穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




ライブ「ナツコン」の応援をしよう!

個人的なお目当ては小島めぐみさん。
「ぴっち」第2期キャラでは蘭花が一番好きで、「ふたご姫」は激ファイン信者。
おまけに声優さんとしてもお歌的にも大好きときたら、もう彼女を応援するしかない。

●「とれたて!ほびーちゃんねる」さんの「◎真夏の声優ライブイベント『ナツコン』よりコメント到着!」より:
 ■小島めぐみさん
 みなさん、こんにちは。小島めぐみです。月日が経つのは本当に早いもので、夏の恒例ライブ(?)も、いよいよ3年目に突入しました! ドンドンパフパフ~♪
 今回は、昨年までとはまた違った趣向を凝らしていて、みなさんに大いに盛り上がっていただこうと思ってます!よりよいものにしようと日夜、メンバー同士、また個人練習に明け暮れ、後…これは私事ですが…ちょこっとだけ『見た目』も良くしておこうかなぁ~と密かに色々頑張ってたりしてます(→変わってなかったらごめんなさい(笑))そんなわけで。是非、楽しみにしてて下さいね!では本番に向けて、ラストスパートです!
こじまめに何があった。
そんなにリアルファイン呼ばわりされるのが嫌だったのか。今のままでも十分に愛らしいというのに。
とはいえ楽しみは楽しみです。生まれ変わったこじまめを拝み倒そう。
(参考までに、リンク先の記事に掲載されてる画像の、左から2番目がこじまめです)

あと小島めぐみさんはブログ等を保持しておらず、微妙に不満だったのですが…。
最近知りましたが、mixiの小島めぐみコミュにて、「コミュ管理人の友人に携帯から日記を送り、それを掲載する」という曲芸飛行をなさっていました。
こじまめは予想の斜め後ろを行かれる。まぁパソコンを前にしてお手上げ状態になってるファインを連想すればむべなるかな。


…というわけで小島めぐみさんの代表番組を宣伝がてら。

・ふしぎ星のふたご姫 第1話「とびきりスマイル☆ふたごのプリンセス」

「今、嫁に欲しい女性は誰ですか?」という質問に、「ファイン!!」と元気良く即答してしまう私です。
そんなわけで、みんな大好き小島めぐみさん主演の「ふしぎ星のふたご姫」。
我らのファインお嬢さんの第1話を見てみた。
散々ファインを持ち上げてる私ですが、第1期の序盤は見たことが無かったり。

 

オープニング(以下、リンク先は動画です)からして物凄い違和感を覚えます。この1年後、こうなるなんて…。

ついでに見つけた香港版OP
途中、歌詞の翻訳を放棄してるのが熱いですが、ちゃんと日本語版に合わせてようとしてるのが好感です。
この雰囲気なら、「Gyu!」への変遷もそんなに違和感無いのかも。

もう一つついで。2007年度版最萌トーナメントで、昨日ファインさんが本選1回戦で敗退しておられました。
一応、予選で同業他番組の夏木さん(プリキュア)や桜塚さん(マイメロ)を破っての本選出場だったようです。
番組的には負けちゃったけど、キャラ的には勝ったよ!

…まぁ最萌はかつての覇者がローズマリー(明日のナージャ)という時点で、勝っても果たして名誉なことなのかどうか疑問ですけど。

さて「ふたご姫」本編。
ファインさんと聞いて連想する口癖は?

 

ファイン:
 「ぅえぇぇええっっっ!?」

第1話から言ってたのか。。

 

憧れのプリンセス・グレースさまと遭遇してこの表情。
既にこの頃から微妙に青との格差が見て取れていたたまれなくなります。
苦労してるなぁ、ファイン。

 

販促品に優雅に腰を下ろすレインと、必死にハンドルを回すファインの図。うんしょうんしょ。可愛すぎる。


逆に今となっては性格が連想できない人。

リオーネさん:
 「私、人前に出るとあがってしまっていつも失敗するの…」

お嬢さんに何があったんだろう…。
後にはへそ出しビキニでサンバを踊るようになるわけですが、どこでぶっ壊れたのやら。
経緯を知らないせいで別人にしか見えやしない。

記念すべき第1回目の変身は「停電に嘆き悲しむリオーネのためにライトを灯す」ために起動。

 

第1期の変身姿はあんまり好きじゃなかった印象があったのですが、こうやって見ると結構可愛いです。
特に変身途中の、髪型=変身後、服装=変身前のアンバランスな瞬間にもぞもぞ。
(参考:変身メドレー。ファインのエターナルソーラープリンセス姿の似合わなさは、最早いじめ)

ふたご:
 「ふぁんふぁんふぁいん♪」「らんらんれいん♪」
 「リオーネに光を!」

まるで魔法少女みたい。
まさかこの1年後、猪や鳩時計と格闘戦することになるなんて誰が予想できたのか。

…と思ったら、第1話の段階で「GYU!」ってた。

 

スタッフ様はきちんと構想を練っておられたようです。驚嘆。

エンディング。
踊るふたごたち。やっぱりふたごといえばダンスだなぁ。
このファインお嬢さんの映像を、長時間見てたら確実に脳がダメになる。てかダメになった。

 

ここから1年後。
成長した彼女は「学園天国」歌いながら謎ステージで踊るようになるわけですけど。
嗚呼、純粋培養してたはずのファインが薄汚れてしまった。。


(左画像)
ふしぎ星の☆ふたご姫 13


(右画像)
コレクティブファイルDX ふしぎ星のふたご姫 ファイン

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おまけコーナー。第1期のミニコーナーは占いでした。

 

レイン姉さん:
 「ラッキーアイテムは『ピンクのおはな』!」
ファインさん:
 「食べられないのか…」

お嬢さん…。

そんなファインを生で応援したい!という方はぜひ「ナツコン」へ。

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最終回。
思わずOPから感慨深く見入ってしまいました。
このOPは、相変わらず最強すぎると思う。
初めて見た時は泣きそうなほど感動したし、今回も言わずもがな。
旧キャラ、新キャラの紹介が見事の一言。終盤の、曲に合わせた変身バンクも格好よすぎる。
そして歌詞。

