穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




■波打際のむろみさん #13「夏の宵のむろみさん」

むろみさん、浜辺で花火る。そして片づけない。
悪い子です。
海岸汚してもなんのその。

たっくん:
 「海汚されて一番困るヒト達が率先して汚すようなマネしてどーすんの!?」

だってサカナだからです。
海岸が汚れたところで、深海まで活動できる海中生物にさしたる影響はありません。
砂浜のゴミを嫌悪する深海魚がどこの世界にいるのかと。海の底にまで漂ってくるゴミを敵視することはあるでしょうけれど。

たっくん:
 「2人は火とか怖くないの?」
 「動物は普通怖がるもんだけど」

だってサカナだからです。
基本的に海中には火が無い以上、それを警戒するような進化をしていません。
火に怯えるサカナがどこの世界にいるのかと。熱を警戒することはあるでしょうけれど。

あと毎回突っ込んでるネタですが、魔女裁判(絵からすると魔女狩り)は今現在も行われています。
あれはキリスト教の専売特許でもなく(教会は当時から魔女狩りを禁止しているくらい)、ただの集団ヒステリー。
現在ではキリスト教と関係なく、主にアフリカを中心に毎年百名程度の犠牲者を出してる。

もう一つついでに書くと「魔女」は「人間」を対象としたものです。ヒトは異教徒より異端を警戒するのが常。
従って、下半身がサカナだからって火あぶりにするのは確かに間違ってる。
より正確には、「上半身が人間だからってヒト扱いしてはいけない」が正。

更についでに書くと、魔女狩りが激化したフランスの地方と言えば、現ドイツとの国境付近でしょう。
思いっきり内陸です。
むろみさんたら、そんなところまで川上りして…。

■神のみぞ知るセカイ FLAG69「胸さわぎチャーシュー」

神にーさまが、神に喧嘩を売った!

桂馬くん:
 「あれはダメだな」
 「何がダメってあんな大食いはダメだ!!」
 「『ヒロインの六つの大罪』って言ってな!!」
 「怠惰・傲慢・強欲・憤怒・浮気・暴食
 「この要素を1つでも持ってる時点でヒロイン失格!!」

恐ろしい発言です。同じ小学館なのに…。
かつて「ちゃお」に君臨した きらりさん全否定。
更には歌唄お姉さんや夢原さんをも挑発してます。ひぃっ。

しかし言われてみれば、男性ターゲットのコンテンツで大食いキャラは確かに少ないような気も。
反射的に思い浮かんだのがサクラ先生と言う有様です。あ、最近ではジャンプさんにもおられた。
女性ターゲットのコンテンツで多い理由は考えるまでもないですが(いくら食っても太らないはドリームスペック)、男性向けでダメなのは何故だろう?
三大欲求の全てを食欲に割り振ってる娘は、あんなにも可愛いのに。

■絶対可憐チルドレン 189th sense「湖のひみつ(2)」

相手のスペックが高すぎて、選択肢がない。
今回のお話は色んな意味でリアルだと思いました。
私も女帝相手によこしまな感情を抱くのは無理です。踏んでくれればそれ以上は望みません。

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1週間ばかり更新を休んでいたので、その間にやっていたことを書いてみる。(コメント返信が相変わらず遅れていて申し訳ないです)

何度も明言していますが、私はクジラやイルカに代表される海洋性哺乳類が嫌いです。
嫌いと言うか、正確には怖いです。おぞましいです。忌まわしいです。
最近では「マガジン」連載の「波打際のむろみさん」によって、奴らの醜悪さが世に認知されつつありますが、それ以前に幼少時に色々トラウマを負ったせいでとにかく奴らは怖いのです。

そこで連休を利用して、和歌山県のくじらの博物館に行ってみました。

場所は和歌山の太地町。
古くから捕鯨が盛んで、クジラと死闘を繰り広げてきた勇敢な町です。
前々から興味津々だったので、今回のそのそと見学に行ってきました。



平然とシロナガスクジラの全身骨格とか放置してある。恐ろしい話だ。



博物館ではクジラの生態や体について物凄い量の資料が展示されています。
実物大模型、骨、内臓や各部位の標本等々。
更には捕鯨の町らしく、「いかにクジラを倒すか」も克明に解説。勉強になりました。



博物館を抜けると、そこには海。
私は海も怖いのですが、その理由として「何が潜んでいるか分からない」というのがあります。
画像の海も一見すると平和そうですが…



その海の一部分をフォーカスした画像です。
お分かりでしょうか。
画像の中央左に見える、不穏当な影が。



シャチです。
和歌山の海にはシャチが泳いでいる!

