさんは少し本性を出し過ぎてる。

【真の敵】

こうしてトイマジンさんは一旦消滅。
ですが、ここは「おもちゃの国」。
捨てられた玩具たちで作られる「おもちゃの国」。

トイマジンさん:
 「みんな…捨てられた苦しみを覚えてるだろう」
 「子供たちに、復讐するんだ…」

彼の怨嗟の訴えは、全住人の心を揺さぶりました。
捨てられた恨み、決して忘れない。
おもちゃの国の全国民が決起し、彼らの支援を受けて再びトイマジンさんは立ち上がる。おかしい。それ、いつもならプリキュアさんが受ける支援なのに…。

桃園さん:
 「う…。あ…。」

この戦いが、もしも5年後に起きていたのなら。
そしてもしもオールスターズ企画が行われていなかったなら。
あの無数の「捨てられた玩具」の中には、プリキュア娘も参加していたことでしょう。
桃園さんが戦う相手はカンフー人形ではなく美墨先輩になり、蒼い人は宇宙船ではなくシンフォニーセットから逃げまどうことに。
「いつか飽きられて捨てられる」。心の奥のデリケートな部分をえぐられるような現実に、桃キュアさんが再び凍りつく。

怨念のこもった玩具たちの力は強大で、桃キュアさんはもはや戦う意思すら折れ掛けてる。
ウサピョン、ウサピョンはどこ…?あたし、ウサピョンに捨てたことを謝りたい!
そればかりが気になって、戦闘になっていません。

玩具VS玩具。心身ともに非常にきつい撮影だったからか、桃キュアさんはスタントマンをご使用になってました。
EDで美麗なダンスを踊ってくれてるあの方です。ついに本編にもご登場。
これもある意味オールスターズであり、劇場ならではのサービスシーン。そうですよね。あの方たちも出演しないと「フレッシュ」の映画じゃない。
なぜか、この演出に少し涙が出た。

【第5のプリキュア】

変身解除されてもなお懸命にウサピョンを探した桃園さん、その想いは報われてトイマジンの体に埋もれる彼女を発見。
ウサピョンさんとは平和裏に和解したものの(桃園さんは玩具を大事にする子でしたので、恨まれてませんでした)、問題は本気で捨てられた玩具たち。
どんなに美辞麗句を並べても、捨てられた現実は変わりません。



懸命に「玩具を大好きな子もいる」と訴えかけますが、玩具たちは聞く耳持たず。
焦ったのか「玩具を大事にする子もいるって私、信じてる!」などという失言まで飛び出します。
待て。「信じてる」も何も、何故に「私は大事にしてた」と言い切らないのか。
他の皆さまもさりげなく視線を逸らし続けるのが何かを明確に物語っています。
こんな状況では、言葉だけではとても信じては貰えない。

ウサピョンさん:
 「子供たちの玩具が大好きって気持ちを、言葉でなく伝えることができたなら…」
桃園さん:
 「みんなのハートを集めることができたら…」

みんなのハートを集めよう。ハートに光をともそう。
まだ分からない娘がいるようだから言いなおしますと、ハートにライトをつけよう。
桃園さんの婉曲的表現を察知したお子様たちのライトで、劇場内が輝いたことは言うまでもなく。



桃園さん:
 「チェンジ・プリキュア・ビートアップ!」



天使キュア:
 「ホワイトハートはみんなの心」
 「はばたけフレッシュ・キュアエンジェル」

エンジェル「フォーム」ではなく、「キュア」エンジェル。
そして美翔さんの数少ない心の拠り所「一人二キュアはSplashStarだけ!」が崩壊してしまいました。
禁断の果実はリンゴではなく桃だった。こんなキラキラしてる生き物、もう桃園さんじゃない。警戒ゲットだよ。

天使キュア:
 「ラビング・トゥルーハート!」

お子様の玩具を愛する気持ちが降り注ぐ。玩具、大事にする。ずっと友達でいる。
その気持ちを前に、玩具たちももう一度お子様を信じてみることに。
こうして「行った先の国民が全て敵」という最も過酷な戦いは和平解決。捨てられた「おもちゃの国」も消滅してくれました。

…しかしこの世にお子様と玩具がある限り、第二第三の「おもちゃの国」はきっと生まれる。
そして「そもそも買われもしなかった在庫のおもちゃの国」との戦いも待っている。
私たちはこの教訓を糧にしないといけない。

【劇場版ED】

長い長い注意事項の後、「みんなで踊ろう」との扇動で始まるED。さりげなく「大人は踊るな」と釘を刺した桃園さんは偉い。
なお桃園さんがダンスの話題に触れたのは、このEDのみでした。本編中では絶無。
この娘は本当にダンスが好きなんだろうか…。前座のみの出演のミユキさんが、多少気の毒です。


(左画像)
映画 主題歌シングル

(右画像)
キュアエンジェルなりきり変身パジャマ

…だからパジャマパーティなのか。。


【感想】

一言で言うと「ぴっち」臭を感じました。
「ぴっち」をご存じの方になら、言わんとすることは伝わるかと思います。
もうバンクだけで映画を作るべきなんだ。変身シーンの、BGMが何周もしてるあたりとか大興奮。

テーマはなかなか難しく、夢原さんの映画2本と比べるとシナリオ上の盛り上がりには欠けていたように見えます。
性質的には「SS」映画に近しいような…。
個人的には3DCG桃園さんが熱かったです。そういう試験的・挑戦的なノリを多く感じました。