 『失敗はサクセスのもと 分かってる!』

…無念、分かってなかった。ここから大逆転劇を期待したのに。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第52話(最終回)「鳴りひびけ!☆平和のベル」

昨年は、「必要なアイテムを全部そろえないままラスボスに挑戦」と無謀にもほどがある戦い方をしたふたごたち。
今度は準備万端、起死回生のハッピーパワーとプロミネンスの複合攻撃で挑みます。今こそ唸れ!ハッピーベルン!
しかし必殺のはずの一撃すら、あえなく破られてしまいました。

ブラクリ:
 「このままハッピーパワーを吸い尽くせば、こいつらは二度と笑顔を見せることはない」

笑顔のないファイン。それはとても見たい気がします。
無表情な顔で部屋の片隅に鎮座ましましてるファインとか、凄く可愛くないですかね?
視聴者の期待に答え、ブラクリは猛然とハッピードレインを開始。

 

戦況は再び絶望的。
さしものふたごのハッピーも尽きかけ、変身すら解除寸前。扇情的。
ふたごの大ピンチに、学園中の生徒も騒然としますが、物理的戦力を持たない彼らには打つ手なし。

…と、そこで唐突にミルロ姉さんがアップでカメラの前に。

 

ミルロ姉さん:
 『手をつなぎ歩いてく… Gyu!とGyu!と踏みしめ…』

恐怖でおかしくなった!

とも思いましたが、ふたごを想う気持ちが自然と口をついて出たようです。
その気持ちはすぐに他の生徒にも伝染。
たちまち始まる「ラブフラワー」の大合唱。

…第一期ではトップクラスの人気を獲得したのに、第二期になって急にお仕事がなくなってたミルロ姉さん。
最後の最後で美味しいところを鷲づかみ。
彼女が勝利の鍵になるなんて、誰が予想できたか。

 

生徒の皆様:
 『手をつなぎ歩いてく Gyu!とGyu!と踏みしめ
  いつまでもどこまでも Gyu!とGyu!と輪になり…
  未来に夢を咲かせよう lalalala lalalaラブフラワー…』

歌声はプロミネンスを呼び戻し、ブラクリの結界をも貫通、力尽きたふたごの元へ。
ふたご自身も勘違いしかけてた気がしますが、単身でラストバトルに突っ込んだふたごたちは、ある意味でブラクリと同じ。
グランドユニバーサルプリンセスのハッピーがどれだけ凄かろうが、ひとりのハッピーよりもみんなのハッピーです。

届いたハッピーにより、ふたごの変身能力再起動。

 

ふたご:
 「全てのハッピーを守る グランドユニバーサルプリンセス!」

 

羽根も前より立派になった。

ふたご:
 「宇宙に大いなる祝福を!ハッピーを取り戻せ!」

 

学園の皆さん:
 『ずっと探している大切なもの そう心がいつかGyu!とGyu!と感じるよ』
 『青い空にかけた虹を渡って さあ君の未来をGyu!とGyu!とつかまえよう…!』

歌声に乗せて、再度のベルンアタックを敢行。
でも相手はハッピーを喰らうブラッククリスタルキング。
前回と同じくバクバク吸収されまくり。

ふたご:
 「私達は絶対に負けないわ!」
 「みんなが力をくれるから…!」

それでもめげないふたご&生徒の皆様。
降り注ぐプロミネンスに、天使も急にパワーアップするとブラクリの結界を破壊。
たちまち降り注ぐハッピー&プロミネンス。

 

遂に直撃したベルンアタックの前に、ブラクリも吸収しきれず、

 
 
爆裂霧散。

…いいのか、それで。さりげなくエグいものを見せられた気がする。

脅威を倒して歓声に沸く学園ですが、気になるのは激戦を制したふたごたちの安否。
ブラクリを倒す直前に力尽き、墜落した彼女たちの元に急いで駆けつけます。
しかし、抱き起こされたふたごたちの目は中空を見つめたまま、微動だにせず。

シェイドくん:
 「お前たち、まさか笑顔を…」

 

極限までのハッピーを使い尽くしたふたごは、既に心が壊れていました。
やべぇ、このファイン、予想通り可愛すぎる。
思わず大興奮してしまいましたが、ここで終わっては後味が悪すぎます。
倒したブラクリからハッピーの結晶が舞い降りて、ふたごはちゃんと元通り。
にっこり笑顔で元気になったふたごを見て、今度こそ周囲は大歓声。

生徒の皆様:
 「おかえりなさいファイン、レイン」
ふたご母:
 「レイン!ファイン!」

呼びかけ順を公平にしよう、というスタッフ様の気苦労を垣間見た気がする。
(最終回なのに、余計なことを考えたことを反省します)

ここにきて、今まで謎だった学園長先生の正体も公開。
気になる中身は、ソレイユベルでした。その発想はなかった。
じゃあ散々怪しかった庭師さんは、本当にただの庭師か。

 

ラストシーンは原点回帰のダンスシーン。
うん、ファインさんに変身後の姿のまま踊らせたスタッフ様はよく空気が読めている。
そして49話では食ってばかりだった赤の子が、今度こそ優雅にダンス。

 

嗚呼、まるでお姫様みたい。赤はやればできる子。

ファインさん:
 「見てシェイド、ハッピーフラワーだよ」

すぐに飽きて気を逸らしましたけど。そこが赤の子の良いところ。

 

最後にいつものハッピーダンスも踊って、第1期ラスト彷彿させる宇宙空間のカットをバックにめでたしめでたし。

シフォン姫:
 「ふしぎふしぎ~。やっぱりふしぎ姫」
プーモ:
 「『ふしぎ星のふたご姫』プモ」

 

ふたご:
 「みーんなハピハピ、ハッピッピー♪」

「ふしぎ星のふたご姫」「ふしぎ星のふたご姫Gyu!」。
二年にわたって続いた「ふたご姫」シリーズ、大団円にて終了。


(左画像)
ふしぎ星の☆ふたご姫 ベストソング&BGM

(右画像)
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最終回だけあって、クオリティが尋常じゃない。
展開、作画、構図、挿入歌、細かなアクションにいたるまで完璧だった気がします。
(再変身の光が差し込むシーン~泣き声挿入歌のあたりなんて特に。)
さりげなく、最後の決め手でプロミネンスを使ってるのも良い感じ。
こういう二年目だからこそ出来る演出を、ちゃんと使ってくれると嬉しくなります。