想像してみてください。
みんなで和気藹藹と海水浴に出かけましたと。
久方ぶりに見る海に興奮し、「わーい海だー♪」と無防備に飛び込むケースも多いでしょう。
そんなことしたが最後、水の中でシャチとこんにちは。楽しい楽しいお食事タイムの始まりです。
これだから、海は怖いんだ。

このように「くじらの博物館」は入り江を利用した天然の水槽により、シャチやクジラを飼育しています。
やることが豪快です。
平穏そうに見えるこの入り江、実はシャチが1頭&クジラが5頭以上およびイルカが潜んでいる。

ちなみにこのシャチの「水槽」、手すりも何もなく横を通ることができます。



ちょっと出っ張ってるところ、普通の通行路です。
画像には写っていませんが、お客さんも大勢いました。
その足元の海にはシャチが…。

承知の通り、シャチは流氷の上にいるペンギンを襲って食います。
シャチのショーもあったのですが、奴らの跳躍力をもってすれば、余裕で届くことをまざまざと見せつけられました。
暢気に「シャチがジャンプしてるーすごーい」と拍手してる場合ではありません。「やべえ。ここ、届く」と気がつかないと…。

シャチのプールの奥ではクジラが生息しています。
ここでは手漕ぎボートに乗ってプールに乗り込むサービスが開催中。
他の方がやられている画像ですが、こんな感じ。



見辛いでしょうけれど、黄色い小さなものがボート、その横の影がクジラ。恐怖です。
何故か「クジラは優しい生き物」と認識している方もおられますが、奴らは獰猛な肉食獣。
「史上最大の肉食獣」の栄冠を持つのは、ティラノサウルスでもサーベルタイガーでもない。現存するクジラです。
(ちなみに地球の歴史上、最も巨大な背びれを持つ生物はシャチだそうです。ステゴサウルスやディメトロドンを凌駕している。ファンタジーものでは古代生物が強者のように描かれますが、現実には現生生物の方が圧倒してるもんだと思った)

こういう醜悪なイベントは実に不愉快です。
そこで唾棄しながら、いそいそと私も参加することに。
参加料は1000円。公式ページには実施時間が書かれていますが、それとはまったく関係なくフル稼働されていました。

まぁ能書きはいいです。
奴らがいかに危険生物かは、実際にボートの上から撮影した画像を見ていただければ分かります。




食われる!!

意味わかんないですよ、このボートイベント。
人間は犬に噛まれただけでもやばいんです。それが体長5メートルとか、体重1トンとかが相手ですよ。
ボートが転覆したらと思うと泣きそうですし、こんな手漕ぎボート、ちょっと体当たりされれば即ひっくり返ります。
安全のために救命胴着を付けているのですが、それ以前にこの肉食獣を何とかしないと…。

恐怖の時間をどうにか過ごし(時間は1回10分)、岸に上がった時の安心感は素晴らしいものでした。
嗚呼、二本足で立てるって素晴らしい。クジラがいない陸上は素晴らしい。
横で見ていた家族連れの会話がとても印象的でした。

お父さん:
 「あのボート、乗る?」
お子様:
 「怖いからやだ」(半泣き)

クジラが危険であることを伝える、良い情操教育になったと思います。

なお「怯えすぎではないか」「また大げさに曲解して」と思われるかもしれませんが。
後に飼育員の方から解説がありました。
あの、このクジラは一体何を食べてるんですか?

飼育員さん:
 「普段は魚を食べていますが、時には小型のイルカも捕食します」

イルカは人間よりでかい=人くらい食う。
そんな危険生物のいるプールに手漕ぎボートですか。
さすがクジラと激闘を繰り広げた町の人々の発想は違う。



また、このクジラどもによるショーも行われていました。
シャチやイルカのショーは珍しくないですが、クジラは初耳。
一般的なクジラのイメージといえば、ショーどころか「我々はそこに在るというだけで価値があるのだよ。お分かりかね小さき者よ」とか嘯きながら無駄飯を食らってるだけですが、ここの連中は阿漕に稼ぎに出ているようです。



園の奥には屋内水族館もあります。
世にも珍しい「後ろ足のあるイルカ」が飼育されています。(元々これがお目当てで企画しました)
これは「先祖がえり」と捉えるべきか、「一度陸を捨てておいて、また足を生やして陸に戻ろうってのか!」と捉えるべきか。

写真の一つも撮りたいところではあったのですが撮影不可。
機密事項のようです。どんな悪事を企てているのやら…。
実物の「足の生えたイルカ」はなかなか印象的でした。

中はトンネル状になっていて、イルカのいる水槽を潜り抜ける構造になっています。
「足の生えたイルカ」以外にも数匹飼われており、トンネルを通ろうとすると総出でこちらの動きを追尾してきました。
右に行けば右に、左に行けば左に、前に進むと見せかけて後ろに戻っても、しっかりとついてきます。
人によっては「可愛い」と感じるのかもしれません。しかし私は騙されません。
なんというか、「こちらを認識している」感がなかなか恐怖です。奴ら、完全にハンターの目をしてやがった。
(参考までに。イルカの知能は犬程度だそうです。「なんだその程度か」と考えるか、「あの身体サイズで犬並の知能を持つ野生の肉食生物!」と恐怖するかは任せます)

と、このように非常に有意義な時間を過ごすことができました。
片道2日かけて行った甲斐があった…。(どんだけ遠回りを)
戦いに勝つにはまず敵を知ることです。忌まわしきクジラについて、ぐっと知識を得た気分。

最後に、館内に張ってあった「見学に来た小学生の自由研究『くじらの町の町長さんに聞きました』」の展示を紹介します。

小学生:
 「捕鯨が制限されていますが、もしも南極海で許可が出たら捕りに行きますか?」
町長さん:
 「太地町は山がせり出し、海は切り立つ、非常に厳しい土地柄です」
 「この町にはクジラ以外の産業がありません」
 「捕って良いのであれば、南極でも北極でも行きます」