「おもちゃの国」の玩具たちは妙に古臭いレトロなものばかりだと思っていたのですが、ちゃんとそれが伏線だったのはちょっと驚きました。
それにしても、つくづくシリアスなテーマを選んだものです。
おそらくバンダイ様では廃棄された玩具たちの報復対策が問題になってるんでしょうね。プリキュアさんも応戦で忙しく、業務の妨げになってんでしょう。
「玩具を大切に」の今回のメッセージは、対症療法から一歩進んだ抜本的解決としてとても良かったとは思います。
後はこれに感化を受けたお子様たちが、目の前の東映ミュージアムで恵まれない在庫を救済したり、お家の玩具を大事にしてくれるのは祈るばかり。

【今回のブッキーさん】



パンフレット、長蛇の列に並んで買ってきました。
その最中に他の方々の会話が耳に入ってきましたが、40代くらいの主婦層も普通にプリキュアの会話をしていたのが印象的でした。
何か色々認知されてるというか、そういった層も楽しんでおられてるようです。

パンフレットで気になったのは、出演者の皆さまへのインタビュー。

中川さん:
 「パジャマパーティでせつなに枕をぶつけたのはたぶん祈里です」

中の人的にもそういう立ち位置なんですかブッキーさんは。

【今回の蒼い人】

いつも通り、微妙に不幸な香りの抜け切られない蒼い人。
ですが桃園さんを叱咤するシーンは、やっぱり蒼い人の担当だった。
ああなると、蒼い人は強い。

【今回のイースさん】

私服がイースっぽかった。
被っていた猫が、少しずつ脱げてきたご様子。
以前の強くて痛い彼女のファンとしては、この路線を応援したい。

【今回の桃園さん】

髪の毛おろした桃園さんが、ブッキーさんと並んでシンメトリーな構図になるシーンが多々ありました。
桃園さん可愛いです。まるでブッキーさんみたいで。
それをやりたかったばかりに、パジャマパーティなんて展開にゴーサインが出たんだと信じてます。

【次回予告】

半ば予想し半ば期待していた通り、映画の終了後、例の告知がなされました。

桃園さん:
 「2010年3月20日!」
 「映画『プリキュアオールスターズDX2』、2010年ロードショー!」

今度の舞台は「海」。
海水浴には早い時期ですが、とうとう美翔さんも観念して水着を着用なされるんでしょうか。
映画ならキスシーンもOKのプリキュアさん、因縁の「海」ステージに期待が高まります。

お祭り企画が連発されると「勿体ない」感がなくもないですが、このまま毎年恒例になってくれたら嬉しいです。
出し惜しみせず、お腹一杯になっても供給を続けるのが良いサービス。
継続的に美翔さん分を摂取できるなんて、実に素晴らしい。

告知があった瞬間、会場内から「これ見たい見たい」の声が湧きあがり、プリキュアさんの愛されぶりを実感しました。
「3月20日公開」だと言ってるのに、今すぐ見られると思って泣いてる子までいる有様。
主演映画の直後の桃園さんとしては、「あ、あレ?あたしの天使コスの話題は…?」とか微妙な感じでしょうけれど、プリキュアコンテンツの実力を見た思い。

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明日は10月31日。一体何の日でしょう?

ハロウィンと答えた方は、世の流行に流されすぎです。
合法的にコスプレが推奨される夢のようなこのイベント、私も大好きです。
でも今はそれよりも大事なことがあるのです。

チャーミーキティの誕生日と答えた方は、いいからとりあえずクロミさんに謝ってください。
10月31日~11月1日は、チャーミーとキティのお誕生日続き。
サンリオピューロランドでは酒池肉林の宴が繰り広げられてるわけですが、その片隅で同じく10月31日生まれのクロミさんが肩身の狭い思いをしてることに、少しは配慮が必要なんです。

プリキュアさんの映画公開日と答えた方は、極めて良く教育されすぎです。正しいです。間違ってないです。
でも天使姿は最早桃園さんではありません。
どういうことも何も、貴女どう見ても別人でしょうと。桃園桃キュア天使娘で三段活用ですよ。定向進化ですよ。(明後日の方向に力説)

…そういったわけで。

正解は美翔舞役でお馴染み、榎本温子さんのお誕生日イベントです。


榎本温子あっちゃんのバースデーパーティ!!
[榎本さんのブログはIDが必要なので、うちやえゆかさんのブログより引用]

イベント名/「榎本温子バースデーパーティー」
会場/渋谷パセラリゾーツグランデ 
   http://www.pasela-shibuya.com/grande/access.html
日程/2009年10月31日土曜日
時間/23時10分open 23時30分start
出演/榎本温子、ポアロ、うちやえゆか、他
料金/(事前振込)チケット代5000円×枚数(1~2枚)+送料手数料200円
   (当日精算)ドリンク+ケーキ代:1000円

[引用終]


とりあえず開始時間が変です。
カウントダウン系イベントは実は初めてなのですが、開始2時間で終わって、夜空の下に放り出されるとか何でしょうか。
もうお家に帰れない。

逆にしっかり朝まで続いても恐怖です。何そのサバト。
榎本さんは今年で三十路をお迎えになられます。20代最後の悪ふざけと、30代最初の悪巧みを同時にこなされる所存のようです。
何をやるのか、何をやらされるのかさっぱり分からないものの、頑張って生きて帰ってくる。

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遅れたので少しだけ。

■波打際のむろみさん #17「飲まれ気味のむろみさん」

来週はまとめて2話掲載。

むろみさんは相変わらず、海中で酒を飲むとか器用なことをなさる。
水の中でも平気で液体を扱う、それが人魚さん。
そもそも海中生物なのに水を飲みたがることも分かりません。人魚さんは摩訶不思議。