このブログを書き始めた頃から放送されていた「ふしぎ星のふたご姫」シリーズですが、開始当初は見ていませんでした。
きっかけはファイン役の小島めぐみさんのライブで、第一期中盤から青→黄目当てで視聴し始めました。
そして気が付けばいつの間にか赤の子を狂信的に応援するように。

来期以降は「ふたご姫」の後継と言える番組がないのが残念。
た、確かに玩具の売れ行きはシリーズ通して決して良くはなかったですけど!そこをなんとか!
文具メーカーや雑誌関係にそっぽを向かれたのが切なかった。
開始当初から、商業戦略的には不利な要素満載だったので、それを思えば善戦した方だと思うのですが…。
この路線は、女児様の需要自体は確実にあるので、頑張って踏みとどまって欲しかった。

特に第二期「Gyu!」は、商業的に大圧敗を喫したそうですが(残念すぎる)、個人的には第一期よりも好きでした。
旧キャラの皆さんはなかなか不遇だった気もしますが、ファインの魅力は増したような気がします。
今回で最後となってしまったのがつくづく残念です。まだまだ未消化のエピソードもいっぱいあったろうにさ。
レイン姉さんのアドバイスを貰いながら、必死にデートにこぎつけるファインとか、見たかったなぁ…。
(嗚呼、ちゃんとベルンを買って商業的にも応援してれば良かった)

心残りばかりですが、第三期 or OVAを祈りつつ、これにてお別れ。
スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
おかげで楽しい土曜朝を過ごすことが出来ました。


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ファインさん:
  「プリンセスフォトでハッピー計画、最終回!」

とうとう宣言してしまった「最終回」。

ファインさん:
 「今日は仲良し姉妹特集!」
 「ファインとレインみたいにずっと仲良くね♪」

って!?
「『私』とレインみたいに」ではなく、「『ファイン』とレイン」ってことは、
読み上げはファインではなく、小島めぐみさん本人の想定ですか。さすがは最終回。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第51話「届け!☆奇跡のプロミネンス」

ブラッククリスタルキングとの交渉により、ふたごたちは敵の手に落ちた学園内部へ。
そこかしこに根を張ったアンハッピーフラワーから続く無限のエナジードレイン。
ブラクリの弱点を見つけよう!とポジティブシンキングなふたごたちにも疲労がのしかかる…。

ふたご:
 「なんだかとっても疲れちゃった…」
 「これってもしかして、私たちがハッピーを吸い取られてるせい!?」

そんなふたごたちの目に映ったもの。それは大量のご飯&煌びやかな衣装の数々でした。
もちろんふたごからハッピーを奪うための策略の一環でしたが、彼女たちはたちまちハッピーマックス。
そのハッピーを喰らって、ブラクリも大満足。

…ひょっとして、ふたごを延々ハッピー状態にしておけば、永遠にハッピー奪えてwin-winなんじゃ?
あぁ共存の道が見えました。
ファインお嬢さんには、ハッピー供給装置として牧場での生活を送ってもらおう。乳牛や卵鶏状態。

ふたごが幸せを満喫してるその一方。
絶望に沈む学園生徒の前に、燦然と輝くおひさまの国の紋章が出現。
空間を越えて、おひさまの国が援軍に駆けつけました。

ビビンさん:
 「な、なによあれ!?」

…こうやって改めて見ると、この宮殿もキンピカですね。
お日様の光由縁とはいえ、ベータお嬢さんの成金趣味をどうこう言えた筋合いではなかった気がする。

なお、空間転移自体はテレブーモーションの応用によってでした。
忘れられてた超能力がここに来て復活。

一方、ハッピーを満喫してたふたご。

ファインさん:
 「…なんだかあんまり美味しくないよ」
 「そうか、一人で食べてるからだ」

無心で食い続けてたお嬢さん、人はパンだけでは幸せになれないことに気が付きました。
というか、以前にも同じことに気が付いたはずですが、押し寄せる食欲の前に完全に失念していたようです。
三歩進んで、進んだことを忘れて方向転換する女、ファイン。戦闘終了後まで、今の気持ちをちゃんと覚えていてくれることを願おう。

ブラクリさん:
 「ん、ハッピーが減ってきたような?」
 「なんだこのアンハッピーな気分は」

沈むふたごの精神は、ブラクリにも影響大。
つうか、ふたごは一生懸命弱点探ししてますが、彼女たち自身がブラクリの弱点なんじゃなかろうか。
もう大人しく籠の鳥やってれば、それでいいような…。

さて、ふたごたちを支援するべく外の人たちも思案。
立てられた計画は「グランドユニバーサルプリンセスにプロミネンスの力を上乗せする」。
原理的には、ブラクリ相手にはプロミネンスの方がソレイユベルより相性良なので、勝算がありそうです。

ただ作戦実行のためにはふたごの元に変身アイテムを届ける必要あり、ということでビビン姐さんが一芝居。
ブラクリを騙くらかして、敵陣に潜入することに。
まぁ彼女たちの熱演やエドワルドさんがなかなか良い感じなのですが…。

(おひさまの国が転移してきたシーンにて)
宰相:
 「テレブーモーションの応用で空間転移したのだ」


存在を思い出したのに、何故それで突入しない。

困難に思えたふたごとの合流作戦は、存外容易に成功。
おひさまの国の援軍到来の報にふたごの目も輝きます。
空中宮殿を仰ぎ見る赤の子の顔がとても可愛かった。

ネックだった弱点の存在もビビンさんの活躍により看破。
ふたごに頭脳作戦が無理なのは百も承知ですが、こうもあっさり聞き出されてしまうと立場がないです。
探し出すどころか、食欲と性欲の虜になってたなんて学園の皆には内緒だ。