それ以外の質問にはフレンドリーに答えているのに、この質問からは悲壮なまでの気迫を感じました。
捕鯨云々はデリケートな問題なのでここで特には触れませんが、飯を食ってる人たちは覚悟が違う。

そういう部分も含めて、とても刺激的な観光でした。
並の水族館ではできない「くじらの町」ならではの水族館・博物館だと思いました。
海や動物に興味のある方なら、一度は行ってみる価値があります。

(※記事中で散々「怖い」だの「危険」だの書いていますが、私のクジラ恐怖症から来る過敏反応であって、実際はプロの方によりきちんと管理されています。博物館および関わる人々を貶める意図は一切ありません)


【お礼】

今回の旅行、宿の手配を全くしておらず「行けばなんとかなるだろう」と軽い気持ちで行ってみたのですが…。
町に着いた当日は18時半過ぎ。博物館は閉館し、海沿いということもあって周囲は既に真っ暗。
手探りで宿を探したものの、行く先々で満室。連休を舐めてました。

民宿を見つけては空き室を尋ね、悲しく項垂れることを繰り返したのですが、

宿のおばちゃん:
 「この辺の宿はどこも満室だよ」

全滅。
やむなく野宿も覚悟したのですが(私は割と経験ある)、宿のおばちゃんは親切にも、使ってない部屋を無理くり空けてくれました。
おかげで風雨に晒されることもなく、その上食事まで差し入れていただきました。感謝。

せめてもの恩返しにアドレスを書いてみる。
民宿大磯』さん。
次に行く時は正規の客として宿泊したいです。

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「プリキュア」好調 東映アニメ、4~9月期純利益を上方修正

[引用]
 東映アニメーションは28日、2009年4~9月期の連結純利益が前年同期比70%増の7億1千万円になりそうだと発表した。従来予想を1億1千万円上回る。アニメの興行やDVD販売が好調だった。有価証券評価損がなくなったことも追い風となった。

 売上高は15%減の89億円になる見込み。アニメに前年同期ほどの大型タイトルはなかったが、3月公開の女児向けアニメ「映画プリキュアオールスターズDX」の興行収入が約10億円と好調だったため、8億7千万円上方修正した。DVD販売や小売店とタイアップした関連商品の販売も順調だった。
[引用終]

おお…。この不況のご時世にあってこの結果。
さすがはプリキュアさん。さすがはオールスターです。
これは次のオールスター企画の実現も期待できそう。プリキュア大集合には高い需要がある!

美翔さん:
 「・………。」

そして良かったですね、美翔さん。彼女もほっと一安心のことでしょう。
「映画、絶不調」なんて結果になってた日には、戦犯扱いされるんじゃないかとビクビクものでした。
いつもいつも「SplashStar」が足を引っ張ると思ったら大間違いなんです。SSには高い需要がある!

そんなわけで是非とも来年の春もお願いいたします。


なお同日の別のニュースより。

毎日ウイーク・イン・和歌山:親子連れら7000人にぎわう(その1) /和歌山

[引用]

 特設ステージの開幕は、和歌山市友田町の「ムービンハイ・ダンススタジオ」。小中学生約20人が音楽に合わせ軽快に踊った。近畿地方を中心に活動する風船師ヨッシーさん(32)の風船パフォーマンスには、子どもたちから歓声が。大阪・天王寺を拠点にする男性デュオ「秋休(あきやすみ)」は、甘酸っぱい恋心や家庭を築き始めたきょうだいへの思いを、切々と歌った。一方、和歌山大吹奏楽団は子どもが楽しめるよう、「ふたりはプリキュア」「となりのトトロメドレー」などアニメからの曲目を中心に演奏。柔らかい音色とリズムに合わせ、聴衆も自然と体を揺らしていた。演奏終盤には「紀ノ国戦隊紀州レンジャー」のウメレンジャーも登場、環境にちなむクイズ大会を催した。

[引用終]

うぅ…。この「フレッシュ」なご時世にあってこの選曲。
さすがは黒い人。さすがは白い人です。
いまだに「無印」の需要は高いのか…。

確かにオールスターの好調を見る限り、美翔さんは足を引っ張らなかったのかもしれません。
でもそれは「引っ張らなかった」のではなく、黒白先輩がパワフルすぎて歯牙にもかけず引きずっただけなのかもしれない。
せっかくの戦勝報告だったのに、白黒&夢の二頭立て馬車に引きずられた鳥娘の姿しか思い浮かばなくなってしまった…。

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【来週の共同業務】



来週はニチアサキッズの合同企画。
ヒーロータイムからハブられた桃園さんですが、ニチアサキッズさんには入れていただけているようで…。
また失態をやらかして除けものにされないことを願います。

■フレッシュプリキュア! 第34話「インフィニティ現れる!明日を取り戻せ!!」



イースさん:
 「FUKOのゲージはもうどれくらい溜まったのかしら…?」

プリキュア参入からかなりの時が経ちましたが、ラビリンスの目的「FUKOの収集」および「インフィニティ」の件は今まで黙っておられたようです。
まぁ言い出しづらい気持ちは分かりますから、彼女を責めるのは酷でしょう。
だからニヤニヤ笑いを向けるだけにします。イースさんたらもう、隠して。ニヤニヤニヤニヤ。

彼女の自白により明らかになった「FUKO」ゲージは、今まさに満杯直前。
そしてとうとう、最後の一手が放たれる。
一気に勝負を決めるべく、南西の共同戦線で街全体を狙ってみた。



サウラーさん:
 「これでもう明日は来ない」

っ!?
慌ててカレンダーを確認です。よし今日は日曜日。
やった!もう月曜日が、来ない!