そして二日酔いにはポカリスエット。
なんでしょうか、この不自然なアップは。人魚さんも御愛飲のポカリさんとタイアップなさったんでしょうか。
スポンサーがつくのは良いことです。

今回の要注目は、1ページ目の2コマ目です。
むろみさん…。尾鰭がボロボロすぎる…。
ちょっと遊び過ぎなんじゃないでしょうか。はしたない。
普段は優しく見逃してる私も、こうして隅野さんと並ぶと、思わず眉をひそめてしまいます。
もう少しご自愛して欲しい。

■はじめてのあく 第39話「渡家に利益を!」

桜坂さんを推そうと思いました。
目つきが大変可愛いです。ガチでメイドコスプレに勝ってるところも優秀です。
これからもこうやって密やかに頑張って欲しい。

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先日書いた記事に、致命的な誤りがありました。
ご指摘くださった方、ありがとうございます。
お詫びして訂正いたします。

(頂いたコメント)
 『委員長さんはバンダイですよ。』

ッ!!



本当だ!
なんてこった、半年間も気づいてなかった。
委員長さんはバンダイ娘!!

先入観とはかくも恐ろしいものなのか。
きらりさんの後輩のちゃおっ娘という時点で、完全に決めつけていました。
で、でもおかしいですよそれ!
だって委員長さん、おはスタさんで宣伝してるじゃないですか。
しっかりタカラトミー様のお仕事をされてるじゃないですか。
それなのに、バンダイ娘になってたなんて!

これは半年前の現場での混乱が目に浮かびますね。
こう、いつもの陰鬱な売り上げ会議に参加するべく、桃園さんも重い足を引きずりながら会議室に行くわけですよ。
扉を開けたら、そこには何故か委員長さん。
ビクルゥとしながらも、すわ敵襲かとリンクルンで殴りかかろうとしたところ、警備員さんに取り押さえられ…。
え?え?あたしよりも、あの敵性社員を…。そんな桃園さんが指さした委員長さんの胸元には、燦然と輝くバンダイ様の社員証。馬鹿な。

理解できぬままに唖然としてると、不意に後ろから凶悪なプレッシャー。振り返ってみれば、なぜバンダイ本社にいるきらりさん。
大慌てでクローバーボックスを投げつけようとして、再び警備員さんですよ。
な、何で。バックにきらりさんがいるような生き物を、何で雇用してるのバンダイ様…。

まぁバンダイ様も人の子です。
女子高生の大人の色香に落とされたんでしょう。委員長さん、怖ぇ。
しかも、きらりさんまで侵入してきてます。どこのブラックウッド社ですか。
このままでは軒先貸して土地まで取られますよ。
桃園さん…。物凄いピンチじゃないですか…。売上で負けるとか何とか、そういう次元のピンチじゃなかった。



そういったわけで、早速CDを買ってきました。
今までプリキュアさんに遠慮していたところがありましたが、もう気にする必要はありません。
だって同僚なのですから。これで私も、堂々とモテ子を目指すことができる。

美翔さん:
 「………………。。。」

…あ、またですか。美翔さんたら、まるで裏切り者を見るような目をして。
違いますよね、それ。同じバンダイ娘なのに、裏切りも何もないですよね。
それと、きらりさんに対しても憎悪の目を向けるのは止めてください。今や彼女は優秀なアドバイザなんですよ。
楽しそうだなぁバンダイ本社。
廊下できらりさんとすれ違って、物凄い顔してる美翔さんとか拝めるんだ。夢・クリエイション。



わぁいクルモテカード!クルモテ!

ちなみに購入したのは限定盤「C」。
やたらにいっぱい限定盤があります。当然、微妙に特典やジャケットが違います。
素晴らしき販売戦略。
桃園さんがこの路線に汚染され、道を踏み誤る日がいつか来ることを、わくわくしながら待っています。
外患誘致されてるこの現状を、桃園さんはどうお考えなのだろう…。

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タカラトミー、国内外で好調で業績上方修正(Yahoo!ニュース)

[引用]
タカラトミーは、平成22年3月期第2四半期の業績予想を上方修正すると発表しました。

業績が好調なためで、修正後の数字は売上高が867億円(修正前 820億円)、営業利益が56億円(32億円)、経常利益が56億円(31億円)、純利益が48億円(27億円)となります。

玩具事業において国内外で順調に推移しているほか、トイズユニオンのテレビゲーム関連商品の取扱量が拡大していることから売上高が当初の見通しを上回ったほか、ガチャやぬいぐるみ事業のタカラトミーアーツ、アパレル事業のティンカーベル、欧州子会社などでも構造改革によって収益力回復が進んでいることから、予想を大幅に上回る見込みとなりました。
[引用終]

タカラトミー様、万歳。
この不景気の中、素晴らしい戦果をあげておられます。
社会人の一人として、この御活躍に素直に感嘆です。


※10月28日追記
 この記事には致命的な誤りがあります。訂正版はこちら。
 以下はそれを適当に踏まえた上でお読みください。


さてタカラトミー様といえば。



きらりさんの後輩・「めちゃモテ委員長」さん。
先日CD「大好きになれっ!」を発売され、11月7日には文化祭と称したライブも企画されています。
それを受けて、お馴染みの「おはスタ」さんではお馴染みの腕力CMが展開されています。



必殺の実写パート。
きらりさんの教育が実に行き届いています。
歌。コスプレ。そして躊躇するな。



委員長さん:
 「初回盤は私の衣装と同じ限定カードが入っておりますので…」
 「よろしくお願いしま~す」

新発売のCDには、当然、限定カードがついてきます。当たり前です。むしろカードがついてこないCDの方がありえません。
しかも腹立たしいくらい可愛いカードです。欲しいです。
委員長さんめ…。そういう…ほんと止めてください、そういうの。