ふたご:
 「愛と勇気を守るレイン!」
 「夢と希望を守るファイン!」

待ってましたとばかりに最後の変身バンクを起動。
プロミネンス能力もフル稼働して、渾身の一撃を放ちます。
嗚呼、緊張でテレビの前の視聴者も思わず手に力が…

【地震速報】
  テレビ東京地震情報
 
  10時17分ころ九州地方で
  震度3の地震がありました

  熊本県熊本市

ふたご:
 「奏でよ!ハッピーベルン!」
 「みんなのハッピーを取り戻せ!!」

【地震速報】

  この地震による津波の心配はありません

ブラクリ:
 「もう許さんぞお前たち!!」

【地震速報】

  震源は浅く、M3.2と観測。

ふたご:
 「そんなプロミネンスが!?」

 よ く 頑 張 っ た ふ た ご た ち 。

クライマックスで速報テロップは女児向けアニメのお約束(「マイメロ」「東京ミュウミュウ」他)。
的確にタイミングを合わせたスタッフ様と地球に拍手。
(震度3ならネタにしても大丈夫…と思いたい)

…テロップに気をとられすぎましたが、プロミネンスの力を持ってしてもブラクリは倒せず。
それどころか、逆上した彼は捕われのプリンセス・スワンの力も取り込んでパワーアップ。
切り札すら無力化され、万策尽きたふたごたち。嗚呼、最後のときが迫る。。

次回:
 『鳴りひびけ☆平和のベル」』

なんとなく共存エンドのような気がしますが(第1期のブラクリ追放エンドは微妙に「ふたご姫」らしくなかった気がする)、気合入れて待ってみよう。


(左画像)
ふしぎ星の☆ふたご姫 ベストソング&BGM

(右画像)
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ベストアルバムのCM。

 「全26曲(BGM含む)」

BGM含むの表記がもの凄く胡散臭いですよファインさん…。


【今週のファインさん】

ビビン姐さんの裏切り発言を聞いて一言。

赤の子:
 「またまた~」

「またまた」じゃねぇ。この娘の変なノリがもう見納めとは…。

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第二期になって学園ものになった「ふたご姫」。
この形式なら、後2,3年は続けられるとも思うのに、何かがとても残念です。
高校生ファインとか大人ファインの変身姿とか、とてもとても見たかった…。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第50話「ブラッククリスタルキング登場☆学園の危機」

元ブラック学園長先生:
 「あるとき、恐ろしい敵が現れたのです。
  闇の力を操り、全てのブラッククリスタルを操るもの、ブラッククリスタルキング…」

もはや別人にしか見えない学園長先生から語られる悪夢の出来事。
ブラック星はブラッククリスタルによって支配されていたのでした。
思い起こされるのは、1年前のふしぎ星での激闘。

ふたご:
 『トゥインクル・エターナル・ソーラー・ブルーミッシュ!』

 

ふたご:
 『お日様の恵みよ、よみがえれ!!』

憧れの三段変身・エターナルソーラープリンセスを持ってしても、犠牲なくしては倒せなかったブラッククリスタル。
あれは所詮かけらにすぎなかったのです。
ふたごたちに戦慄が走る。

一方、気が付けば一人ハッピーから取り残されてしまったエドワルド。

エドワルド:
 「もうプリンセススワンにも永遠に会えないんだ…」
ふたご:
 「プリンセススワン?」

今の今まで敵の事情を感知してなかったふたごどもが恐ろしい。

さて、ようやく真の敵が明白になったところで、
ブラッククリスタルキングが本格的に侵攻。
勿論ふたごは応戦しますが…。

ふたご:
 「ぱらりら!」「たらりら!」
ふたご:
 「魔法が効かない!?」

ひ、貧弱だなグランドユニバーサルプリンセス。
切り札ハッピーベルンのおねがいアタックもあっけなく破られてしまいました。
まぁハッピーをパワーの源にしてるGUPでは、ハッピーを喰らうブラクリキングには相性悪いんでしょうけど…。

あまりの戦力差に学友らは次々と力尽き…。
彼らを助けるために、ふたごが身代わりになることを選択。嗚呼、ふたご…。
想い人に見守られながら、自らブラッククリスタルの元へと赴きます。

ファインさん:
 「シェイドが応援してくれたらパワー百倍だよ!」

赤の子頑張った。

次回、「届け☆プロミネンスの奇跡」。
おひさまの国の最終兵器・プロミネンス登場!
これは熱いです。まさかの三段変身とか、プロミネンス変身を期待してもいいんでしょうか。


(左画像)
ふしぎ星の☆ふたご姫 ベストソング&BGM

(右画像)
ふしぎ星の☆ふたご姫 13

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今回のラストシーン、「王子が応援して、王女が戦う」構図がとても現代風だと思ってみた。

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ファインさん:
 「これなにクイズ最終回!これな~に?」

…そうか、最近の「ふたご姫」に何か違和感を覚えると思ったら、「これなにクイズ」のせいだ。
青の子に洗脳されたせいで、「ほのぼのニュース」のBGMが流れないと「ふたご姫」が始まる気がしない。これでも一応、赤派なのに…。
早々にクイズ番組を打ち切られた彼女を思うと泣けてくる。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第49話「ふたごVSビビン☆最後の対決!」

ブラック学園が姉妹校になりたいと申し入れをしてきました。
全面戦争をしかけてきてたくせに、ずいぶんと虫のいい話です。
そして案の定、罠でした。かくして始まるラストバトル。

…なのですが。

 

赤の子最強。

正装すると別人です。伊達にお姫様をやってないぜ。
まぁ何気にドレスを、このデザイン的には微妙な一着しか持ってなさそうなところが侘しいですけど。
(前回も同じのを着てた気がする)

姉妹校提携を祝してのパーティ、ということで、ブラック学園代表のビビン姐さんは賓客扱い。
学園のプリンスたちが入れ替わり立ち代りダンスのお相手を務めます。
その中にはシェイドくんの姿も。

 

で、愛しのシェイドくんが別の女と踊ってるそのとき、ファインお嬢さんは?