歓喜に包まれる街の人々でしたが、ここは前向きに生きるクローバータウン。
即座に現実を直視し、厳戒態勢を引きました。
この街の人々の適応力は桁が違う。しかしそれでもFUKOは止まらない。



嗚呼、桃キュアさんが凛々しい…。
ですがそんな彼女の頑張りも虚しく、FUKOのゲージはMAXに。
そして現れたるインフィニティ。その正体はシフォンでした。



言われてみれば、春のオールスターズでも無限の容量っぽい能力を発揮されていました。
とりあえず桃園さんには伝えたい。びっくりしてないで、急いでシフォンを捕まえろと。
そしてラビリンスの皆さまにも伝えたい。この位置関係でインフィニティを発現させても、普通に先に取られるだろうと。


(左画像)
「フレッシュプリキュア!」ボーカルアルバム1

(右画像)
フレッシュプリキュア!DX組立式ガールズフィギュア ~キュアピーチ&キュアベリー~ 全2種セット


以前の文化祭の回を見た後に、全く同じネタを「ビューティフルドリーマー」に絡めて考えてた。いつもの嘘記事で書こうと思ってたのに…。

【今週の桃1】



桃園さん:
 「ピーマン美味しいよネ、エヘヘヘ」
イースさん:
 「ニンジン買いましょうヨ、ウフフフ」

良いですね。仲良し女の子二人の微笑ましい会話。癒されます。ピリピリピリピリ…。

【今週の桃2】



桃園さん:
 「もふぅ」

「インフィニティ」「無限の容量」「ラビリンスの目的と支配」etc etc...

難しい話の連続に、桃園さんも知恵熱状態。
いけない。これではお子様がついてきてくれない。そこで無い知恵を絞りました。(そして更に発熱)
ええと、野菜の詰め放題に例えよう。あ、そこでシフォンに悪戯してもらって場を和ませよう。

桃園さんはつくづく余計なところで頑張る子だ。

なお桃園さんは「インフィニティが現れても奪えばいい」という結論に至りました。
FUKOゲージの上昇を止めることは事実上不可能なので、正しい戦略ではあるのですが、「出るのはしょーがないよネ」という割り切り感が素晴らしいです。
これが夢原さんだったら、「インフィニティが出る前に、ラビリンス壊滅させよう」とか言いだしそうなのに。

【今週の桃3】



寝起き桃園さんは異常。これは可愛い。見た感じ、目つき悪いブッキーさんみたいですし。



ところで桃園さんは低反発枕を御愛用されていたはずですが、普通の枕に変えられたようです。
「寝にくい」と気がついたんでしょう。
だってこの娘、低反発枕の上下を間違えて使っておられたもの。

【今週の桃4】



プリキュアさん:
 「コンビネーションキーック」

『クアドラブル』はボツですか。
桃園さんたら、怒られたんですね。そんな分かりにくい単語使うなって。
また始末書ですか…。

【今週の職場1】



幹部さん:
 「おそらく次のナケワメーケで決まるだろう」
 「どっちが出るか、だな」「俺か。お前か」
 「つまらない駆け引きはやめようじゃないか」「手柄の取り合いは美しくない」
 「だな」「では最後は仲良く共同戦線と行こうか」

なんて良い職場だ。
それなのに、どうしてイースさんは上手くやっていけなかったんだろう…。
性根がどす黒い(サウラー談)のがいけなかったのかしら。

【今週の職場2】



サウラーさん:
 「闇は人を不安にさせる」「作戦通りにFUKOのゲージはもう満タンに近い」

彼の作戦は相も変わらず凶悪ですが、当の本人は「暗いから不幸だ」程度の認識でしかおらず。
桃園さんたちが何を憤っていたのか理解していなかったのが興味深いです。
今回の件、実はただのラッキーパンチだった。
管理国家の彼らにとって、「明日が楽しみ」という感覚はないのかもしれない。
「月曜日」に怯える私にとっても、「(日曜日の次の)明日が楽しみ」という感覚はないですけれど。

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ギリギリ更新。

■フレッシュプリキュア! 第33話「美希とせつなのこわいもの!」

蒼い人と赤い人の仲があまりよろしくない。
そんな噂を払拭すべく、桃園さんとブッキーさんは策略を巡らせました。
そうだ、二人っきりでお出かけさせよう。



ブッキーさん:
 「朝から病気や怪我の動物たちがたくさん来て、手伝って欲しいって…」
桃園さん:
 「げふぅ」(発熱でダウン)

あざとく看護婦コスプレを披露するブッキーさんはともかく、桃園さんはこのご時世にその理由ですか。
健気な桃園さんのことですから、毎日水浴びして無理やり風邪ひいたんでしょうけれど、流行りのインフルエンザだと大事です。
あいかわらず間違った方向に全力投球する娘だ。



策略にハマり、哀れ蒼い人はイースさんと二人っきりの刑に。
何を話していいか分かんない…。
微妙に話題の幅が狭そうな蒼い人、なんだか居たたまれません。
例えるならば、美翔さんと霧生さん赤をふたりにしてみたような感じというか。同様に檸檬と水の先輩をペアにするとか。
どれもこれも嫌な空気です。プリキュアさんは人間関係が苦手な娘ばっかりか。

苦手といえば蒼い人はタコがダメだそうです。

幼蒼:
 「わーいタコさんだー」



にょろり。



ひぃ!