おまけに11月7日のライブイベントにいたっては。



委員長さん:
 「当日、MMチュニスカを着て来てくれたみんなに素敵なプレゼントを用意しています!」

指定コスプレ…。悪魔の所業です。
さ、コスプレをいたしましょう。ご自分に自信が持てなくても大丈夫です。
なんといっても新曲のタイトルは「大好きになれっ!」。もはや命令。
そしてこのお歌の神髄は、「自分で自分のことを大好きになれ」。
まず自分が好きになれなければモテるわけがない。だからコスプレくらい、全然楽勝なんです。

それでも無理と言う貴女には、各地で絶賛のめちゃモテ講座でスキル向上を図れます。
私的にここ最近、異性運が向上しています。それもこれも委員長さんのめちゃモテ講座の受講の成果だと感謝しております。
まぁ毛ほども役に立たない講座も多いのですが、委員長さんの恐ろしさはリアル世界にフィードバックされながらじわじわくる。じわじわ。じわじわ。
だ、大丈夫かな桃園さん。パンチの質がきらりさんに比べれば軽い軽いと余裕ぶってたら、「あ、あれ?足が、動かないヨ…?」とかなってそう。



委員長さんには前々から仄かな畏怖を抱いていましたが、その思いは正しかった。
きらりさんが天然だとするなら、委員長さんは技巧派。
戦略的にモテ道を追求なさってる方なだけあって、やることが詰将棋みたいです。
迫力には若干欠けますが、その分、気がついた時には手遅れになってるというか…。

「おはスタ」さんも恐ろしい番組ですね。
委員長さんが平然とお天気お姉さんやってたりする。
タカラトミー様の人材の無駄遣いぶりが凄い。

先週先々週はCDのCMのため、ごりごり実写ドラマが展開。
その中で「上手く唄えない委員長さんがCDを聞いて勉強する」という一幕があります。
もうこの時点で、容易に予想できます。勉強のためにCDを聞く。そんな展開になったならば、当然…



きらりさん…。隙あらば即バラライカ。
先輩と後輩の仲良し支援ぶりが羨ましい限り。
いがみ合ってるプリキュア娘も、この体制を見習っていただきたいものです。

【蛇足】

この記事、28日3時20分現在に書いていたのですが、テレビ東京をつけたらキタエリさんが出ていました。わーい橙色ー。しかも蒼いー。



そして数秒後に、容赦なく委員長CMが始まりました。何この偶然。
私は委員長さんに監視されてるんですか。
私生活が支配されていく…。

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【今週のコスプレ】



エッグさん:
 「キャラっす!」

なんて言ってるのかと思ったら…。
問い合わせが殺到したんでしょうか。
今回から挨拶は字幕つきです。

■しゅごキャラ!ぷっちぷち 第7話「キセキの王冠の巻き」第8話「しゅごボンバー・その2の巻き」

原作ではダイヤ娘は次々とメッキが剥がれていっています。
うっかり引きこもりを脱したばっかりに、彼女の黄色の黄色たるところが赤裸々に。
幸いアニメの方ではボロが出ない展開に進んで行ってると一安心していたのですが…



儚い夢だった。
ダイヤは喋っちゃダメなんです。
キラキラしていたのは遠い昔。ダークジュエル時代が懐かしい…。

■しゅごキャラ!!!どっきどき 第4話「ひかるVSウサギ?初仕事は大変!」



終始、生温かい目をしていたダイヤが気になって仕方がありません。
世間知らずと言う意味ではどっこいどっこいでしょうに…。
ここ最近、ダイヤのことばかり見てる気がする。

それとウサギは基本、肉食動物ですので大変危険です。
マーチラビットの例を引くまでもなく、奴らは怪奇生物です。
そしてピーターラビットを見て分かる通り、生きるか死ぬかの弱肉強食の世界の住人であり、そのくせ馬鹿という悲しい生き物です。
ピーターラビットは名作です。壁一枚隔てたところに住む隣人が、こちらを捕食の対象としか見ていない恐怖。
しかも下等生物の悲しさで、普通に会話して同じ場所で文化生活を営んでいる不気味さ。ウサギさんは、かくも素敵な生き物。

そんなウサギの面倒を、御前が見るお話。
それはともかく、柊さんがやたらに可愛いです。
あの娘、凄く頑張ってる。


(左画像)
テレビアニメ しゅごキャラ!! (仮)しゅごキャラ! キャラクターソングコレクション2
新曲「太陽が似合うよ」搭載

(右画像)
DVD付初回限定版 しゅごキャラ! 第10巻


OPEDを除くと、今回は日奈森さんがコスプレ変身してくれてません。
おかげで初見の人には、エッグの皆さまの謎コスプレが謎のまま。
日奈森さんも、もう少し空気を読んで欲しい。

【今週のダイヤ情報】



応募は先週で締め切り。見ての通り、山盛り盛り沢山です。
こういうお祭りイベントは良いですね。「なかよし」娘たちの熾烈な戦いが楽しみ。
この倍率では「落ちて当たり前」なわけですが、それでもあえて激戦に身を投じた娘さんたちの勇気に乾杯したい。