 

我関せずと食いまくり。

それでこそファインお嬢さん。
本当にそれでいいのかと問い詰めたい気もしますが、食欲には勝てません。
想い人が他の女と踊っててもガン無視して食べ続ける姿に、むしろ色気を感じてみた。

そんな幸せな時間を切り裂いて、最後のアンハッピーフルーツと戦闘開始。

ファインさん:
 「ぱらりら!」

 

 こ じ ま め が 可 愛 す ぎ る 。

「ベルンとフォークを間違えた」ことのみならず、
「この異常事態にフォーク持ち歩いてた」あたりが、とってもファインです。
お前、タイミングぎりぎりまで食ってただろ。

スカイドンすら食い尽くしそうな勢いで、挙句、この一言。

ファインさん:
 「ドレス着てたからつい」

もう王宮の生活に戻れないよお嬢さん…。

先週肩透かし食らった分の赤分を大補給しまくって満足してると、いつのまにやらビビン姐さんが味方化。
ついでにブラック学園長先生も洗脳から解放されました。
どうやら真の敵は、前作の黒幕ブラッククリスタルの王様の模様。

…ええ、ぶっちゃけ赤の子の大活躍しか印象に残ってないですけど。やっぱりこの娘の真骨頂は、ドレス姿や変身姿だと思ってみた。


(左画像)
ふしぎ星の☆ふたご姫 ベストソング&BGM

(右画像)
バンダイ ガシャポン ふたご姫スイング 全5種セット

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ところでリオーネ→ティオの呼び方って「ティオ」で良いんでしたっけ?

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なんてこと。赤の子の最後の(?)メイン回なのにリアルタイムで見れなかった。
きっと、いそいそと撮影に励んで「みんな楽しんでくれたらいいな…」とか思ってドキドキしてたはずなのに。
嗚呼、ごめんなさいファインさん。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第48話「ハッピーの花☆シェイドの宝物」

赤の子の1年越しの想い人・シェイドくん。
植物マニアの彼ですが、精魂込めて育てた植物園がビビン姐さんに破壊されてしまいました。
つうか、よく壊される植物園だ…。

激しく落ち込む彼に級友たちもかける言葉もなし。

トーマ会長:
 「残念だが、誰かの仕業と考えるしかないな…」

忘れられない過去がある。

当然最初に疑いをかけられるのはビビンの姐さん。

ふたご:
 「ビビンはへそ曲がりで素直じゃなくて悪戯好きだけど…でも」
 「あんなことする娘じゃないと思うわ」

会長はそんなことをする人でしたけれど。

落ち込みながらも復旧に努めるシェイドくんを励まして、一同はお手伝いを開始。
介抱に共同作業にとファインさんがいい雰囲気を作るも、クレソン信者と化したシェイドくんは微妙にスルー。
報われない子だ、こじまめ…。

さて作業も一段落ついたところで、シェイドくんの持つ古びたスコップに気づいたファインさん。

シェイドくん:
 「…これはクレソンさんが何十年も大事に使ってきたスコップなんだ。俺の宝物だ」

…この子らは、『大事な物』を学園内で公開するのがどれだけ危険か、まだ学習しないのか。

ビビンさん:
 「アンハッピーの種ちゃん!ハッピーを奪って…!」

案の定アンハッピーの化身が襲い掛かってくるものの、いつものように撃破。
そして逃げ行くビビンさんの影。
それを見た青の子から一言。

青の子:
 「…またみんなのハッピーを狙ってたのかしら」

お嬢さん、貴女あのアンハッピーの化け物とビビンの因果関係すら理解してないのですか。。

赤の子:
 「じゃあ今朝花壇を荒らしてたのはビビンだったのかな…」

嗚呼、素直なファインさんが疑心暗鬼に毒されていく。
笑顔の似合う娘の影のさした表情はとても癒されます。
でもそんな落ち込んだ気分を再度振り払って、荒れた花壇をもう一度復旧。

…ところで、その花壇に植えた種の名前は?

ファインお嬢さん:
 「ハッピーフラワーがいいんじゃない?」

おそろしくいい加減なノリで最終回みたいな台詞を吐いたところで終了。
次回はふたごとビビンの姐さんの最終決戦。
公式ページの異様な気合の入れ方に驚きつつ、今度こそリアルタイムで見ようと思った。


(左画像)
フルタ F15ふたご姫デコシール (10×8)80入

(右画像)
バンダイ ガシャポン ふたご姫スイング 全5種セット

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…ってあれ?今回は赤の子の…メイン回…じゃ…?
その割には出番が…。見せ場が…。
しかも。

 脚本:
  高橋ナツコ

それで何故こんな地味な話に。
御大は御大らしくファインを暴走させてればそれで良かったのに。
下手に良い話を作ろうとするからこんなことになるんだ。

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ファインさん:
 「さて問題です。これはなんでしょう!」

ケロケロスタイルだ!!
レイン姉さんのネタ振りから早2ヶ月。
こんなに引っ張られるとは思わなかったぜ。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第47話「三匹のサムライ☆頑張れブライト」

青の姉さんの想い人・ブライト様の所属するフェンシング部に、道場破りがやってきました。

部長さん:
 「えい。やあ」

 かきんかきんかきん(金属部品に弾かれる競技用フェンシング剣)

 ぶぉん。めきゃり。(金棒にぶん殴られ、へし折られる競技用剣)

それはフェンシングじゃねぇ。
あまりの狼藉にブライトくんも怒り心頭。
部員の無念を晴らすべく勝負を挑みますが…。

道場破り:
 「流派が違うから、この剣で行かせて貰うよ」
ブライトくん:
 「好きにするが良い。
  剣のせいで負けたなんて言われたくないからね」

いや、どう考えても、剣のせいで負けてるから。
案の定、相手の武器の正体はヌンチャクソード。
そんなんがアリなら、ファインお嬢さんを代理で出してベルンアタック!勝った!道場破り弱し!もアリな気がする。

かくして敗北したブライトくん。

ブライト様:
 「確かに今回は僕の負けだ。だが次こそは勝ってみせる」

即座に挽回策を捻出。
勝った勝ったと大喜びしてたはずの道場破りも、あっさりと話に乗せられ再戦することに。
ここで「負け犬が何を言う。はっはっは!」とでも言って退場してれば、それで仕舞の話だったのに。