これは普通にトラウマる。
そして蒼い人にタコを押し付けるプレイをしたくなります。
完璧そうに見えて弱点だらけ。蒼い人の好感度がめきょめきょ上がりました。



やっと回ってきたメイン回で、確実にポイントを稼ぐ彼女は仕事の出来る娘です。
どこかの桃娘のように、メインなんだか端役なんだか微妙な感じで消化試合してしまってる娘とは違います。
しかも毎回毎回、幼少時の姿を晒まくり。
今の自分に足りない要素をきちんと把握し、ニーズにこたえる彼女は実にお偉い。
おかげで迷子に離婚にタコにと、蒼い人の幼少のみぎりは悲運ばかりかと嘆きたくなりますが。


(左画像)
「フレッシュプリキュア!」ボーカルアルバム1

(右画像)
フレッシュプリキュア!DX組立式ガールズフィギュア ~キュアピーチ&キュアベリー~ 全2種セット


【今週の4人目】



ウェスターさん:
 「よお、イース」

とても親しげ。やぁ元同僚、元気にやってたか?

で、イースさんですが。
「不器用だけど真剣」というキャラで売りたいようです。
しかし私は忘れない。

[14話より]



ウェスターさん:
 「お前ら、楽ばっかりしやがってー!」



イースさん:
 「あんたが要領悪いのよ!」(吐き捨てるように)

ほほぅ。
随分と今の猫かぶり具合とは違いますねぇ(にやにやり)。
人の要領の悪さを指摘できてたあのイースさんなのに、いつから不器用キャラに。

好意的に解釈すると、当時の彼女の計算高さは『イース』の特殊能力だったんでしょうか。
お仕事が終わって家に帰り、変身を解いた瞬間に鈍臭くなっちゃってたとか。
そんなんだから友達もできず、あの愉快な職場にあって孤立する羽目に陥ってたんだ。

…やっぱり彼女はイース服を着用すべきなんだ。そして要領の良さを取り戻すんだ。

【今週の破局】

春の映画のワンシーン。



プリキュア一同タコカフェに集まって、せっせとタコ焼きを暴食中。
確かに蒼い人はタコ焼きを食べていないし、目線も逸らしている。
よく見ると手に何か持ってるんですが、アレは楊枝で掘り出したタコの足とかだったのかもしれない。
完璧な彼女のことなので、雰囲気を壊さないように黙って耐えてたんでしょう。

九条さん:
 「………。」

今回の放送を見て、九条さんがとてもとても悲しい目をしていたことは、あまり触れないでおこう。
そうですか。タコ、嫌ですか。
何か気を使わせてしまったようで…。

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1週間ぶりに更新再開。

そして日奈森さんの2年にわたる戦いが最終回。
この2年で色々ありました。タカラトミー様に見捨てられたり。原作の方が休載したり。
日奈森さんもすっかり薄汚れてしまわれましたが、それでもまずは大団円に祝杯をあげたい。



日奈森さん:
 「ありがとう♥」

…なんですか、その無意味なフェイントは。
まるで「最終回だよ?…と見せかけて!」みたいな。
つくづく彼女は薄汚れてしまわれた。

■しゅごキャラ!!どきっ 第102話(最終回)「夢のたまご、なりたい自分。」

前座も省略して始まった最終回。
ようやく辿り着いた御前の間。
その正体はどこぞで出会ったただの少年でした。

微妙に肩透かしを喰らった日奈森さん、適当に変身も解いてぼんやりしてみてましたが、唐突に×たまの群れが襲ってくることに。
あぁ、うん。回想はもう終わった?
じゃコスプレするね、うん。(眠い目をこすりつつ)



日奈森さん:
 「キャラなり、アミュレットハート」

ダイヤが覚醒し、謎の混合キャラなりも覚えたのに、あえて赤。
日奈森さんの赤に寄せる絶大な信頼がうかがえます。
あの男の子はこーいう運動系の女の子が好みだよね?とかそーいう邪心によるものではないと信じたい。



現れたる巨大×たまの集合体は、泣き喚いただけで不幸を振りまく出来る奴。
が、余裕でそれをキャンセルして見せる御前さん。
泣くなんて意味がない。さりげなく凄い子です。



専務さん:
 「私にはこれくらいしかできません」
御前:
 「…そうだな」
 「お前は無能で無価値だ」



アミュハー:
 「無価値なものなんてどこにもない!」
 「どんなものでも、誰かに必要とされたから生まれてきたんだ!」

さすがはたまごを4つも持ってる娘の言うことは違います。
男を何人もはべらせてる娘の言うことは違います。
無価値なものなんてないの。全部あたしの栄養になってるの!だから、どれか一つに選んだりしないの!(今、その話はしていない)