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【今週の同僚】

どこかのライダーさんはダンスを戦いに取り入れられました。
桃園さんの立場がありません。
あの娘はどうして劇中で踊ることをあんなに拒むのだろう。



戦隊枠では、殿自らキャラデコのCMをしてくれました。
その上、まもなく公開の桃映画の宣伝まで。
こんなに応援してもらってるのに、桃園さんは応えられるんだろうか。



更には東映アニメの先輩・「ドラゴンボール」さんのところで、ハッピーセットの宣伝もして貰えています。
も、桃園さん…。何か横の連携で支援して貰えまくりですよ…。御自分はプリキュア枠で何もお返ししてないのに…。
映画が終わった後、ちゃんと桃園さんが返礼CMをするのかどうか、要注目です。

【今週のOP】



劇場公開は早くも来週。そして1週間早く、恐怖のネタバレが始まりました。
「急いで映画館にいかないと、全部ネタバレするヨ?」という無言のプレッシャーを感じます。
今日は蒼い人のパートが大紹介。微妙に良いところがないシーンばかりなのが蒼い人らしい。

なお来週のプリキュアさんはお休みです。劇場公開直後で疲弊しきってるんです。大目に見てあげましょう。

■フレッシュプリキュア! 第38話「クローバーボックスをさがせ!!」

シフォンさんの正体はインフィニティでした。
所構わず自己紹介を始めては周囲に迷惑をかけてばかり。
なだめるためにクローバーボックスを使い続けるタルトさんも疲労の色が濃いです。



桃園さん:
 「ほらタルト寝ないで!」
 「真面目にやってちょうだい!」
 「…今夜は徹夜の覚悟だヨ」

朝も昼も夜も、不定期に。
子育ての大変さがリアルです。おかげでタルトさんはダウン寸前です。
同居してる桃園さんは何やってる。

見るに見かねて蒼い人がしばし肩代わりしてあげることになりました。
どこかの桃園さんとは違います。子育ては、家族の協力で。
ですがうっかりクローバーボックスをなくしてしまいました。始末書ものです。



街中を走りまわった結果、お子様に超大人気になってるところを発見。
なるほど。蒼い人の考案した販促は手が込んでますね…。客観的にオルゴールの人気ぶりと大事さをアピールなさってます。
桃園さんの大ぶり宣伝とはえらい違いだ。



今日のラビリンスはサウラーさん。強いです。
おまけに恐怖のソレワターセも現れました。
蒼い人、思わず蒼白。いつも4対1でもいっぱいっぱいなのに、1対2なんて。



サウラーさん:
 「フフフ。このオルゴールがこちらにある限りお前は手出しはできない」

愚かな。優秀なサウラーさん、優秀すぎて人質作戦を選択してしまいました。
まぁオルゴールを見て動きの鈍った蒼い人を見たら、そういう発想をしてしまうのは分かります。
ですがプリキュアさんに人質は通用しません。あの娘ら、話を聞かずに殴りかかってきます。



蒼キュアさん:
 「…卑怯者ッ!」

プ、プリキュアさんなのに人質作戦が通用している…。
蒼い人もなまじ優秀なばっかりに、相手の話を聞いてしまいました。
「は?みんな、攻撃よ!」「Yes!」でお馴染みの夢原さんスペックが、欲しい。

一方その頃、桃園さん。



桃園さん:
 「シ、シフォンがまた自己紹介を…」
 「そうだ、子守唄を歌おう!」

暢気にお歌を唄っておられました。
いや暢気にではないのですが、どうにも暢気に思えます。
それで本当にインフィニティ化が防げたら、オルゴールの立場と、そのために必死になってる蒼キュアさんの立場が無い。

そこに血みどろになりながら、オルゴールを担いだタルトさんが到着。
間一髪、インフィニティ病から脱したシフォンに一安心。
そこで早速、桃園さんも戦闘現場に御出陣です。みんなー、今いくヨー!



桃キュアさん:
 「クローバーボックスよ!あたしたちに力を貸して!」

馬鹿な。桃園さん、クローバーボックス置いてきたじゃないか。

それでもどうにか発動するグランドフィナーレ。
ああ、そうか。きっと桃園さん、家からここまでくる間、テンションあがって口走ってたんでしょうね。
「よーし、グランドフィナーレでやっつけるゾー!」とか。

それを聞いたタルトさんは真っ青ですよ。ちょ、ちょっとボックスここや!ピーチはん!ピーチはん!?
慌ててシフォン引きずりながら、再びボックス持って現場に走ったんでしょう。
そんな苦労も知らないで、桃園さんたら得意気に…。バンクシーンは多くの人の汗と涙で出来ている。

こうしてクローバーボックスも無事に戻り、めでたしめでたし。
後は、桃園さんやイースさんがオルゴール起動係を交代制にしてくれたことを願うばかりです。
今夜もタルトさんは眠れない。


(左画像)
フレッシュプリキュア! 2010年 カレンダー

(右画像)
フレッシュプリキュア!ダンスえほん―レッスンDVDつき (講談社MOOK)


蒼い人は普段が完璧キャラなせいで、メイン回には汚ればかりな気が。
そしてそのたびに好感度が上がっていく。
蒼い人の株価が最近急上昇中です。

【今週の完璧な戦闘】

蒼い人VSサウラーさん。どちらも切れ者同士です。



先日「キック力に優れる」と診断された蒼キュアさん、迷わずキックの連打。
惚れ惚れするような足技の連携です。
アドバイスを的確に活かし、サウラーさんとも五分にやりあっておられる。



一方、サウラーさんも蒼キュアさんがオルゴールを気にしていることを即座に看過。
正攻法でも勝てたはずなのに、すぐに人質作戦に切り替えます。状況判断が早い。
相手が人質無視する夢キュアさんだったらこの時点で敗北確定なわけですが、蒼キュアさん相手には正解。