再戦は三日後。それに向けて特訓をしようと提案するブライトくんですが、部員の皆様は消極的。
実戦武器の前にあえなくへし折られた競技用剣の姿に、ただただ意気消沈するばかり。
しかし彼は一人で戦うことになっても諦めません。

ブライトくん:
 「僕も昔は思ってたからね。力がなければ何もできないって」

ああっ、あの過去はなかったことにされてたわけじゃないのか。
過ちと挫折を知った男は強い。
その姿にレイン姉さんもいたく感動。

姉さん:
 「ハッピーベルンで!いやいやターイム!」

感極まったあまり、わけの分からない行動に出てみた。
何がやりたい青の子。普段はあんまり営業熱心でもないのに…。
突然の単独バンクによる販促シーンが理解に苦しみます。

青の子&ブライト様:
 「いやいやいやーん♪いやいやいやーん♪」

嗚呼、ブライト様の頭までおかしくなった。

が、狂乱の先にブライトくんは一条の光を見出しました。
そうだ。この動きをフェンシングに応用すれば、奴らに勝てる!
さすが、過ちと挫折を知った男。発想力が違うぜ。

…ちなみに今日、友達とカラオケに行って「チュルッチュロック」を歌ってみました。

結論:

 

 このダンスを踊るのは無理。


人知を越えたダンスの修行に励むブライトくんを横目に、フェンシング部長は戦意喪失。
道場破りに折られた愛剣を、悲しく池に放り捨てます。
それを目撃したふたごたち。

ふたご:
 「ハッピーベルンで!ケロケロターイム!!」

こじまめ:
 「ケロケロ♪」

小島さんのケロケロ具合が素晴らしい。
やっと見れたケロケロタイムに大満足です。
まぁ、「だからどうした」という気もしないではないですが。

そんなわけでカエルふたごに剣を拾ってもらった部長さん、なんやかやで再度戦うことを決意。

再試合当日。

ブライトさま:
 「いやいやいやーん♪いやいやーん♪」
道場破り:
 「お前は何をやっているんだ」

冷静な指摘にも怯むことなく、ブライト様は狂乱ダンス。
異常な行動に的が絞れないか、道場破りの攻撃が空を切ります。
これで勝ったところで「フェンシング部の誇り」とやらが戻ってくるかどうか、はなはだ疑問ではあるのですが…。

伝統校の放つ捨て身の戦法に、道場破りもたじたじ。
最後は部長さんの一撃で、見事勝利を収めることができました。
フェンシング部一同、大喜び。

ビビン姐さん:
 「ハ、ハッピーになった!?」

これを影で見ていた姐さんは唖然。
さっきまでハッピーのかけらもなかったのに!ハッピーってなに!?
が、慌てて我に返り、いつものお仕事。

姐さん:
 「ハッピーを奪って大きくなぁれ!」

今日のバンクはブラックアクセ時の新バンク。
前回の旧バンクは何だったんだろう。
ふたごが古い変身台詞を吐いたこともあったし、「ふたご姫」のバンクはなかなか油断ができないぜ。

道場破り:
 「なんだ、この植物は!?」

伝統校に潜む怪異の前に、道場破りはパニック。
大方、「王族の通うお坊ちゃん学校」と思って乗り込んできてたんでしょうが、
今この学園は「ブラック星」などという黒さ満点の星と全面抗争中。気合の入り方が違う。

脅威に対し、全く怯むことなく応戦に出るフェンシング部&ふたごたちの姿に、道場破りは全面的に敗北宣言。
うん、世界は広かった。あんな化け物にビビらず立ち向かうなんて凄ぇ…。
爽やかに友情が芽生えたところで幕。


(左画像)
フルタ F15ふたご姫デコシール (10×8)80入

(右画像)
バンダイ ガシャポン ふたご姫スイング 全5種セット

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【蛇足1】
ファインさんの存在意義のなさに感動。
次回は夢のシェイド回。ラストチャンスです。
今度こそ、面白い顔して転げまわるだけの役回りから脱皮するんだ。

【蛇足2】
今日のファインさんのほぼ唯一のお仕事。

ファインさん:
 「え?だって諦めたら全部終わっちゃうでしょ?」

「既に終わってるから諦める」という可能性を微塵も疑わない赤の子が好き。

【蛇足3】
遅刻する!と慌てて駆けていくふたごたち。

 どしん。

ぶつかった相手はブラック学園長先生。

 ラ ス ボ ス が 暢 気 に 学 園 内 を 歩 く な 。

【蛇足4】
今回の「お願い」台詞。

ふたご:
 「フェンシング部のみんなを、助けよ!」

…道場破りを即行で見捨てたふたごが格好いい。

【蛇足5】
飾ってあった折られた剣。
壁の留め具がなんであんな中途半端なところに…。
折られた剣用にわざわざ作ったのか、あれ。

【蛇足6】
プリンセスフォト。

ファインさん:
 「二人ともふんわりドレスがとってもキュート!」

ってちょっと待て!それ白キュアさんじゃないのか!!
微妙に違うような気もしますが、コミューンっぽいのがあるあたりが微妙に怪しいです。
お母さんのお手製とかなんでしょうか…。

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昨日の夜中、ふと気が付いたこと。

 同業他番組の「プリキュア」さんにも、「ブライト」様がいた。

超どうでもいいことですが、全く気づいてなかったのでちょいと愕然とした。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第46話「涙の別れ☆解散!?チームセレブ」

学園内で最高クラスの身体能力と最高クラスの頭脳を持つ影の実力者。
今日は、そんなシャシャ&カーラ姐さんたちのお話です。
ふたごに体力勝負で勝てるのはシャシャ&カーラだけ!