日奈森さん:
 「辛いことや悲しいこと。泣いちゃうこともあるかもしれない」
 「でもあたしたちは悲しみに立ち向かえる」
 「悲しみと戦える…!」



 「オープンハート・フルボリューム!」

4交代制。格好いいです。
赤青緑と並列扱いに落ちこぼれたダイヤ娘が特に。
もう間もなく「ダイヤくらい当たり前」の時代がやってくる。



日奈森さん:
 「女の子のあたしにできること」
 「真実の愛(トゥルー・ラブ)」

漫画版の感想で既に書きましたが、日奈森さんのお口から「真実の愛」などという単語を聞かされると頭を抱えてしまいます。
それは突っ込み待ちなんでしょうか。それとも一回りして、けだし名言なんでしょうか。
日奈森さんは哲学的すぎてよく分からない。



そのままなし崩しに、日奈森さんのありがたいお言葉タイム。いたいけな少年を誘惑するお姉さんの図とも言う。
こうしてイースターとの2年に渡る戦いは終結しました。
専務さんを口説く展開にならなかったことだけは、日奈森さんの節操を褒めてあげたい。


(左画像)
テレビアニメ しゅごキャラ!! (仮)しゅごキャラ! キャラクターソングコレクション2
新曲「太陽が似合うよ」搭載

(右画像)
School Days(初回限定盤)(DVD付)


【今週のキラキラ】



ダイヤ娘が他の3人と一緒にいるだけで、何やらおかしな気持ちになってくる。この引きこもりめ…。



しかもかしましい。
これから先、ダイヤ娘と二人三脚することを思うと不安でたまりません。
どうするんだ日奈森さん。

【残された謎】



御前と歌のお姉さんの血縁上の関係は、この場合どうなるんでしょうか。
義理の父の孫なのだから、息子でいいんでしょうか。そんな馬鹿な。
リアルにこういうケースはあるはずですが、どうなってるんだろう。

彼女は御前と面識がなかったようですけれど、あったらあったで酷いことになってそうです。
幼い「息子」(弟?)のために毎日子守唄を歌ってあげるとか。当然、×がつきますよ、彼女の魔歌に晒されたら。そして心が空洞の少年の出来上がりですよ。
うたーたん、加減ってものを知らなさそうだからなぁ…。しつこく念入りに歌ってきかせてあげそう。
あやうく全ての騒動の根源が「お姉さんの歌」になるとこだった。

【残された闇】



イースターもいないのに、大量の×たまが自然発生。
この街には相変わらず絶望が巣食っています。一体何があれば、こうもポンポンこころを折られる人が出てくるのか。
イースターより、まず街の病巣をどうにかしないと…。

【残された課題】

そして王子はとうとう気がついた。



王子:
 「あむちゃんは、イクト兄さんのことが好きなの…?」
日奈森さん:
 「ッ!!!!」

日奈森さん大ピンチ!
うやむやにしていた同衾事件がここにきて蒸し返される!
彼女の大ハーレム構想に、静かに亀裂が走っていく…。

【もう一つの戦い】



日奈森さん:
 「しゅごキャラエッグのみんなも登場するよ♪」

赤・青・緑の三色。
ダイヤ娘がまだいません。何故なら彼女の枠は、現在「なかよし」誌上でオーディション開催中。
死闘を制した「なかよし」娘をテレビで見れる日を、楽しみに待っています。

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連休中はお出かけすることになりました。
そんなわけで定期更新がまた滞るので、例によって場つなぎに駄記事を挙げておきます。
かなり今さら感が漂う気配がしますけれど。

■ディケイドプリキュア! 第17話「見参双子姫」、第18話「それが宇宙の授けた光の答え」

先週までのディケイドプリキュアは!



 「楽しい毎日はいつかは終わってしまうかもしれない」
 「でもこの日々が滅んでしまっても」
 「またどこかで新しい希望はきっと生まれる」
 「どこかで新しい未来がはじまり また光と闇が生まれるかもしれない」
 「…きっとまたすべてがある」
 「そのすべてが――――それがこの世界なのよ!」
 「私?通りすがりのプリキュアよ!覚えておきなさい!」 

『世界の破壊者・ディケイド』
『6つの世界を巡り、その瞳は何を見る…』

…。
……。
………。

色々ありつつ6つの世界を回ってきたディケイド姉と劣化夢原さん。

 第4話「SplashStarの世界(前編)」
 第7話「MaxHeartの世界」、第8話「無限の光 永遠の闇」

だけど旅は終わらない。先日支給されたケータッチ&コンプリートフォームを手に新しい世界へ。
そして到着早々、謎の敵に襲われてみた。
早速応戦しようとしますが、それに割り込むように二人組が飛び出してきました。



しゃん!しゃんしゃんしゃん!
軽やかなベルの音が、どこからともなく鳴り響く。
ああ、貴女たちがこの世界のプリキュア…



ふたご:
 「愛と勇気を守るレイン!」
 「夢と希望を守るファイン!」

…違う気がする。誰だこの娘ら。

唖然とするディケイド姉さん、不意に悟ります。
そう、ここは「プリキュア」の居ない世界。より正確には東映さんのいない世界。
スポンサーさんは同じだけど、徹底的に「プリキュア」を拒絶する世界。

いきなり己の存在意義に直面してしまったディケイド姉さん。
それが隙になったのかどうか、キュアディエンドさんが変身アイテムを奪われてしまいました。
いつもいつも思うんですが、あの娘は一体何がしたくて生きてるんですかね…。

奪ったのはアンハッピー収集に命を賭けてるビビン姐さん。



ビビン姐さん:
 「UnhappyRide…」

 ばきゅるん

 「Cure Diend…!」

居ないはずの世界に、「プリキュア」が生まれてしまった。なんたることだ。
敵の出現に、ふたごの姫さんたちは急いで応戦へ。ディケイド姉さんは置いてけぼり。ぽつねん。
この世界の変身ヒロイン様は、ふたごたち。プリキュアさんに出る幕なんてないんです。



ふたご:
 「グランドユニバーサル・プリンセス!」



ズガガガガガガガッ!!