が、蒼キュアさんは蒼キュアさんで、切り札のベリーソードをおとりに使う決断ぶり。
真正面から撃っても通用しないことは明白でしたし、使えない切り札に賭ける意味はないのですが、なかなか出来ることではありません。
バンクを撃たないことで勝ちを拾う。切らないことで蒼剣が生きる。力押しの夢キュアさんとは以下略。



しかしそうなったらなったで、すぐに戦略を切り替えるサウラーさん。
目的はプリキュア打倒ではなく、インフィニティ奪取。
自身は蒼キュアさんの足止めに回り、ソレワターセには追跡を命じます。判断が早くて的確だ。

そんなわけで、なかなか良いバトルでした。蒼キュアさんはやっぱ強い。
そしてそんな高度なバトルの中において。
「瞬間移動能力を使えば、タルトさんが走らなくて良かったんじゃ?」と思われたイースさんを何とかして欲しい。

【再来週のコスプレ】



タイトルに隠れていますが、桃キュアさんと大輔くんが海辺で語らっておられるようです。
どういう展開でそうなるのかが気になるところですが、あのコスプレ姿でそんなことしてることを高く評価したいです。
もうコスプレくらい当たり前。奇異な格好なのに、違和感なく日常生活を送ってしまえばいいんだ。

あとリアル世界の日本国内と同じ地名が出てきたのは、地味に久しぶり。
オールスターズの横浜といい、桃園さんは私らと比較的近い世界にお住みらしい。
夢原さんだったら絶対、「南の島」とか匿名表記にしてたのに。

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天使でお馴染み劇場版の公開まであと1週間。
そんなわけで主題歌CDが届きました。
天使姿の桃園さんが眩しいです。もはや桃園さんじゃない。なんだこの落差。



収録曲は「Let's フレッシュプリキュア!」と「H@ppy Together!!!」。

■Let's フレッシュプリキュア! ~Hybrid ver.~ for the Movie

さりげなく歴代曲の中で最も長いタイトルかもしれない。

基本的にHybird ver.そのままです。
但し、バックコーラスが桃園さんたちになっている。
先週のテレビOPでも流れたとおり、おかげで愉快な雰囲気になってます。
特に桃園さんの「ほい♪」がなんとも言えません。
何その能天気ぶり。この娘、本当に天使なんだろうか。

■H@ppy Together!!! for the Movie

密かに歴代ED曲の中でも結構好き。

プリキュアさんのED曲は、そのシリーズをよく表してると思います。
「夢を見つけに行こう」の夢原さん、「毎日辛いけど頑張ろう」の美翔さん、「こんな仕事やってられるか」の美墨先輩。
それらに対し、桃園さんは「平凡な毎日の繰り返し」と「そこにある幸せ」を唄ってる気がする。
このテーマは現代人が忘れがちな大事なことじゃなかろうか。
自分の経験からですが、典型的な現代病の一つ・鬱は、激務や過酷な環境から発症するのではなく、平凡な毎日に幸せを見出せなくなったときに起る傾向があるように思う。

OPと同じくバックコーラスは桃園さんらが担当。テンションが妙です。
おそらく映画撮影が終わった後に、打ち上げ感覚で収録に臨まれたんでしょう。
その掛け声をあげながら、あのダンスは踊れないだろう的なノリ。また桃園さんはダンスをサボって…。

間奏で流れる台詞パートも格好いいです。

桃蒼Pi赤:
 「ピンクのハートは愛ある印!もぎたてフレッシュ、キュアピーチ!」
 「ブルーのハートは希望の印!つみたてフレッシュ、キュアベリー!」
 「イエローハートは祈りの印!とれたてフレッシュ、キュアパイン!」
 「真っ赤なハートは幸せの証!うれたてフレッシュ、キュアパッション!」

この分量を、あのわずかな間奏の間に一斉に。
もはや早口言葉です。特にパインさんが危うい。
企画したのは絶対桃園さんだ。こういう腕力パンチなアイデア出すのはあの娘に決まってる。

実際のエンドロールでもこの台詞は飛び出るんでしょうか。
状況がちっとも思いつきませんが、出してきたら歓声をあげようと思いました。

■その他

収録曲2曲は、どちらも従来の曲のコーラス変更が主。
そのことを気にしたのか、OPEDのムービーを収録したDVDがついてきます。
そしてもう一つ。



宣伝用紙が入ってる。
相変わらず力技で売り込みをする娘です。
間違ってないんですけどね。正しいんですけどね。頑張ってるんですけどね…。

(今後の販売予定)
 11月06日 映画版オリジナル・サウンドトラック
 11月26日 ボーカルアルバム2 ~笑顔のおくりもの~
 12月23日 オリジナル・サウンドトラック2 プリキュア・サウンド・ハリケーン!!

なんか3枚とも突っ込みどころがあって困ります。
映画のサントラはジャケットがどこぞのロボットものそのものです。
ボーカルアルバム2は壊れ切ってるイースさんが愉快。どうせならこのポーズをイース服でやって欲しかった。
サントラ2は副題が「プリキュア・サウンド・ハリケーン」。イースさん、超特別扱い。
全部発売された時には年が暮れますが、今年も楽しく終えることができそうです。

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■波打際のむろみさん #16「秋の山のむろみさん」

扉絵のむろみさんははしたなすぎると思います。
露出度が下がるほど色香は上がるものですが、これはその典型例。
もっとやってください。

むろみさん:
 「変わったこと?海は絶えず変化しよるよ」
 「月の引力で水位変わるし」
 「塩分濃度で潮の流れも変わるし…」
河童:
 「むろみに聞いた俺が馬鹿だったよ」