…ですが、今回の彼女たちはとってもアンハッピー。

ふたご:
 「どうしたの、二人とも?」
シャシャ&カーラ:
 「昨日の学園ニュースよ!!」

ほのぼの学園ニュース、ほのぼのどころか不幸を振りまいていました。
ちなみに今回の学園ニュースにはファインさんもゲスト出演。
せっかく出番を貰ったのに…結果はこれか…。

ベータお嬢さんの付き人として頑張ってた二人ですが、
恋に目覚めたお嬢様についていけず。
なにせお相手がよりにもよってファンゴくんです。安心して任せられねぇ。

シャシャ&カーラ:
 「だって私たちは小さい頃から…」

語られる思い出話。この二人、単にお金で雇われてたわけじゃなかったようです。
回想シーン内の、ベータお嬢様のために奮闘する二人の可愛らしさは狂ってます。
てか、お嬢様、あの育ちであの性格の良さは奇跡だな。

えぐえぐ泣きながら自分たちの思いを語る二人に、ファインさんも圧倒され気味。
えと、こういうときはー、やっぱり、ハッピーベ…
ポケットから玩具を取り出しかけるも、なかなか踏ん切りがつかず。そうだよね、踊ったって解決しないよね、うん。。

一方、ベータお嬢様と一緒にケーキを作っていたレインさんも、彼女の純な思いに押されるばかり。
あの~、ハッピーベルンで~、コスチュームチェ…って泡が!ケーキが泡立ってる!?
コスプレする間もありゃしない。

…結局、今週はベルンの販促シーンはありませんでした。
セレブな方々は営業努力とか全然配慮してくれません。
あと2ヶ月の間に、このダンボールの山を整理しないといけない、ふたごの立場も考えて欲しいものだ。

ベータお嬢様の奮闘の結果、ファンゴくんを招いてのお茶会が開催。
知らぬうちにとんでもないことに巻き込まれつつある彼ですが、お嬢様はさらに深みに。
それを見て、ますます壊れていくカーラ姐さんたちの可愛いこと可愛いこと。

けれど友情を大事にしてたのはお嬢様も同じ。
ベータ嬢さんの変わらぬ友情を知り、シャシャ姐さんたちも感涙。
本当に、このお嬢様の性格の良さは奇跡だな。

…そしてハッピーになったら狩られるのがこの学園。

ビビンさん:
 「ハッピーを奪って大きくなぁれ!」

先週の戦闘でブラックアクセを使い切ってしまったビビンさん。
型落ちバンクです。そんなので、ふたごに勝てると思ってるのか。
あっさりさっくりと撃破されてしまいました。

ふたご:
 「奏でよ、ハッピーベルン!」
 「三人の友情を守れ!」

「ブラックアクセサリーよ、消えろ」以外のお願い台詞を聞いたのは何週ぶりだろう。

…あと、子供の勝負にしゃしゃり出ようとするブラック学園長先生はどうかと思った。
それならこっちはグレイス様出しましょうぜ。

(左画像)
フルタ 1000お楽しみ袋(ふたご姫Gyu)L 5入

(右画像)
DS スタイルブック ~ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!~

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ラストのおはじきシーン、カーラが落としてシャシャに返してたような…?(未確認)

それはそうと、この話の構成ならふたごが不要じゃないかと思ってみた。
いっそ「誰がユニバーサルプリンセスに変身するか」は毎回変わる形式だったら面白かったのに。
今日みたいな話だったら、シャシャ&カーラで変身するの。
…いえ別に、シャシャとカーラの変身が見たいとかそんなんじゃなくて!そりゃ見たいですけど!

意外に新鮮な気がするので「変身者が毎回変更」な感じの番組を、どこか作ってくれないですか?

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公式ページでバレンタイン企画が実施中。

 「あこがれのプリンスに送っちゃおう!
  恋のバレンタインメッセージ!
  プリンスからのメッセージがあるかも♥」

「プリンセスからチョコを貰おう」企画ではないあたりに、「ふたご姫」の本来のターゲット層が伺えてどんより気分。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第45話「恋するエリザベータ♥手作りバレンタイン」

ファイン:
 「明日はいよいよバレンタイン!」
 「チョコレートはやっぱり手作りがいいのかな?」

赤の子の異様な発言と共に始まった今回。
意味が分かりません。
ファインお嬢さんが、色恋イベントに興味を示していらっしゃる…!

…ところで、「溶かして型にはめる」だけのチョコレートを手作りと呼称するのはいかがなものか。
それは、おむすびや盛り付けただけの料理を手作りと呼ぶのとさして変わらん気がする。
いえファインさんのお手製チョコなら、欲しくて欲しくてしょうがないのは事実ですが。

で、当日。学内はチョコ配布イベント一色に。
この学園にはカップル&予備軍が多すぎる。
てか、ロイヤルワンダーって事実上の王族出会い機関なんじゃなかろうか。

そんな中、ファインお嬢さんの一挙手一投足を気にするノーチェくん。

ファイン:
 「ノーチェー!」
ノーチェ:
 (チョコ貰えるかな!)
ファイン:
 「歩き方変だよ」

赤の子から食べ物を貰おうなどと、ノーチェくんの思い上がりも甚だしいです。
この娘ならきっと、渡そうと思ってたチョコがあっても、5分後には胃袋の中に収めてしまうに違いない。
ああっ!チョコがなくなってる!?(口の周りをべったり汚しながら)

と、和やかに見守っていたのですが。

ファイン:
 「シェイド!チョコレート受け取ってください!」

ファ、ファインお嬢さんが!?

さりげなくとんでもないことをしやがった。
エリザベータお嬢さんの恋愛発覚より、よっぽどびっくりです。
あの赤の子が!とうとう!あからさまな行動に!
嗚呼ようやく、性欲が食欲に打ち勝ってくれたか…。

チョコを受け取ってもらえたと、嬉々として踊る様子が愛らしいです。
このダンスは今までのダンスの中でもトップクラスに良いダンス。
後ろで貰ったチョコ食べて、一瞬でノックアウトされるエクブラ含めて。


(左画像)
【DVD】ふしぎ星の☆ふたご姫 13<最終巻>

(右画像)
ピアノソロ 初級 やさしくひける最新アニメヒッツ2005

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【追記1】
なぜだか、エリザベータお嬢さんにろくに触れないまま感想が終わってしまった。
別に嫌いというわけでもないのですが、赤の子しか見てなかった…。
とりあえず、シャシャとカーラはとても可愛いと思うのですが、おかげで次回が楽しみ。