ひぃっ!物理攻撃!



赤の子:
 「うえぇぇぇぇぇっっっ!?」

目を覆いたくなるような残虐な攻撃がファインお嬢さんを見舞ます。嗚呼、物理攻撃の嵐、嵐、嵐。
これが…、「プリキュア」化…。あの可愛い「ふたご姫」が「プリキュア」に浸食されてしまった…。
おのれディケイドめ。うちのお嬢さんになんてことを。。



赤:
 「ぱらりら!」

それでも健気に戦うこじまめファインが健気で可愛いです。
魔法のロッドを操る姿は変身ヒロインの鑑のよう。
どこかの「ロッド?打撃武器、ゲットだヨ!」な人たちとはえらい違いです。

ディエンド姐さん:
 『UnhappyRide…』

 ばきゅるん



 『Wester!』『Souler!』

そんなファインさんを踏みにじるように、呼び出されたアンハッピー部隊が一斉にタコ殴り。
大の大人がいたいけなお嬢さんを殴ってる様は、どこからどう見ても犯罪にしか見えません。
「プリキュア」がいかにダメな番組か、こうしてファインに例えてみるとよく分かる。

…何か襲われてるのがファインさんばかりで、レイン姉さんが無傷なのが納得いきませんが、まぁそういうものなんだろう。

夢キュアさん:
 「手伝いに来たよ」
 「…いらないかもしれないけれど」



大劣勢のふたごの元に、ディケイド版劣化夢原さんが救援に来てくれました。
もちろんファインさんもレイン姉さんも大歓迎。おでこからブスブス煙出してるファインお嬢さんは特に。
ふたごと言いつつ、応戦してるのは実質ファインさんだけでしたし…。

一方その頃。

プーモ:
 「命を賭けた戦いプモ…。無事に帰ってこないかもしれないプモ」
 「待つことでどうにかなるものではない…、でもやはり待つことしかできないプモ」
ディケイド姉さん:
 「…待つのも無駄じゃないって気がするな」
 「待ってる人間が居れば、そこが帰る場所だから」
 「這ってでも帰ってくるもんでしょ、そういう場所には」

その言葉は自分自身に言い聞かせるように。
どこに行っても除けもの扱いされるディケイド姉さん。
「プリキュアがいたらダメなのか」「キュアディケイドは世界の破壊者なのか」。
その答えはまだ出ない。
それでも、帰る場所はきっとある。

覚悟を決めた姉さん、遅ればせながら戦いの現場に到着。



ディケイド姉:
 「光よ!!」
 「…主役の登場を盛り上げすぎでしょ」

嗚呼、ブライト様が輝いて見える。

ディケイド姉:
 「ここは勝って帰らないとプーモが泣くよ?」
 「あなたたちがが帰る場所を守ってるんだからね」
ファインお嬢さん:
 「…私はあなたが破壊者だとは思ってないよ」
 「世界は知らない。でもあたしたちはあなたを追い出したりはしない」
ディケイド姉:
 「せっかくだけど、この世界に居着くつもりはない」
 「なにしろ私は…」

ディケイド姉:
 「通りすがりのプリキュアだから」

たとえどんなに変わっても、帰れる世界があるのなら本質は失わない。
遠く離れたおひさまの国のことを思いつつ、ファインお嬢さんも優しくうなづいてみる。
さっき突かれたおでこから煙を吹きながら。帰れる場所があるなら、痛くない。

ビビン姐さん:
 『UnhappyRide...』

 ばきゅるん



 『Eas!』

不幸の化身が次から次へ。
でもディケイド姉さんは知っている。ファインお嬢さんも知っている。
不幸もきっと幸せになれると。

ディケイド姉さん:
 『FinalFormCure... Passion!』



 「奏でよ、ハッピーベルン!」
 「唄え、幸せのラプソディ!」

りんごろんりんごろん。ぼろろろろん。

帰る場所がある限り、幸せは決してなくならない。
道に迷って不幸になっても、その不幸を幸せに変えて、ハッピーの嵐が鳴り響く。
そして皆でおうちに帰るんだ。


(左画像)
ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu! 13(最終巻) [DVD]

(右画像)
映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!【初回限定版】 [DVD]


…実は「こじまめお誕生日おめでとう!」記念で書いてたのですが、1か月間違えたことは内緒です。

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部屋の整理をしていたら、さりげなく出てきました。
仕方がないので飾ってみた。
ポスターを部屋に貼るなんて何年振りだろう。