主題と無関係のことを返答するむろみさん。所詮サカナです。
ですが、話してる内容自体は馬鹿ではありません。
そう、おサカナさんは塩分濃度による潮の流れを把握して生きているのです。賢いのです。

ツチノコさん:
 「もうほとんど(キノコを)収穫したね」
 「さ、料理しましょ」

賢いのですが…。
この「料理」する発言の後、彼女らが行ったのは「串で刺して火で炙る」オンリーに見えます。
所詮その程度の加工能力です。だってサカナとヘビと河童だから。火を使えるだけでも褒めてあげよう。
ついでに、「動物保護」がキノコ狩りの目的かのように見せかけて、結果的に虐殺しまくってることはスルーされてます。
下等生物の悲しさで目的を忘却しきってたのか、それとも食うことしか元々考えていなかったのか。異種生物の壁を感じます。


あと巻末コメント。「チャンピオン」さんの「イカ娘」が同ジャンル漫画なのは言われるまで気がつきませんでした。
確かに海の異生物少女との交流話ですが、類似漫画と呼んでよいのでしょうか。
同系だといまいち認識できないのは人魚フィルターのせいだ。

■新約「巨人の星」花形 第141話「Don't let me down」

見た目も言動も非常に気持ちの悪い伊藤くん、周囲の嘲笑にもめげずに投球練習を続け、実力でもってエースの座を獲得されました。
しかしながら彼のチームメイトはどうしようもない屑っぷり。
実力で圧敗しているのに伊藤選手のことを一切認めず、暴力も含めた嫌がらせの日々。そして何より、私たちはナポレオンの仇を決して忘れない。

通常この手の展開ならば、チームメイトと分かり合うとかそんな展開になりそうですが、現状ではそんな気配もありません。
しかも困ったことに、主人公側のチームにもいまいち感情移入できません。伊藤くんが一人で格好良すぎます。あとキャッチャーのご友人。
どうするんだこれ。

これがバトル漫画ならば、伊藤くんは確実に仲間になりそうな雰囲気ですが、悲しいかな野球漫画。
どうやっても相手を倒さざるを得ないし、それで相手は退場してしまいます。
この展開ではどう転んでもストレスが溜まる結末を迎えてしまいそう。あまりに良いキャラを生み出してしまったばっかりに、漫画が危機に陥っている気がする。

■アンケートプレゼント

『サッカー選手の実録漫画を読むとしたら、次に挙げる漫画家さんのうちだれが描いた作品を読みたいですか?』

並んでいる選択肢がさりげなく異常。
これは全て可能性があるということなんでしょうか。
「マガジン」さんが本気だ。

■アーティストアクロ 第64話「アクロ、再会する」

ここでクラブサンデーに移行!しかも無料配信!
これは良い客引きぶりだと思いました。
やばい、「サンデー」さんも本気だ。

■お坊サンバ 最終話「チワ丸、今回をもちまして終了とさせて頂きます」

この手の短編ギャグ漫画は雑誌の総合力としてとても大事。
基本的に「どうしようもない漫画」(褒めてるつもり)でしたが、とても仕事をされてたと思います。
最終巻は加筆がある模様。やっぱり「サンデー」さんは本気だ。

■絶対可憐チルドレン 192nd sense.「湖のひみつ(5)」

18ページ2コマ目の女帝が愛くるしいです。言いたいことはそれだけです。女帝万歳。

■めだかボックス 第23箱「4136163735641?」

個人的に台詞回しで損をしている漫画な気がしていたのですが、「ドッチボールでなら勝てるかも」はツボでした。
路線が高橋留美子さんに寄ってきた気配がする。
この手の超人学園物は、実はモブキャラの言動の方が重要なんじゃなかろうか。

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先日開催された「プリキュアシリーズ オンリーイベント レインボー♥フレーバー」に行ってきました。
右も左もプリキュアさん。素晴らしき哉人生。
主催者の皆様と参加者の皆様にありがとう。

で、配布されていたパンフレットで、参加サークル様がアンケートに答えておられました。
お題は「好きなキャラを一人だけあげてください」。
こういうことされたらアレです。集計するしかありません。そしていつも仲良しプリキュア娘に序列をつけ、不要な波風を立てるしかないんです。

というわけで、参加サークル様の回答を勝手に使って申し訳ないですが、回答結果をまとめてみました。

 01:17票 夢原のぞみ・キュアドリーム
 02:12票 東せつな・イース・キュアパッション
 03:11票 水無月かれん・キュアアクア
 04:07票 ウエスター
 05:06票 山吹祈里・キュアパイン
 06:05票 桃園ラブ・キュアピーチ
 06:05票 美墨なぎさ・キュアブラック
 08:04票 ミルク・美々野くるみ
 08:04票 シロップ・甘井シロー
 10:03票 日向咲
 11:02票 全員・決められない
 11:02票 夏木りん
 11:02票 九条ひかり・シャイニールミナス
 11:02票 雪城ほのかキュアホワイト
 11:02票 秋元こまち・キュアミント
 11:02票 ココ・小々田
 11:02票 ブンビー
 11:02票 ピーサード
 --:01票 メルポ
 --:01票 執事ザケンナーA
 --:01票 ナッツ
 --:01票 ガマオ
 --:01票 小田島友華
 --:01票 アナコンディ
 --:01票 ギリンマ
 --:01票 かおるちゃん
 --:01票 谷口聖子
 --:01票 ダークドリーム
 --:01票 蒼乃美希
 --:01票 はじけるレモンの香り(原文ママ)
 --:01票 霧生満
 --:01票 美翔舞