【追記2】
各人のバレンタイン模様が流れる中、リオーネ姐さんの渡した相手はティオ兄さん。
兄妹愛が麗しいの良いことですが、「Gyu!」から見始めたお子様に酷い誤解をされるんじゃなかろうか。
そしてそれ以前に、本当にそれでいいのかリオーネさん。ファインにすら遅れをとってるぞ。

【追記3】

ふたご:
 「こんなときは!」「いつものアレだね!」
 「ハッピーベルンで~!!」

もう完全にヤケクソのふたごが愛らしいです。ハッピーベルン、売れたんだろうか…。

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ファインお嬢さん:
 「さて問題です。これはなんでしょーか?」

 [謎の新キャラクターの ぐにょぐにょ絵]

ファインお嬢さん:
 「ヒントは番組の途中で!」

…いい加減、全部表示されても名前が分からない人物を問題に出すのはやめてください。

・ふしぎ星のふたご姫 Gyu! 第44話「激突!☆ファンゴとフィンゴ」

で、クイズの答えはフィンゴくん。
荒くれファンゴくんの弟さんでした。
学園に来た目的は、やさぐれてる兄を殴り倒して星に連れて帰ること。

いきなり物騒なことを言い出す弟君に、ふたごたちはとりあえず懐柔策。

ファインさん:
 「甘いものを一緒に食べに行かない?」

デートのお誘いだ。
あのファインお嬢さんが、お姉さんの色気をかもし出してる。
でも即座に無視されました。フィンゴくんは物の価値が分かってない。

ふたご:
 「こうなったらアレしかないわ!」

取り出したのはもちろんハッピーベルン。
売り上げが苦戦してるとか嫌な噂を聞きましたが、きっと気のせいです。
だってふたごはこんなに頑張ってるし、こんなに役に立つ玩具なんだもの!

ベルンの効果でフィンゴくんは強制ダンス。
楽しく踊ったおかげで、彼もやっと打ち解け始めてくれました。
お兄さんと同じく、根はいい子なのです。

…決して、「踊ってる最中にファインお姉さんのスカートの中が見えたから」とかそんな理由ではないはずです。
つうか、あの目線の高さと向きだとマズイだろフィンゴ!(呼び捨て)
ファイン姐さんも、もう少し危機感をだな!

(参考)
 
 
 
 左画像ではフィンゴの髪がファインのスカートより手前、右画像ではその逆。
 どんだけ近接距離で踊ってるんだ、ファイン姐さん…。

とはいえ、それでもフィンゴくんは頑な。
なかなか「兄に腕力執行」案を捨てません。
強情な彼に堪りかねて、ブライトくんも介入してみた。

ブライトくん:
 「兄弟で決闘なんてして何になる!」
フィンゴくん:
 「何も知らないくせに偉そうなこといいやがって!」

いや、彼は十分いろんなことを知ってると思うぞ。主に人生の暗部を。

お兄さんお姉さんたちに詰め寄られ、フィンゴくんは堪らず逃走。

ファインさん:
 「ぅひゃあ」

…ファイン姐さんを突き飛ばして。
赤の子はこんな役回りばっかりで可愛いなぁ。
結局、最終的にはフィンゴくんの心中はレイン姉さんのカウンセリングによって引き出されましたとさ。

フィンゴくん的には「兄さんが帰ってこなくて寂しい」。
兄との思い出の品・コインを握り締め、はるばるやってきたのでした。
そもそもファンゴくんは、この学園にはキングの資格獲得のために通ってるはずなんですが、幼い弟はその辺のことを全く分かってくれてないご様子。

そんな彼を、学園と抗争中のビビン姐さんたちがロックオン。

フィンゴくん:
 「誰だ!」
エドワルドさん:
 「味方だ」

そうなのか。
一瞬で警戒を解いた弟くんの将来がちょっと心配です。

ビビン姐さん:
 「あいつらはあんたのご機嫌をとって戦うことを忘れさせようとしてるだけよ?」

それはお前さんが仕掛けられてる戦略だ。
いまいち自覚のない彼女の魔法によって、フィンゴ君は悪夢の虜に。
一方、その頃のファンゴくん。

ふたご:
 「あ、ファンゴだ!」
 「今、コインを見てたでしょ!」

…そのコインは、ふたごの父から贈られた物では?
今回の話では「弟さんとの思い出の品」扱いされてますが、私の記憶違いですか?
話の筋がよく見えなくなって来た中、淡々とファンゴくんは自分の心境を吐露。

ファンゴくん:
 「…と、いうわけで俺は星に帰らない」

まぁ卒業しないとキングの資格が貰えないですしね。

ファンゴくん:
 「こんな俺よりも、弟がキングになった方が良いからな」

! お前、言ってることとやってることが矛盾してないか?

なお、そんな深刻なお家事情を、ファインお嬢さんは ぽへらっと眺めてただけでした。
今日の彼女は魂の抜けた顔が多すぎて素敵です。
でも人事みたいな顔してますが、王位継承問題は貴女もすぐに直面することですよ?

そんなこんながあった中、フィンゴくんが悪夢と共に襲来。
腕力をアップさせるブラックアクセサリを装着して、高らかに勝利宣言。
やった!兄を追い詰めてる!これで兄を連れ帰れる!

フィンゴくん:
 「これなら兄ちゃんに勝てるんだ!」

…実際に勝つ前にハッピーがマックスになった彼の幸薄さに乾杯。


次回はバレンタイン関連。

ふたご:
 「手作り!」「チョコで!」「気持ちが!」「分かる!」

レイン姉はともかく、赤の子はちゃんと意味分かって言ってるんでしょうか…。


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今回のベルンへのお願い。

ふたご:
 「奏でよ!ハッピーベルン!」
 「ブラックアクセサリーよ、消えろ!」

前回、前々回に引き続いての手抜き台詞。
「もう台詞考えるの面倒くさい」というふたごの声が聞こえてくるようです。
冒頭のクイズコーナーといい、いつからファインさんはこんな悪い娘に…。

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現在コメントは、お返事をできない状態のため、全て保留のままにさせていただいています。
コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。