部屋に神聖な何かが満ちるようです。
身が引き締まる思いがすると同時に、心の芯が煮崩れしたようなそんな気分。
ポスターの下には美翔さんを飾ってるのですが、もんのすごい目をしてこっちを睨んでる気がする。そんな視線が癒し効果癒し効果。

あとバラライカ服が一番好きです。次点でアナタボシ。

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■波打際のむろみさん #12「潤いお肌のむろみさん」

むろみさん、アンコウ鍋を食す。

むろみさん:
 「鍋にするのがおいしーと?」
漁師さん:
 「これが一番手っ取り早くできるからね」

アンコウは生で丸齧りにするものだと思ってたのに。むろみさんたら鍋に興味津々。
鍋なんて今まであまり馴染みがないのでしょう。海中生物ですから。
どうやって水の中で鍋をやるというんだ。

まぁ世の中には「海中でスープを作る」程度のことをこなす人魚さんは五万といるので、むろみさんに出来てもおかしくはないですが。
人魚どもの謎科学力には人類の叡智も及ばない。魚能なのに。
ラストシーン、むろみさんがどんな超技術で、鍋をエジプトまで海輸したかも気にしてはいけません。人魚さんは化け物なんです。

ところで水棲生物たる人魚さんに対し、乾燥肌対策を助言する漁師さんはどうなんでしょう。ずっと水の中にいるのに。
例えば乾燥肌に悩むイルカとか想像してみよう。それはコラーゲンがどうののレベルではなく皮膚病です。
忌まわしきイルカなんぞを引き合いに出したことを、人魚さんに平に謝りたい。

あと先週の回で、むろみさんのボロボロの尾鰭に言及がありました。
女性に対し、そういうセクシャルな話題を取り上げるのは失礼です。
人魚にあるまじきあの様子、見ていて痛ましく、そっとしていたのに。

そして今週、むろみさんの豊かな大平原に言及がありました。
女性に対し、そういうセクシャルな話題を取り上げるのは失礼です。
人魚にあるまじきあの様子、見ていて痛ましく、そっとしていたのに…。作者さんは鬼だ。

■漫画家への花道

先週発売された「別冊マガジン」さん。
有名作家さんの他、新人作家さんも多く連載開始されているのですが、その方たちの紹介が載っています。
一番手は「進撃の巨人」の方。

(あらすじ)
 「謎の巨人に怯え、100年間”壁”に囲まれた世界で暮らしてきた人類」
 「平和ボケした大半の人間がいる一方、いつまで平和が続くかわからない状況に危機感を覚えた一部の人間は『調査兵団』を組織し、壁の外の世界へ出て、巨人の謎を探っている」
 「そんな『調査兵団』に憧れる少年の前に”壁”をぶち壊した巨人が乗り込んできた――」

…転載しておいてなんですが、酷いあらすじ紹介な気がする。
新人さん以前に、この紹介文を書いた方を教育したほうがよいような。。
私も人のことを言えた立場ではないですけれど。

壁の中にいさえすれば安全なのに、人類の誇りをかけて「巨人」相手に打って出る調査兵団の方々が格好いいです。
そして血のにじむ訓練の末、ド迫力で戦闘を挑んだにも関わらず、まるで役に立たず壊滅する様がせつないです。
ちくしょう…。人類、舐めんな…。

確かに新人さんらしく、微妙に「慣れてない」感じが漫画全般からしているのですが、話はとても面白かった。
この手の話は2話以降グダることが多いのが気がかりですが、次回をかなり楽しみにしています。
別マガさんの成功をお祈りしたい。

■絶対可憐チルドレン 188th sense.「湖のひみつ(1)」

何故だろう。今週号の女帝はいつも以上に女帝で可愛く感じました。特に最後のコマ。

■はじめてのあく 第34話「新学期の憂鬱」

東雲さん狙いなのはとても正しいと思います。私だってそうする。コスプレは正義。いやこの漫画的には「悪」なのか。

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帰宅したら「プリキュア5」EDでお馴染みの宮本お姉さんからライブ情報が届いていました。
まめな娘です。まめゴマなだけに。
だから勝手に転載して勝手に宣伝してみる。

[引用]

●9/17(木)ライブの出演順決定と新しい活動のお知らせ。
宮本佳那子のステージは2番目、およそ20:20頃からになりました。
今回も初披露の曲に加えて、少しだけ新しい挑戦もいたします。
また、歌以外の新たな活動に関しても今回の場をお借りしてはじめてお伝えできる予定です。

※ライブの進行時間は多少前後する場合があります。
時間には余裕を持ってお越しください。

「初秋の風’09」
9/17(木)
赤坂グラフィティにて
open19:00/start19:30
出演:吉岡亜衣加/宮本佳那子/松岡里果(出演順)
前売2,300円/当日2600円 (別途1ドリンク600円)
お問合せ:赤坂グラフィティ03-3586-1970
http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/

[引用終]

『また、歌以外の新たな活動』とやらが気になります。踊るんでしょうか。ファンキーに。

例によって開催日が平日というのが過酷な日程。
申し訳ないのですが、予定がつかず見送り気味です。
20時開始なら辿り着けるとは思うものの、途中入場も何やら切ない…。

というわけで、新しい宮本お姉さんの姿が拝めるそうなので、可能な方は拝謁してください。
そして何がどう新しくピカピカだったのか教えて欲しい。

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