かつて公式プリキュア人気投票が行われました。(そのときの記事
御近所ブログの「少女創作ファンブログ」さんでも人気投票が開催されました。
どちらの結果も楽しかったのですが、今回「サークル参加するほど気合の入った方々」限定の回答は、これまた興味深いです。

トップは圧巻の夢原さん。全得票の2割弱の支持を集めておられます。さすがです。
次点のイースさんも4人目商法の成功ぶりを物語っています。会場内では、パッションさんのプリキュアートをいたるところで見かけました。
3位、水無月先輩は多少意外。他の投票では上位に秋元先輩が食いこんでおられましたが、サークル視点からだと水無月先輩の方が人気のご様子。会場内では水コスプレされてる方も見かけました。

4,5,6位のフレッシュチーム3人の健闘ぶりは嬉しいです。公式投票では上位独占した桃園さんですが、あれはある意味当たり前。
高い年齢層を対象としたアンケートで上に来れるかは気になるところでしたけれど、ちゃんと票を確保されました。
オールドファンだけで固執しているわけではない、プリキュアコンテンツの強さを見た気分。……何か一人忘れてるような気がするのは気のせいだ。

一方で同じく6位の美墨先輩もさすが。
無印・MHシリーズは、地味にゲストキャラや敵キャラにも投票が入っています。
古くからファンを続けてる人たちは、もはやネタに走らないと気が済まないんでしょうか…。

11位のブンビーさんは半年前にやっていれば結果が違ったのかもしれません。
というかウエスターさんが異常です。とにかく異常です。
サウラーさんの姿が見えませんが、会場内のコスプレ者で最も多かったのは密かにサウラーさん(私確認)。謎の住み分けがされています。

以上、勝手かつざっと見た感じですが…。

…ええ、そろそろ反省会を始めましょうか、檸檬さんに美翔さん。

まず檸檬さんですが。
公式人気投票での惨敗ぶりはまだ生々しく記憶に残っています。
「檸檬にあらずんばプリキュアにあらず」とまで言わしめたのは何だったのか。

敗者復活戦ともいえた「少女創作ファンブログ」さんでの人気投票でも微妙な結果に。
「レモ子さんのファンは、オールスターズ扱いになると別に流れる」とは相羽さんの弁ですが、実際そうなのかもしれません。
会場内のラミカ等は、レモネグッズは早々に完売しているように見えました。
根本的に出典数が少なかったのかもしれませんが、「ライトな感じでは一定票を集めるけれど、『好きな娘を一人選べ』と言われると脱落する」のかも知れません。コアなファンのいないアイドル様か…。
なお唯一投票してくださったサークルさんは、上記の通り「はじけるレモン」枠への票でした。そういう愛され方をされるのがレモ子さん。

次に美翔さん。なんでしょうねこの有様は。
別所の投票では1位を獲得されたというのに、今度はどん底です。
「お子様人気はないけれど、コアなファンは支持してくれる」が心の拠り所だったのに…。
あの投票結果、何やら怪しい香りがし始めました。
ファンの一人としては悲しくも嬉しい結果です。やっぱ美翔さんはこうでないと!

…ああ何ですか美翔さん。
その何か言いたげに霧生さん(青)の方を見るのは。。
そういうの良くないって、何度も言われてるでしょ全くもう。

さりげなく霧生さん(青)と蒼乃さんが厳しいことになってるのが気がかりです。青色は鬼門なのか。
蒼乃さんはメイン回の放送タイミングで物凄く割を食ってる気配がします。


なおアンケートはもう1問、「あなたにとってベストオブプリキュアソングは?」の題でも行われていました。
結果は下記の通り。
檸檬さん…。アイドルなのに。挿入歌ありだったのに…。個人的に大好きな「夢見る女の子」がかすってもいないのが多少残念です。

 19票 DANZEN!ふたりはプリキュア
 11票 ガンバランス de ダンス
 09票 プリキュア5、フル・スロットルGOGO!
 04票 You make me happy!
 04票 ワンダー☆ウインター☆ヤッター!!
 03票 H@ppy Together!!!
 03票 Shine 5 Hearts
 03票 プリキュア5、スマイルgo go!
 03票 プリキュアモードにSWITCH ON!
 03票 まかせて★スプラッシュ☆スター★
 02票 全部
 02票 「笑うが勝ち!」でGO!
 02票 Heart to Heart
 02票 Let's フレッシュプリキュア!
 02票 ずっと、ずっと…ね
 02票 手と手つないでハートもリンク
 02票 プリキュア、奇跡デラックス
 02票 プリキュアfly
 02票 もん!太陽ドリーム
 01票 7つの泉を奪還せよ!!~フィフスエレメントの逆襲~
 01票 Happy ending
 01票 LOVE BOX
 01票 明日、花咲く。笑顔、咲く。
 01票 ありったけの笑顔
 01票 きっと大丈夫
 01票 キラキラkawaii!プリキュア大集合
 01票 キラキラしちゃって My True Love!
 01票 グリーンノート
 01票 ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!
 01票 コドモノ時間
 01票 シロップのドロップ
 01票 好きなのに…ビミョ~!!
 01票 たとえどんなに離れていても
 01票 ツイン・テールの魔法
 01票 とびっきり!勇気の扉
 01票 ミルク・ミラクル・ミルキィ伝説
 01票 メタモルフォーゼ ~青春乙女 LOVE&DREAM~
 01票 わたしは光

あと会場内の様子ですが。
コスプレも行われていましたが、ドリームライブ仕様の方が結構おられてビビりました。
プリキュアオンリーイベントでなかったら見られない光景だと思った。

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現在コメントは、お返事をできない状態のため、全て保留のままにさせていただいています。
コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。